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February 28, 2006

2月25日、26日の結果

2月25日、26日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

2月25日(土)
阪神3R 3歳未勝利 芝2200メートル
勝ち馬 テュ-ダーローズ(鯉狂い3歳牡馬2位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ロゼカラー)

東京9R 3歳500万下 きんせんか賞 芝1600メートル
勝ち馬 フサイチパンドラ(O氏3歳牝馬3位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ロッタレース)

私の牡馬2位指名馬テュ-ダーローズが3戦目にしてようやく未勝利戦を勝ち上がりました。この後は毎日杯へ直行との事ですが、さすがに敷居が高いかなと思います。何とかダービーには間に合って欲しいのですが。

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February 27, 2006

またまた値上げ 国際線航空運賃

日系航空会社2社が相次いで国際線の燃油サーチャージの値上げを国土交通省に申請しました。

全日空:国際線「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定を申請
(1月20日付 プレスリリース)

日本航空:国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」設定のお知らせ

航空燃料の高騰が続く中、致し方ない値上げかもしれませんが、欧米線で片道8,000円という金額はもはや尋常ではないと思います。
燃油サーチャージについては未だに不透明な部分を感じることが多いのです。そもそもこの制度の導入により、国際航空運賃の値上げについてのルールが分かりにくくなってしまったと思うのです。

国際航空運賃の改定についてはこれまでIATA(国際航空運送協会)の中の協議で運賃改定の方向性が定められ、それに基づく政府間協議で改定が行なわれておりました。
一方、2001年9月11日の米国同時多発テロの発生により、航空保険料が高騰しその差額を顧客に転嫁するために航空保険特別料金という名目で運賃とは別に徴収することとなりました。

航空保険特別料金の徴収方法としては
1)Qサーチャージとして運賃内に含む形で徴収する(米系キャリアが中心の方法)
2)運賃と別に差額としてTAXと同様に徴収する(米系キャリア以外の方法)

の2種類に分かれました。
その後航空燃料が高騰するとともに、もともと航空保険特別運賃設定のために作られたルールをそのまま流用し、この部分で燃油サーチャージを一緒に徴収するというやり方が一般的になりました。
すなわち、通常の運賃とは別に料金を徴収する仕組みができたことにより、航空会社は通常の運賃値上げ以外の方法で顧客より運賃を徴収する「打ち出の小槌」を手に入れることになったといえるのです。

「燃油サーチャージ」の取り扱いは各キャリアごとに徴収額も徴収方法もまちまちです。航空券を発券している旅行業者の立場としては本当に面倒でややこしいルールとなってしまっているというのが実態です。
また、4月より国際航空運賃自体の一部値上げという情報も入ってきています。今後航空燃料の更なる高騰が続けば顧客に対する負担はより大きなものとなると思われます。

燃料の高騰により厳しい状況に直面している業界は航空業界だけではないと思います。他の運送業界においても影響は大きいものと思われます。しかしながら「燃油サーチャージ」を導入した業界が他にあるでしょうか。キャリアに「打ち出の小槌」を与えてしまっているような現状に私は非常に疑問を感じます。

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February 26, 2006

一家に一冊 「マンガ嫌韓流」&「マンガ嫌韓流2」

2月22日、「竹島の日」に「マンガ嫌韓流2」が発売されました。

kenkanryu2
発売以来、マスコミに黙殺されながらも口コミやネットのなかで評判を呼び、45万部を売り上げた前作、「マンガ嫌韓流」に続く第2弾となります。

購入後、週末を利用して一気に読んでみました。
さすがに第2弾ということもあり前作に比べ、内容が良く練りこまれているように感じます。
韓国の反日教育、領海侵犯、従軍慰安婦問題や在日韓国、朝鮮人の在日特権、生活保護の不正受給などの「外患」について詳しく語られます。

また、「嫌韓流2」という題名ではありますが、教科書採択問題や人権擁護法案など一見韓国と関係ないように見える問題についても触れています。
そしてこれらの問題について日教組や反日マスコミなどが大きくかかわっており、このような反日組織、集団の存在が日本の「内憂」の本質であることを指摘しております。

内容に関してはネットで語られていることがほとんどではありますが、読みやすいマンガとしてまとめられていることで事実を知らない初心者に事実を知ってもらうために好適な書物であると思います。
またベストセラーの第2弾ということで、どんなにマスコミが無視しようとも話題になることは明らかで、そのような本に日本の「内憂」として日教組や反日マスコミについて触れられているのは大きな意義があると思います。
惜しむらくは在日のパチンコ利権のことや煎餅学会のことについて触れていればさらによかったと思われます。

「マンガ嫌韓流」&「マンガ嫌韓流2」、この2冊は日本人として一読しておくべき価値のある本であると思います。
一家に一冊、「マンガ嫌韓流」&「マンガ嫌韓流2」お薦めいたします。

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オープン戦 開幕

今年のペナントレースを占うオープン戦がいよいよ開幕しました。
初戦はホークスが相手です

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安失
ソフトバンク 0 0 0 0 0 2 2 0 0 4 9 1
広島     3 0 0 1 3 0 0 0 X 7 12 1
広島 1勝0敗0分
2月25日 12時32分開始 都城

勝利投手 [広島]大島
敗戦投手 [ソフトバンク]斉藤
セーブ [広島]マルテ 
本塁打 栗原(1回裏=3ラン)
栗原(5回裏=ソロ)
松田(6回表=2ラン)
バッテリー[ソフトバンク]斉藤,高橋秀,藤岡,佐藤 - 的場,山崎
[広島] 大島,林,佐竹,苫米地,広池,マルテ - 倉,木村一

栗原がホームラン2本を放つ大活躍です。調整途上とはいえ
斉藤和巳から打ったのは大きいと思います。
このまま昨年の新井のようなブレークをしてくれることを期待します。

投手陣はなんと四死球なし!
四死球を出しランナーをためて自滅という試合をやっていた同じ
チームとは思えない出来です。
先発の大島も3回を3安打無失点。ブラウン監督から「ただ投げて
いるだけ」
と言われたこともありましたが、発奮して頑張ったようです。
貴重な左腕だけに是非先発枠に残って欲しいものです。

初戦だけではまだ何ともいえませんが、若い力が確実に台頭して
きているようです。期待が高まりますね。

私事ですが4月11日の東京ドームのチケットを本日購入いたしました。
今年の初観戦となりそうです。開幕が待ち遠しいですね。

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February 20, 2006

2月18日、19日の結果

2月18日、19日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

2月18日(土)
京都4R 3歳未勝利 芝1400メートル
勝ち馬 ベルジュール(S氏3歳牡馬3位指名)
    (父アグネスタキオン 母ミスベルベール)

2月19日(日)
東京9R 3歳オープン ヒヤシンスステークス ダート1600メートル
勝ち馬 フラムドパシオン(O氏3歳牡馬5位指名)
    (父クロフネ 母カーリーパッション)

フラムドパシオン、余裕綽々の楽勝でドバイ遠征の花道を飾りました。日本代表として頑張っていただきたいものです。

私の持ち馬は日曜日の京都9Rにタガノボーディングが出走しましたが惜しくも3着でした。
スローの上がり勝負となり瞬発力の差で惜敗です。
どうもこの馬、成績を見れば分かるように(2着3着が多い)切れる足が無いだけに瞬発力勝負となると惜敗することが多いようです。
ただGⅠのような厳しい流れになるとしぶといレースをするような気がします。
是非ダービーには出走させてみたい馬なのですが、さてまだ間に合うでしょうか。

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February 13, 2006

2月11日、12日の結果

2月11日、12日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

2月11日(土)
京都4R 3歳未勝利 芝1600メートル
勝ち馬 グレースバニヤン(O氏3歳牝馬2位指名)
    (父サンデーサイレンス 母チアフル)

私の持ち馬は日曜日の京都1Rにプリティアンブレラが出走しましたが、惜しくも2着でした。
この馬、善戦するのですがどうやっても2着どまり。
武に言わせればいつ勝ち上がってもおかしくない馬のようですが、
本当に勝ち味に遅い馬のようです。
まだまだやきもきさせられるのでしょうか。
そろそろ勝ちあがってくれい。

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February 11, 2006

先発3本柱 100試合先発

ブラウン監督の仰天プランが明らかになりました。

完成!黒田の“20勝ローテ”(デイリースポーツ)

先発投手陣をABCDEに区分けし、ABCの3本柱に30試合以上
投げさせるというプランです。
逆にDEは谷間で登板は15試合以下になるとのことです。

エースに30試合以上先発させるというのは過酷に思えますが、
勝利を優先させるなら、勝ち星の見込める投手を数多く先発させる
というのは理にかなっていると思われます。

ブラウン監督が佐々岡を先発投手として考えているという記事が以前ありましたが、DEの先発ならば休養を十分に取れるローテーションなので佐々岡でもやれるという考えなのでしょう。

ただこういうローテーションをとるならば、先発投手は球数をきっちり制限しないとなりません。
ということは、DEの先発投手より中継投手のほうがより重要になってくるという事だと思われます。
横山投手に先発という話もありましたが、肩に爆弾を抱えているとはいえ、DEの先発よりはセットアッパーとしてやってもらうほうがチームのためになると思います。(小山田にも言えることですが・・・)
黒田、大竹、ダグラスの先発3本柱はほぼ確定と思われますが、他の投手をどのように起用していくのか、ブラウン監督の采配が見物です。

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February 07, 2006

世界に好影響を与えている日本

なかなか嬉しいニュースが入ってきました。

世界に「好影響」日本1位 ワーストはイラン、米国

 【ワシントン3日共同】世界に最も「良い影響」を与えている国は日本-。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
 調査は昨年10-12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。質問の対象となったのは日本、米国、中国、ロシア、フランス、英国、インド、イランの8カ国と欧州。
 調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。具体的に何が判断材料となったかについては触れられていない。

---------------------------ここまで引用---------------------
共同通信が配信したニュースのようですが、米メリーランド大学と英BBC放送との共同世論調査ということで第三者の公平な調査でこのような結果が出たことは喜ばしい事だと思います。

ところで33カ国中31カ国が「好影響」ということは「悪影響」が多かった2カ国というのはどこかということがネット内で話題となっておりましたが、ここにソースが出ておりました。

予想通りというか、やはりというか2カ国というのは中韓の特定アジア2カ国だというオチがつきました。
まあ国家をあげて反日に血道を上げている国ですからこれは仕方がありませんが、中韓や朝日新聞を中心とした売国メディアが主張している「アジア」各国が日本を嫌っているなんてことは大嘘だってことが見事に証明されました。逆にインドネシアでは85%、フィリピンでは79%の人々が日本に対して好印象を持っているということは特筆すべき事だと思います。
この結果は日本の国際貢献や戦後の経済協力などが主な要因となっていると思いますが、アニメやマンガ、Jポップなどの日本発のカルチャーにも大きな要因があると思います。
我々日本人はこの結果に驕り高ぶることなく、地道に頑張っていかなくてはならないと思います。
と同時に特定アジアの理不尽な主張は断固跳ね除けていくべきであると思います。

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February 06, 2006

2月4日、5日の結果

2月4日、5日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

2月5日(日)
京都6R 3歳500万下 芝2400メートル
勝ち馬 キャプテンベガ(鯉狂い3歳牡馬1位指名)
    (父サンデーサイレンス 母ベガ)

キャプテンベガ2連勝です。
とはいえ、タイムもそんなに速くなく、実質上がりだけの競馬だった
ようですので、まだ大きなことはいえないと思います。
次のレースが実力を測るレースとなると思います。

2強対決となった共同通信杯はアドマイヤムーンが2歳王者
フサイチリシャールを差しきりました。
フサイチリシャールを他のメンバーに持たれている身としては
ほっとしたというのが正直な感想です。
でもつくづくアドマイヤムーンを指名し損ねたのが悔やまれます。

私の持ち馬は他にエイシンアモ―レがエルフィンステークスに
出走しましたが、惨敗してしまいました。
やはりフェニックス賞に勝つような馬は早熟ということでしょうか。
う~ん、何とも言えませんね。

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February 02, 2006

春季キャンプ始まる

プロ野球の春季キャンプが始まりました。

我らがカープもいよいよ始動です。
昨年に引き続き、今年もインターネットによるキャンプ中継が行なわれます。
私も早速、接続してみましたが久しぶりにみる選手の姿はやはり
いいものです。
浅井選手やキムタクらベテラン選手の元気な姿や、梵や梅原ら新人
選手の姿をシーズン早々拝めるのは実にありがたいことです。
今の時期、私が祈る事はただ一つ、

とにかく怪我だけはしないで下さいね。

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February 01, 2006

1月28日、29日の結果

1月28日、29日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

1月28日(土)
東京9R 3歳オープン クロッカスステークス 芝1400メートル
勝ち馬 アドマイヤカリブ(S氏3歳牡馬4位指名)
    (父サクラバクシンオー 母ルビーマイディア)

私のPO馬、テュ―ダーローズは土曜日の京都5Rの未勝利戦に
出走しましたが、惜しくも2着でした。
まあ、後ろは4馬身離しているのでいずれチャンスは来ると
思います。
まだ先は長いので、焦らず見守ることにします。

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