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July 31, 2005

総力戦、ベイと引き分ける

昨日の対横浜12回戦は6-6の引き分け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
横 浜 1 1 0 2 0 0 0 0 2  0 0 0  6 14 2
広 島 0 0 0 3 1 1 0 0 1  0 0 0  6 15 1

本塁打 [ 横浜 ] 小池 11号 4回2ラン、村田 18号 9回2ラン
[ 広島 ] 新井 28号 9回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] セドリック、加藤、吉川、ホルツ、木塚、
            クルーン、川村、秦 - 相川
[ 広島 ] ロマノ、横山、広池、梅津、佐々岡、永川、ベイル、
     田中 - 石原

やれやれ、長いゲームでした。
今日のゲーム、「負けずにすんでよかった」と言うべきか
「勝てるゲームを落としてしまった」と言うべきか、悩みます。

序盤はベイスターズのペースでした。
初回、佐伯の犠牲フライで1点先制。2回には村田の2ベースと
セドリックの内野安打で1点追加。4回には小池の2ランで0-4
とここまでは試合の流れはベイスターズにありました。

しかし4回裏、カープが逆襲に転じます。栗原四球、石原ヒットで
二死1、2塁となり、代打福井のタイムリーで1-4。
さらに緒方死球の後、木村拓也の2点タイムリーで3-4。
5回裏には前田ヒット、栗原ヒットで二死1、2塁から石原の内野
安打に横浜万永のエラーが絡み4-4の同点。
さらに6回は嶋2ベース、ラロッカ死球で二死1、2塁から前田の
タイムリーで5-4とついに勝ち越しに成功します。

その後中継ぎを細かくつなぎ、9回表はベイルにたくします。
しかし二死後、万永にヒット、そして村田に2ランホームランを
打たれ、5-6と逆転を許してしまいます。
しかし9回裏先頭打者の新井がクルーンからライトスタンドへ
28号同点ホームランを打ち6-6とゲームを振り出しに戻します。

カープは10回裏、12回裏と二死満塁のチャンスを作りますが、
結局もう一本が出ず、6-6の引き分けのままゲームセットと
なりました。

カープとしては0-4の劣勢をひっくり返し逆転したものの、頼みの
ベイルが打たれ再逆転を許したものの、新井のホームランで負けを
免れたという展開だったわけです。8回の無死1、2塁で追加点が
取れていれば、ここまでもつれずに済んでいたかもしれません。

今日は投手も野手も全て投入する総力戦となりました。
12回裏、新井が敬遠されて代打は最後に残った倉。
延長12回で倉のサヨナラヒットで勝った昨年の巨人戦を思い出し
サヨナラを期待しましたが、そう上手くはなかなかいかないものですね。

さて、昨日は中継ぎを全て使ってしまいました。今日のゲームは
なるべく中継ぎの出番がないような展開を希望します。
大竹君、今日唯一投げなかったあなたの右腕に全てがかかります。
良い雰囲気を壊すことなく、好投してくれるよう祈っております。

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July 30, 2005

打線爆発、4本塁打で横浜を捻じ伏せる

昨日の対横浜11回戦は8-6でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横 浜 0 0 0 0 0 4 0 0 2 6 10 0
広 島 0 1 1 5 0 0 1 0 X 8 16 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(9勝6敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 土肥(6勝6敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 佐伯 10号 6回満塁
[ 広島 ] 新井 27号 2回ソロ、緒方 13号 3回ソロ、
緒方 14号 4回3ラン、山崎 1号 4回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 土肥、吉川、加藤、秦 - 相川
[ 広島 ] 黒田、永川、ベイル - 石原

後半戦初の広島でのホームゲーム。
今日は昨日とうって変わって打線が大爆発。
2回裏、新井の27号ソロで先制。続く3回には緒方のソロ。
4回には一死後、新井、栗原の連続ヒットと石原のショートゴロの
間に1点追加。さらに黒田もヒットで続き、ここで緒方がレフトへ
3ラン。さらに続く山崎もソロホームランとこの回一挙5得点。
ベイスターズ先発の土肥をKO。

一方、カープの先発黒田は5回までベイスターズ打線を散発
3安打に0抑える好投を見せていましたが、6回に捕まります。
先頭バッターの石井から3連打を浴び、無死満塁から4番佐伯に
レフトスタンド最前列へ満塁ホームランを打たれ4失点。
結局6回4失点で降板しました。

6回からは永川が登板しピンチを作りながらも2回を無失点。
8回裏には栗原の2ベースヒットで1点追加し、9回表はベイル登場。
2失点とピリッとしなかったものの何とか逃げ切りました。

今日のヒーローは緒方。ホームラン2本を含む5打数4安打4打点と
大爆発。左手首の怪我から復帰後、あまり調子が戻っていなかった
ように思われましたが、前日のスワローズ戦でのタイムリーから5連続安打し、復調してきたようです。

新井もなにげに4打数3安打。調子は維持しているようです。
タイトル目指して頑張ってほしいものです。

守備の人、山崎のホームランには驚きました。ある意味、先日の
東出のホームラン以上の驚きでした。
プロ初ホームラン、おめでとうございます。

黒田にとって佐伯に打たれた満塁ホームランは不運だったと
思います。あのあたりは広島市民球場でなければレフトフライ
だったような・・・・。
後半戦初白星がついたことは大きかったと思います。

永川って自分をピンチに追い込まないと力を発揮できないのでしょうか。コントロールで勝負するピッチャーでないのである程度の四死球は仕方ないとは思いますが、毎度毎度のサスペンス劇場は勘弁してほしいものです。

これで後半戦とりあえず2勝1敗。なかなか連勝できませんが、
2勝1敗ペースで行けばAクラスジャイアンツの後姿も
見えてくると思います。頑張ってほしいものです。

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July 29, 2005

人権擁護法案には反対です

このBlogを始めて約一月半となりました。

一番最初のごあいさつに書いたように、基本的には広島カープと
仲間内のPOGの話題を中心にここまで書き込んできました。
難しい話や政治的な話にはこれまであえて触れずに来ましたが、
今日はどうしても我慢できない出来事がありましたので書かせて
頂きます。

昨日、7月28日付の朝日新聞の社説で取り上げられていた
人権擁護法案のことです。
先日、この法案の今国会での法案提出を見送るとの記事が出たばかりです。

人権擁護法案についてはマスコミにあまり詳しく内容が出ないこともあり、「人権を擁護するための法案」なのかと思っておりましたが、
インターネットで調べていくうちに実はとんでもない法案だということがわかってきました。

参考:サルでも分かる?人権擁護法案

昨日の朝日新聞の社説では「メディアの取材による被害」については、「取材のあり方を行政機関が決めることになり、表現・報道の自由を侵しかねない」といっているにもかかわらず、「朝鮮総連や部落解放同盟」など「特定の国や団体」が人権委員会を左右する危険性については「心配のしすぎ」「そういうことが起こり得ると考えるのは短絡的にすぎる」と何の根拠もなく主張している。
あまりにも手前勝手な主張ではないだろうか。

「今も続く部落差別をなくすことがこの法案の原点」で「部落解放に
取り組む人が人権擁護委員に就くことを、この法案は想定している」
のならば、部落解放同盟等の団体が人権委員会に入ってくることは
容易に考えられるわけで、前の主張とは明らかに矛盾している。
私、四半世紀にわたり朝日新聞を購読しておりますが、今回の社説の主張はどう考えてもおかしいと思います。

このBlogを読んでいただいた方に問題提起したいと思い、あえてこの話題を取り上げました。
私は人権擁護法案には反対です。

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小山田、好投も報われず

昨日の対ヤクルト10回戦は2-6でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 12 0
ヤクルト 0 0 0 0 2 2 1 1 X 6 14 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(7勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 小山田(5勝9敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 石井(2勝2敗21S)
バッテリー [ 広島 ] 小山田、広池、佐々岡、高橋 - 石原
[ ヤクルト ] 石川、五十嵐、ゴンザレス、石井 - 古田

今日も神宮球場に行って来ました。
到着したのは3回裏。
前半は石川対小山田の投手戦でしたが、5回に小山田がスワローズ打線に捕まり2失点。その後も二死から失点する展開で追加点を奪われてしまいました。
対するカープ打線は石川からヒットは打つものの決定打が出ず、8回まで無得点。9回に意地を見せ、一死満塁から緒方のタイムリーで
2点を取りましたが、反撃もここまで。

先取点のチャンスは2回にあったようですが、毎度おなじみの拙攻でチャンスをつぶし、5回以降は試合の流れがスワローズ側にいってしまったようです。ヒット性のあたりが全て野手のいないところに飛んでいたスワローズと、ここ一番で決定打の出ないカープ打線の差が出てしまったような感じでした。
それにしても現在首位打者とはいえ、青木に打たれすぎ。5打数4安打と手がつけられない状態。
次は何とかして欲しいものです。

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July 28, 2005

石井弘寿攻略、新井の3ランで逆転勝利

昨日の対ヤクルト9回戦は5-4でカープの逆転勝ち。
 
     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 1 0 4 5 8 1
ヤクルト 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4 5 0

勝利投手 [ 広島 ] 横山(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 石井(2勝2敗20S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗11S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 26号 9回3ラン
[ ヤクルト ] ラミレス 21号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] レイボーン、横山、ベイル - 石原、倉
[ ヤクルト ] ガトームソン、山部、五十嵐、石井 - 古田

神宮球場へ行ってきました。
到着したのは既に6回の表。ここまでカープはスワローズ先発ガトームソンの前にノーヒット。一方、スワローズもカープ先発レイボーンからわずか2安打、ラミちゃんのソロホームランによる1点のみと投手戦の様相。

ところが6回裏、ラロッカのエラーも絡み3失点。0-4と非常に厳しい展開となってしまいました。
carp0727A

7回表、東出の四球、嶋の初ヒットで無死1,2とし、ラロッカのライトフライで東出が3塁へ進み、
前田のピッチャーゴロの間に東出生還で1-4。

8回からスワローズは得意の継投策に出、先発ガトームソンに変わった左腕山部から代打の栗原がセンターオーバーの2塁打で出塁。(栗原もパパとなり気合が入っております。)さらに変わった五十嵐から代打末永が一塁への内野安打で無死1、2塁。
ここで代打野村登場でレフトスタンドはお祭状態。
しかし野村はファーストライナーでゲッツー。結局、この回無得点。
ツキがありません。

8回裏は横山がヒットを打たれながらも3人で抑え、味方の反撃を待ちます。

carp0727B

しかし9回表、スワローズは守護神、石井弘寿が登場。カープが石井弘寿を苦手にしているのは、神宮で何度も観戦している私、よーくわかっております。
カープ打線が神宮で石井弘寿から点を取った記憶がありません。
正直この時点で負けを覚悟しました。
しかし、今日のカープ打線はここからの粘りが凄かった。
代打緒方三振の後、嶋が二打席連続のヒットで出塁。ラロッカもレフト前ヒットで一死1、2塁。ここで前田がレフト前へ渋く落としてタイムリーヒット。もうレフトスタンドは総立ちのお祭騒ぎ。続く打者は6番新井。大声で声援を送るカープファンの期待に応え、内角低目の球を見事、レフトスタンドへ逆転3ランホームラン。カープファンの狂喜乱舞は最高潮に達しました。

9回裏はベイルがきっちり3人で抑え、勝利。いやあ、野球は本当に最後まであきらめちゃいけませんね。

今日の勝利、やはりスタメン復帰した4番ラロッカの存在が大きかったと思います。9回に打線が切れずにつながったことが新井の逆転打を呼び込んだといえるでしょう。
今日のヒーロー、新井。セリーグ単独首位の26号3ランでチームを救いました。9回の場面はカープファンの「念」が新井に乗り移ったような気がしてなりません。その位レフトスタンドのカープファンの応援は一丸となっていたと思います。今期初の神宮でのゲームということもあったかも知れませんが、多くのカープファンが駆けつけました。
やはり関東のカープファンは熱いなあと感じました。

後半戦開幕試合を最高の勝利で飾ったカープ。今日のゲームも是非勝って、波に乗ってもらいたいものです。
すばらしいゲームを生で見られて本当に幸せです。

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July 25, 2005

週末のPO馬

7月23日、24日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

7月24日(日)
函館4R 3歳未勝利 芝1200メートル
勝ち馬 アサクサコンソメ(I氏3歳牝馬5位指名)
    (父ダンスインザダーク 母メイクアウィッシュ)

先週末は私のPO馬が2頭出走しました。
23日の新潟9R マリーゴールド賞に出走したスターライトルビーは
1番人気で3着。石橋騎手の話によると、先々のことを考え、控える
競馬をしたところ、馬がとまどってしまったとのこと。
流れとしても先行有利となってしまったのでこの結果も仕方ありません。

一方24日の小倉10R 佐世保ステークスに出走したツルマルオトメ
は2番人気で3着。初昇級戦の結果としては上々ではないでしょうか。
春までは逃げ一辺倒だったのに比べ、ここ2戦、控える競馬ができる
ようになってきたのは大きな成長だと思います。
いずれこのクラスでも勝ち負けできるようになると思います。

今週は勝てませんでしたが、先々が楽しみです。

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July 24, 2005

前田選手、MVP受賞おめでとう

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
全パ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3 11 2
全セ 3 0 0 1 1 0 0 0 X 5 14 0

勝利投手 [ 全セ ] 黒田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 杉内(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] 藤川(0勝0敗1S)
本塁打 [ 全パ ] 李 1号 4回2ラン、城島 1号 6回ソロ
バッテリー [ 全パ ] 杉内、小林宏、帆足、吉武、薮田 - 城島、里崎
[ 全セ ] 黒田、下柳、川上、工藤、五十嵐、藤川 - 古田、矢野

昨日、甲子園で行なわれたオールスターゲーム第2戦は3-5で
セリーグが連勝しました。
注目の黒田対杉内の因縁対決。
セリーグ先発のカープ黒田は2回を3安打されながらも無失点。
一方、パリーグ先発の杉内は初回に5安打を集中され3失点。
これで黒田の3連勝(ってことでいいのかな?)

カープの前田選手は6番ライト(!)でスタメン。
初回に3点目をたたき出すセンター前ヒット。
3回にはマリーンズの小林宏之投手からライト前ヒット。
5回にはライオンズの帆足から5点目のレフト前タイムリーヒット。
6回のあたりもライオンズ石井の好守に阻まれましたが、いい当たりのセカンドゴロと4打数3安打2打点。
ホークス、マリーンズ、ライオンズのエース級を左腕右腕も全く気にせず打ちまくる大活躍でした。
で、他にも3安打した選手(金本、岩村)や2打点の選手(今岡)も
いたのですが、我らが前田選手がMVP受賞となりました。

今日の前田選手、本当に笑顔が多かった。前田選手には笑顔が良く似合います。カープファンならアキレス腱断裂の悲劇から始まる、
彼のここまでの怪我との闘いはよく知っているはずです。それだけに今日のゲームの前田の活躍、そして笑顔に逆に胸に迫るものを感じます。

前田選手、MVP本当におめでとうございます。また来週からペナントレースが始まります。チーム状態は最悪ですが、後半戦もよろしく
お願いいたします。私もスワローズ戦は神宮へ応援に行くつもりです。

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July 23, 2005

オールスターゲーム第一戦

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
全セ 1 1 0 0 1 3 0 0 0 6 13 0
全パ 1 0 3 1 0 0 0 0 0 5 10 0

勝利投手 [ 全セ ] 五十嵐(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 全パ ] 西口(0勝1敗0S)
セーブ [ 全セ ] クルーン(0勝0敗1S)
本塁打 [ 全セ ] 清原 1号 5回ソロ
[ 全パ ] 小笠原 1号 1回ソロ
バッテリー [ 全セ ] 上原、藤井、五十嵐、藤川、石井、岩瀬、
クルーン - 古田、谷繁
[ 全パ ] 松坂、清水、西口、渡辺俊、小林雅 - 里崎、城島

昨日のオールスターゲーム第一戦、なかなか面白いゲームでした。
前半は点を取ったり取られたりのシーソーゲームでしたが、セリーグが逆転してからは投手戦となりました。
特にセリーグのAクラスチームの中継ぎ、抑えが次々と出てくる展開ではパリーグの強打者でも連打はなかなか難しい。
さすがは落合監督。勝負にかかると強いです。

パリーグもサブマリン、渡辺俊介投手がさすがのピッチングを
見せました。

カープの前田は5番指名打者でスタメン出場しましたが、3打数
ノーヒット。7回に交代となりましたが、願わくばサブマリン渡辺
との対決が見たかった。
新井は途中から4番ファーストで出場し、ロッテの小林雅英投手
からピッチャー返しのヒットを放ち、2打数1安打でした。

今日の第2戦は因縁の黒田対杉内の対決となりそうです。
両投手がどんなピッチングを見せてくれるか、楽しみです。

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July 21, 2005

八転一起

昨日の対中日11回戦は0-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 2
中日 0 0 0 1 3 0 0 0 X 4 6 0

勝利投手 [ 中日 ] 川上(9勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(6勝7敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗25S)
バッテリー [ 広島 ] 大竹、永川、横山 - 石原、倉
[ 中日 ] 川上、山本昌、岡本、高橋聡、岩瀬 - 谷繁

連日連日、似たような負け方で、もはや何も言うことはありません。
ドラゴンズより3本多い安打を放ちながら完封負けとは・・・・。

前半戦最後の9連戦を1勝8敗で終えるとは思いませんでした。
まあ今期は交流戦終了時で終わっているようなものですが、
オールスターを前にして借金19。
長い後半戦、どうモチベーションを保って応援していけばよいのか。

ファンにとってもつらいシーズンが続きます。

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July 20, 2005

これぞ広島野球・・・に敗戦

今日の対中日10回戦は1-2でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 1
中日 0 0 0 0 0 1 0 1 X 2 4 0

勝利投手 [ 中日 ] マルティネス(4勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] デイビー(2勝3敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗24S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 15号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] デイビー - 石原
[ 中日 ] マルティネス、岩瀬 - 谷繁

ドラゴンズに見事な広島野球をやられてしまいました。
4回に嶋のホームランで先制するも、6回に井端のヒットとウッズの
タイムリーツーベースで同点。
デイビーはよく投げたのですが、8回にまたまた井端のツーベースと
牽制暴投で一死3塁となり、立浪にレフトへ犠牲フライを打たれ
逆転。最後は岩瀬に抑えられゲームセット。

デイビーは2試合連続完投負け。気の毒としか言いようがありません。
投手陣が踏ん張れば打線が不発、打線が打てば投手陣が崩れると
悪循環に陥っているようです。
何とか流れを変えたいところですが・・・。

以前より言われていることですが、ドラゴンズとカープでは野球の質が全く違うということを今日は思い知らされました。昔はドラゴンズは恐竜打線と言われ、一発狙いの大型打線で、カープは機動力を駆使してカモにしていたものです。
ホームが広いナゴヤドームに変わり、機動力重視のチーム編成に
変えて今のドラゴンズとなったわけです。
カープは逆に機動力を使えない打撃頼みのチームとなってしまいました。

広島では新球場建設問題で未だにもめていますが、ここはカープの原点に戻り、ドラゴンズのような広い球場で機動力を駆使したゲームが出来るようなチーム編成を今年のドラフトあたりから始めるべきではないでしょうか。
機動力重視の野球を目指す為にも広い球場が必要だと思います。
広い野球場にするためにも、新球場はヤード跡地に建設すべきと私は思います。

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July 19, 2005

週末の勝ち馬

7月16日、17日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

7月16日(土)
小倉10R 西日本スポーツ杯
3歳上1000万下 芝1200メートル
勝ち馬 ツルマルオトメ(鯉狂い3歳牝馬5位指名)
    (父タイキシャトル 母メモリーズオブロニー)

7月17日(日)
小倉4R 3歳障害未勝利 芝2900メートル
勝ち馬 ウインマジェスティ(S氏3歳牡馬4位指名)
    (父ダンスインザダーク 母フェスタデルドンナ)

私の昨年度牝馬5位指名、ツルマルオトメが3勝目をあげました。
新馬勝ちの時も同じ小倉の1200メートルということでやはり
平坦馬場の方が向いているということでしょうか。
連闘で来週の準オープンの佐世保ステークスに向かうプランも
あるようです。さすがに準オープンともなると骨のあるメンバーが
揃いそうなのでなかなか厳しいと思いますが52kgで出られる
とのことなので、次走も期待したいと思います。

ウインマジェスティの障害未勝利勝ちには驚きました。
有馬ルールのPOGだとこういうこともあり得るわけですが
私達のPOGでもはじめての出来事です。
障害未勝利戦の賞金って平場より高いんですね。
改めて実感いたしました。

来週は新潟の2歳オープン、マリーゴールド賞にスターライトルビー
が登録しております。
新馬戦の勝ちっぷりを見れば、ここも期待がかかります。
レースが楽しみです。

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惜敗

昨日の対中日9回戦は5-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 3 0 0 0 1 1 5 11 0
中日 0 0 0 2 2 0 1 1 X 6 11 0

勝利投手 [ 中日 ] 鈴木(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(8勝6敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗23S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 25号 4回ソロ、前田 17号 8回ソロ
[ 中日 ] ウッズ 20号 4回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 黒田、広池、横山、高橋、佐々岡 - 石原、倉
[ 中日 ] 野口、鈴木、落合、高橋聡、岡本、岩瀬 - 谷繁

4回表に新井のホームラン、昨日のヒーロー東出のタイムリー、黒田のスクイズと3点を先制したときは今日は勝てると思いましたが、その裏にウッズの2ラン、5回裏に2失点とあっさり逆転されてしまいました。
こうなってしまうと後になればなるほど良いピッチャーが出てくるドラゴンズの方が有利な展開となり、それぞれ2点づつを取り合ったものの1点差での敗戦となってしまいました。

黒田は5回4失点。怪我をしてからどうも調子が戻りきらないようです。このあとオールスターゲームも控えていますが、後半戦に向けて黒田の出来がチームの成績に大きくかかわってくると思いますので、心配です。

ラロッカが1軍登録され、9回に代打で登場、いきなり追撃の二塁打を打ちました。打撃の調子は良いようですが足の調子はまだ万全ではないようです。オールスター休みまで怪我を悪化させないように願いたいものです。

今日は負けはしましたが、ゲーム自体は悪くなかったと思います。黒田で負けたのは痛いですが、何とかあと2つ勝ってほしいものです。

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July 17, 2005

東出、値千金のホームラン

今日の対阪神11回戦は1-0でカープの勝ち!

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1  1 4 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0 5 0

勝利投手 [ 広島 ] 永川(3勝4敗2S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 安藤(4勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗10S)
本塁打 [ 広島 ] 東出 1号 10回ソロ
バッテリー [ 広島 ] レイボーン、永川、ベイル - 石原
[ 阪神 ] 安藤 - 矢野

今日のカープの先発は来日初登板のレイボーン投手。
首位のタイガース相手にどういうピッチングをするか注目でしたが、
7回を5安打無失点に抑える好投でゲームを作りました。
勝ち投手の権利をつけてあげられなかったのが残念。

打線は今日も阪神 安藤の前に0行進。
こういう投手戦となると長打かエラーがゲームを決めることになりがちですが10回、先頭打者の東出がなんとライトオーバーのホームラン。1点勝ち越し、その裏をベイルが3人で抑えゲームセット。
連敗を5で止めました。

東出のホームランは昨年の神宮での一発以来ではないでしょうか。
(私、現場で見ておりましたのでよく覚えております。)
ネットの世界ではカープ一の問題児と言われていた東出の一発が
チームを救いました。何はともあれ嬉しいことです。でも東出君、これで借りが返せたわけではないからね。今後も精進してチームの勝利に貢献してください。

とりあえず、今日は美味い酒が飲めそうです。

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5連敗

昨日の対阪神10回戦は2-5でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 7 3
阪神 0 2 0 0 3 0 0 0 X 5 8 0

勝利投手 [ 阪神 ] 杉山(5勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 小山田(5勝8敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 14号 9回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 小山田、高橋、広池 - 倉、石原
[ 阪神 ] 杉山、ウィリアムス、久保田 - 矢野

昨日は朝から出かけていましたので試合経過は追いかけておりませんが、ついに5連敗ですか・・・。
対阪神の成績も2勝10敗、6連敗となり、完全にカモられております。

憎っくきシーツは5打数1安打、金本には4打数2安打。
タイムリーこそ打たれていませんが、この2人に連打された5回には3失点。やはりこの2人は抑えないと・・・。何とかしてくれ、投手陣。

今日は新加入のレイボーンの先発予定。何とか一矢酬いてほしいのですが、どうなりますことやら。

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July 16, 2005

歩かせばそりゃあ打たれんわなぁ・・・

昨日の対阪神9回戦は5-14でカープの大敗。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 2 0 2 0 0  5 10 0
阪神 4 2 0 0 5 2 1 0 X 14 17 0

勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(8勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(4勝2敗1S)
本塁打 [ 阪神 ] 今岡 16号 2回2ラン
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、田中、広池、玉山、横山、ベイル - 倉
[ 阪神 ] 下柳、江草、橋本、桟原 - 矢野

昨日、「シーツ、金本の2人は何が何でも抑えろ、打たれるな」と
書きましたが

シーツ 4打数1安打2四球
金本  2打数1安打4四球(!)

歩かせばそりゃあ打たれませんよ、でも意味が違う!(怒)

それにしてもひどい試合でした。甲子園に応援に行かれたファンの方、ご愁傷様でした。
先発のロマノから始まり、出る投手、出る投手、フォアボールの山。打線が5点しか取れんのに、押し出しで4点も取られてちゃ勝てる
わけがない。これじゃ安仁屋さんも手の施し様がないでしょう。

下位チームとは互角のゲームが出来ても、首位のタイガースには
ボロ負け。
チーム力の差でしょうなぁ。わかっちゃいるがプロならもうちょっと
まともな試合をしてくれ。
はぁ。

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July 15, 2005

予定調和的サヨナラ負け

昨日の対横浜10回戦は5-6でカープのサヨナラ負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
広島 1 1 0 0 2 0 0 1 0 0 0   5 13 0
横浜 3 0 1 0 1 0 0 0 0 0 1X  6 8 1

勝利投手 [ 横浜 ] クルーン(2勝0敗14S)
敗戦投手 [ 広島 ] 高橋(0勝2敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 佐伯 8号 5回ソロ、金城 5号 11回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、横山、広池、佐々岡、永川、高橋 -
石原、倉
[ 横浜 ] 斎藤隆、川村、木塚、ホルツ、加藤、吉川、クルーン -
相川

今日のゲーム、久しぶりに1回に先取点を取ったものの2回にバッテリーエラーで逆転された。
その後も2度追いつく粘りを見せたものの11回裏、高橋建が金城にサヨナラホームランを浴び、敗戦。ベイスターズに3タテを喰らってしまった。
永川の後、高橋建が出てきたところでいやな予感がしたのですが、それが的中してしまいました。今の建では大事なところは任せられないのではないでしょうか。

今日は先発の大竹の不調が最大の誤算。開幕当初のような制球力を欠いたボールが多く、また石原との呼吸も悪かったのか、パスボール、ワイルドピッチを連発し、自滅してしまった。今日は中継ぎの調子がよかっただけに大竹が崩れたのが惜しまれる。

打線は2回ビハインドを追いつく粘りを見せ、9回には勝ち越しまで
あと1歩まで行ったのだが、結局逆転することは出来ず。また得点のシーンも相手のエラーで助けてもらったという印象が強く、森笠、前田などの一部の選手を除いては打線の不調が続いているように思う。
特に新井に関しては自分で決めようという意識が強いのか、相手投手の術中にはまり今日も4三振。4番として覚醒したかと思われたが、またもとに戻ってしまったようで残念。
前田の調子がまたあがってきているようなのでつなぐ意識でいって欲しい。

さてベイスターズに3タテを喰らい、厳しい展開となってしまいました。明日からは甲子園で首位タイガースと3連戦となります。正直今のチーム状態ではタイガース相手では厳しいと思いますが、タイガースだけには負けて欲しくないところです。
何が何でも米子の借りは返して欲しいものです。

特にシーツ、金本の3、4番。ぶつけるくらいの厳しい攻めで抑えてほしいものです。
ほんと、この2人の活躍だけは見たくない。カープ投手陣、意地があるなら何が何でも抑えろ。たとえ3連敗してもこの2人にさえ打たれなければ個人的には許します。もちろん、勝つに越したことはありませんが。

気合を入れて意地を見せろ、カープ!

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July 14, 2005

8回の攻防、命運を分ける

昨日の対横浜9回戦は0-2でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
横浜 0 0 0 0 0 0 0 2 X 2 6 1

勝利投手 [ 横浜 ] 三浦(4勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] デイビー(2勝2敗0S)
バッテリー [ 広島 ] デイビー - 石原
       [ 横浜 ] 三浦 - 相川

今日の横浜の先発はエースの三浦。 三浦相手ではそんなに点は
取れないだろうと覚悟しておりました。
一方、カープの先発デイビーも四球を出しながらも7回まで何とか
横浜打線を無失点に抑え、昨日に引き続き投手戦の様相となりました。

カープの最初のチャンスは4回表、先頭の森笠がショートへの内野
安打で出塁。キムタクが送り一死2塁とするも嶋、新井と倒れ無得点。

そしてこのゲームの最大にして最後のチャンスは8回に訪れました。8回表、先頭打者の前田がセンター前ヒットで出塁。続く野村も敵失で出塁し無死1、2塁。しかし続く石原は送りバントを失敗し、一死。続く山崎の代打、末永はライトフライ。デイビーは三振と絶好のチャンスをつぶす。
その裏、一死から小池が四球を選び出塁。金城のヒットで一死1、2塁。続く佐伯のセカンドゴロで併殺かと思われたところをこの回より
ショートに入っていた松本奉がファーストへ悪送球でついに均衡が破れる。さらに種田、代打の鈴木尚にヒットを打たれ、2点を失いジ、エンド。

デイビーは自責点0で敗戦投手。8回終了後ベンチ裏で切れまくったようですが気の毒としか言いようがありません。

8回表の攻撃ですが、送りバントを失敗した石原が最大の戦犯なのは間違いありませんが、一死1、2塁となった段階で山崎に代打
末永という采配はどうだったのでしょうか。1点先に取ったほうが勝ちというような今日の展開で、終盤に守備の上手い山崎を下げるのはリスクが大きすぎるような気がします。(現に山崎に代わった松本奉のエラーで失点。)まして2塁ランナーは前田なのでシングルヒットではホームへ帰って来れない確率が高い。そして三浦から連打というのも難しい。また、ここまで無失点とはいえデイビーは既に投球数が
100球を超えていたということを考えれば、バントの上手い山崎に
そのまま送らせて二死2、3塁とし、デイビーに代打末永、あるいは浅井で勝負というほうがよかったのではないかと思います。守備の上手い山崎に代打を送り、デイビーに代打を送らなかったという采配は中途半端だったのではないかと思います。

しかし今日は三浦の出来がよかったということを計算に入れたとしても、打線の不振は深刻ですね。ここのところ先発投手が3失点、2失点とゲームをつくっているにもかかわらずこの結果というのは投打がかみ合わず、残念ですね。
まあこういう状態だからこそ最下位にいるわけでしょうが、石原と松本奉はいつか今日の借りをデイビーに返すようしっかり肝に銘じておいてください。

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July 13, 2005

完敗

昨日の対横浜8回戦は0-3でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計安失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
横浜 1 0 0 1 1 0 0 0 X 3 8 0

勝利投手 [ 横浜 ] 門倉(6勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(8勝5敗0S)
セーブ [ 横浜 ] クルーン(1勝0敗14S)
バッテリー [ 広島 ] 黒田、広池、横山 - 石原
[ 横浜 ] 門倉、クルーン - 相川

故障明けの黒田は7回3失点。ゲームはつくったといえるでしょう。
しかし横浜 アゴ倉の前に打線沈黙。散発4安打では勝てません。
好調の新井も2三振。ただクルーンの157kmのストレートをセンターまではじき返していますので、やはり調子は良いのでしょう。
緒方が4回の守備で左手首を捻挫。左手首の捻挫というのは右バッターにとってバッティングに影響あると思わますので本当に心配です。今期怪我続きの緒方、なにか呪われているのでしょうか。軽症ならよいのですが。

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July 11, 2005

週末の勝ち馬

7月9日、10日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

7月9日(土)
函館4R 3歳未勝利 芝2600メートル
勝ち馬 ゼンスピリッツ(S氏3歳牡馬3位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ユーザーヒストリー)

芝2600メートル(!)の未勝利勝ち馬が出ました。
ゼンスピリッツの祖母はトウカイテイオーが勝ったジャパンカップに
出走していたユーザーフレンドリー。
良血馬だけに菊花賞に間に合うようなら面白いかもしれません。
あまり喜んではいられませんが。

尚、注目馬は函館の芝1800メートルを勝ち上がった
アドマイヤムーン(父エンドスゥイープ、母マイケイティーズ)

私自身、最終の指名リストに入れていた馬で、もしキャプテンベガが
取れていなければ、おそらく5位で指名していたと思います。
幸いにして仲間内のPOGでは誰も指名しておりませんので
陰ながら活躍を見守りたいと思っています。

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July 10, 2005

神様、仏様、新井様!2HR&サヨナラタイムリーで逆転勝ち

昨日の対読売11回戦は9-8でカープのサヨナラ勝ち!

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 2 2 0 0 0 2 0 2  8 11 0
広島 0 0 0 4 0 2 0 1 2X 9 14 2

勝利投手 [ 広島 ] ベイル(2勝0敗9S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 木佐貫(0勝1敗5S)
本塁打 [ 巨人 ] 清原 19号 2回2ラン、阿部 17号 9回2ラン
[ 広島 ] 嶋 13号 4回2ラン、新井 23号 6回ソロ、
新井 24号 8回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] マレン、シコースキー、林、木佐貫 - 阿部
[ 広島 ] ロマノ、永川、広池、ベイル - 石原

久しぶりに見ごたえたっぷり、がっぷり四つのシーソーゲーム。
両チームともクローザーをつぎ込みながらの乱戦でしたが、最後は
2死満塁から新井のサヨナラタイムリーで決着がつきました。

6回、8回の勝ち越しホームラン、そしてサヨナラタイムリーと今日は5打数4安打4打点の新井選手、まさに4番として覚醒したと言ってよいでしょう。一昨年、開幕4番に抜擢されながらもプレッシャーに
苦しみ低迷し、今年の開幕はスタメンさえ取れなかった男がどん底
から這い上がり、実力で4番を奪い、ここまでやるとはカープファンでさえも想像できなかったことでしょう。
まさに「カープファン」が「カープファンであること」に誇りを持てるような新井の活躍をたたえ、素直に喜びたいと思います。以前も書きましたが、新井の活躍なくしてカープの躍進はない、新井とはそういう星の下に生まれた選手なのだと思います。

投げてみないとわからない永川、大事なところで凡ミスをやらかす
キムタク等々、試合内容について言いたいことは山ほどありますが、やらかした人たちは新井に感謝して反省し、また明日から頑張って下さい。

あー、カープファンでいてよかった。

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July 09, 2005

気合を入れろ、長谷川!

昨日の対読売10回戦は2-6でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 2 1 0 2 0 0 0 1 6 11 0
広島 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 7 1

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(3勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(2勝9敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 阿部 16号 2回2ラン、清原 18号 5回2ラン
      [ 広島 ] 緒方 12号 6回2ラン
バッテリー[ 巨人 ] 高橋尚、久保、前田、シコースキー、木佐貫 - 阿部
     [ 広島 ] 長谷川、広池、横山、佐々岡、高橋 - 石原

長谷川投手、先週の土曜日の東京ドームでのゲームと同じような展開で失点。何度同じ失敗を繰り返せばいいのか。
あまりにも学習能力がなさ過ぎる。(怒)
折角の3連勝の勢いをパーにしてしまいました。さすがにもう先発は任せられないような気がします。

打線も今日は緒方のツーランの2点のみ。クリーンナップがノーヒットですから仕方ありません。
しかし2週続けて高橋尚にやられてしまいました。
苦手意識ができなければよいのですが。

明日、明後日は天気が不安です。ドル箱の読売戦とはいえ悪天候の中、試合を強行してコールド負けしたり、怪我人を出したりするようなことは止めてくださいね。怪我人なら現状でもうたくさんですので。

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新井選手、オールスターゲームに監督推薦で出場決定

オールスターゲームの監督推薦選手の発表があり、広島カープからは新井貴浩選手が選出されました。
新井選手は2年ぶり、2回目のオールスターゲーム出場となります。
新井選手、おめでとうございます。現在、セリーグの本塁打王ですので文句なしの選出ですね。
黒田選手、前田選手ともども頑張って下さい。

今年はカープファンにとっても楽しみなオールスターゲームとなりそうです。

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July 08, 2005

今期3度目の3連勝。

昨日の対横浜7回戦は6-4でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 1 0 0 0 2 0 1 0 4 9 0
広島 0 1 3 1 1 0 0 0 X 6 8 2

勝利投手 大竹(6勝6敗0S)
セーブ 永川(2勝4敗2S)
敗戦投手 土肥(5勝5敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 佐伯 7号(6回表2ラン)
[ 広島 ] 新井 22号(2回裏ソロ)、栗原 1号(4回裏ソロ)、
嶋 12号(5回裏ソロ)
バッテリー[横浜]土肥、吉川、秦、斎藤隆 - 相川
       [広島]大竹、永川 - 石原

今日のヒーローは4番の新井でしょう。2回のホームラン争い単独トップになる22号ソロホームランはほとんど低めに外れるボール球を左手だけで左中間スタンドまで持っていく技ありのホームランでした。
また3回の2点タイムリーは3塁塁審がよけきれないほどの鋭い当たりでした。個人的には4番としてチャンスにタイムリーを打てたことを評価したいと思います。

大竹投手は確実に良くなってきていますね。この調子なら2桁勝利も時間の問題でしょう。8回途中にアクシデントで降板しましたが、たいしたことはなさそうですね。8回途中からは永川投手が登板。8回、
9回と満塁のピンチをつくりながらも何とか押さえました。毎度毎度の永川劇場ですがもう少し楽に抑えられないものでしょうかね。
なぜベイル投手が出てこないのかと不思議に思っておりましたが、試合開始前に腰に違和感があったとのことで登板回避となったようです。たいしたことがなければよいのですが・・・・。

さて、これで久しぶりの3連勝となりました。明日からは読売との3連戦となります。先週のリベンジを果たして欲しいものですが、さてどうなりますことやら。

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おめでとう!オールスターゲーム ファン投票で黒田、前田が選出

昨日発表されたオールスターゲームのファン投票の結果、広島カープの黒田博樹投手が先発投手部門第一位、前田智徳外野手が外野手部門第三位となり、オールスターゲーム出場が決定しました。

黒田選手、前田選手、本当におめでとうございます。カープファンからすれば実に当然の結果だと思うのですが、なにぶんにもファンによる人気投票。実際、カープファンがどんなに頑張って投票したところで、実績に関係なく某関西系や某関東系の球団からばかり選出されていましたので、正直今回の結果には驚いております。

特に投手部門からカープの選手がファン投票で選ばれたのは現投手コーチの安仁屋さん以来、実に37年ぶりの快挙とのこと。この結果は未だに信じられません。

思うに交流戦で見せた黒田投手や前田選手のパフォーマンス、特にソフトバンクの杉内投手と投げ合い、2回とも投げ勝った黒田投手がパリーグファンの熱い支持を得たのではないかと思います。
カープにとっては惨々な結果に終わった交流戦でしたが、そういう意味では怪我の功名だったのですね。非常に複雑な気分ですが、素直に喜びたいと思います。

現在、黒田は怪我のため二軍におりますが、オールスター前に一回登板する機会がありそうとのことです。
投票してくれたファンのためにも、無理せず頑張ってほしいものです。
前田に関していえば、本音はオールスター期間中くらいはゆっくり体を休めて欲しいと思いますが、ファン投票選出というのは名誉なことですので、怪我をしないよう気をつけて頑張って欲しいと思います。

うーん、複雑な気分ですが、やっぱり嬉しいものですね。

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July 06, 2005

末永サヨナラ打!ベイスターズをうっちゃる

今日の対横浜6回戦は5-4でカープのサヨナラ勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 2 0 1 0 1 0 0  4 9 0
広島 0 0 0 0 0 3 0 1 1X 5 10 0

勝利投手 [ 広島 ] 永川(2勝4敗1S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 木塚(4勝4敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 小池 9号 7回ソロ
[ 広島 ] 嶋 11号 6回ソロ、緒方 11号 8回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 門倉、川村、木塚 - 相川
[ 広島 ] デイビー、高橋、横山、仁部、永川 - 石原

前半戦は横浜 門倉を打ちあぐねてどうなることかと思いましたが、
6回に嶋のソロホームランを皮切りに同点に追いつき、7回表横浜 
小池のソロホームランで勝ち越されたものの8回裏、緒方のソロホームランで同点に追いつきました。結果的にはこのホームランが大きかったと思います。もしこの回、同点に出来なければ9回は恐らくクルーンが出てきていたわけで、そうなれば勝つのはかなり難しい展開と
なっていたはずです。

9回は死球で石原が出塁し、これを栗原が送り、代打の末永がセンターオーバーの2塁打を放ち、今期3度目のサヨナラ勝ちとなった。
若手が結果を出し、いい形で勝利したのは良いがまだまだ課題は
あるように思う。
特にキムタクのスタメンはそろそろ勘弁して欲しい。思い切って松本高と松本奉の二遊間、1、2番コンビを見てみたい。

ここのところあたりの止まっていた緒方が今日は4の3の猛打賞。
6回の同点打。8回の同点ソロホームランと大暴れでした。
新井は今日は4の1。6回に同点につながるヒットを打ちました。

今日はいい形で勝ったカープ。明日も頑張って欲しいものです。

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July 05, 2005

新井選手、6月度月間MVP受賞

このたび、広島カープの新井貴浩選手が6月度月間MVP、セリーグ打者部門賞を受賞しました。
6月の打撃成績が.413 ホームラン10本と2冠を取り、文句なしの
受賞です。おめでとうございます。
5月度の投手賞を黒田が受賞したのに続き、カープの選手が2月
連続受賞するのは何と9年ぶりとのことです。

それにしても2月連続で月間MVPを受賞したにもかかわらず、
チームは最下位とは・・・・・・。
トホホです。

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July 04, 2005

週末の勝ち馬

7月2日、3日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

7月3日(日)
福島5R 2歳新馬 芝1700メートル
勝ち馬 フラムドパシオン(O氏牡馬5位指名)
    (父クロフネ 母カーリーパッション)

ディープインパクトのPO、O氏が2週連続の勝利。

勝ち馬は今、絶好調の角居厩舎所属、母はエアグルーブの全妹。
今期初の中距離の新馬戦を強い勝ち方で勝ち上がりました。

ひぇー、これ以上ポイントを獲られるのは勘弁と言いつつ、
札幌2歳ステークスの有力馬登場に戦々恐々です。

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新井4番でも大爆発、看板直撃で100万円 GET!

昨日の対読売9回戦は4-1でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島  0 2 1 0 1 0 0 0 0 4 7 0
巨人  0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0

勝利投手 [ 広島 ] ロマノ(4勝1敗1S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 桑田(0勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(1勝0敗9S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 21号 3回ソロ
     [ 巨人 ] ローズ 20号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、ベイル - 石原
     [ 巨人 ] 桑田、前田、シコースキー、久保 - 阿部

山本監督、打線を組み替えて来ました。
4番に新井を今期初抜擢、さらに昨日1軍初登録、初出場の松本高を1番ショートで起用してきました。

結果的にはこれが大当たり。新井は左中間看板直撃のホームランを含めて3安打。松本高も初安打、初打点を記録。2回出塁して1番打者としての仕事を果たしました。

先発したロマノ投手は読売打線を散発5安打、ローズのホームランによる1失点に抑えて先発として2勝目。黒田、小山田の2本柱が2軍落ちしている今、大竹とロマノのふんばりに期待したいものです。
ベイル投手にも久々にセーブがつきましたね。

しかし今の新井の好調は本物ですね。以前4番の重圧に押しつぶされ、調子を崩したことを考えれば今日の4番起用には正直不安があったのですが、周囲の雑音を吹き飛ばし横浜、多村に並ぶ21号ホームランを放ちました。やはり新井の活躍なくしてカープの躍進はないということでしょうか。彼はそういう星回りにあるのだと最近は強く感じます。

さて火曜日からは広島に帰って横浜、読売と6連戦となります。
まだまだ正念場が続きますが、若い力に期待して応援したいと思います。頑張れ、カープ!

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July 03, 2005

BBFestaへ行ってきました

昨日、@niftyのBBFesta 2005へ行ってきました。
午前中は混み合うとは聞いていたのですが、入口では長蛇の列。入場するまでかなり待たされました。

会場もかなりの広さだったのですが、来場者の数が多くて非常に混み合っておりました。
bbfesta2
bbfesta3
bbfesta1今回の目玉はやはり眞鍋かをりさんのトークショー。内容としては今回発売される彼女のブログ本のことがメインでしたが、彼女の話の中で同感だなあ、と思ったのはブログを書くためには、書き込む内容について深く掘り下げて勉強し、理解する必要があること、そしてその中で物事に対して自分としての意見を持つことができるという話でした。

ブログをはじめてまだ数週間しか経っていませんが、周りに対していろんなことを発信していくということは日々勉強なのだなあということは強く感じているだけに、彼女の話には考えさせられました。

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打線ちぐはぐ 長谷川力尽きる

昨夜はフーセン屋敷ウサギ小屋東京ドームへ対読売8回戦を
観戦しに行ってきました。
結果は1-6でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 1
巨人 0 1 0 0 1 0 4 0 X 6 11 0

勝利投手 [ 巨人 ] マレン(4勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(2勝8敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 清原 17号 2回ソロ、高橋由 12号 7回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、仁部、横山 - 石原
[ 巨人 ] マレン、林 - 阿部

何といいましょうか、何から書き始めればよいのか・・・。

まず長谷川、7回2死から4失点。もったいない。7回裏は先頭打者で当然代打だっただろうからここで崩れなければゲームはまだわからなかったと思う。こういうところでふんばりきれないところが長谷川の長谷川たるところか。好投していただけに本当に残念。

打線は3、4番と7、8番がノーヒットで打線がつながらず。攻撃もちぐはぐで何度もチャンスをつぶした。
初回、タイムリーを放った前田が2塁でタッチアウト。5回松本奉の左中間フェンス直撃の2塁打も3塁タッチアウト。(この打球は本当に惜しかった。私の正面に飛んできた打球だったが、アレが入っていれば流れが変わったかも。)8回レフト線への2塁打で出塁した福井が牽制タッチアウトと畳み掛けることができなかった。

今日は松本高が1軍初昇格。8回に死球で出塁した松本奉の代走で初出場。おめでとうございます。
9回裏にはショートの守備にもつきました。まだまだ力不足かもしれませんが、リタイヤした尾形に良く似たタイプの選手と聞いています。頑張って下さい。

レフトスタンドは今日も多くのカープファンが応援に駆けつけていました。特に鞘師組(仮)さんの呼びかけが効を奏したのでしょうか。私の周りはほとんどカープファンで皆さん熱い応援を送っていらっしゃいました。その中でも目立っていたのが4列目あたりにいらっしゃった緒方ユニと澤崎ユニの女性2人組。
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選手別応援歌にあわせて振り付きの応援を繰り広げていらっしゃいました。もしかしたら元鯉組レディースのお方?

さて今日はいよいよミスター御前試合。3連敗だけは何としても避けたいところ。山本監督も打線の組換えを示唆したとのこと。あたりの止まっている嶋を新井と代えたいところでしょうが、絶好調とはいえ
新井を4番はちと冒険ですな。悩ましいところです。それとチャンスに打てないキムタクに代えて松本高を思い切って使ってみて欲しいのですが、あの監督じゃ無理でしょうな。

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July 01, 2005

高橋尚にひねられる

まずショックな知らせが入ってきました。
黒田が先日の阪神 檜山から受けた打球のため、登録抹消となってしまいました。エースと4番が欠けてしまったカープ。ここが正念場です。

さて、今日の対読売7回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0
巨人 1 0 0 0 0 2 0 0 X 3 5 0

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(2勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(5勝6敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] ローズ 19号 6回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 大竹、佐々岡 - 石原、倉
[ 巨人 ] 高橋尚 - 阿部

カープ 大竹 対 読売 高橋尚の投げあいとなった今日のゲーム。
結局、高橋尚に完封負け。
8時半前には試合が終わってしまいました。

大竹は7回3失点。ローズに打たれたツーランホームランは打った
ローズを褒めるべきでしょう。
今日はつきがありませんでしたが、確実に出来が良くなってきて
います。次回に期待しましょう。

打線は8安打を放ったものの、高橋尚の術中にはまり3併殺と好機を逃してしまいました。
8回裏の攻撃で1点も取れなかったのが残念でした。
どうもキムタクはああいったチャンスに弱い。
言っても仕方がありませんが、「尾形がいたら」と思ってしまいました。

さて、明日は私も東京ドームへ行きます。
何とか快勝して欲しいものです。
明日の先発投手はだれでしょうか。長谷川かロマノか、それとも横山でしょうか。
頑張れ、カープ。

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中継ぎ再建って

いよいよ今日から東京ドームで対読売戦。

セリーグの最下位決定戦って訳ですが、中継ぎ崩壊状態で期待するのが佐々岡と高橋建ってどこか間違っていませんか。

復活の期待だけで起用できるほど二人の状態が良いと言えるのでしょうか。川端コーチと安仁屋コーチ、あまりに楽観的に過ぎやしませんか。そんな余裕のある采配ができるようなチーム状態でしょうか。

この三連戦、土曜日に観戦に行く予定ですが二人が巨人打線の
餌食になるのを見るのだけは勘弁してください。
この不安が杞憂であることを証明して欲しい。
頑張れ、カープ。

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