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September 01, 2005

「人権法案」と「外国人地方参政権」問題こそ最重要争点である

今回の総選挙、郵政改革が争点の中心と思われていますが、
私が最も注目しているのは別の争点です。

それは先日もこのBlogで書きました「人権法案」「外国人地方参政権」の問題です。

郵政改革や年金問題、景気対策も大事な争点かとは思いますが、
日本国民が日本国の主権を保持していられれば、今後いくらでも
議論していける問題だと思います。
しかし、「人権法案」と「外国人地方参政権」については、へたを
すれば、このようなBlogで自由に意見を主張できなくなる事態や
日本国民が日本国民としてこの国の主権を維持していけなくなると
いう事態が生じかねないほどの重要な問題だと思うのです。

このような重要な争点であるにもかかわらず、マスコミ等にも全く
取り上げられることが無いため、一部の政治家を除いては、この
問題についてどのような見解を持っているかということを知ることが
出来ません。
また与党内にも野党内にも、この問題については賛成する方、
反対する方がいらっしゃるようで、一概にどこの党に投票すれば
良いという問題でもありません。それぞれの政治家個々人が
この問題に関してどう考えているかを確認して投票すべきと
考えました。

私の選挙区は東京25区。
その時点では、自由民主党と民主党の元職と日本共産党の新顔
の3名が出馬するとのことでしたので、総選挙公示の一週間程前
に、この2つの問題についてどのような見解を持っているのか
知らせて欲しいと、直接質問のメールを送ってみました。

公示の一週間前にしたのは、公示期間中はメールの返信が公職
選挙法に抵触する恐れがあるかも知れないと思ったからです。
(有権者からの質問にメールで回答することが公職選挙法に抵触
するのかどうかはわかりません。どなたかご存知の方はご教示
ください。)

で、既に公示日を過ぎて選挙戦に突入したわけですが、メールを
送った3候補から私へのメールの返信は今日現在、まだ来て
おりません。
選挙期間に入ってしまった今となっては、一有権者からのメールに
返事など書いている余裕はないと思いますので、返事は期待して
いませんがどちらにせよ、投票日までに誰に投票するか決めなくて
はなりません。
候補者個人の見解が聞けないとなれば、残念ですが党の公約を
見て決めないとなりません。

そうなると「国家主権の移譲」やマニフェストで「人権侵害の救済に関する法」の制定をうたっている民主党
同じくマニフェストで「永住外国人の地方選挙権の付与の実現」をうたっている公明党などは投票の対象からはずさなくてはならないと思います。

うーん、思うのはやはりこの問題について候補者個々人の
見解を聞きたかったという事ですね。残念です。

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Listed below are links to weblogs that reference 「人権法案」と「外国人地方参政権」問題こそ最重要争点である:

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Comments

その意見に賛成です。

Posted by: 撫子 | September 02, 2005 at 01:02 AM

はじめまして。興味深くブログを拝見させて頂きました。残念ながら東京25区の候補者にあなたの懸念を解消するような候補はいないと思います。先の国会で自民党は人権法案の提出を見送りましたが、次の国会で提出するつもりです。また公明党も人権法案には大賛成の立場です。民主党案と自民党案に大した違いはありません。共産党の場合は、単に部落解放同盟と対立しているだけであり、また声高に反戦を主張しているためか、自身が被害者になるかもしれないという不安から法案に反対しているかもしれませんが、もし彼らが人権委員会などの特権にありついた場合、強権を行使しないという保証はどこにもありません。これらの案は、廃案が相当で、二度と俎上に上がらないことを願うのみです。

ちなみにこの法案について声高に懸念を表明していた政治家は、平沼赳夫・城内実・安倍晋三の3議員です。推進していたのは、古賀誠(バックには野中広務氏)、冬柴鉄三、松本龍の3議員です。

Posted by: McFly | September 02, 2005 at 01:05 AM

TBありがとうございます!
人権擁護法案は間違いなく極悪法です!
私も同じく地元選挙区候補者にメールを送り、この法案に対する姿勢を問いましたが、同じく返信はありませんでした。
自分と同じように考え、同じような行動をしていた人がいて、何だか感激です!
しかし、下記URLで確認しましたら、私の地元選挙区は反対派候補者でしたので安心しました。
これで見ますと東京25区も一応反対の姿勢のようですよ。
http://www.medianetjapan.com/2/20/book_newspaper/tk0150/daigishi/indexdaigishis.htm

が、前回トップ当選だった議員は民主党なので油断は出来ません。ここは党首自ら積極的推進派で、おまけにマニフェストでは沖縄を中国に売り渡さんが如くの内容を謳っています。
要注意です。
また、公明党も外国人参政権の推進派であり、人権擁護法案推進確信犯の古賀との関係も深いと、以前文春の記事で読んだことがあります。
自民は、安部さんが「議員の良心として」断固法案には反対らしく、前回も古賀に対して毅然とした態度を取ったということらしく、安部さんがいる限り、法案は通さないだろうと期待しています。

また、人権擁護法案と同じく警戒しなければならないのは、保守の皮をかむった媚中派議員だと思います。特に始末の悪いのは山形と神奈川に潜む二人です。
神奈川にいたっては、「従軍慰安婦」なる事実にない過去を認め、近隣諸国からの攻撃材料を作り、日本の教科書にまでこの言葉を載せることになった張本人です。
こうした勢力は同じく国会に出してはいけないと思います。
私も以前に旅行関係の仕事携わったことがあり、いまでも中国台湾は身近な存在です。
日本人はあまりに中国を知らない、中国人を知らない、人が良すぎると思います。
今、日本は日本でなくなるかも知れない、とんでもない時期にさしかかっていると、何とかしなければならないと私は感じています。

Posted by: ちびたま | September 02, 2005 at 11:05 PM

私も選挙区内の立候補者に人権擁護に対する質問のメールを出しました。回答はありません。絶対に廃案にしなければならない、最重要法案です。多くの国民がこのゾンビのうような法案の危険性を知らないままに、首謀者や賛成者が今回の選挙で当選してしまうことを危惧しています。

Posted by: LadyVioletta | September 02, 2005 at 11:14 PM

>McFly様

推進派の松本龍って方は部落解放同盟の幹部の方ですよね。そのような方が推進されていると聞き、やはりこの法案は危険であると再認識いたしました。
情報ありがとうございました。

>ちびたま様

わかりやすいリストをご提示いただき、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

>LadyVoiletta様

なんとしてもこの法案は廃案にする必要があると思います。郵政改革法案に反対して対立候補を立てられてしまった良識ある方々に何としてもがんばってもらいたいと思います。

皆様、コメントありがとうございました。

Posted by: 鯉狂い | September 03, 2005 at 03:18 AM


講演会:駐日韓国大使が講演 外国人の地方参政権を学ぶ--川崎 /神奈川
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060616ddlk14040120000c.html

韓国で導入された外国人の地方参政権について学ぼうと、
川崎市の市民グループ「川崎・富川市民交流会」が15日、同市川崎区のいさご会館で
羅鍾一・駐日韓国大使の講演会を開催した。
羅大使は、「外国人と共に暮らす開かれた社会の実現」を
政策の中心に掲げる韓国政府の最近の取り組みなどについて話した。

 同市と韓国・富川市の友好都市締結10周年記念イベントの一環。
羅氏は、韓国政府が▽外国籍保持者への差別解消
▽韓国人と結婚した外国人の女性や子どもたちの保護、定着支援
▽難民支援体制の整備▽不法滞在の外国人の人権保護--などの
具体的な政策を検討していることを説明した。

 韓国では、公職選挙法の改正で永住外国人に地方参政権が認められ、
5月の統一地方選で外国人約6600人(うち日本人51人)に投票権が与えられた。
羅氏によると、投票した外国人たちは「韓国社会での構成員の1人だと感じた。
暮らしの場としての所属感、義務感、責任感を感じた」などの肯定的な感想を持ったという。

 羅氏は日本で外国人の地方参政権獲得に進展が無いことに触れ、
「在日コリアンが来日した歴史的経緯を見ても、やるべきこと」と指摘した。


● 前田日明 ~ 「 祖国の差別に黙り、日本の差別とか参政権よこせとか言う在日は絶対信用できない 」 ●
http://oracle.jugem.jp/?eid=601

Posted by: a | June 16, 2006 at 12:46 PM

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