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March 31, 2006

さらば パソコン通信

旧ニフティサーブ時代から続いていたワープロ・パソコン通信が本日をもって終了するとのことです。

「ワープロ・パソコン通信」の終了について

私が旧ニフティサーブに加入したのが11年前です。当時購入したワープロに外付けモデム(通信速度は何と2400bps!)を接続してダイヤルアップで通信しておりました。その当時盛んだった「フォーラム」にもときどき参加して書き込みをしていました。当時は電子メールもあまり普及していなかった頃で、私のまわりの友人達もニフティサーブに加入してID番号でメールをやり取りしていた時代でした。会社でも社員の交流を目的としてニフティサーブ内に社員専用の「パティオ」を開設していたほどでした。

あの頃、今のように日常にパソコンや携帯電話でメールをやり取りするような時代が来るなどとは思っても見ませんでした。本当にIT技術の進歩は想像を絶するものがあります。

パソコンを購入してからもしばらくはニフティマネージャーを使っていた時期もありましたが、今は全く触ることもなくなってしまいました。時代の流れとはいえ寂しさを感じます。

まだパソコンの中にはニフティマネージャーがインストールされたままです。今夜あたりアンインストールすることにしましょうか。

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March 30, 2006

明日はいよいよ開幕です。

待ちに待ったセリーグペナントレースの開幕が明日となりました。
我が広島カープはオープン戦を9勝7敗 7位という成績でした。
オープン戦の一番大きい収穫はチーム防御率 2.96という昨年を考えれば信じられないような投手陣でシーズンを迎えられるということです。これは積極的にストライクを取りにいくというマーティ流のチーム改革の成果であると思います。

今季は黒田、大竹、ダグラスの3本柱を中四日でまわし、谷間を大島、佐々岡で埋めるという構想です。
その分先発投手の球数を抑えるということになれば継投が非常に大事となります。セットアッパーの横山、ダブルストッパーの永川、ベイルにつなぐまでの中継ぎが不安でしたが、高橋建と長谷川が結果を残し、目処が立ったのが好材料です。

一方、打線は出塁率を重視して1番に緒方、2番に前田というこれまでのカープでは考えられなかったオーダーを組んできました。クリーンナップは3番新井、4番嶋、5番栗原となるようです。6番には梵がルーキーとしては37年ぶりに先発出場を確実にしています。下位は倉、山﨑でほぼ確定のようです。
上位に強打者を揃えた超攻撃的打線といえそうですが緒方、前田と足に爆弾を抱えている選手の1、2番起用には正直不安もあります。
まあ、ブラウン監督のことですからこの打線で固定ということはなさそうですが。

ブラウン監督からは高らかに「優勝宣言」まで出ております。いろいろ不安な点はありますが、新生カープがどのように戦うのか明日の開幕が楽しみです。

追記:カープ公式ホームページにブラウン監督からファンへのメッセージが掲載されました。ALL-INの精神で今季もカープを応援していこうと思います。

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March 28, 2006

3月25日、26日の結果

3月25日、26日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

3月25日(土)
阪神11R 3歳GⅢ 毎日杯 芝2000メートル
勝ち馬 アドマイヤメイン(I氏3歳牡馬1位指名)
    (父サンデーサイレンス 母プロモーション)

アドマイヤメイン、連勝で重賞制覇です。どうやら本格化したようでこの時期に逃げ戦法に転換して圧勝した馬といえばサニーブライアンを思い出します。嫌な存在です。私のPO馬テュ-ダーローズもどうやらこのレースに出走していたようですが、馬場掃除だけやっていたようです orz・・・・。

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March 22, 2006

WBC 日本優勝!

日本、キューバを破りWBC初代王者となりました。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本    4 0 0 0 2 0 0 0 4 10
キューバ 1 0 0 0 0 2 0 2 1 6

勝:松坂  負:ロメロ  S:大塚

日本: 松坂、渡辺、藤田、大塚
キューバ: ロメロ、オデリン、N・ゴンザレス、ペドロソ、パルマ、マヤ、Y・ゴンザレス、マルティネス

本塁打: パレット1号、セペダ2号

相手投手陣の自滅から先取点を挙げるも全く安心できる状況とは思えない緊迫したゲームとなりました。
松坂-渡辺俊のリレーで逃げ切り体制に入るもキューバ打線の追い上げを受け、8回には藤田が1点差に追いつかれる2ランホームランを浴び、一時はどうなることかと思いました。
しかし9回、西岡の絶妙なプッシュバントで1死1、2塁とチャンスを広げるとイチローがライト前にタイムリーヒット。
2塁走者の川崎がキャッチャーのブロックをかいくぐる見事なホームイン。松中敬遠の後、代打福留が狙いすましたようにレフト前にタイムリーヒット。これで2者が還り、さらに里崎四球の後、小笠原の犠牲フライでさらに1点と打線がつながり、決定的な4点を取りました。
最後は大塚が1点を失うもしっかりと抑え、見事10-6でキューバを下し見事WBC 初代王者となりました。

それにしても決して諦めず追いすがるキューバチームの底力には肝を冷やしました。
やはりアマチュア世界王者という肩書きは伊達ではありませんでした。キューバチームのすばらしいファイトをたたえたいと思います。

しかし今回のWBC、色々なことがありすぎました。アメリカ戦での誤審の際には本当に頭に来ましたが、あの一件があったおかげで日本国内でもWBCが大きな注目を浴びるようになったと思います。
そして韓国との因縁の対決。連敗したときにはどうなることかと思いましたが、さすがに3度目の正直で韓国に大勝しチームとしての厚みの差、実力の違いを見せ付けました。ただ、韓国国内では韓国に2度負けた日本が優勝したことが気に喰わないようで、「本当の王者は韓国だ」などという妄言も飛び交っているようです。
案の定、「秋にもう一度やらせろ」とこんなことを言っているようです。

そして今回の日本チームの真のMVPはなんといってもイチローだと思います。イチローといえばクールな印象が強かったので、正直ここまで感情を剥き出しにして戦う熱い男だとは今まで思っていませんでした。日本チームは彼が引っ張ったといっても過言ではないと思います。今回のWBCでイチローという選手を見直しました。

さて今回のWBCは、まさにマンガやアニメも真っ青な劇的な展開でしたが、もうすぐペナントレースも始まります。
今回のような劇的な展開をペナントレースでも期待したいものです。

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March 21, 2006

3月18日、19日の結果

3月18日、19日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

3月18日(土)
阪神11R 3歳オープン 若葉ステークス 芝2000メートル
勝ち馬 フサイチジャンク(S氏3歳牡馬5位指名)
    (父サンデーサイレンス 母セトフローリアンⅡ)

フサイチジャンク、無傷の4連勝で皐月賞候補に名乗りをあげました。名前と違ってちっとも「ジャンク」じゃありませんでした。私のPO馬、キャプテンベガは惜しくも2着。一応皐月賞への優先出走権を得ましたがフサイチジャンクには完敗といえる内容で、大きなことは何も言えません。勝ち馬はフサイチジャンク1頭でしたが、フラワーカップではフサイチパンドラが2着、スプリングステークスではフサイチリシャ-ルが2着とフサイチ勢が猛威を振るいました。今年のクラシック、関口オーナーの馬が席捲ということも十分考えられます。う~ん、恐ろしい事態じゃ。

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March 20, 2006

WBC 日本、韓国を破り決勝進出

韓国に2戦続きで惜敗していた日本代表チームが3戦目にして韓国に勝利しました。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本 0 0 0 0 0 0 5 1 0 6
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝:上原  負:ジョン・ビョンドゥ  S:

日本: 上原、薮田、大塚
韓国: ソ・ジェウン、ジョン・ビョンドゥ、キム・ビョンヒョン、ボン・チュングン、ソン・ミンハン、ペ・ヨンス、オ・スンファン

本塁打: 福留2号(日本)、多村3号(日本)

6回まで日本が押し気味にゲームを進めるも韓国の堅守に阻まれ得点できず、重苦しいムードに包まれていましたが、松中の執念のライト線へのツーベースヒットの後、打撃不調でこの試合スタメン落ちしていた代打福留のライトへのツーランホームランでついに先制。気落ちした韓国チームに日本打線が襲いかかり、この回打者一巡の5点を奪いました。その後も多村のセンターオーバーのホームラン等もあり、投手陣も完封リレーで韓国チームを押さえ込みました。

いやあ、憎っくき韓国に3戦目にして、ここまでの鬱憤を晴らす大勝をすることが出来て本当に良かったと思います。今日は休みでしたので最初からじっくりと観戦することが出来ましたが、出場選手の必死さがひしひしと伝わってくる真剣勝負にしびれました。
多村選手のレフト線へのファールフライをダイビングキャッチしたファインプレイや松中選手の必死のヘッドスライディング、そして今日3番に入り、4打数3安打2盗塁を決めたイチロー選手、そして7回をわずか被安打2に押さえ込んだ上原選手と本当に素晴らしかった。そしてスタメン落ちしながらもここぞというところで暗雲を振り払うホームランを打った福留選手には脱帽です。
一時は2次予選敗退も覚悟したチームの土壇場での底力を見た思いがします。

明後日の決勝はこれまた因縁のキューバが相手となりました。幸いにして21日は春分の日でお休み。思う存分日本代表チームを応援できそうです。ここまできたら優勝目指して頑張って欲しいものです。

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March 14, 2006

3月11日、12日の結果

3月4日、6日のPOG関連の勝ち馬はいませんでした。

今週の私の持ち馬は土曜日の阪神2Rの未勝利戦にプリティアンブレラが出走するもまたも2着。もっとも勝ち馬には4馬身離されたので完敗ですが。
同日の阪神10R ゆきやなぎ賞にはタガノボーディングが出走しましたが6着。こちらも4コーナーまではチャンスがあるかと思われましたが、直線は勝ち馬に突き放されてしまいました。
さらに日曜日の11R 桜花賞トライアル フィリーズレビューにエイシンアモーレが出走し、3着に入り桜花賞の優先出走権を獲得しました。こちらも直線見せ場はつくりましたが最後は力尽きました。ここで勝ちきれないようでは本番も掲示板がせいぜいだと思われます。

さて、来週はトライアルも佳境に入ります。私の持ち馬キャプテンベガも若葉ステークスに出走予定ですが、無敗馬、フサイチジャンクに勝てるでしょうか。フサイチジャンクが本当に「ジャンク」であることを祈るのみです。

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March 13, 2006

「世にも不思議な中国人」を読んで

以前、総選挙後の総括記事で紹介しましたらんさんのBlog 中華的生活「多少銭?」の記事が本となり、このたび出版されました。
misteriouschaina「世にも不思議な中国人」 (刊:株式会社ワニブックス)
らんさんのBlogを知ったのは昨年の総選挙の前後です。その後は定期的にRomらせて頂いていますが、実際に魔大陸 中国で生活し仕事をしながら生の中国、中国人について発信しつづけていらっしゃるそのエネルギーには常々敬意を感じておりました。
このたび出版された本はBlogを読んでいる方々には既知の内容ではあります。しかし本として出版されたものは、朝倉世界一氏の挿絵と一体となり、また違う趣きを感じる作品となっています。

しかし、何度読んでもこれが中国人の真の姿とすれば、本当にマンガというか、呆れかえるというか、我々とは全く違う価値観に生きる人々であり、日本に対して無理難題を次々と押し付けてくるのもむべなるかな、とつくづく思います。
特に個人的にウケたのが「嘘つき中国人」の記事。全く日本語が出来ないにもかかわらず日本語堪能と履歴書に書き、高額の給与を求める「嘘つき中国人」をらんさんがやり込める話ですが、先が読めてしまうのかなと思いつつあれよあれよと話が進み、やっぱり思ったとおりのオチかと笑わせてくれる話です。
私の職場にも中国出身者が何人かおりますが(コチラは日本語堪能ですが)、この話、是非彼らにも読ませて見たいものです。
今の中国の真の姿を読み解く入門書としてお薦めしたい本です。

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March 12, 2006

カープファン必読! 「野球小僧 4月号」

「野球小僧 4月号」が発刊されました。
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今号には我らが「天才 前田智徳選手」へのインタビュー記事が掲載されているとのことで、早速発売日に購入いたしました。
で、前田選手のインタビューも面白かったのですが、さらに面白かったのがブラウン監督へのインタビュー記事です。
「マーティ流チーム改革」についての監督の考え方、今季の投手陣のローテーションについてなど、これまでマスコミから漏れ聞こえてきた内容について、監督の生の声をこれだけまとめて読める記事はこれまで無かったと思います。カープファン必読の記事だと思います。
そしてブラウン監督からカープファンへのメッセージが泣かせます。

-------------------(ここより引用)---------------------

━ 最後に、チーム再建を心から願っている全国のカープファンにメッセージをいただけませんか。

ブラウン 今年のカープファンは、いつ球場へ足を運んでも「カープはグラウンド上でできることはすべてやったんだ! 全力を出し切ったんだ!」という気持ちになれるはずです。うなだれて帰るようなはめにはけっしてさせない。必ずや、皆さんが誇りに思えるチームを作り上げてみせます!

-------------------(引用ここまで)---------------------


ブラウン監督、本当にファンの気持ちをよくわかっていらっしゃる。
上記の発言だけを聞いてもこの人が新監督になってよかったと心から思います。

昨季、四死球やつまらない失策でランナーを出しては自滅するというゲームを幾度見たことでしょうか。カープファンは本当に歯がゆい思いをしながらゲームを見つめていたと思います。
ここまでのオープン戦を見ていて昨年と大きく変わった点は無駄な四死球が減ったということです。
これだけを見てもブラウン監督の考えがチームに浸透しつつあることが窺えます。
今季、カープがどこまで変われるのか、どこまでやれるのか、本当に開幕が楽しみです。

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March 06, 2006

3月4日、5日の結果

3月4日、6日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

3月4日(土)
京都7R 3歳500万下 芝2000メートル
勝ち馬 アドマイヤメイン(I氏3歳牡馬1位指名)
    (父サンデーサイレンス 母プロモーション)

京都11R 3歳GⅢ チューリップ賞 芝1600メートル
勝ち馬 アドマイヤキッス(I氏3歳牝馬3位指名)
    (父サンデーサイレンス 母キッスパシオン)

アドマイヤキッス、昨年の札幌以来の久々のレースを快勝しました。
今年の3歳牝馬戦線は混戦だけにどういう結果になるのか皆目見当がつきませんが、この馬も有力馬の一頭ということでしょう。
さて本番はどうなりますことやら。

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March 05, 2006

サントリー「白州蒸留所」へ行ってきました

今日、車でサントリー「白州蒸留所」へ行ってきました。

シーズンオフの中央道は空いていて快適なドライブが楽しめます。
小淵沢インターチェンジで中央道を降りて約20分ほどでサントリー「白州蒸留所」に到着です。白州は美味しい水が採れるところでサントリーの「天然水 南アルプス」もこの白州蒸留所内の井戸から汲み上げているとのことです。
こちらの蒸留所ではウイスキーの生産を主に行なっているのですが、26万坪(東京ドーム67個分)という広大な敷地の中でウイスキーの製造、貯蔵が行なわれています。早速ウイスキー蒸留所ガイドツアーに参加。
まず麦汁をつくり、発酵させている発酵槽を見学。実家の近くにある焼酎工場と同じような甘い香りが漂う中で巨大な桶の中で泡を立てながら発酵しているもろみを見学。その後巨大な蒸留釜(ポットスチル)を見学。
さらにバスに乗り、ウイスキーの原酒を貯蔵する樽の内部を焼き、リフレッシュする作業場(リチャー場)を見学。さらにバスに乗り、原酒が眠る貯蔵庫へ。貯蔵庫に入ったとたん、ウイスキーの香りが強く漂います。あまりのアルコール臭にハンカチで鼻を抑える見学者もいました。貯蔵庫は温度管理はせず、自然のままに任せているとの事で夏場などはもっとアルコールの匂いが強くなりむせ返るほどになるとのことでした。

一旦、受付へ戻り今度は天然水工場ガイドツアーに参加。
完全に機械化された清潔な工場内で天然水がボトリングされる様子を見学しました。

見学後、試飲となり、天然水とヴィッテルとを飲み比べ。天然水のほうが軟らかく飲みやすいことがよくわかりました。その後家内はウイスキーを試飲。私と娘は「なっちゃん」を。おや、これってこの前のワイナリー見学と同じ流れかも。

悔しいので、ショップで「蒸留所限定販売 サントリー白州蒸留所シングルモルトウイスキー」を購入。
自宅に帰ってから試飲の際にもらった「天然水 南アルプス」で割って飲みました。ウイスキーの仕込み水と同じ水で割ったウイスキーはなかなかうまかったですよ。

今回のウイスキーガイドツアーは団体客がいたせいもあり、わさわさして落ち着いて説明も聞けなかったので、是非もう一度お客の少ない時期に行ってみたいと思います。 

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