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August 31, 2005

大竹力投 8勝目

昨日の対横浜14回戦は4-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 3 0 0 0 0 0 1 0 0 4 8 0
横浜 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 8 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(8勝9敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 土肥(7勝9敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗18S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 25号 1回2ラン、緒方 18号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、ベイル - 倉
[ 横浜 ] 土肥、木塚、ホルツ、吉川 - 相川

ようやく連敗脱出です。
今日の大竹、立ち上がりは球数も多く、どうなる事かと思いましたが
終わってみれば8回を6安打2失点 126球という投球でベイスターズ
打線を捻じ伏せました。
前回の一人相撲を考えれば見違えるようなピッチングでした。
まあ、投げてみないとわからないというのが今年の大竹ですが、
もう少し安定性があるといいのですがね。
とにかくこれで二桁勝利が見えてきました。

打線は初回の新井の犠牲フライと前田のツーランホームランで先制。
ここのところ、前田の調子があがってきているようで嬉しい限りです。

さてジャイアンツが負けましたので、またまたゲーム差1となりました。
この辺で何とかひっくり返して欲しいものです。
選手の皆さん、頑張って下さい。

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August 29, 2005

ナゴヤドームで7連敗

昨日の対中日16回戦は1-3でカープの逆転負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 0
中日 0 0 0 3 0 0 0 0 X 3 6 0

勝利投手 中田(4勝2敗0S)
セーブ 岩瀬(1勝1敗37S)
敗戦投手 レイボーン(2勝2敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 10号(4回表ソロ)
[ 中日 ] 森野 7号(4回裏3ラン)
バッテリー [ 広島 ]レイボーン、長谷川 - 倉、石原
[ 中日 ]中田、岩瀬 - 谷繁

いやぁ、まいりました。ここで3連敗ですか。
とうとう今年ナゴヤドームで勝ち星なしの7連敗。
本当に名古屋は鬼門ですね。
この3連戦、3試合とも先制しながらの逆転負け。
しかもルーキー中田に8回6安打1失点に抑えられては
どうにもなりません。
今日は嶋が完全にブレーキになっていましたね。
森笠の調子がよさそうなので、次の試合は先発森笠で
行ってもいいような気がします。
けど、多分監督は替えないんだろうなぁ。

しかし、本当に名古屋のカープファンは気の毒です。
名古屋の新聞ではカープのことをぼろ糞に書いている
そうですが、この成績では何も言えませんね。

タイガースに勝ち越した後でドラゴンズに3連敗ということで
タイガースファンから非難が来そうですが、個人的には
西宮カープに優勝されるより、往年の「広島野球」をやって
いるチームが優勝した方が嬉しいので、まだこの結果は
許せます。
(もちろんカープが勝ってくれるに越した事はありませんが。)

次は相性のいいベイスターズが相手です。
ここで気分を切り替えて、何とかジャイアンツより上に行って
欲しいものです。

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August 28, 2005

プロ初登板小島好投も連夜の逆転負け

昨日の対中日16回戦は5-7でカープの逆転負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 2 0 0 0 0 0 1 2 5 10 0
中日 0 0 0 0 0 6 0 1 X 7 8 1

勝利投手 [ 中日 ] 鈴木(4勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 森(0勝2敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗36S)
本塁打 [ 中日 ] 福留 19号 6回2ラン、井端 5号 6回満塁
バッテリー [ 広島 ] 小島、森、佐竹、天野、広池 - 倉、石原
[ 中日 ] 野口、鈴木、山井、石井、平井、高橋聡、岩瀬 - 谷繁

今日はルーキーの小島投手がプロ初先発で初登板。
しかも5回までドラゴンズ打線を2安打に抑える好投を見せました。
なのに後続の中継ぎ陣が総崩れ。
終わってみれば井端に満塁ホームランを打たれ逆転負け。

先日スワローズの宮本に満塁ホームランを打たれて負けた試合
ありましたが、宮本といい、井端といい、ホームランバッターでもない
選手に満塁ホームランを喰らうのは勘弁して欲しいものです。

これは議論の分かれるところかもしれませんが、横山、永川と怪我で
リタイヤしている現状を考えれば、小島投手を6回ないし7回あたり
まで引っ張る手はなかったものでしょうか。まあ、結果論ですから
7回まで引っ張っても8回に中継ぎ陣が打たれていた可能性もあるか
とは思いますが、今期まだナゴヤドームで勝てていない事を考えれば、ここは何としても勝つという強い意志を表した采配をして欲しかったように思います。

さて、今期まだナゴヤドームで勝ち星がありません。
名古屋のカープファンのためにも明日こそ何とかして欲しいものです。

(追記)
こんなの見つけました。笑って良いものか複雑な気分ですが
思わず笑ってしまいました。

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August 27, 2005

黒田 突然の乱調で痛い敗戦

昨日の対中日15回戦は6-8でカープの逆転負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 3 0 0 0 0 0 2 1 6 12 1
中日 0 0 0 0 0 4 4 0 X 8 14 0

勝利投手 [ 中日 ] 山井(2勝5敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(11勝8敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗35S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 23号 2回2ラン、前田 24号 8回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 黒田、広池、田中、天野 - 倉、石原
[ 中日 ] マルティネス、鈴木、山井、平井、高橋聡、岩瀬 - 谷繁

毎度毎度の、終盤にドラゴンズ打線に捕まる展開でまたも
逆転負けです。

5回までドラゴンズ打線を3安打に抑えていた黒田が6回に突如
乱れます。2四球と4長短打を集中され4失点でKO。
7回は替わった広池が3連続安打を浴び、一死も取れず降板。
続く田中も3安打を打たれ4失点。

6回の黒田、7回の中継ぎ投手陣の乱調が全てでしょうが、それに
しても7回のファーストへの犠牲フライっていったいなんじゃい!
ここいら辺がドラゴンズとカープの野球の違いなのだと思います。

いつもいつも思うことですが、ドラゴンズの野球を見ていると往年の
カープ野球を見ているようで本当に複雑な気分になります。

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August 26, 2005

5本塁打で苦手下柳に一矢酬いる

昨日の対阪神16回戦は7-5でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 4 1 0 0 5 5 0
広島 2 0 1 3 0 1 0 0 X 7 12 0

勝利投手 ロマノ(5勝4敗1S)
セーブ ベイル(2勝0敗17S)
敗戦投手 下柳(10勝3敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 今岡 21号(6回表満塁)
[ 広島 ] 嶋 20号(1回裏2ラン)、緒方 17号(3回裏ソロ)、
前田 21号(4回裏ソロ) 22号(6回裏ソロ)、倉 2号(4回裏2ラン)
バッテリー [ 阪神 ]下柳、桟原、江草 - 矢野
[ 広島 ]ロマノ、田中、佐竹、森、広池、佐々岡、ベイル - 倉

タイガースの左腕、下柳をようやく攻略しました。
ファーストストライクを狙う積極打法で4回裏までに4本の本塁打で
大量6点のリードを奪い、下柳をKO。
特に4回の倉の2ランホームランは大きかったと思います。
先発のロマノは6回表に今岡に満塁ホームランを浴びましたが
5勝目をあげました。

2打席連続ホームランを放った前田。調子は上向きのようです。

さて、西宮カープの方々ですがついにシーツ、スタメン落ちです。

シーツ 1打数ノーヒット1三振
金 本 4打数1安打1三振

タイガース相手に今期初の勝ち越しとの事ですが、西宮カープの
皆様を抑えればおのずとこういう展開になるという事です。
今後も西宮カープの皆様には引き続き、お休みいただきますよう
お願いいたします

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August 25, 2005

大島プロ初勝利!タイガースに圧勝 

昨日の対阪神15回戦は8-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2 1
広島 0 2 0 0 0 4 2 0 X 8 10 0

勝利投手 大島(1勝0敗0S)
敗戦投手 福原(7勝13敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 今岡 20号(5回表ソロ)
[ 広島 ] 前田 20号(2回裏2ラン)、栗原 9号(6回裏3ラン)
バッテリー[ 阪神 ]福原、橋本 - 矢野、野口
[ 広島 ]大島、田中、佐々岡、ベイル - 倉

大島投手、プロ初勝利おめでとうございます。
タイガースの強力打線相手に6回2/3を2安打1失点に抑えたのは
立派です。カープにとって貴重な先発左腕投手の誕生です。
しかし、先発左腕投手といえば24番は何やっとるんでしょうか。

今日は前田が4打数2安打1本塁打3打点と活躍しました。
ここのところ打率が下がり気味ですが、これを契機になんとか
持ち直して欲しいものです。
試合を決定付ける3ランホームランを放った栗原にも頑張って
欲しいものです。

今日の西宮カープの皆様の成績です。

シーツ 3打数ノーヒット2三振1四球
金 本 4打数1安打2三振

やはり、西宮カープの皆様を抑える事が勝利への近道ですね。
明日も頑張ってタイガースに勝ち越しといきましょう。

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August 24, 2005

大竹一人相撲で井川にスミ1敗戦

昨日の対阪神14回戦は1-7でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 1 1 0 3 0 0 2 0 7 12 0
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 1

勝利投手 井川(11勝5敗0S)
敗戦投手 大竹(7勝9敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 19号(1回裏ソロ)
バッテリー [ 阪神 ]井川 - 矢野
[ 広島 ]大竹、佐竹、森、広池、天野 - 倉

大竹の四球病は深刻ですね。
6回を投げて11奪三振。これだけ見れば好投だと思うのですが、
与えた四死球が7つ。投げた球数が167球って何ですか、これは。
2回などは三振3つでスリーアウトを取っているにもかかわらず、
四球2つと1ヒットで同点に追いつかれる始末。

打線も嶋のソロホームランによる1点しか取れず。
ヒット5本、わずか97球でタイガース井川に完投を許してしまいました。
まあ、こんな日もあると思うので、明日は頑張って下さい。

さて、いつもの西宮カープの皆様の成績です。

シーツ 5打数ノーヒット4三振
金 本 4打数1安打1四球

ってわけで、まあまあ抑えています。
西宮カープの皆様にはこの調子で頑張っていただきたいと思います。

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August 22, 2005

新井の2発でジャイアンツ粉砕

昨日の対讀賣17回戦は2-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 6 0
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 6 0

勝利投手 レイボーン(2勝1敗0S)
セーブ ベイル(2勝0敗16S)
敗戦投手 上原(6勝10敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 35号(2回表ソロ) 36号(6回表ソロ)
バッテリー[ 広島 ]レイボーン、ベイル - 倉、石原
[ 巨人 ]上原、久保 - 阿部

新井のソロホームラン2本でジャイアンツに連勝です。
今日の先発レイボーンは、8回6安打1失点で2連勝。
上原に投げ勝ったのは大きいですね。

快勝したのはいいのですが、永川が登録抹消とのこと。
横山に続き、頼れるセットアッパーがリタイヤです。
これはかなり痛いですね。
これだけ怪我人続きだと最下位脱出もかなり厳しいですね。
頑張って欲しいとは思いますが・・・・・。

ジャイアンツには勝ち越しましたが、次は首位のタイガースです。
何とかいいところを見せて欲しいものです。

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August 21, 2005

しばらく更新が遅くなります

今日より26日まで夏休みを頂き、田舎へ帰省いたします。
なにぶんネット環境がありませんので、更新が極端に
遅くなるかと思います。

東京へ帰り次第、更新再開させて頂きます。

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黒田、ベイルで完封リレー

昨日の対讀賣16回戦は1-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 0
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(11勝7敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 桑田(0勝6敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗15S)
バッテリー [ 広島 ] 黒田、ベイル - 倉
[ 巨人 ] 桑田、前田、シコースキー、林 - 阿部

黒田、ベイルの完封リレーで連敗脱出です。
5回に先頭打者の前田がスリーベースヒットで出塁。
栗原四球で無死1、3塁とし、続くフランコがレフト前に
タイムリーを放ち、これが決勝点となりました。

連敗脱出はいいのですが、桑田相手に5回3安打では
打線の不振は深刻ですね。
特にラロッカの離脱が痛いです。

さて、今日も勝たないと意味がありません。
でもこういうときに勝てないのが今のカープ。
どうなる事やら。

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August 20, 2005

天敵、工藤

昨日の対讀賣15回戦は1-2でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
巨人 0 0 2 0 0 0 0 0 X 2 7 0

勝利投手 [ 巨人 ] 工藤(9勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(4勝4敗1S)
セーブ [ 巨人 ] 久保(5勝3敗7S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 8号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、佐竹、田中、永川 - 倉
[ 巨人 ] 工藤、久保 - 阿部

今日の先発は前回、ジャイアンツ打線を手玉にとったロマノ。
一方ジャイアンツの先発は左腕、工藤。

カープは2回に栗原のソロホームランで先制するものの
3回に先頭打者工藤のヒット、清水のツーベースヒットで
無死2、3塁とし、二死後小久保のタイムリーで1-2と
勝ち越し。
その後カープは5回に無死1、2塁のチャンスを作るも
後続が倒れ無得点。
そのまま、工藤、久保に抑え込まれゲームセット。

工藤は7回1失点で勝ち投手。
どうもカープ打線は左腕投手を苦手とする傾向がありますね。
スワローズの石川といい、タイガースの下柳といい、どうも
いけません。
ロマノは7回2失点ですから責められません。ジャイアンツとは
相性がいいようです。
しかし、あんなしょぼいタイムリーで敗戦投手とは今日は
不運でした。

さてここに来て3連敗。最下位脱出に赤信号です。
今日こそは勝って欲しいものです。

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August 19, 2005

永川、お前もか・・・・

昨日の対ヤクルト16回戦は6-8でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 2 0 0 4 0 0 0 0 2 8 15 1
広  島 0 0 1 0 0 2 1 2 0 6 13 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 五十嵐(3勝1敗4S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(3勝5敗2S)
セーブ [ ヤクルト ] 石井(2勝3敗29S)
本塁打 [ ヤクルト ] 岩村 21号 1回2ラン、小野 1号 4回3ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 石川、五十嵐、石井 - 小野
[ 広島 ] 大島、広池、天野、佐竹、佐々岡、永川 - 石原、倉

何だか昨日のビデオを見ているようなゲームでした。
ゲームはスワローズが先行しカープが追う展開。
カープが8回、代打 野村のタイムリーツーベースで6-6の
同点に追いついたにもかかわらず、9回表に永川が二死から
四球と3連打を浴び2失点。

「永川よ、お前もか」と言いたい気分です。
先頭ランナーを出しながらも併殺で切り抜け、二死となったところ
からの四球。まさにこれが「永川クオリティ」でしょうか。
しかし、ここは2点タイムリーを打った城石を誉めるしかないの
でしょうね。前の回、同点に結びつくエラーをしていただけに、
ここは気合が入ったのでしょう。

スワローズ相手に負け越しは痛いところです。
今日、ジャイアンツが勝ったため、ゲーム差が開いてしまいました。
何とか明日からの直接対決で差を詰めたいところです。
頑張って欲しいものです。

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August 18, 2005

小山田、広池大炎上

昨日の対ヤクルト15回戦は8-15でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 3 4 0 0 0 0 6 2 15 17 2
広  島 1 0 1 2 0 0 2 0 2 8 14 1

勝利投手 [ ヤクルト ] ゴンザレス(2勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 小山田(6勝11敗0S)
本塁打 [ ヤクルト ] ラミレス 25号 2回ソロ、宮出 7号 2回ソロ、
リグス 6号 2回ソロ、リグス 7号 3回3ラン、宮本 7号 8回満塁
[ 広島 ] 栗原 6号 7回2ラン、新井 34号 9回ソロ、栗原 7号 9回ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] ゴンザレス、吉川、山部、五十嵐、花田 -
古田、小野
[ 広島 ] 小山田、小林、田中、広池、仁部 - 石原

今日は会社の飲み会でしたので、ラミレス、宮出、リグスの3連発が
出たところまでしか見ておりませんが、小山田の4発で失った
ビハインドを折角打線が1点差まで詰めたにもかかわらず、広池が
宮本に満塁ホームランを浴びてもとの木阿弥。

打線は打っているのですが、それ以上に投手陣が失点するという
状況。こういう状況が続くようだと投手陣への信頼感が薄くなる
ばかりです。投手陣の奮起を期待したいところです。
まあ、現状打線が頑張っているのだけが救いですね。

昨日怪我をしたラロッカ選手、右手親指骨折という事で登録抹消と
なってしまいました。後半戦、ようやく足の怪我が癒え調子が
あがってきていただけに残念です。しっかり治療してください。

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韓国でまた捏造報道

韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用

【ソウル=黒田勝弘】韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。

◇ 問題の映像は韓国の二大テレビ局のひとつであるMBC(文化放送)テレビが「光復六十周年記念日」の十五日夜のニュース番組で報道した。報道は戦前、旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子だとして、生きた人間から臓器を取り出す“残酷場面”などを白黒の記録フィルム風に紹介した。

放送は「ロシアの軍事映像保管所」から独自に入手した実際の記録フィルムとして特ダネ扱いだった。しかしニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難、抗議の声が上がり、MBCは調査の結果、一九八〇年代に中国で制作された劇映画「黒太陽七三一」に登場する場面であることが判明したため、翌十六日夜のニュースで誤報を認め謝罪した。
この中国映画は韓国でも一九九〇年に「マルタ」という題で公開され、当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画ということで大ヒットし話題になっている。
映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっている。

MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったという姿勢だが、十分な検証を抜きにした“反日報道の垂れ流し”という批判は免れそうにない。

(産経新聞)2005/08/18 東京朝刊から


以上引用

先日の韓国軍人の卑劣な行為に引き続き、またも反日の捏造行為発覚です。

反日が国是となってしまっている今の韓国、日本を貶めれば何でもいいと勘違いしているようです。
私たちももっと歴史的事実について勉強をし、事実は事実、捏造は
捏造とはっきり反論抗議できるよう理論武装をする必要があると
つくづく感じます。

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August 17, 2005

永川好救援、大竹7勝目

昨日の対ヤクルト14回戦は6-3でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 9 0
広  島 2 0 1 0 0 3 0 0 X 6 10 1

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(7勝8敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 河端(2勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗14S)
バッテリー [ ヤクルト ] ガトームソン、河端、花田 - 古田
[ 広島 ] 大竹、永川、ベイル - 石原、倉

昨日のゲーム、前半は点を取ったり取られたりの展開でしたが
後半はカープ投手陣がふんばり快勝しました。

昨日のヒーローは逆転した直後、7、8回を3人づつでピシャリと
抑えた永川でしょう。横山がリタイヤした現在、勝ちゲームの
セットアッパーとしてフル回転ですね。

先発の大竹はせっかく先取点を取ってもらったのに6回に暴投、
ボークと一人相撲で同点にされてしまいました。
6回裏に緒方、山崎のタイムリーで勝ち越して何とか久しぶりの
7勝目をあげました。先日のゲームに比べれば四死球の数が
減ったことは良い傾向かと思います。

心配なのは突き指で途中退場したラロッカ選手。
出血して爪が浮いた状態とのことで心配です。
ここで登録抹消となってしまうとかなり厳しいので、症状が軽い
ことを祈ります。

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August 15, 2005

終戦の日に祖父を想う

今日、8月15日は太平洋戦争終結後、60回目の終戦記念日です。
戦後生まれの私に直接、戦争の経験や想い出はありませんが、
私の父母は子供ながら戦争を経験しております。

父は今の北朝鮮生まれで、祖父母とともに終戦後日本へ引き揚げて
きたとの話は以前から聞かされていました。
祖父は今から15年前に亡くなりましたが、その葬式の際に父から
祖父がその当時、朝鮮にあった日本窒素の工場で働いていたと言う
事を初めて聞きました。
チッソといえば戦後、工場廃水の垂れ流しで水俣病を引き起こすこと
になったわけですが、その当時朝鮮半島に工場を持っていたなどと
いうことは全く知りませんでした。

先日、ひょんな事から当時の朝鮮半島咸鏡南道 興南にあった
日本窒素興南工場の写真を見ることができました。

戦前に朝鮮半島にこのような世界規模の大コンビナートがあった
とは、この写真を見たとき、正直驚きました。
そして祖父が働いていた場所がどのようなところだったのか、
その当時のことについて知りたいと思うようになりました。
そんな時、当時日本窒素興南工場に勤務していた方々の証言を
まとめた本があると言う事を知り、早速買い求めてみました。

聞書 水俣民衆史5(草風館 刊)

この本によれば同時期にアメリカで行なわれたT.V.Aの水力発電
開発に匹敵する規模の水力発電所を造り、そこで起こされる電力を
もとに大規模な工業開発が行なわれた事がわかりました。
さらに当時の工場の様子や職員や家族の生活、日本人と朝鮮人と
の軋轢、終戦とその後の工場接収、日本人の指名就労、そして
引き揚げのことなど父から断片的に聞いていた事が1つにつながり、
腑に落ちました。

父の話によれば終戦後約一年間、祖父は指名就労と言う事で朝鮮
人への技術指導に携わり、日本へ帰国できたのは昭和21年の秋
だったそうです。

日本が戦前、朝鮮半島で行なったことについて我々はあまりに
知らな過ぎると思います。
今、話題の「マンガ嫌韓流」でも取り上げられていますが最近、
戦前に日本が朝鮮半島で行なったことの功罪について事実を探り、
冷静に分析しようという動きがネットの世界を中心に出てきています。
私自身、20年前にこのようなことを知っていれば、祖父にいろいろな
ことを聞けたのにと今更ながら残念に思っています。

祖父がどのような思いで朝鮮に渡り、働いていたのか聞いて
みたかった。
終戦後60年を迎える今日、痛切にその事を思います。

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9回表がなければなぁ

昨日の対中日14回戦は7-12でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 2 0 0 0 3 1 0 0 6 12 13 1
広島 1 1 0 0 0 0 3 0 2 7 14 2

勝利投手 [ 中日 ] 遠藤(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] フェリシアーノ(0勝2敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 立浪 7号 1回2ラン、谷繁 8号 6回ソロ、
谷繁 9号 9回3ラン
[ 広島 ] 栗原 5号 2回ソロ、嶋 18号 9回ソロ、新井 33号 9回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 山井、遠藤、高橋聡、落合、平井、チェン - 谷繁
[ 広島 ] フェリシアーノ、仁部、小林、広池、永川、佐々岡 - 石原、倉

今日の先発は何とフェリシアーノ投手でした。
初回、立浪に2ランを打たれたときは、またまたいつものホームラン
病かと思いましたが、カープも1回、2回に1点ずつ取り、2-2と
追いつき、フェリシアーノも2回以降落ち着いたピッチングをして
いましたが、5回に突如乱れます。
先頭打者の井上がセカンドのエラーで出塁し、二死後、荒木、井端、
立浪に3連打を浴び、さらにウッズを歩かせ、替わった仁部が福留に
押し出しの四球を与え2-5と勝ち越されます。
6回には小林が谷繁にソロホームランを浴び2-6。
しかしカープは7回に先頭打者の代打浅井が四球で出塁。ラロッカも
サードのエラーで出塁すると二死後、新井のタイムリー、栗原のツー
ベースヒットで5-6と1点差に追い上げます。
しかし9回、替わった佐々岡が大乱調。6点を失い万事休す。
9回裏に新井の33号ソロなどで2点を返すも7-12でゲームセット。

8回まではエラー等はありましたが、なかなかいいゲームだったと
思います。9回裏に2点取れただけに9回表の6失点は残念でした。
佐々岡はここのところいいピッチングをしていましたので、この継投は
責められないと思います。

やはりドラゴンズ相手に連勝というのは厳しいのでしょうか。
勝てたかも知れないゲームだっただけに残念です。

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August 14, 2005

緒方サヨナラホームラン 黒田10勝目

昨日の対中日13回戦は2-1でカープのサヨナラ勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 1 0  1 6 1
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 1X 2 8 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(10勝7敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 平井(4勝3敗1S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 32号 6回ソロ、緒方 16号 9回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 野口、平井 - 谷繁
[ 広島 ] 黒田 - 石原

今日は出かけておりましたので試合経過は追っておりませんが
緒方のサヨナラホームランで何とかドラゴンズに勝利することが
できました。
先発の黒田は9回1失点で10勝目。9回裏に代打が出ましたので
サヨナラでないと勝ち星がつかない展開でしたので緒方様々ですね。
それにしても9回裏二死からサヨナラホームランを打った緒方。
緒方のサヨナラホームランは昨年のこどもの日以来ではないでしょうか。
ここ一番の勝負根性には脱帽です。連敗中のチームを救った快打、
ありがとうございました。

今日は久しぶりに新井に32号ソロホームランが出ました。
ここのところ、ちょっとお休み状態でウッズに1本差まで迫られて
いましたので貴重な一発でした。
これで再度、波に乗ってホームラン量産してくれると嬉しいですね。

さて1勝1敗として、ここはなんとかドラゴンズに勝ち越したいですね。
明日の先発がさっぱり読めないのですが誰でしょうか。
誰が出るにせよ、先発には今日の黒田のような粘りのピッチングを
期待したいものです。

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韓国軍人の卑劣な行為に怒り

こんなことが本当にあっていいものなのか。信じられない事件が起こりました。

「独島は韓国領」と記念撮影=韓国兵が陸自隊員と-サイトに掲載、防衛庁抗議

 陸上自衛隊がイラク派遣部隊の後方支援や訓練のため滞在しているクウェートの米軍キャンプで、韓国軍兵士が「独島(日本名・竹島)は大韓民国領です」と書いた紙を掲げ、陸自隊員と一緒に撮影した写真が韓国のウェブサイトに掲載されていることが、13日までに分かった。
 撮影当時、陸自隊員はハングルを理解しておらず、防衛庁は12日、度を越したいたずらとして、韓国軍の駐日武官を呼んで「日韓の友好上、遺憾だ」と抗議した。武官は「個人のいたずらと思う。本国に伝える」と回答した。
 防衛庁の調査によると、撮影された場所はクウェートの米軍基地「キャンプ・バージニア」で、1月に撮影された。サイトに掲載された写真には日の丸がついた迷彩服の陸自隊員の間に、韓国軍兵士が立ち、ハングルで「独島は大韓民国領です」と書いた紙を掲げている。
 同キャンプはイラクに派遣されている各国の部隊が利用しており、たまたま同じ時期に居合わせた韓国軍兵士が一緒に撮ろうと陸自隊員を誘ったという。(了)

(時事通信) - 8月13日11時1分更新

で、その写真がこれです。(mumurブログより)

最近発刊された「マンガ嫌韓流」などでも明らかにされている韓国の反日教育がこういうところにまで波及してきたようです。
しかしこれは韓国ネチズンのWeb上での反日行動などと比べ物にならないほどの大問題だと思います。

まず「独島は大韓民国領です」の文面のうち、「大韓民国」の部分のみ漢字で書き、他の部分をハングルで書くという最初から計画的に自衛隊員を騙そうとする意図がはっきりとしていること。
また、事件の当事者が韓国軍人であるということは、個人的いたずらなどという言い訳が成り立つ次元の問題ではなく、明らかに国家ぐるみで日本を愚弄し、侮辱していると思われるということです。

防衛庁は韓国軍に対して正式に抗議したようですが、日本政府も韓国政府に対して断固たる抗議を行い、謝罪を求めるべきであると思います。

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August 13, 2005

ロマノ踏ん張れず、逆転負け

昨日の対中日12回戦は5-7でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 2 1 0 0 3 1 0 7 9 1
広島 0 3 1 0 0 1 0 0 0 5 10 0

勝利投手 [ 中日 ] 遠藤(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(4勝3敗1S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗32S)
本塁打 [ 中日 ] アレックス 15号 4回ソロ、高橋光 3号 7回3ラン
バッテリー [ 中日 ] マルティネス、鈴木、遠藤、平井、落合、
            高橋聡、岩瀬 - 柳沢、谷繁
[ 広島 ] ロマノ、広池、田中、佐々岡 - 石原、倉

ドラゴンズとのゲームはいっつもこんな負け方のような気がします。
カープが先手を取り、ドラゴンズが追いかける展開。
でもドラゴンズ相手に1点差じゃ、いつひっくり返されるかわからない
と思いながら応援しておりました。

ゲームの山は6回でした。先頭の石原が振り逃げで出塁。
ロマノ三振の後、緒方がツーベースヒットを打ち一死2、3塁。
ここで山崎がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-3とし、さらに
一死1、3塁のチャンスでしたが、嶋が痛恨のセカンドゴロ併殺打で
チャンスをつぶしてしまいました。
ここで外野フライの一本でも出ていれば、流れはカープに来ていた
ように思えるのですが、この併殺で流れがドラゴンズに行ってしまった様です。

7回のに井上、柳沢と連打を浴び、代打の高橋光信に3ランを
喰らい、一挙に逆転され、その後はドラゴンズ得意の小刻み継投に
かわされ逆転負け。

6回終了時、ロマノは100球超えていませんでしたから7回までと
いう采配はわからないでもないのですが、横山がいてくれれば7回
から横山投入という采配も可能だっただけに惜しまれます。
佐々岡がここのところ安定しているだけに、佐々岡を勝ちパターンの
継投に使う方がいいかもしれません。

しかしドラゴンズ戦は終盤逆転されるパターンが多いのでストレスが
たまりますね。
今日明日は少なくとも3点くらいのアドバンテージで終盤戦に持ち込
める展開を希望します。

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August 12, 2005

後半戦、初の負け越し

昨日の対ヤクルト13回戦は1-3でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
ヤクルト 1 0 0 0 2 0 0 0 X 3 11 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(8勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 小山田(6勝10敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 石井(2勝2敗27S)
本塁打 [ 広島 ] ラロッカ 17号 4回ソロ
[ ヤクルト ] ラミレス 23号 5回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 小山田、佐々岡 - 石原、倉
[ ヤクルト ] 石川、五十嵐、石井 - 古田

またまた神宮球場へ行ってしまいました。
到着したのが5回表。
その裏に小山田がラミレスに2ランホームランを浴びてしまい、
結局それが決勝点。ということは

とうとう「宮島さん」歌えず終い(トホホ)。

スワローズ 石川投手に7回散発4安打に抑えられてはどうにも
なりません。
ヒットが出てもツーアウトからでは打てる手立てもそんなには
ありませんし、完敗ですね。
やっぱり私、応援に行かないほうがいいんだろうか・・・・・。

先発の小山田投手、7回3失点ではそんなに責められませんが
10安打はちょっと打たれすぎ。調子は良くなかったようです。

さて、後半戦初の3連戦負け越しとなってしまいましたが、
今日からのドラゴンズ3連戦は正念場です。
ドラゴンズにはここまで4勝7敗。
相手は優勝争いがかかっているわけですが、すんなりと
勝たせるわけにはいきません。
すんなり勝たせるようでは、タイガースファンに罵声を浴びて
しまいそうです。
最下位脱出のためにも頑張れ、カープ!

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August 11, 2005

前田だ!ラロッカだ!!レイボーン完封で初勝利

昨日の対ヤクルト12回戦は10-0でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 4 4 0 0 0 0 0 0 2 10 12 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0

勝利投手 [ 広島 ] レイボーン(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] ゴンザレス(1勝3敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 19号 1回満塁、ラロッカ 16号 2回満塁
バッテリー [ 広島 ] レイボーン - 石原
[ ヤクルト ] ゴンザレス、高井、花田、河端、山部 - 古田、米野

昨日は会社の飲み会でしたので神宮にはいけなかったのですが
こういうゲームになっていたとは・・・・。
何か自分が応援に行かないと勝てるような複雑な気分です。

好投しても勝ち星がつかず、不運だなあと思っていたレイボーン
投手ですが、今日はスワローズ打線を散発5安打に抑え、完封
勝利。おめでとうございます。

それにしても横山、嶋、東出とここに来て故障者続出です。
しかしながら代役の山崎と森笠が3安打と大活躍。
それが前田とラロッカの満塁ホームラン連発につながったのです
から皮肉なものです。
故障者の怪我の具合が軽いことを祈っておりますが、代役の
方々はこのチャンスを生かして頑張って欲しいものです。

さて、今日も勝って願わくばジャイアンツの上に行きたいものですが
はてさて、どうなりますでしょうか。

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August 10, 2005

守りのミスで自滅

昨日の対ヤクルト11回戦は3-5でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 1 0 0 0 1 1 0 0 3 10 2
ヤクルト 0 2 0 0 0 3 0 0 X 5 8 0

勝利投手 [ ヤクルト ] ガトームソン(6勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(6勝8敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 石井(2勝2敗26S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 18号 2回ソロ、ラロッカ 15号 6回ソロ、
緒方 15号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、佐々岡、永川 - 石原、倉
[ ヤクルト ] ガトームソン、五十嵐、石井 - 古田

神宮球場へ行ってきました。
到着したのが5回の裏。直後、ラロッカが同点ホームランを打ち、
さあこれからと期待した6回の裏、悲劇が待ち構えておりました。

先頭の宮出が四球で歩き、続くリグスがライト前ヒットで無死
1、3塁。
古田のセカンドゴロをラロッカがホームへ返球するも3塁ランナー
ホームインで2-3。タイミングとしては完全にアウトだったと
思います。
記録としてはセカンドの野選ですが石原のミスでしょう。
続く土橋が送り一死2、3塁。続くガトームソンの三振振り逃げで
1塁送球の間に3塁ランナーが生還し2-4。
続く青木のショートゴロを東出がファーストへ悪送球し3塁ランナーが
生還し2-5。
バッターランナーが足の速い青木ということもあり、あせったの
でしょうが、大事なところで東出のエラーが出てしまいました。
それにしても1安打で3失点とは観ていて力が抜けました。

結局この回の3失点が致命傷となり、緒方のソロホームランで2点差
まで迫ったものの8、9回をロケットボーイズに締められゲームセット。
カープは10安打を放ったものの、得点は前田、ラロッカ、緒方の一発
による3点のみ。
で草野球並みの守備ではどうしようもありません。
さすがに首脳陣も頭にきたか、7回からショートを山崎、キャッチャー
を倉にかえましたね。失点した後に換えてもあまり意味は無いの
ですがよほど腹に据えかねたのでしょうね。

野手もひどかったと思いますが、先発の大竹も6回で5四球と散々な
出来でした。四球が多いと野手の守りのリズムも崩れますし、6回の
失点も宮出への四球が発端でした。大竹も一時安定したかと思われたのですが、また最近制球が不安になっているようです。
とはいえ、今後のことを考えても大竹には頑張ってもらわなくては
なりません。
ここは我慢のしどころでしょうね。

とにかく気分を変えて今日は勝って欲しいものです。

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August 09, 2005

エイシンアモーレ フェニックス賞快勝

8月6日、7日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

8月6日(土)
小倉11R 2歳オープン フェニックス賞 芝1200メートル
勝ち馬 エイシンアモーレ(鯉狂い2歳牝馬3位指名)
    (父エイシンワシントン 母エイシンアイノウタ)

8月7日(日)
小倉3R 3歳未勝利 芝1200メートル
勝ち馬 バブルファンタジー(S氏3歳牝馬3位指名)
    (父スペシャルウィーク 母バブルプロスペクター)

エイシンアモーレ、フェニックス賞快勝です。
すんなり先手を取り、ゴール前2着馬の追撃をぎりぎり
かわして逃げ切りました。
馬自体はまだ余裕残しだったようですが、次走は小倉
2歳ステークスかと思います。
1400メートルまでは距離は持つと思いますので何とか
3連勝を期待したいと思います。

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August 08, 2005

首位タイガースに快勝

昨日の対阪神13回戦は4-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 2 0 0 1 0 1 4 9 1
阪神 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 1

勝利投手 [ 広島 ] デイビー(4勝3敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 杉山(5勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗13S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 31号 7回ソロ、栗原 4号 9回ソロ
バッテリー [ 広島 ] デイビー、横山、永川、ベイル - 石原
[ 阪神 ] 杉山、江草、橋本 - 矢野

これが前の日と同じチームの野球でしょうか。
タイガース相手に投打が噛み合い快勝しました。

先行したのはタイガース。3回裏に先頭の赤星が内野安打で出塁。
盗塁で2塁に進み、鳥谷のセンターフライで三進。金本のレフト前
ヒットで生還し、0-1。
しかし、カープは4回に反撃。先頭の東出がセンター前ヒットで出塁。
嶋のライト前ヒットで無死1、3塁とし、暴投などで一死2、3塁から
前田のレフト前2点タイムリーヒットで2-1と逆転。
7回には先頭の新井が右中間に31号ソロホームランを放ち3-1。
9回には栗原が左中間に4号ソロホームランを放ち4-1とした。

カープ先発のデイビー投手は6回1失点で勝ち投手となりました。
防御率2.72と大変安定したピッチングを続けています。
一時は打線の不振で負け投手となる不運が重なっていましたが、
打線の復調とともに勝ち星がついてきました。
7回の横山は3人でぴしゃりと抑えました。勝ち試合の中継ぎとして
貴重な存在となりつつあります。
8回から登板した永川は先頭の赤星にヒットを打たれましたが後続
の2人を抑え、8回2死、バッター金本の場面から左のベイルを投入し、きっちり金本を三振に打ち取りました。
山本監督にしては柔軟な選手起用で、今日の勝利のポイントだったと思います。

今日は前田が4打数3安打2打点の大暴れ。
ここのところ、あまり調子が良くないのかなと思っていたのですが、
安心しました。やはり前田の存在は欠かせませんね。

さてジャイアンツがスワローズに3連敗し、ゲーム差が0.5となりました。
次は神宮で好調スワローズと3連戦となります。
何とかここらで最下位脱出といきたいものです。
関東のカープファンの皆さん、神宮に集結しましょう。
前回の新井の逆転3ランの時のような熱い応援で勝利したいものです。

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August 07, 2005

黒田4回7失点KO

昨日の対阪神12回戦は2-13でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 4 0
阪神 3 2 0 2 2 0 3 1 X 13 19 0

勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(10勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(9勝7敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 3号 5回ソロ
[ 阪神 ] シーツ 14号 7回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 黒田、広池、田中、梅津 - 石原
[ 阪神 ] 下柳、桟原、能見 - 矢野、野口

昨日は地元のお祭に行っておりましたので、得点経過は
追っていませんでしたが、エース黒田が4回7失点では
話になりません。
タイガースとのカードはいつも初戦を大量失点で落とすという
流れが定着していてどうにもいけません。
現在のチーム力を考えれば、首位のタイガース相手ではこういう
結果になっても仕方ないかと。
でもカープの皆さん、あなたたちもプロでしょう。
負けるにしても応援しているファンが納得できるような、もうちょっと
ましな負け方をして欲しいものです。

さて、毎度おなじみ西宮カープの皆様の成績です。

金 本 4打数1安打1四球
シーツ 5打数5安打4打点1本塁打(!)

現在絶不調の金本はともかく、
いい加減、シーツをなんとかしろよ!(怒)

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August 05, 2005

小山田6勝目、集中打で読売を粉砕

昨日の対読売14回戦は4-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 1
広島 0 0 0 0 1 3 0 0 X 4 7 0

勝利投手 [ 広島 ] 小山田(6勝9敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 内海(4勝7敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗12S)
本塁打 [ 巨人 ] 清原 22号 4回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 内海、シコースキー - 阿部
[ 広島 ] 小山田、永川、ベイル - 石原

ようやく「まとも」な試合内容で読売に快勝。

ゲームは3回の小久保のタイムリーと4回の清原のホームランで
読売が先行しましたが、5回に緒方のタイムリーで1-2として、
さらに6回裏、一死後ラロッカの四球、前田のヒットで1、2塁とし、
新井のタイムリーで同点。さらに栗原のタイムリーで逆転し、
石原の左中間を破るタイムリーツベースで4-2。

8回は永川、9回はベイルが登板。きっちり締めて勝利。
先発小山田は7回2失点、久しぶりの6勝目となりました。

ここのところノーガードの打ち合いのようなバカ試合が続いて
おりましたので、今日の試合内容にほっとしております。
ここのところ崩れていたベイルがきっちり締めてくれたのも
明るい材料です。

さて明日から松山で首位タイガースと2連戦となります。
ロード続きで調子落ちかと思われたタイガースですが、
昨日の今岡の満塁ホームランで息を吹き返したようです。
前回の3連戦も東出のホームランで勝ったゲーム以外は
完敗でした。
タイガースに勝つためには1にも2にも先発の踏ん張りが
必要です。中継ぎの内容が良くなってきているだけに
先発投手陣の奮起に期待したいものです。

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August 04, 2005

一発攻勢も一歩及ばず

昨日の対読売13回戦は7-8でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 3 2 3 0 0 0 0 0 8 10 0
広島 0 2 0 0 2 0 2 0 1 7 12 2

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(5勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] レイボーン(0勝1敗0S)
セーブ [ 巨人 ] 林(2勝2敗7S)
本塁打 [ 巨人 ] 二岡 11号 2回2ラン、阿部 20号 4回2ラン
[ 広島 ] 嶋 17号 5回2ラン、ラロッカ 14号 7回2ラン、
木村拓 2号 9回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 高橋尚、前田、久保、林 - 阿部
[ 広島 ] レイボーン、広池、横山、佐々岡 - 石原、倉

前日に引き続き打撃戦となったこのゲーム。
カープにとって誤算だったのは先発レイボーンの出来。
ここまで2試合、非常に安定した投球をしていましたが今日は4回
8失点と散々な結果となってしましました。
中継ぎ投手が好投しただけにもったいなかったと思います。

広池、横山、佐々岡の3人、ここ数試合いい仕事をしていると
思います。
後半戦そこそこ勝ち越せているのは彼らのおかげだと思います。
ここのところ、早々と先発投手が崩れる展開が続いているだけに、
彼らにかかる負担が増えているように感じます。
横山あたりは肩に爆弾を抱えているだけに連投はさせたくないの
ですが仕方ありませんかね。

さて今日の先発は小山田でしょうか。復帰後もピリッとしない投球が
続いていますが、中継ぎを休ませるためにもなんとか7回くらいまでは頑張って欲しいものです。


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August 03, 2005

選手の皆さん、野球がお好きですねぇ

昨日の対読売12回戦は13-12でカープの逆転サヨナラ勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
巨人 2 0 0 0 5 1 1 0 2 0 1 12 20 2
広島 3 1 4 0 1 0 0 2 0 0 2X 13 15 1

勝利投手 [ 広島 ] 田中(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 条辺(0勝1敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 川中 3号 1回ソロ、小久保 23号 1回ソロ、
ローズ 26号 5回3ラン、二岡 9号 7回ソロ、二岡 10号 9回2ラン
[ 広島 ] 嶋 16号 1回3ラン、栗原 2号 2回ソロ、新井 30号 5回ソロ、
石原 2号 11回2ラン
バッテリー [ 巨人 ] 上原、シコースキー、前田、久保、岡島、林、
条辺 - 阿部
[ 広島 ] 大竹、横山、広池、梅津、永川、ベイル、佐々岡、田中 - 石原

先日の横浜戦に続き、またも5時間を越える延長戦となりました。
選手の皆様、本当に野球が好きですね。

今日のゲーム、3回で上原をKOして8-2となったところで楽勝だと思いましたよ、本当に。
ところが、5回にラロッカのエラーと、小久保のタイムリー内野安打、
そしてローズ3ランで8-7となり、5回裏に新井の30号ソロホームランで9-7としたものの、6回に横山が1失点、7回に梅津が銭岡からソロホームランを打たれ9-9の同点。
しかし、8回二死から小久保のエラーで緒方が出塁し、さらに木村拓也のヒット、嶋の死球で二死満塁となったところで、ラロッカがセンター前2点タイムリーを打ち11-9と勝ち越し。
今度こそ本当に勝ったと思いましたとも。

ところが守護神、ベイルが銭岡に同点2ランホームランを浴び
11-11の同点。
土壇場でゲームは振り出しに戻ってしまいました。

カープは10回裏に一死満塁の決定的なチャンスを作りますが、
代打浅井が三振。代打倉がセカンドフライとチャンスをつぶします。
すると11回表、今度はジャイアンツが一死満塁のチャンスを作り、
カープ8人目の田中投手から堀田がセンターへ犠牲フライを放ち、
ついに11-12と勝ち越しを許してしまいます。
しかし、11回裏に先頭の新井がライト前ヒットで出塁すると森笠が
送り一死2塁とし、ここで読売の7番手条辺から石原がセンター
オーバーのサヨナラ2ランホームランを放ち13-12とジャイアンツ
をうっちゃりました。

しかし、今日のような楽勝パターンをこんなもつれたゲームにして
しまうとは大竹、ベイルしっかりせんか!というか石原!最後に
ヒーローになったとはいえ、あまりにリードがひどすぎ。
山本監督も「うかつ過ぎる」と話していたそうだが、本当なら11-9で
勝っていたゲーム。猛省してほしい。

やれやれこんなゲームでは両監督ならずとも身がもちませんなぁ。
この試合展開で負けていたらダメージは計り知れなかったと思い
ますのでまずは勝ってよかったと思います。
でもこんなゲームやってるようじゃカープもジャイアンツもタイガースや
ドラゴンズには勝てっこないですわなぁ。
はぁ。

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August 01, 2005

横浜に勝ち越し

昨日の対横浜13回戦は6-3でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横 浜 0 0 0 0 1 1 0 0 1 3 10 1
広 島 1 0 2 0 1 1 0 1 X 6 11 0

勝利投手 [ 広島 ] デイビー(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 斎藤隆(0勝2敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 小池 12号 5回ソロ
[ 広島 ] ラロッカ 13号 3回2ラン、新井 29号 8回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 斎藤隆、加藤 - 相川
[ 広島 ] デイビー、横山、永川、ベイル - 石原

カープ、久々の3連戦勝ち越しです。
今日は大竹の先発と思いきや、一軍登録即先発のデイビーでした。
ここ数試合、好投しながらも打線の援護がなく黒星続きだったデイビ
ーですが、今日は打線が援護しました。

初回、2死から嶋がヒット。続くラロッカがセカンドへ内野安打。この
打球をセカンドの万永が悪送球。その間に嶋が生還し1-0。
3回にはラロッカがレフトスタンドへ13号2ランを放って3-0。
5回表にベイスターズの小池がソロホームランを打ち3-1。
しかし5回裏に1死一、三塁のチャンスを作り、嶋がセンターへ
犠牲フライを放ち4-1。
6回表に万永の2ベースヒットの後、佐伯にタイムリーを打たれ
4-2となるが、6回裏に2死から栗原がヒットを放つと、続く石原が
右中間を破るタイムリーツーベースヒットを放ち5-2。
8回裏には新井が自己最多となる29号ソロホームランを打ち6-2。
9回はベイルが1点を失ったものの、何とか逃げ切りゲームセット。

久しぶりに先手先手をとり、終始ゲームの主導権を握って優位に
試合を進める展開でした。
ここのところ、終盤にゲームがもつれることが多く、ひやひやものの
ゲームが多いのですが、今日のようなゲーム展開を今後も期待
したいものです。

ラロッカ選手が4打数3安打2打点と活躍しました。やはりラロッカ
選手が4番に据わると打線がつながりますね。足の状態がまだ心配
ですが、カープには欠かせない存在です。今後も頑張って下さい。

新井が自己最多の29号ホームランを打ちました。
先日のスワローズ戦の逆転3ランといい、土曜日のクルーンから
打った同点ホームランといい、「ここぞ」という場面でいい仕事をして
います。以前のチャンスで三振、チャンスにゲッツーという新井の
イメージは完全に払拭されましたね。
いまや最も恐ろしい6番打者(!)といえるでしょう。

さて、今日もジャイアンツは負けたのでゲーム差は3となりました。
火曜日からはそのジャイアンツと広島で直接対決となります。
なんとか勝ち越して差を縮めたいものです。

頑張れ、カープ。

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