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June 29, 2005

広島カープ対西宮カープ(?)

今日の対阪神8回戦は3-7でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 1 0 3 0 3 7  14 0
広島 0 1 2 0 0 0 0 0 0 3  9  2

勝利投手 [ 阪神 ] 福原(4勝9敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 梅津(1勝1敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] シーツ 8号 7回3ラン、金本 19号 9回3ラン
     [ 広島 ] 前田 16号 2回ソロ、緒方 10号 3回2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 福原、藤川、ウィリアムス、久保田 - 矢野
    [ 広島 ] デイビー、仁部、梅津、高橋、永川、ベイル - 石原

今日のようなゲームのことをカープファンとしてなんと言えばいいのか。言葉がない。
シーツ、金本の二人にやられたようなもの。それにしてもふがいない中継ぎ陣。
田中を一軍に上げても使わないのなら、高橋建、佐々岡の二人を二軍に落として澤崎と幹英を一軍に上げるくらいの荒療治をしないとどうにもならないのではないか。首脳陣よ、もっと考えてくれ。

新井は今日はノーヒット。まあ6試合連続ホームランの記録だけでも凄いもの。また近いうちに記録に挑戦できる日が来ると思う。

しかし今年もタイガースには歯が立たないのか。いまやジャイアンツ以上にタイガースに負けるのは腹が立つ。
これもタイガースの3番、4番のせいか。悔しい。

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June 28, 2005

黒田 無念の途中降板

今日の対阪神7回戦は4-14でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 1 0 4 1 8 0 14 16 0
広島 0 1 0 0 0 2 1 0 0 4 13 0

勝利投手 [ 阪神 ] 井川(7勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(1勝4敗1S)
本塁打 [ 阪神 ] 金本 18号 4回ソロ
[ 広島 ] 新井 20号 6回2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 井川、藤川、ウィリアムス、江草、桟原 - 矢野
[ 広島 ] 黒田、永川、仁部、高橋、天野、佐々岡 - 石原、倉

黒田と井川のエース対決。
前半は両投手の投げあい。2回の裏にカープが栗原のタイムリーで先制するも4回表にタイガース 金本のソロホームランが出て1対1の同点。さらに檜山のピッチャーゴロが黒田の右手にあたるアクシデント。5回まで投げたものの黒田は途中降板。

黒田がこんなに早い回に降板では今のカープの中継ぎ陣では、好調タイガース打線をしのぎきれないのではないかという不安が的中。
代わった永川が6回表に押し出しの四球を含めて4失点。
その裏にカープも反撃し、新井の球団タイ記録となる6試合連続の
ツーランホームランで2点差と迫り、さらに一死満塁と井川を攻め立て、マウンドから引き摺り下ろしたものの代わった藤川を攻めきれず代打の浅井が3振、緒方がライトフライとチャンスをつぶした。
7回表には高橋建が1失点。その裏には代打野村のタイムリーで1得点と点を取り合った。ここまではなかなかの好ゲームだったが8回から登板した登板した天野投手が大誤算。タイガース打線に捕まり打者一巡、8失点で勝負あり。

中継ぎ勝負になれば層の厚いタイガースに有利。カープ打線も井川を攻略し、4得点しているわけで黒田が続投していれば勝てていた
ゲームだったかも知れない。黒田は幸い、骨に異常はなかったようなので次回のリベンジを期待したい。
新井は6試合連続のホームラン。下手な色気を出さず無欲で頑張って欲しい。明日も期待しています。
今期初先発の栗原は先制タイムリーを含む2安打。松本奉文は1安打。ともに結果を残しました。与えられたチャンスを活かして頑張って下さい。

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June 27, 2005

週末の勝ち馬

6月25日、26日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

6月25日(土)
阪神5R 2歳新馬 芝1400メートル
勝ち馬 エイシンアモーレ(鯉狂い牝馬3位指名)
    (父エイシンワシントン 母エイシンアイノウタ)

函館12R 3歳以上1000万下
勝ち馬 ミスターケビン(O氏昨年度牡馬4位指名)
    (父Storm Cat 母Eliza)


6月26日(日)
福島5R 2歳新馬 芝1200メートル
勝ち馬 スターライトルビー(鯉狂い牝馬5位指名)
    (父オース 母ルビーバーミリオン)

2週目にして私の指名馬が2頭、新馬戦を勝ち上がった。

スターライトルビーに関して言えば父オース、母は華麗なる一族の
末裔とはいえ地味な血統で調教タイムが良いということと、第2回福島開催の第2週デビューということを聞いていたため、指名できた。
エイシンアモーレは瀬戸口厩舎の牝馬でエイシン冠号ということで
速攻要員で指名してみた。
エイシンアモーレが5馬身差勝ち、スターライトルビーが6馬身差勝ちとまずまずの滑り出しだといえよう。

ただO氏のミスターケビンが函館で連闘で勝ったのは計算外で
あった。
O氏はディープインパクトのPOで今年は一人勝ち状態である。何とか賞金を稼いでマイナスポイントを減らそうとしているのに、こんなところで勝たれてはたまったものではないというのが正直な感想である。

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June 26, 2005

恐竜博へ行って来ました

今日、娘と二人で上野の国立科学博物館で開催されている
「恐竜博2005」へ行って来ました。

私、実は古生物学、特に恐竜については大きな興味を持っています。これまで開催された主な恐竜関係の催しはほとんど欠かさず
見にいっております。

今回の目玉は、シカゴのフィールド博物館の世界最大のティラノサウルス「スー」の化石。何しろティラノサウルスのほぼ完全な全身骨格化石で、所有者を巡って裁判沙汰にまでなり、オークションの末
約10億円でフィールド博物館が落札したといういわくつきの代物。

噂でひどく混雑しているとの話を聞いていたので朝早く行こうとしていたのですが、結局到着したのは10時前。
なんとその段階で既に入場まで80分待ち。炎天下の上野公園で延々と続く行列に並び、ようやく入場できました。
しかし入場しても人人人で大混雑。近頃こんな大勢の人ごみに入ったことがなかったので、やたらくたびれました。

それでもさすがに「スー」の化石はすばらしいものでした。

sue1

小さくて見にくいと思いますが、下あごの下、左右の肩甲骨の間に細い骨があるのがわかりますか。
これが鎖骨だとのことで、ここまでしっかり残っている化石を見るのははじめてでした。さらに肋骨や尾椎骨に残る骨折した後、骨が自然に癒着した痕がはっきりとわかるのも驚きでした。「スー」の発見により、ティラノサウルス類の研究が飛躍的に進んだというのもうなずける話だと思いました。

さて、今回の恐竜博の展示の中で個人的に非常に興味を持ったのが下の写真の化石です。

unchi

さてこれは何でしょう。
そうです。見てのとおりティラノサウルスの
糞の化石です。

こういう化石は恐竜が実際に生きていた時のことをいろいろ想像させてくれるので、私は大好きなのです。

そして最後に買ったおみやげがこれ
フィギュアとはいえ、実に精巧なもの。さすがは海洋堂。

人ごみでくたびれましたが、実に有意義な展覧会でした。

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ドラゴンズ相手に連勝!

本日の対中日8回戦は8-5でカープの勝ち。

勝利投手 [ 広島 ] ロマノ(3勝1敗1S)
敗戦投手 [ 中日 ] 鈴木(1勝1敗0S)
本塁打 [ 中日 ] ウッズ 17号 2回ソロ、井端 3号 3回ソロ、
          福留 10号 9回ソロ
     [ 広島 ] 新井 19号 4回ソロ、緒方 9号 4回3ラン
バッテリー [ 中日 ] 鈴木、チェン、落合、高橋聡、岡本 - 谷繁
       [ 広島 ] ロマノ、永川、ベイル - 石原

2カード連続の勝ち越し。
今日の先発はロマノ。四球が多くボークも2つ記録。
それでも6回2失点とゲームを作り、初先発ながら3勝目。
一部でささやかれている「結果オーライ投法」が効を奏したようです。

新井選手は5試合連続ホームランと絶好調。あんまり周りが騒ぐと
プレッシャーでダメになるかもしれないのでこれ以上は触れません。

明後日からは米子で首位タイガースと2連戦。
交流戦のトラウマから徐々に回復しつつあるカープナイン。
何とか良い試合を見せて欲しいものです。

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June 25, 2005

どうしてこんなにもつれるの?

今日の対中日7回戦は16-12でカープの勝ち。

勝利投手 [ 広島 ] 長谷川(2勝7敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 山井(1勝4敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 井端 2号 1回ソロ、ウッズ 16号 3回3ラン、
          谷繁 7号 9回3ラン
     [ 広島 ] 嶋 10号 1回3ラン、新井 18号 8回2ラン、
          末永 1号 8回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 山井、平井、川岸 - 谷繁
       [ 広島 ] 長谷川、永川、高橋、天野 - 石原、倉


ドラゴンズが「カープさん、どうぞ勝ってください」とばかり、
まずい試合運びで勝ちを譲ってくれているのにどうして
最後までこんなにもつれるの?

野村は今日も満塁のチャンスに走者一掃の2塁打。
今後もここというときの代打というのが一番いい使い方
かも。
それにしても佐々岡、高橋建とベテラン二人は信用
おけませんね。大量リードか大差の負けの時くらいしか
使えないんじゃ、大事な投手枠を2つも使うのは勿体
ないような気がしますがね。

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June 23, 2005

野村謙二郎選手 2000本安打達成!

本日の対ヤクルト8回戦の4回裏、第2打席で広島カープの
野村謙二郎選手がレフト前にヒットを放ち、ついに通算2000本
安打を達成した。
広島カープに入団して17年目の快挙である。
野村選手、本当におめでとうございます。

カープファンなら誰でも知っていることだが、度重なる故障、怪我と
闘いながら達成したこの記録には本当に敬意を表します。
ここまでの道のり、決して平坦ではなかった。
「一生懸命やっていればいいこともある」という謙二郎の言葉にその
重みを感じた。

私も今日は自宅に帰って祝杯をあげた。
さて、久しぶりの連勝とチームの調子も少し上向いてきたようだ。
まだまだペナントレースは長い。くさらず応援していこう。
頑張れ、カープ。

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June 22, 2005

野村謙二郎選手 2000本安打に王手

今日の対ヤクルト7回戦で広島カープの野村謙二郎選手が
3安打の固め打ち、猛打賞で1999安打まで記録を伸ばし
いよいよ2000本安打に王手をかけた。

特に今日の8回裏の攻撃、1番バッターの緒方からの攻撃で
とても7番の野村まで打席が回らないと思っていたのに、
4番の代打、末永から6番の新井まで3連打、何とか野村に
打席を回そうとするカープナインの粘りと、それに応えて安打を
放った野村選手にチーム一丸となったすばらしい姿を見たような
気がする。

さあ、明日こそ2000本安打を決めて欲しい。頑張れ!謙二郎。

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June 20, 2005

週末の勝ち馬

いよいよ2歳新馬戦が始まりました。

私のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

6月18日(土)
函館5R 2歳新馬 芝1000メートル
勝ち馬 チアズガディス(F氏牝馬4位指名)
    (父フレンチデピュティ 母チアズグレイス)

6月19日(日)
阪神5R 2歳新馬 芝1400メートル
勝ち馬 プラチナローズ(S氏牝馬5位指名)
    (父クロフネ 母スギノキューティー)

函館5R 2歳新馬 芝1200メートル
勝ち馬 アドマイヤカリブ(S氏牡馬4位指名)
    (父サクラバクシンオー 母ルビーマイディア)

とりあえずS氏が2勝してスタートダッシュを決めた。
S氏はチアズガディスも競合の末、F氏に抽選負けという経緯があり、もし抽選に勝っていれば一週目から3勝となるところであった。

S氏は「山内厩舎のS」ともいわれており、一昨年までスタートダッシュして先行逃げ切りという芸風だったが、昨年は方針を変えたものの結果がさっぱりだったため、今年は一昨年までの芸風に戻してきたものと思われるが、有馬ルールは先が長い。どこまで逃げきれるか見物である。

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June 18, 2005

2005年度ドラフト会議

2005年度のPOGドラフト会議が昨夜行なわれた。

私の参加しているPOGは会社の仲間5人で行なっているもので
期間は明日の2歳新馬戦から来年の有馬記念まで。
対象レースはJRAの主催レースおよび地方交流重賞レース。
指名可能馬は本年の2歳馬、牡馬、牝馬各5頭。
但しサンデーサイレンス産駒は牡馬、牝馬各3頭縛り。
ポイント対象は各レース1着馬、および重賞競走のみ1、2着馬というルールである。

ちなみに昨年の私の指名馬は下記の通り。
(今年の有馬記念までポイント対象)

牡馬
1位 ランバリヨン
 (父サンデーサイレンス 母ラスティックベル)
2位 ローゼンクロイツ
 (父サンデーサイレンス 母ロゼカラー)
3位 アグネストレジャー
 (父サンデーサイレンス 母アグネスセレーネー) 
4位 シンメイレグルス
 (父ブライアンズタイム 母モーニングタイド)
5位 スズカブランチ
 (父ブライアンズタイム 母スプリングマンボ)

牝馬
1位 プリンセスルシータ
 (父サンデーサイレンス 母プリンセスリーマ)
2位 ショウナンパントル
 (父サンデーサイレンス 母バブルウイングス)
3位 メイショウブリーズ
 (父サンデーサイレンス 母スラボンスカ)
4位 プレンデトワール
 (父ブライアンズタイム 母ブラッシングストーム)
5位 ツルマルオトメ
 (父タイキシャトル 母メモリーズオブロニー)


さて、今年のドラフトの目玉はサンデーサイレンス産駒のラストクロップ、特にキャプテンベガ、オンファイア、アグネスサージャンのダービー馬の全弟3頭である。
牡馬1位指名はこの3頭で競合すると思われたが、キャプテンベガ、オンファイアこそ2名づつ競合したが、アグネスサージャンの指名は無し。(一人はアドマイヤダンディを指名。)
そして牝馬1位はギーニョに3名が競合。
さらに牡馬2位ではローゼンクロイツの弟、テューダーローズに4名が競合。さらに下位でもチアズガディスに3名が競合とかなり人気馬に指名が集った。

私の指名馬は牡馬の1位、2位が競合したが、どちらも抽選勝ち。
他の馬は競合せず、自分としては満足できるドラフトだった。
尚、指名馬は下記の通り。

牡馬
1位 キャプテンベガ
 (父サンデーサイレンス 母ベガ)
2位 テューダーローズ
 (父サンデーサイレンス 母ロゼカラー)
3位 アドマイヤウェーブ
 (父アドマイヤベガ 母オーピーキャット) 
4位 タガノボーディング
 (父ブライアンズタイム 母スペリオルパール)
5位 ボーンホルム
 (父 サンデーサイレンス 母ディンスカヤ)

牝馬
1位 ペディクラリス
 (父サンデーサイレンス 母マチカネベニザクラ)
2位 ライブリーダンス
 (父サンデーサイレンス 母ステイトリーダンス)
3位 エイシンアモーレ
 (父エイシンワシントン 母エイシンアイノウタ)
4位 プリティアンブレラ
 (父トウカイテイオー 母ウィッチズハット)
5位 スターライトルビー
 (父オース 母ルビーバーミリオン)

指名の基本方針は、牡馬は有馬までを考えての本格派血統中心の指名。牝馬は早や仕上がり、好調教馬を下位に入れてポイント獲得を狙うという作戦だが、果たしてどうなりますことやら。

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June 16, 2005

やっと終わった交流戦

広島カープにとっては鬼門ともいえたセ、パ交流戦が終了した。
それにしてもこんな結果になろうとは思いもしなかった。

11勝24敗1分け。交流戦前の成績を考えればありえない結果で
ある。私はインボイスSEIBUドームで行なわれた対西武4回戦と
6回戦を観戦した。
4回戦では小山田の好投と、数少ないチャンスをものにしたカープ
打線の活躍により快勝したが、この試合以降流れは暗転したと
いってよい。
対西武5回戦、6回戦とサヨナラ負けを喫し、以後「らしい」試合は
対ソフトバンク4回戦でパリーグ防御率1位の杉内投手を攻略した
1戦くらい。最後は楽天、日本ハムに5連敗という最悪の幕締めと
なってしまった。

理由にはいろいろあるだろうが、一番の理由は選手の故障、離脱
が相次いだことだろう。
特にショートの尾形佳紀選手の戦線離脱は大きすぎた。
対西武5回戦で古傷の右ひざ前十字靭帯断裂を再発し、今期
絶望となってしまった。
今期のカープの目標であった「機動力野球の復活」を一身に担って
いた尾形選手のリタイヤはチームの根本的な戦略の見直しを
迫られるほどの緊急事態であるといえよう。

尾形選手の代わりとなりそうなのは森笠選手くらいであろうが、彼も
太ももの故障で離脱中であり、正直1、2番の選手を固定するのが
困難な状態である。

火曜日から通常のリーグ戦に戻ることになるが、この休みの期間中
に何とか態勢を整えて欲しいものである。

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June 15, 2005

はじめまして

はじめまして。
「鯉狂い」と申します。
はじめてBlogというものに挑戦してみます。

何を書けばよいのか迷いましたが、とりあえず自分の好きな
広島カープのこと、それから仲間とやっている競馬のPOG
(ペーパーオーナーゲーム)のことを中心に書いていこうと
思います。
ただ他の趣味の話題や、時には勤めている旅行会社の
仕事の事も書くことがあるかも知れません。

周辺雑記のようになっていくかも知れませんが、気楽に更新
していこうと思いますので、よろしくお付き合い下さい。

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