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September 30, 2005

延長12回 引き分け

昨日の対ヤクルト21回戦は3-3で引き分け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 1  0 0 0  3 8 0
広  島 0 0 0 0 1 2 0 0 0  0 0 0  3 10 0

勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打 [ ヤクルト ] 真中 5号 5回2ラン、リグス 12号 9回表ソロ
[ 広島 ] 嶋 25号 6回裏2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 松岡、山部、五十嵐、花田、石井、吉川、
本間、佐藤賢 - 古田、米野
[ 広島 ]デイビー、ベイル、横山 - 倉

3-2で迎えた9回表、当然ここは守護神ベイルの投入です。
が、リグスにソロホームランを浴び救援失敗。
11回裏にはヒットと四球で2死満塁のチャンスを作りますが比嘉が
凡退し結局無得点。
そのまま、試合は12回引き分けとなリました。

ベイル投手、2試合続けての救援失敗となります。
後半戦に入ってすぐの時期にもこういう事がありました。
スランプなのでしょうか。
しかし、今日のようなゲームに勝てないといよいよ最下位確定が
近づいてくるのですが。
実に残念なことです。

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September 29, 2005

黒田、完封で14勝目 前田通算250号

昨日の対ヤクルト20回戦は2-0でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
広  島 0 0 0 1 0 0 1 0 X 2 5 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(14勝10敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 館山(9勝6敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 31号 7回ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] 館山、吉川、佐藤賢 - 古田
[ 広島 ] 黒田 - 倉

カープは少ないチャンスを生かし、4回裏に栗原のタイムリー
ツーベースで先行すると、7回裏には先頭打者の前田が
通算250号となるソロホームランを打ち、2-0とリードしました。

カープ先発黒田は全く危なげない投球でスワローズ先発館山との
投手戦を制し、完封でセリーグ単独トップの14勝目をあげました。

昨日の中国新聞の記事によればあと2回、登板機会があるとのこと
ですので、何とか最多勝のタイトルを奪取して欲しいものです。

新井君もそろそろ明日あたりホームランを打って欲しいものです。
期待してまっせ。

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September 27, 2005

9月24日、25日の結果

9月24日、25日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

9月24日(土)
中山9R 3歳以上500万 富里特別 芝2000メートル
勝ち馬 プリンセスグレース(I氏3歳牝馬1位指名)
    (父サンデーサイレンス 母グレースアドマイヤ)

9月25日(日)
阪神2R 2歳未勝利 芝2000メートル
勝ち馬 フサイチリシャール(I氏2歳牡馬4位指名)
    (父クロフネ 母フサイチエアデール)

阪神11R 神戸新聞杯 GⅡ芝2000メートル
勝ち馬 ディープインパクト(O氏3歳牡馬1位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア)

あの馬が菊花賞トライアルを楽勝です。
私のPO馬、ローゼンクロイツはよく頑張りましたが3着まで。

結局、あの馬に鈴をつけることができる馬は現れないまま、
いよいよ3冠に王手となりました。
正直、次元の違う馬ということは明らかなので、この目で見る
2頭目の3冠馬になりそうです。

今年はO氏の一人勝ちになりそうな雰囲気です。

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September 26, 2005

ベイル、お前もか・・・

昨日の対阪神22回戦は4-6でカープの逆転負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 0 3 0 3 6 8 1
広島 0 0 0 0 0 2 0 2 0 4 11 1

勝利投手 [ 阪神 ] 藤川(7勝1敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] ベイル(2勝1敗22S)
セーブ [ 阪神 ] 久保田(5勝4敗26S)
本塁打 [ 阪神 ] 今岡 28号 9回3ラン
バッテリー [ 阪神 ] 杉山、ウィリアムス、藤川、久保田 - 矢野
[ 広島 ] 大島、横山、永川、佐竹、ベイル、林 - 倉

阪神タイガースファンの皆様、逆転勝ちおめでとうございます。
って何でこうなるの?

今日は6回に森笠のタイムリーツーベースが出て2-0と先行
しました。タイガース相手には先行するしかありません。
一方、カープ投手陣は先発の大島、続く横山とタイガース打線を
無失点に抑えます。
しかし7回、永川がエラーと犠打で3点を失います。
万事休すかと思われましたが、8回タイガースのエラーがらみで
2点を奪い4-3と逆転。こうなれば最終回は守護神ベイルの投入で
終わりだと思いました。
ところがここからが優勝に向けて驀進するチームの強さでしょう。
ランナー2人をおいて今岡に逆転スリーランホームランを打たれ
今度こそ万事休す。

ベイルが出したランナーが2人とも四球というのが何とも惜しまれます。
一昨日のゲームで佐々岡が打たれ、負けた時「なぜベイルを投入
しないのか」と書いた記事
がありましたが、出したって結局
同じですわ。
ただただ脱力感と虚脱感で何も言うことがありません。
こんな形で今シーズンのタイガース戦が終了するのは悔しい限り
ですが、まさに今年のカープ対タイガースを象徴するようなゲーム
でありました。

カープの選手の皆さん、この悔しさは来期まで心に刻んで必ず
雪辱するように。我々ファンも臥薪嘗胆、捲土重来、来期にこの
悔しさを晴らすよう期待し、応援していきたいと思います。

最後に打たれたのが西宮カープの方でなく、今岡だったのが
不幸中の幸いです。金本やシーツだった日にゃ(以下自粛)

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September 25, 2005

新井43号

昨日の対阪神21回戦は3-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 2 4 0 0 0 6 7 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3 8 1

勝利投手 能見(4勝1敗0S)
セーブ 久保田(5勝4敗25S)
敗戦投手 大竹(10勝11敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 矢野 19号(5回表ソロ)、藤本 1号(5回表ソロ)
[ 広島 ] 新井 43号(4回裏ソロ)
バッテリー[ 阪神 ]能見、藤川、久保田 - 矢野
[ 広島 ]大竹、佐竹、長谷川 - 倉

新井43号ホームランを打ち、2位の金本に6本差をつけ、本塁打王
に向けて独走中です。

というか、今日はこのくらいしか書くことが無いぃぃっ。
大竹君、またも背信投球です。
結局また負け数が勝ち数を上回ってしまいました。
しかし、どうしてここまでタイガースには勝てないのか、情けない。
応援してる方もタイガース相手だとどうも勝てる気がしないのが
これまた情けない。

まあ広島市民球場はトラ基地外の皆様で大盛り上がりだったとの
こと、「株式会社広島東洋カープ」にとってはウハウハだったかも
しれませんが、何もここまでトラ基地外にこびなくてもと思うのですが・・・・・。

まあ明日は最終戦ですし、最後くらいトラ基地外をギャフンと
言わせてほしいものですが。

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September 24, 2005

惜敗

昨日の対阪神20回戦は6-8でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 1 4 0 0 0 0 0 2 8 13 1
広島 0 0 3 1 1 0 0 1 0 6 11 1

勝利投手 [ 阪神 ] 藤川(6勝1敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 佐々岡(1勝6敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 久保田(5勝4敗24S)
本塁打 [ 広島 ] 緒方 20号 5回ソロ
バッテリー [ 阪神 ] 福原、桟原、ウィリアムス、藤川、久保田 -
矢野
[ 広島 ] レイボーン、佐竹、横山、永川、佐々岡 - 倉、石原

レイボーン投手、3回を8安打6失点でKOされました。
しかしカープはすかさず反撃、敵失、3連打などで3点を奪います。
今日は佐竹、横山、永川の中継ぎ陣が好投し、味方の反撃を
待ちます。
4回裏には山崎のタイムリーで1点、5回裏には緒方の20号
ホームランで1点、そして8回には代打森笠のタイムリーで
ついに同点に追いつきます。
しかし9回表に佐々岡が桧山にタイムリーツーベースヒットを
打たれ万事休す。

結果的には負けてしまいましたが、タイガースの誇るJFKを
相手に一時は同点まで追いついたのはたいした物です。
優勝目指してひた走るタイガースを止められなかったのは
痛いですが今期成績を考えれば今日のゲームは健闘した
ほうでしょう。9回に佐々岡ではなくベイルの投入はなかったか
というのは結果論でしょう。
残り試合も少ないですが、明日はタイガースを止めてください。
お願いしますよ。

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September 22, 2005

黒田13勝

昨日の対横浜21回戦は3-2でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 1 0 1 0 0 3 11 0
横浜 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 6 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(13勝10敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 門倉(10勝7敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗22S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 14号 4回ソロ
[ 横浜 ] 石井 6号 4回ソロ、相川 7号 5回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田、ベイル - 倉
[ 横浜 ] 門倉、加藤 - 相川

黒田投手、8回6安打2失点で13勝目GETです。
序盤は得点を取っては取られの均衡したゲームでしたが
7回表の嶋、新井、前田の3連打で勝ち越し、そのまま
逃げ切りました。

セリーグの最多勝争いは、いよいよ熾烈となってきました。
今日下柳も勝ちましたので13勝で2人が並んでいる状態です。
残り試合を考えると12勝の井川、今日は負けましたが11勝の
川上あたりまではまだチャンスがありそうです。
投げる日にはなかなか打線の援護が無いのが悩みの種では
ありますが、ここは何とか黒田にタイトルを取らせたいものです。

最下位のチームから最多勝投手と本塁打王が出てくれれば
痛快です。
最後まで頑張って下さい。

(追記)
この3連戦は野村謙二郎選手の浜スタでの現役最後の
ゲームということもあり、多くのカープファンが集まりました。
そして試合ではカープファンのみならず、ベイスターズファンも
野村の応援をしてくれました。
詳しくはこちらのサワムラさんのBlogでも紹介されています。
また昨日は試合後、異例の「お別れセレモニー」を開催していただく
など、横浜ベイスターズ球団、選手会、ファンの皆様には格別の
扱いをしていただきました。敵味方無く、名選手を快く送ろうとする
皆様の気持ちに感激いたしました。関東のカープファンとして本当に
ありがたく厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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September 21, 2005

天敵 三浦に手も足も出ず

昨日の対横浜20回戦は0-4でカープの完封負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
横浜 0 0 0 2 1 0 0 1 X 4 8 0

勝利投手 [ 横浜 ] 三浦(10勝8敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] デイビー(5勝6敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 種田 9号 4回2ラン
バッテリー [ 広島 ] デイビー、横山 - 倉
[ 横浜 ] 三浦 - 相川

ベイスターズ三浦の前に手も足も出ず、完敗です。
今期三浦からはまだ1点しか取っていないとのこと。
1回戦の時は黒田との投げあいで延長12回スコアレスドローと
いうことがありましたが、それ以降は3戦して3敗です。
ただ漫然と打っているだけではなかなか攻略する事はできないと
思います。何とか相手を揺さぶれればいいのですが、足を使えない
現在のカープ打線ではかき回すこともなかなかできないのが現状
です。

スワローズ石川、ベイスターズ三浦、そして先日一勝したとはいえ
タイガース下柳など特定の投手を苦手にしすぎだと思います。
好投手からはなかなか点が取れないのはわかりますが、何か
工夫が欲しいものです。

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September 20, 2005

比嘉プロ初打席初ホームラン

昨日の対横浜19回戦は9-15でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 3 0 0 0 3 2 0 9 14 0
横浜 3 7 0 0 0 5 0 0 X 15 15 0

勝利投手 斎藤隆(2勝4敗0S)
敗戦投手 大竹(10勝10敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 42号(3回表3ラン)、嶋 24号(7回表2ラン)、
比嘉 1号(8回表2ラン)
[ 横浜 ] 多村 29号(6回裏ソロ)、小池 17号(6回裏3ラン)
バッテリー [ 広島 ]大竹、林、大島、佐竹、長谷川 - 倉
[ 横浜 ]斎藤隆、ホルツ、木塚 - 相川

先発の大竹投手、立ち上がりから四球の連発で先取点を奪われ、
1回1/3で7失点。替わった林もメッタ打ちされ一死も取れず3失点。
序盤でこのビハインドでは打線が追い上げても届くものではありません。

明るいニュースとしては、この日8回に代打で登場した比嘉選手が
プロ初打席初ホームランを打った事でしょう。
早大の同期、鳥谷には遅れをとりましたが、もともとキャプテンシーを
期待されていた選手です。引退する野村選手に替わる新しいチーム
リーダーとしての活躍を期待したいものです。

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September 19, 2005

9月17日、18日の結果

9月17日、18日のPOG関連の勝ち馬は下記のとおりです。

9月18日(日)
中山11R セントライト記念GⅡ 芝2200メートル
勝ち馬 キングストレイル(F氏3歳牡馬2位指名)
    (父サンデーサイレンス 母サンタフェトレイル)

昨年の京王杯2歳ステークス2着以来、久しぶりに出走した
キングストレイルが重賞初制覇です。
久々の休み明けとはいえ前走では重賞2着していたわけで
これだけ走られても文句は言えません。8番人気で単勝16.8倍の
穴をあけました。

F氏に関して言えば今期ここまで重賞未勝利。昨年もダントツの
最下位だっただけにようやく一息ついたといったところでしょう。

私のPO馬に関して言えばカンナステークスに出走したスターライト
ルビーが3着、ペルセウスステークスに出走したシンメイレグルスが
6着でした。
シンメイレグルスはこれで今期は休養に入るとのことですので
PO期間中の出走はこれでおしまいとなります。
ダートとはいえ期間中3勝をあげてくれました。お疲れ様です。

さて、来週はいよいよあの馬が登場です。私のPO馬のローゼン
クロイツも同じレースに出走します。さてさて、どうなります事やら。

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中継ぎ好投 空中戦を制す

昨日の対中日19回戦は10-8でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 1 4 0 0 0 1 1 8 10 2
広島 0 0 4 0 1 0 5 0 X 10 11 2

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(1勝5敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 鈴木(4勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗21S)
本塁打 [ 中日 ] ウッズ 34号 3回ソロ、福留 23号 4回3ラン、
谷繁 13号 8回ソロ、福留 24号 9回ソロ
[ 広島 ] 栗原 13号 3回満塁、新井 41号 5回ソロ、
嶋 23号 7回3ラン
バッテリー [ 中日 ] 小笠原、石井、川岸、鈴木、高橋聡、遠藤、
平井 - 谷繁
[ 広島 ] 長谷川、佐竹、横山、佐々岡、永川、ベイル - 倉

両軍あわせて7本のホームランが飛び出す空中戦となりましたが、
終盤の嶋のスリーランホームランが効いてカープ連勝です。

先発が長谷川と小笠原という事で打撃戦になると思いましたが、
予想通りの乱打戦。
カープ先発の長谷川は3回1/3を4安打4失点で降板。
今日は四球が多く、相変わらずというかなんと言うか打たれだすと
止まらないのはどうにかなりませんかねぇ。本当に彼にはがっかり
です。あのヤフードームでの好投は幻だったのでしょうか。

しかし、今日は中継ぎ投手陣がいい仕事をしました。
特に横山は2回を無安打に抑え、佐々岡もヒットは打たれたものの
きっちり抑えました。
後半戦、横山-佐々岡-永川-ベイルと繋げる勝利の方程式が
できたかと思ったのもつかの間、横山と永川が故障で2軍落ちし、
その後チームが失速してしまったということを強く感じていました。
今日の中継ぎ投手陣の活躍は来期に向けて明るい材料だと
思います。

ドラゴンズ、ここに来て4連敗と苦しくなりました。優勝という目標が
遠ざかり、選手のモチヴェーションも下がっているのかもしれません。
タイガースが優勝するのは非常にしゃくなのですが、もはやどうしよう
もありませんね。

すっかり忘れていましたが、新井は41号を打ちました。着々と
本塁打王への道を歩んでいるようです。頑張って下さい。

明日からは横浜スタジアムでベイスターズとの3連戦です。
そして明日は野村謙二郎選手の誕生日とのこと。
応援企画もあるようです。選手の皆さん、5連戦大変でしょうが
頑張って下さい。


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September 18, 2005

集中打で一挙逆転

昨日の対中日18回戦は4-2でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2 7 0
広島 0 0 0 0 0 4 0 0 X 4 8 0

勝利投手 [ 広島 ] レイボーン(3勝4敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] マルティネス(6勝4敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗20S)
本塁打 [ 中日 ] 井上 10号 2回ソロ
バッテリー [ 中日 ] マルティネス、鈴木、遠藤、平井 - 谷繁
[ 広島 ] レイボーン、永川、ベイル - 倉

ドラゴンズのお株を奪う6回の集中打で一挙に逆転。
先発レイボーンは7回を5安打2失点と好投。
永川、ベイルの勝利の方程式へつなぎドラゴンズ打線を
抑え込みました。

スワローズに連敗し、またもや連敗街道まっしぐらかと
思いましたが何とか地元で連敗を止める事ができました。
明日も勝って、関東へやってきて欲しいものです。

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September 17, 2005

総選挙総括 2 ~インターネットが選挙を変える~

マスメディアはあえて触れようとしていないように思いますが、
今回ほど選挙にネットが大きな役割を果たしたことは、これまで
なかったように思われます。

そしてそのネットの中の情報で民主党の掲げたマニフェストが
多くのブロガーから批判され、否定された事が今回の民主党の
凋落につながったと思います。
特に多く聞こえてきたのが、自民党は嫌いだが民主党に投票する
よりはましという「よりまし」理論でした。

私自身、Blogをはじめてから多くのブロガーの意見を目にする
機会が増え、様々な客観的情報を目にする事ができるように
なりました。特に人権擁護法案、外国人地方参政権の危険性、
民主党の唱えた国家主権の移譲、そして沖縄を他国に売り渡す
がごとき、「沖縄ビジョン」のことなど民主党に政権を渡す事は
亡国につながるという意見が保守系Blogを中心に発信されていた
事は注目すべき事です。
その事は民主党より自民党支持のBlogが約4割も多かった
いう事実からも裏付けられるところです。

また、昨今の中国、韓国等で起こっている反日行動について
客観的事実をあげて反論し、理不尽な要求に対しては断固
拒否すべしという論調もネット内で目立ってきています。

一般のマスメディアが報じようとしないこのような流れがネット内で
醸成されて、ネットを多用し情報を得ている若い世代がこれまで棄権
していた投票に参加した事が投票率の上昇に大きな役割を果たし、
ひいては自民党圧勝へとつながったと思われます。

自民党圧勝の理由について冷静に分析した坂眞さんのBlog
日本人の気質というユニークな面から今回の選挙を分析したらんさん
のBlog
など、マスメディアに登場する評論家など足元にも及ばない
論評をするブロガーが多士済々といることは、日本の世論形成に
今後ともBlogが大きな役割をはたしていくことを示していると思います。

自民党が衆議院の2/3を超える議席を占めた事により、小泉首相は
オールマイティな力を得た事になります。
彼がこれからどのような政治を行なっていくのか、おそらく多くの
ブロガーが注目していると思います。
彼が少しでもおかしな方向へ国を導けば、多くのブロガーは黙って
はいないと思います。
そうなった時、次回の選挙の際にネット内でどのようなムーブメントが
起きるかは今回の民主党の凋落を見ればわかると思います。
政権与党は緊張感を持って国の運営を行なっていただくようお願い
いたします。

そしてこの健全なネット社会を守るためにも、人権擁護法案は断固
廃案にすべきものと思います。

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総選挙総括 1 ~国民は馬鹿じゃない~

さて、遅くなりましたが今回の総選挙後、私がマスメディアや他の
Blogの記事を読んで感じた事を少し書き込んでみたいと思います。

自由民主党の圧勝に終わった今回の総選挙でしたが、開票速報の
時点から、TBS等が現状を認識できず、おかしな意見を撒き散らし
ネットの中でたたかれたのは有名ですが、翌日の朝日新聞に掲載
された「天声人語」は読んであっけに取られてしまいました。
私の家内は一時、朝日新聞社でアルバイトをしていた事もあり、
どちらかといえば朝日シンパなのですが、そんな家内も一読して
「本当にこんなことを書いているの?」と驚いておりました。
次の文章は某巨大掲示板にあったものです。

わかりやすい今日の天声人語(9月12日)

勝ってよかたですね きぶんはどおよ?
にっぽんのぐみんどもは あたまがわるいから
あんたみたいな わかりやすいのがウケただけなんで
「ゆうせえみんえーか」がこくみんに支持されたなどと
うぬぼれるなよちくしょー
おまえなんか、どくさいしゃだバーカ
むかしの悪口すきなどっかのだれかがゆってたけど
ひとをまぬけにするには ほめてやればいいってさ
あんたはいくらほめても のぼせあがらへんねんやろな むかつく!
けどな 「ゆーせえみんええか」だけやないんやで
いろんなもんだいが やまづみや。 あんましちょーしにのるなよ ケッ!

口は悪いですが、よく気分を表していると思います。
この朝日新聞を始めとしてマスメディアが選挙後、国民が小泉劇場
に踊らされてこのような結果になった、とか衆議院で2/3を超える
勢力を与党が確保した事により、独裁政治が始まるなどの記事を
撒き散らしているように思います。
しかし今回の国民の決断は決して間違ってはいないと私は思います。

<なぜ民主党は惨敗したのか>

●首都圏で惨敗した理由。

昨日のTBSラジオ「森本毅郎スタインバイ」の中で、コメンテイターの
伊藤洋一氏が述べていた意見は首都圏で民主党が惨敗した理由の
一面について鋭く突いていると感じました。

最近の郵政公社のゆうパックのコンビニ進出に見られるような、税制
面等で優遇されたまま民間企業を排除していこうとする姿勢につい
ては私は常々苦々しく思っております。
さらに26万人もの郵政職員が、公務員として今後も国の庇護の下、
ぬくぬくと過ごしていくことなど、民間企業に勤め、日々賃金の減少
やリストラにおびえる者にとっては許せるものではないと思います。
この部分は郵政民営化を旗印に掲げて戦った小泉首相の作戦勝ち
であったと思います。

ただ、自民党が圧勝したのはマスメディアが騒ぐように、郵政民営化
だけが理由ではないと思います。
(つづく)

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September 16, 2005

黒田 見殺し

昨日の対ヤクルト19回戦は0-1でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1 4 0

勝利投手 石川(10勝7敗0S)
セーブ 石井(4勝3敗34S)
敗戦投手 黒田(12勝10敗0S)
バッテリー[広島]黒田 - 倉
[ヤクルト]石川 - 米野

黒田、無四球完投 4安打1失点で負け投手となってしまいました。
スワローズの先発はいまやカープの天敵となってしまった石川。
カープ打線に5安打を打たれながらも8回を無失点に抑えました。

カープのチャンスは2回しかありませんでした。
初回の1アウト1.2塁の時には新井がセカンド併殺打。
9回の2死1、3塁の時には前田がピッチャーゴロといずれもチャンス
をつぶしてしまいました。
9回の攻撃では無死で出塁した緒方を山崎が送りバント失敗で進塁
させられなかった事も痛かったと思います。

一方スワローズのチャンスは5回裏の1回しかなかったのですが
ここでしっかり城石がスクイズを決め、結局これが決勝点となって
しまいました。

黒田が先発の際には相手チームも良いピッチャーをぶつけてくるので
なかなか点が取れないのですが、最下位にあえぐカープファンの残る
楽しみは新井のホームラン王か黒田の最多勝くらいしかないのです
から、こういう時こそ打線の奮起を願いたいものです。

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野村謙二郎選手 現役引退表明

山本監督の辞任に引き続いて野村謙二郎選手の現役引退の
ニュースが飛び込んできました。

カープファンにとって野村選手の存在はまさにチームリーダー、
カープのキャプテンという非常に重要な位置を占める存在で
あったということに異議を唱える人はいないでしょう。

17年もの間、中心選手として活躍し、一時はメジャーリーガーに
最も近い男と言われたこともありました。
あの闘志あふれるヘッドスライディング、まさに「赤い旋風」として
グラウンドを駆け巡った姿を忘れる事はできません。

今年の6月には念願の2000本安打を達成しましたが、その際に
選手達が自発的に野村選手を囲んで取った記念写真、これを見る
たびに、野村選手がカープのチームメイトに慕われていたのだと
いうことを強く感じます。

山本監督、野村選手と長年カープを支えてきた方々がチームを
去って行く事に、寂寥感とチームの変わり目が来ているのだなと
感じます。

近いうちにまた指導者としてカープに帰って来ていただいて、カープ
再生のために尽力いただけることと信じております。
まだ今シーズン終わってはいませんが、野村選手、本当に長い間
お疲れ様でした。

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September 15, 2005

新井 40号

昨日の対ヤクルト18回戦は2-8でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 11 0
ヤクルト 2 0 0 2 0 2 0 2 X 8 16 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 館山(9勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] デイビー(5勝5敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 40号 9回ソロ
バッテリー [ 広島 ] デイビー、林、佐竹 - 倉、石原
[ ヤクルト ] 館山、花田、山部、石井 - 米野

神宮球場に行ってきました。
球場に到着したのは3回の表。
どんなにチームの状態が悪くても神宮球場のレフトスタンドには
多くのカープファンが集まります。
今日も消化試合だというのに多くのカープファンが声援を送って
おりました。
間違いなくライト側のスワローズファンよりも人数は多かったと
思います。

carp0914

今日はデイビーの調子があまりよくなかったようで、先頭打者を出塁させてはタイムリーを打たれるという悪い流れで6回12安打6失点という散々な出来でした。
よりによって私が球場に着いたとたんに失点するのはやめてくれ~。
カープ打線はヒットは出るもののタイムリーが出ず、8回の一死1、
3塁のチャンスもラロッカ、前田が凡退して無得点。

それでもレフトスタンドのお客さんはみんな最後まで応援して
いました。
その応援に報いるかのように9回に飛び出した新井の40号
ホームランに皆、勝ったかのように盛り上がりました。

試合には負けましたが、新井の大台到達のホームランを見れたので
今日はまあいいか。
明日はがんばって勝ってください。

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September 14, 2005

大竹10勝目、前田30号

昨日の対ヤクルト17回戦は5-1でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 3 2 0 0 0 0 5 8 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 6 1

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(10勝9敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 松岡(0勝1敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 前田 30号 4回2ラン、新井 39号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、永川、ベイル - 倉
[ ヤクルト ] 松岡、佐藤賢、五十嵐、宇野 - 小野

ゲーム開始前に山本監督今季限りで辞任のニュースが入って
きました。
カープ最大の功労者がこういうかたちでユニフォームを脱ぐことに
なったのは本当に寂しいことです。

貧乏球団故のこととはいえ、主力選手がFAで次々と抜け、チームと
しての戦力を維持していくことさえ難しくなっている現状を考えれば、
責任を山本監督一人に押し付けることは出来ないと思います。
カープというチームの現状を一番よくわかっていたのは山本監督
でしょうから。
ただ、ここ数シーズン山本監督の采配に対する疑問の声がネットの
中で数多く聞こえてきているのも事実です。

まあ、優勝争いをしている岡田監督や落合監督に対してさえも
そういう声があるのは事実ですから、監督という仕事をやっていく
以上はある程度避けられないことだとは思いますが、年間通して
ゲームを見ているファンからすれば、山本監督の采配に対して
??と思うことは多かったわけです。
さすがに5年連続Bクラスではこの結果もやむを得なかったとは
思いますが、さて後任を引き受けてくれる人がいるのでしょうか。
巷ではブラウン監督という声も聞こえてきますが、これまでの
しがらみにとらわれない人が監督になって欲しいと思います。

もう一つ、フロントの意識改革も必要だと思います。
2009年には新球場でオールスターゲームを開催するということも
聞いています。それまでにカープをどういうチームにしていくのかと
いうことについて、確固たる方針を立てそれに基づいた選手獲得
やチーム編成をしていく必要があると思います。
現場に責任を押し付けるようでは何も変わらないと思います。
本当なら有能なGMを起用して欲しいくらいですが。

さて4連敗後の今日のゲーム、さすがに意地を見せてくれました。
先発の大竹投手は7回2/3を4安打無失点9奪三振と力投を見せて
くれました。
4四球はご愛嬌ですがそれも今年の大竹の持ち味でしょう。
ついに10勝到達です。

前田が先制の30号ツーランホームランを打ちました。
今季の前田の活躍には本当に頭が下がります。
何とか怪我無く、全試合出場を達成できますよう祈っております。

さて今日のゲーム、神宮へ観戦に行く予定です。
私が行くと負けることが多いのが不安ですが、選手の皆さんには
頑張って欲しいものです。

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September 13, 2005

9月10日、11日の結果

9月10日、11日のPOG関連の勝ち馬はありませんでした。

紫苑ステークスに出走したショウナンパントルは2着でした。
春は不甲斐ない成績に終わった同馬ですが、立て直して
来たようです。ただ、本音を言えばこの相手だったらすんなりと
勝ち上がってほしいところです。
まあ、勝った馬とは位置取りの差かなと思いますので、期待せず
生暖かく見守ろうと思います。

さて、来週は中山競馬場で行なわれるペルセウスステークスに
シンメイレグルス、カンナステークスにスターライトルビーが出走を
予定しています。

こちらもあまり期待せず、力を抜いて応援したいと思います。
どうなります事やら。

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September 12, 2005

無惨

昨日の対阪神19回戦は0-10でカープの完封負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
阪神 5 3 0 2 0 0 0 0 X 10 16 1

勝利投手 [ 阪神 ] 杉山(8勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] レイボーン(2勝4敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 今岡 25号 4回2ラン
バッテリー [ 広島 ] レイボーン、佐竹、広池、林、永川、長谷川 -
石原
[ 阪神 ] 杉山 - 矢野

昨日の今日だけに何とか勝って欲しかったのに今日もまた不甲斐
ないゲームを見せられてしまいました。
まあここまで先発投手がゲームを作れないのではどうにもなりません。
今日は4、5番がノーヒットで完全に打線が切られてしまいました。

ん~、2日続けてこんなゲームを見せられては、さすがにカープを
応援する気力も失せてきました。
なんともやり切れません。
なにか打つ手はない物でしょうか。はぁ~。

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September 11, 2005

それでもプロか!

昨日の対阪神18回戦は2-21でカープの大敗。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 7 5
阪神 0 3 4 4 0 2 8 0 X 21 17 0

勝利投手 [ 阪神 ] 安藤(10勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大島(1勝2敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 矢野 15号 3回3ラン、金本 35号 4回2ラン、
シーツ 19号 7回3ラン
バッテリー [ 広島 ] 大島、森、天野、長谷川、広池、佐竹 - 倉、
石原
[ 阪神 ] 安藤、橋本、江草、桟原 - 矢野、野口

スコアを見るのも情けない見事な大敗です。
カープ先発の大島は、前回タイガース相手に初勝利をあげたとは
いえ、敵地甲子園での先発はやはり荷が重すぎたのでしょうか。
2回1/3 4安打4四死球6失点と崩れてしまいました。
続く森は矢野に対して頭部危険球退場となり、極めつけは7回の
裏は集中4失策(!)
おい、お前らプロか。

それにしても許せないのはスペンサーのラフプレーで退場となった
倉に対して拍手を送ったタイガースきちがいども。
いくら何でもあれだけは許せない。

森の危険球が故意であったわけが無く、スペンサーのラフプレーは
明らかな故意。それだけでも許せないのに負傷退場する選手に対し
拍手喝采するなど少なくともプロ野球ファンのやることではない。
まあ狂信的トラきちがいはプロ野球ファンでは無く、狂信的トラ信者と
いうことかもしれませんが・・・。

何があっても明日は絶対に勝て!
狂信的トラきちがいどもに目にもの見せてやってくれ。頼む。

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September 10, 2005

黒田好投むなしく・・・

昨日の対阪神17回戦は1-3でカープの負け。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
阪神 0 0 0 1 0 1 0 1 X 3 7 1

勝利投手 福原(8勝13敗0S)
セーブ 藤川(5勝1敗1S)
敗戦投手 黒田(12勝9敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 金本 34号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ]黒田 - 倉
[ 阪神 ]福原、ウィリアムス、藤川 - 矢野

黒田投手、7安打3失点完投も味方打線の援護無く
9敗目を喫してしまいました。
今日は「西宮カープ」の金本選手が4打数3安打2打点と
大活躍。今日は金本一人にやられてしまいました。

打線はタイガース先発 福原の前にわずか4安打。
4回のチャンスに1点しか取れなかったのが痛かったと
思います。

黒田で星を落としたのは痛いですが、もはやその程度で
どうこう言うつもりもありません。
とりあえず明日は勝ってください。

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September 09, 2005

ついに70敗

昨日の対横浜18回戦は1-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 1 0 3 0 0 0 0 1 0 5 14 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 0

勝利投手 [ 横浜 ] 三浦(8勝8敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] デイビー(5勝4敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 種田 8号 3回2ラン、村田 22号 3回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 三浦 - 相川
[ 広島 ] デイビー、長谷川、佐竹、森 - 倉、石原

ベイスターズ先発 三浦の前に散発4安打ではどうしようも
ありません。
カープの先発デイビーは調子は良かったようですが、その分
投球が雑になったところを痛打されてしまったようです。
3回の2本のホームランが痛かったですね。

前田の連続試合ホームランも4で途切れ、ついに70敗を
喫してしまいました。
まあ、だからどうだと今更言う気もありませんがね。

それにしても長谷川はだめだなぁ(鬱)。

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September 08, 2005

大竹9勝目

昨日の対横浜17回戦は6-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 1
広島 0 0 0 0 0 0 5 1 X 6 13 0

勝利投手 大竹(9勝9敗0S)
敗戦投手 ホルツ(0勝1敗0S)
本塁打 [ 横浜 ] 佐伯 15号(1回表2ラン)
[ 広島 ] 前田 29号(7回裏2ラン)
バッテリー[ 横浜 ]斎藤隆、ホルツ、加藤、秦 - 相川
[ 広島 ]大竹、佐々岡、ベイル - 倉

カープ先発の大竹投手、立ち上がりに佐伯にツーランホームランを
打たれましたが、それ以降は立ち直り、結局7回4安打2失点で
9勝目をあげました。

打線は7回の集中打と敵失、そして前田の4試合連続となる29号
ツーランホームランで一挙に5点を奪い逆転しました。
前田選手、30号に王手をかけましたね。
明日もこの調子で頑張って欲しいものです。

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誰に投票すればいいのか?

総選挙の投票日がいよいよ今度の日曜日となりました。
このBlogでも以前書きましたが、今度の選挙は今後の
日本の行く末、そして日本国民が日本国民として国の
主権を維持していけるかどうかを決める大事な選挙で
あると思っております。

「人権法案」と「外国人地方参政権」の問題については
与党、野党ともに賛成、反対の意見を持つ方がおり、
一概にどの党に投票すればよいという問題ではないと
思います。候補者個々人がこの問題についてどういう
見解を持っているのかを確認して投票すべきと考えます。

去る9月1日の書き込みにコメントを頂いたちびたまさんに
ご紹介いただいた国会議員情報局の記事は今回の選挙で
誰に投票すればよいかということについて大変有益な情報が
掲載されております。

このようなネット内で集めた有益な情報を参考にして
誰に投票すべきか決定したいと思います。
皆さん、今度の日曜日は忘れずに投票にいきましょう。

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September 06, 2005

9月3日、4日の勝ち馬

9月3日、4日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

9月4日(日)
札幌2R 2歳未勝利 芝1800メートル
勝ち馬 アドマイヤキッス(I氏2歳牝馬3位指名)
    (父サンデーサイレンス 母キッスパシオン)

札幌10R 富良野特別 3歳以上500万下 芝2600メートル
勝ち馬 ゼンスピリッツ(S氏3歳牡馬3位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ユーザーヒストリー)

ゼンスピリッツ、前走に続き2600メートルのレースで連勝です。
ローテ的には苦しいですが、菊花賞に出られるようなら要注意
かもしれません。

私の持ち馬はエイシンアモーレが小倉2歳ステークス 5着、
スターライトルビーが新潟2歳ステークス14着という結果でした。
エイシンアモーレは馬体減、それにフケもあったそうで万全の
状態ではありませんでしたが、力は見せてくれました。
短期放牧に出るとのことなので、立て直してくれる事を期待
します。

さて、いよいよ来週からは秋競馬が始まります。
まずは紫苑ステークスにショウナンパントルが登録していますが
どのような走りを見せてくれるか注目です。

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September 05, 2005

連敗

昨日の対讀賣20回戦は2-13でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 1 0 2 4 1 2 0 3 13 17 1
広島 0 0 1 0 0 0 1 0X 2 4 2
(8回雨天コールド)

勝利投手 [ 巨人 ] 上原(7勝11敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] レイボーン(2勝3敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 清水 12号 3回ソロ、阿部 23号 4回満塁、
矢野 4号 8回ソロ
[ 広島 ] 前田 28号 7回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 上原 - 小田
[ 広島 ] レイボーン、広池、森、天野 - 倉

雨の中のゲームとなりましたが、結局ジャイアンツに大敗して
しまいました。
今日はレイボーンの出来が全てでしたね。

肝心なところで連敗とは痛すぎます。

明るい話題は前田の28号ソロホームラン。
自己最多記録更新とのことですが、大きな怪我を克服して
この成績には頭が下がります。
打率もまた.325まで戻してきました。
今期ここまで全てのゲームに出場しているのは前田だけとの
ことですが、これもすばらしい記録です。
後は怪我だけには気をつけて、いい成績を収めることが出来ます
よう祈っております。

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民主党候補より回答が来ました

今回の選挙戦が始まる前に、私の選挙区(東京25区)から出馬する
3人の候補者に「人権法案」と「外国人地方参政権」についての賛否
についての質問のメールを送ったことは先日9月1日の記事で書きま
したが、昨日民主党候補より回答が来ました。

尚、民主党候補には上記の2点と民主党の持論である「主権の
移譲」
の件について質問しました。

回答は下記の通りです。

●「人権侵害救済法案」について

 結論を先に述べますと「賛成」です。男女差別はいうまでもなく、雇用・就労、年齢、障がい者、門地等の差別を無くすためには、個別法ではなく、個々の政策を展開するにあたっては、常にそれとの整合性を配慮するあらゆる社会的差別を禁止する「社会的差別禁止基本法」のような、包括的な法整備が必要と考えます。お尋ねの「人権侵害救済法案」についても、法務省という権力機構から独立した「人権委員会」など救済の実質的機関を盛り込んだ「人権侵害救済法」の早期制定が必要と考えています。

●「外国人地方参政権」について

 賛成です。外国人地方参政権については、公明党だけではなく民主党も国会で議員提案を行っています。外国籍を持つ住民といえども、税金を支払い、社会的活動に参加している以上、自らの意見を政治に反映する権利を持っていると考えます。1995年2月に「定住外国人への地方参政権付与は違憲ではない」という最高裁判所の判決も出されており、「外国人に対する地方参政権の付与は憲法違反」という一部の方たちの批判はあたらないと考えます。かってはほんの一時期でしたが、外国人の国会議員が存在したこともあり、少なくとも、永住外国人に対する地方参政権は早期に認めるべきと考えます。

●「主権の移譲」と共有について

 基本的に賛成です。いま、グローバル化が進む中で、国民国家という概念が揺らいでいます。いわば「主権の相対化」という歴史の流れが進んでいます。アジアにおいては、日本と東アジア諸国との関係、歴史問題の未精算などの理由でEUのような「国家連合」が急速に進展する条件は薄いと思いますが、いま、「東アジア共同体」の議論が盛んでもあり、東アジアの平和の確立のためにも、「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という概念が必要になっていると考えます。

(以上、回答おわり)

回答を見て率直に思ったことは、やはり民主党に政権を渡すのは
亡国の道であるという事です。
参政権や国家の主権は日本国民にのみ与えられた権利であり
決して外国人や外国に譲り渡せるものではないと思います。
民主党が最近出した「沖縄ビジョン」も含めて彼らのやっている事は
売国行為だと思います。
この回答では絶対に民主党候補に投票するわけにはいかないと
強く決意いたしました。

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September 03, 2005

長谷川、ゲームぶち壊し

今日の対讀賣19回戦は9-12でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 1 4 0 0 7 0 0 12 18 2
広島 0 0 0 1 3 1 3 1 0 9 17 1

勝利投手 シコースキー(6勝1敗0S)
セーブ 林(2勝2敗13S)
敗戦投手 長谷川(2勝10敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 鈴木 1号(3回表ソロ)、清水 11号(7回表2ラン)
[ 広島 ] 嶋 22号(4回裏ソロ)、ラロッカ 18号(7回裏2ラン)、
前田 27号(7回裏ソロ)、栗原 12号(8回裏ソロ)
バッテリー [ 巨人 ]桑田、シコースキー、久保、林 - 村田
[ 広島 ]小島、森、佐竹、長谷川、広池、天野 - 倉、石原

今日はデーゲームだったのを知らず、気が付いたときには
すでに試合は終わっておりました。
今日のゲーム、勝てていた試合でしたね。
せっかく5-5に追いついたゲームをぶち壊した長谷川投手に
今日のゲームにどういう意味があるのかということがわかって
いなかったのかと小一時間問い詰めたい気分です。

明るい話題はラロッカ選手のスタメン復帰です。復帰早々
ホームランを打ち、元気なところを見せてくれました。
今日もホームランが4本飛び出すなど、相変わらず打線は
好調です。
何とか明日は勝ってください。

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クリーンアップ3連発、天敵工藤を粉砕

昨日の対讀賣18回戦は6-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 3 0 0 1 4 9 2
広島 2 0 0 0 4 0 0 0 X 6 10 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(12勝8敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 工藤(10勝8敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(2勝0敗19S)
本塁打 [ 巨人 ] 清水 10号 6回ソロ、小久保 29号 6回2ラン
[ 広島 ] 嶋 21号 5回2ラン、新井 38号 5回ソロ、前田 26号 5回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 工藤、ミアディッチ、前田、岡島 - 村田
[ 広島 ] 黒田、ベイル - 倉

嶋、新井、前田の3連続ホームランで工藤をKO。
逆天王山、ジャイアンツに先勝です。

開幕前にはこんな事を言われ、前回の対決で完敗していただけに
この勝ち方は胸のすく思いです。

カープ先発の黒田は8回を投げて7安打3失点 100球ちょうどで
リーグ最多勝の12勝目。
黒田-ベイルの必勝リレーでベイルも19セーブ目をあげました。
最近は黒田に無理な完投をさせなくなっているのはよい傾向だと
思います。

さて、これでジャイアンツと再び1ゲーム差。
さくっと決めて入れ替わりたいものです。

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September 02, 2005

デイビー快投 ベイスターズに勝ち越し

昨日の対横浜16回戦は7-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 3 0 0 0 0 0 4 7 14 1
横浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0

勝利投手 デイビー(5勝3敗0S)
敗戦投手 斎藤隆(1勝3敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 緒方 19号(9回表2ラン)、末永 2号(9回表2ラン)
バッテリー [ 広島 ]デイビー、ベイル - 倉
[ 横浜 ]斎藤隆、木塚、ホルツ、加藤、吉川 - 相川

米国の自宅がハリケーン「カトリーナ」のために大きな被害を
受けたとのことでロマノ投手が登録抹消され急遽帰国しました。
で、替わりにデイビーが1軍に昇格。

昨年壊した右肩の具合が思わしくないとの話もありましたので
今日の出来はどうなのかと正直不安でしたが、それは杞憂でした。
8回を投げて5安打1失点 107球と完璧な出来でベイスターズ
打線を抑え込みました。

打線は3回表に1死二三塁から新井の2点タイムリーヒット、続いて
前田のタイムリーツーベースで3点をもぎ取り、9回には緒方、末永
のツーランホームランで快勝しました。

お得意様のベイスターズ相手とはいえ、気持ちの良い勝利でした。
さて、いよいよ明日から逆天王山のジャイアンツ3連戦となります。
なんとかジャイアンツに泡を吹かせて欲しいものです。

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September 01, 2005

「人権法案」と「外国人地方参政権」問題こそ最重要争点である

今回の総選挙、郵政改革が争点の中心と思われていますが、
私が最も注目しているのは別の争点です。

それは先日もこのBlogで書きました「人権法案」「外国人地方参政権」の問題です。

郵政改革や年金問題、景気対策も大事な争点かとは思いますが、
日本国民が日本国の主権を保持していられれば、今後いくらでも
議論していける問題だと思います。
しかし、「人権法案」と「外国人地方参政権」については、へたを
すれば、このようなBlogで自由に意見を主張できなくなる事態や
日本国民が日本国民としてこの国の主権を維持していけなくなると
いう事態が生じかねないほどの重要な問題だと思うのです。

このような重要な争点であるにもかかわらず、マスコミ等にも全く
取り上げられることが無いため、一部の政治家を除いては、この
問題についてどのような見解を持っているかということを知ることが
出来ません。
また与党内にも野党内にも、この問題については賛成する方、
反対する方がいらっしゃるようで、一概にどこの党に投票すれば
良いという問題でもありません。それぞれの政治家個々人が
この問題に関してどう考えているかを確認して投票すべきと
考えました。

私の選挙区は東京25区。
その時点では、自由民主党と民主党の元職と日本共産党の新顔
の3名が出馬するとのことでしたので、総選挙公示の一週間程前
に、この2つの問題についてどのような見解を持っているのか
知らせて欲しいと、直接質問のメールを送ってみました。

公示の一週間前にしたのは、公示期間中はメールの返信が公職
選挙法に抵触する恐れがあるかも知れないと思ったからです。
(有権者からの質問にメールで回答することが公職選挙法に抵触
するのかどうかはわかりません。どなたかご存知の方はご教示
ください。)

で、既に公示日を過ぎて選挙戦に突入したわけですが、メールを
送った3候補から私へのメールの返信は今日現在、まだ来て
おりません。
選挙期間に入ってしまった今となっては、一有権者からのメールに
返事など書いている余裕はないと思いますので、返事は期待して
いませんがどちらにせよ、投票日までに誰に投票するか決めなくて
はなりません。
候補者個人の見解が聞けないとなれば、残念ですが党の公約を
見て決めないとなりません。

そうなると「国家主権の移譲」やマニフェストで「人権侵害の救済に関する法」の制定をうたっている民主党
同じくマニフェストで「永住外国人の地方選挙権の付与の実現」をうたっている公明党などは投票の対象からはずさなくてはならないと思います。

うーん、思うのはやはりこの問題について候補者個々人の
見解を聞きたかったという事ですね。残念です。

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大島乱調 序盤で勝負あり

昨日の対横浜15回戦は4-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4 12 1
横浜 5 3 2 1 0 0 0 0 X 11 11 0

勝利投手 [ 横浜 ] 加藤(4勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大島(1勝1敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 11号 4回2ラン、新井 37号 5回2ラン
[ 横浜 ] 石井 5号 3回2ラン、多村 25号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大島、広池、天野、森、佐々岡 - 倉
[ 横浜 ] 秦、加藤、吉川、クルーン - 相川

カープ自慢のAK砲がツーランホームランを2本打っても
先発投手が1回0/3 7失点では焼け石に水です。

先日プロ初勝利をあげたばかりの大島でしたが、今日は
コントロールが悪く球が高めに浮き、甘い球を痛打されて
いました。前回の好投を見て期待しておりましたが、柳の
木の下に泥鰌は二匹はいなかったというところでしょうか。
まあ、まだ1軍にあがって間もない選手なので、ここは我慢
というところでしょうか。

それにしても広池、現状では一軍では使えないと思います。
2軍で調整してきても上がってすぐはいいピッチングをするの
ですが、疲れが溜まってくるとすぐ調子が落ちてしまうタイプの
ように思えます。2軍に替われる投手がいれば入れ替えたほう
がいいと思いますが、下も故障者が多いのでなかなか難しい
ところです。

ジャイアンツが勝ちましたのでまたゲーム差が2と開いて
しまいました。ここは何とか勝ち越して週末の直接対決に
期待したいものです。

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