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May 31, 2006

お疲れ? 涌井を攻めきれず

昨日の対西武3回戦は2-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 6 0
西武 0 3 0 0 0 0 0 0 X 3 7 0

勝利投手 [ 西武 ] 涌井(6勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 佐々岡(5勝3敗0S)
セーブ [ 西武 ] 小野寺(1勝0敗13S)
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、長谷川、広池、林 - 石原
[ 西武 ] 涌井、星野、小野寺 - 田原

今日は昼間に娘の運動会があったため、会社を休みました。
というわけで午後からインボイスドームへ行ってきました。
平日のゲームということもあり、お客はガラガラでしたがレフトスタンドには多くのカープファンが詰めかけていました。
インボイスドームの外野席は芝生、それもかなり角度があるのでスクワット応援は厳しいです。昨年に引き続き、カープの攻撃中は立っての応援となりました。
ゲームの内容だけ言えば、序盤でもう1本タイムリーが出ていればあるいは勝てていたかも知れませんが、4回以降は立ち直ったライオンズ涌井の前にチャンスらしいチャンスもなく押さえ込まれたという感じです。
2回裏の佐々岡の失点も不運なポテンヒットと福地のスクイズによるものでライオンズのチャンスもその1回だけ。
それ以降は佐々岡も後続の中継ぎ投手陣もライオンズ打線をよく抑え、つけこむ隙を与えませんでした。
まあ、前日午後11時前まで仙台でゲームをやって当日移動でのナイターということもあり、カープナインもお疲れだったのかもしれませんね。
それにしてもノーヒットの栗原、ヒットは1本打ったものの打ち損じの多い新井の調子が心配です。中軸のこの2人が打てないとなかなか厳しいように思われます。

ところで今日の試合開始時、レフトの守備につく福地に対してカープファンから多くの拍手と声援が送られていました。福地もそれに対して帽子を取って挨拶していました。非常に気持ちのよい光景でした。
これでライオンズには2勝1敗、昨年の尾形の故障のこともあり、ゲンがいいとはいえないインボイスドームではありますが、投手陣は頑張っています。何とか勝ち越しを目指して残り2試合頑張って欲しいものです。

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May 30, 2006

末永、殊勲打 楽天に辛勝

昨日の対楽天3回戦は4-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
広島 2 0 0 0 1 0 0 0 0  0 0 1  4 16 3
楽天 0 0 0 2 0 1 0 0 0  0 0 0  3  4 1

勝利投手 [ 広島 ] 永川(1勝2敗1S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 谷中(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 嶋 8号 5回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、高橋、横山、永川 - 倉、石原
[ 楽天 ] 朝井、藤崎、川井、青山、吉田、小倉、河本、福盛、谷中 - 藤井

延長12回、末永のタイムリーツーベースヒットで勝ち越したカープが辛くもイーグルスを振り切りました。
しかし、フェルナンデス、礒部と飛車角落ちのイーグルス相手にこんなに苦戦するとは参りました。
今日のゲーム、イーグルスはわずか4安打、4回の2点は失策がらみで7回以降は1本のヒットも打たれていません。一方、カープは16安打とイーグルスを圧倒するもあと一本が出ず残塁の山を築きます、特に終盤、9回には1死1、3塁、2死満塁のチャンスがありながら無得点。本当は4回の新井の失策がなければ9回で3-1でゲームセットになっていた試合でした。新井選手、反省して明日以降、借りはバットで返してください。
はっきり言って今日のゲーム、流れは終始カープにありましたが自らの拙い攻めで苦戦したという感じです。それでもここで勝つか引き分けかでは明日以降に大きく響いてくるところでしたので何とか勝ててよかったと思います。
それにしても末永、大事なところでいい仕事をしました。頼もしい若武者の活躍です。さすがは前田二世といわれる選手だけに勝負強さはたいしたものです。これからもよろしく頼みます。
さて、明日からはインボイスドームでライオンズ3連戦、続いて広島で苦手マリーンズとの6連戦です。当日移動が続く過酷なスケジュールですが、怪我の無い様頑張って欲しいものです。

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May 29, 2006

5月27日、28日の結果

5月27日、28日のPOG関連の勝ち馬はいませんでした。
注目の日本ダービーですが、POG関連馬としてはアドマイヤメイン、フサイチジャンク、フサイチリシャールの3頭が出走しましたが、I氏3歳牡馬1位指名のアドマイヤメインが2着となりました。2週連続でキッツイなあ。
私の持ち馬キャプテンベガは27日の中京10Rに出走しましたが12着に惨敗です。がっかりですね。
さてダービールールのPOGなら今週で終了ですが、うちの場合は有馬ルールですのでまだまだ先は長いです。
自分の持ち馬がなかなか勝ちあがらない現状は厳しいです。
こうなれば何とか今年の2歳馬で挽回せねばなりますまい。次のドラフト会議に向けて馬の選択に力が入ります。

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言うは易く、行なうは難し

昨日の対楽天3回戦は雨のため中止となりました。
カープナインは室内練習場でケース打撃の練習を行ないました。
ここぞというところでタイムリーが出ないタイムリー欠乏症は昨年から言われておりました。
そのことは私も昨年のオフ企画でチャンスに弱いと指摘していたとおりです。
カープナインも一昨日のゲームで1点の大事さを痛感していることと思います。口で言ってもすぐに出来るということではないと思いますが、とにかく1死3塁で一点も取れないというのは見ている方としても精神衛生上堪りません。カープナインの進歩を祈りたいと思います。
気分一新、今日のゲームに臨んでほしいと思います。

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May 28, 2006

ありえねぇ~

昨日の対楽天2回戦は5-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 1 2 0 0 0 1 0 5 11 1
楽天 0 1 0 0 0 4 1 0 X 6  9 1

勝利投手 [ 楽天 ] 川井(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ダグラス(6勝4敗0S)
セーブ [ 楽天 ] 福盛(0勝0敗8S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 8号 2回ソロ、嶋 7号 3回ソロ、森笠 1号 4回2ラン
[ 楽天 ] フェルナンデス 11号 6回3ラン、藤井 1号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ダグラス、林、高橋 - 石原
[ 楽天 ] 一場、川井、小倉、河本、福盛 - カツノリ、藤井

試合終了後、呆然自失。しばらくは声も出ませんでした。
ここで4連敗かよ。痛すぎます。
先発ダグラス、5回までは完璧な出来だっただけに6回の4失点には唖然としました。あの場面は完全に流れが楽天にいっていましたね。強風のせいにはしたくありませんが運が無さすぎました。
しかしそれもやらなくてもいい2回の1失点、2回の1死満塁、8回の無死2、3塁で得点できなかったことからつけがまわってきたように思われます。
梵、石原あたりにはもっと1点を大事にしてほしいと思います。本当に猛省をお願いします。
しかしフルキャストスタジアムはカープにとっては鬼門ですね。流れが悪すぎます。出来れば明日は雨で流れてくれたほうが仕切りなおし出来るように思います。

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May 27, 2006

黒田大乱調 楽天に完敗

昨日の対楽天1回戦は2-10でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 1 0 0 0 0 0  2 10 1
楽天 0 1 2 5 1 1 0 0 X 10 16 0

勝利投手 [ 楽天 ] 吉田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(4勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] 礒部 2号 2回ソロ、フェルナンデス 10号 4回満塁
バッテリー [ 広島 ] 黒田、佐竹、林、フェリシアーノ - 倉
[ 楽天 ] グリン、吉田、谷中、有銘、小倉 - 藤井

う~ん、ここで3連敗ですか。辛いっすね。
今日は黒田の出来が全てでした。相当疲れが溜まってきているのでしょう。他の先発メンバーに比べて投球回数も多く長いイニングを投げているわけですから。特にベイル離脱後はそのしわ寄せが来ているように感じます。
余人をもって変えがたい存在ですから、大事に使ってほしいのですがしばらくは我慢でしょうか。
ここまでオリックス、楽天に1勝3敗ですが相手もプロ。楽天だってジャイアンツやドラゴンズに一つは勝っているチームですから甘く見ていては痛い目にあいます。
もちろん選手の皆さんはそんなことは考えていないと思いますが、ファンも故障者が戻ってくるまでは辛抱するしかなさそうですね。交流戦が終わるまでに5割に戻せていればいい位の感覚で応援するしかなさそうです。
今日明日は得意のデーゲームですし、ホークス戦のときのようにエースで負けても残り2試合取れればいいんです。お天気が心配ですが勝ち越し目指して頑張って欲しいものです。

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May 26, 2006

こんな野球やってたら勝てませんわなぁ

昨日の対オリックス3回戦は1-3でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
オリックス 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3  7 0
広   島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 11 0

勝利投手 [ オリックス ] 吉井(4勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝6敗0S)
セーブ [ オリックス ] 大久保(0勝2敗9S)
バッテリー [ オリックス ] 吉井、菊地原、加藤、大久保 - 日高、的山
[ 広島 ] 大竹、高橋、永川 - 石原

バファローズによもやの連敗。まあこんな野球やってたんじゃ勝利の女神も見放しますわ。
チャンスにシチュエーションヒッティングが出来ない現状にさすがの
ブラウン監督もキレたようです。
4回の1死1、3塁にチャンスを福井が併殺で潰したとき、昨日のことがよみがえり、いやな予感がしたのですが、7回の1死満塁、8回の1点取った後の1死満塁とチャンスはあったにもかかわらず、このていたらくです。
今の大竹を考えれば3失点は我慢の範囲内だと思います。打線が奮起しないと話になりません。
それにしても4番新井の不在はやはり大きいですね。
今日からはスワローズ、ガトームソンにノーヒットノーランを喰らった
イーグルス戦となります。切り替えて何とか勝ち越して欲しいものです。

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May 25, 2006

眠たくなるゲーム?!

昨日の対オリックス2回戦は2-7でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
オリックス 3 0 1 0 0 0 0 1 2 7 12 0
広   島 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2  6 2

勝利投手 [ オリックス ] オバミュラー(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 佐々岡(5勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ オリックス ] 村松 2号 1回ソロ
[ 広島 ] 前田 7号 2回ソロ、梵 4号 9回ソロ
バッテリー [ オリックス ] オバミュラー、加藤、菊地原、大久保 - 的山
[ 広島 ] 佐々岡、長谷川、広池、横山 - 石原

やっぱりバファローズの連敗を止めたのはカープでした。
佐々岡、そろそろ疲れが出てきたのでしょうか。初回に3失点で結局これが決勝点となりました。
ブラウン監督曰く、眠たくなるゲームでした。
新井が怪我のためスタメン落ち。代わりに4番に入ったのは栗原でしたが今日はノーヒット。ただ、今日の戦犯は栗原ではありません。

♪燃えろ燃えろ梵 勝利を目指し走れ 決めろ足とパワーで 打てよ英心

これって梵選手の応援歌ですが、今日の梵を見ているとこの歌詞には多いに不満があります。
梵君、君の持ち味はホームランを打ってパワーで決めることじゃないでしょう。出塁したランナーをきっちり得点圏に送ることが2番バッターの仕事でしょう。それを2併殺というのはシチュエーションヒッティングが出来ていないからだと思います。大いに反省していただきたいと思います。
まあ相手もプロですし、いつかは連敗は止まります。明日きっちり勝ち越すことが大事です。頑張って下さい。

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May 24, 2006

福地選手 新天地で大活躍

今年、カープからライオンズにトレードされた福地寿樹外野手が昨日の対ドラゴンズ戦で1番センターで先発。5打数3安打1本塁打の大活躍を見せ、お立ち台に立ちました。
福地といえば昨年まではカープで代走の切り札として活躍しており、代走が中心の起用でありながら2003年には20盗塁を記録しているということでもその走塁技術では他を寄せ付けないものがあることをご理解いただけると思います。
福地選手は私も好きな選手でしたが、悔やまれるのは2003年のシーズンです。
山本前監督がその足を買って開幕スタメンで1番バッターとして福地を起用したことがありました。しかしながら十分な結果を残すことが出来ず、スタメンから落とされてしまいました。どんなに素晴らしい走塁技術を持っていたとしても打って出塁できなければ意味が無く、代走起用に戻ってしまったのも仕方の無いところでしょう。あの時、結果を残していれば今でもカープのリードオフマンとして活躍できていたのではないかと思われてなりません。
今季、ブラウン監督の構想から外れ、ライオンズにトレードとなりましたが、これまで1本しかホームランを打ったことの無かった福地選手ですが、新天地で2試合連続のホームランを打つなどようやく打撃が開眼したようです。当分の間はライオンズの1番バッターとして起用されることと思いますが、是非頑張ってほしいものだと思います。
チームは変わっても応援していきたい選手の1人です。

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集中打でバファローズに圧勝

昨日の対オリックス1回戦は12-4でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
オリックス 0 2 0 0 0 0 0 0 2  4 13 2
広   島 0 0 6 0 0 6 0 0 X 12 12 1

勝利投手 [ 広島 ] ロマノ(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] デイビー(3勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 前田 6号 3回3ラン
バッテリー [ オリックス ] デイビー、山本、香月 - 日高、的山
[ 広島 ] ロマノ、広池、林、フェリシアーノ - 倉

3回と6回の集中打で12安打12得点。カープがバファローズに圧勝しました。
ただ、今日はバファローズの4番中村に投打で助けてもらったという感じです。他人事ではありますがバファローズファンの気持ち、お察しいたします。
先発ロマノ、今日は全然良くありませんでした。3回までに8安打を打たれ、嶋のまずい守備にも足を引っ張られ2失点しましたがカープが逆転した4回以降は立ち直り、今季初勝利を挙げました。
打のヒーローはなんと言っても5打点の前田でしょう。3回にはスリーランホームラン、6回には2点タイムリーと大活躍。久しぶりにお立ち台にも立ったようです。
これで5月5日以来の3連勝。借金も2となり5割が見えて来ました。前田が言ったように「夢の5割」目指して連勝と行きたいものです。

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May 23, 2006

5月20日、21日の結果

5月20日、21日のPOG関連の勝ち馬はいませんでした。
但し、O氏3歳牝馬3位指名のフサイチパンドラがオークスで2着となりました。
勝たれなかっただけましという気もしますが痛いです。はぁ・・・。

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May 22, 2006

連勝

昨日の対日本ハム3回戦は6-2でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
日本ハム 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2  6 0
広   島 0 2 2 0 0 1 0 1 X 6 10 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(6勝3敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] 金村(3勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 日本ハム ] 小笠原 7号 6回ソロ
[ 広島 ] 栗原 8号 2回2ラン、嶋 6号 3回2ラン、前田 5号 6回ソロ
バッテリー [ 日本ハム ] 金村、橋本、岡島 - 鶴岡、高橋
[ 広島 ] ダグラス、佐竹、高橋、横山、永川 - 石原

カープ長打攻勢でファイターズに連勝です。
先発ダグラスはハーラートップの6勝目。開幕当初は勝ち負けが交互で勝ち数だけ負けるんじゃないかと思われましたがこれで4連勝。波に乗ってきました。
これで千葉マリンでつくった借金を返済し残りの借金は3。ここまで交流戦は6勝5敗。ホークス、マリーンズ、ライオンズ、ファイターズとパリーグ上位チームとやってこの成績は善戦といえるでしょう。
今日からはバファローズ、イーグルスとパリーグ下位チームとの6連戦となります。できればここで借金返済といきたいところですが今季のカープ、連敗ストッパーとなっているのが気になります。とにかく勝ち越して最低でも4勝2敗でいって欲しいものです。頑張れ、カープ。

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May 21, 2006

黒田 101球完投勝利

昨日の対日本ハム2回戦は5-3でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
日本ハム 0 0 0 0 0 1 0 1 1  3 6 0
広   島 0 0 0 0 4 0 1 0 X  5 8 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(4勝2敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] 江尻(4勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 日本ハム ] 小笠原 6号 9回ソロ
[ 広島 ] 梵 3号 5回2ラン、嶋 5号 5回ソロ
バッテリー [ 日本ハム ] 江尻、武田勝、トーマス、鎌倉 - 鶴岡
[ 広島 ] 黒田 - 倉

黒田、ファイターズ打線を捻じ伏せ101球で完投勝利です。
先日、マリーンズ戦で137球を投げたこともあり、調子がどうか少々不安だったのですがそんな心配を吹き飛ばす好投でした。
今日は黒田も良かったのですが、なんと言っても5回の先制点の際の末永の好走塁でしょう。前半戦は投手戦になったこともあり、今日も貧打に苦しむのかと思っていた矢先の先制点。これが大きかったと思います。この先制点がきっかけでこの回4点を取り結果的には試合を決定付ける得点となりました。
さてこうなれば今日のゲームが肝心です。ファイターズはエース金村の先発だと思いますが、昨年はやられているだけに今回はきっちりお返ししておきたいところです。頑張れ、カープ。

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May 20, 2006

ルーキー八木に完封負け

昨日の対日本ハム1回戦は0-6でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
日本ハム 0 0 0 0 4 0 0 1 1X 6 11 0
広   島 0 0 0 0 0 0 0 0   0  4 2

勝利投手 [ 日本ハム ]八木(5勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ]大竹(0勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 日本ハム ] 森本 5号(9回表ソロ)
バッテリー[ 日本ハム ]八木 - 鶴岡
[ 広島 ]大竹、広池、ロマノ、大島 - 倉

9回表、降雨コールド負けとなりました。前日は雨に助けられましたが、今日は9回裏までやっていたとしてもとても点を取れたとは思えません。
先日のホークス戦の新垣投手についで完封負けを喫しました。新人投手とはいえ大卒の即戦力、しかも好調ファイターズで好投を続ける八木ですので、今日はカープ打線もてこずるのではと思ってはいましたが、ここまで打てないとは。まあこの辺が交流戦の難しいところです。今日の4安打のうち、前田が2安打。さすがです。
先発の大竹、バッターをフルカウントにしてしまうことが多く、コントロールに苦しんでいたように思われます。苦しくなってきたところで5回に一挙にファイターズ打線につけ込まれ4失点。今季初勝利はまだまだ遠そうです。
まあ新垣の時もそうでしたが、ここまで完敗だと後は引かずに済みそうです。
まあ、「明日、明日」ってところですかね。

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May 19, 2006

8回コールド 逃げ切り勝ち

昨日の対西武2回戦は6-5でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 計 安 失
西武 1 0 0 2 0 2 0 0 5  8 1
広島 4 2 0 0 0 0 0 X 6 12 1

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(5勝1敗0S)
敗戦投手 [ 西武 ] 帆足(2勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] 横山(1勝0敗1S)
本塁打 [ 西武 ] 中島 7号 4回ソロ、和田 6号 4回ソロ、カブレラ 10号 6回ソロ
[ 広島 ] 栗原 7号 1回3ラン、新井 7号 1回ソロ
バッテリー [ 西武 ] 帆足、東、三井、宮越 - 野田、細川
[ 広島 ] 佐々岡、長谷川、佐竹、林、高橋、横山 - 石原

昨夜は新人社員の歓迎会でした。2回が終わったところまでチェックして6-1とリードしておりましたので、今日は勝ったかなと思って出かけましたが、飲み会終了後チェックすると何と1点差、それも雨に助けられての辛勝でした。
中継ぎのローテが厳しい今の時期、雨のおかげでも何でも勝てたことは大きかったと思います。これで佐々岡はハーラートップの5勝目です。
打撃陣では今日も3番に座った栗原が絶好調です。初回には逆転のスリーランホームランを打ちチームに勢いをつけました。新井もソロホームランを含めて3安打猛打賞です。中継ぎ陣が厳しい時期に中軸の調子が上がってきているのは好材料です。
これでホークス、マリーンズ、ライオンズとパリーグ上位チームと対戦して4勝4敗と五分の星に戻しました。今日からは12球団で唯一チーム防御率が2点台のファイターズと3連戦です。何とか勝ち越して借金を少しづつでも返済して欲しいものです。

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May 18, 2006

これっていいかも!

昨日の対西武2回戦は雨のため中止となりました。まあ、中継ぎ陣の状態等を考えれば恵みの雨といえるでしょうか。
ところでこのTシャツ、いいですね。私も一枚欲しいです。

“ベース投げ事件”がTシャツに (デイリースポーツ)

松田オーナーの発案とのことですが、なかなか粋なことをやりますね。広島カープの公式HPのショップで販売してくれませんかね。販売してくれたら是非買いたいのですが。商品販売部の皆様、是非検討してください。

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May 17, 2006

カープ 辛くも逃げ切り

昨日の対西武1回戦は8-7でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
西武 0 0 0 0 2 1 1 1 2 7 10 2
広島 5 0 0 0 0 1 2 0 X 8  8 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 西武 ] グラマン(3勝4敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝2敗1S)
本塁打 [ 西武 ] リーファー 2号 5回ソロ、中島 6号 8回ソロ、平尾 2号 9回2ラン
[ 広島 ] 栗原 5号 1回2ラン、石原 1号 6回ソロ、栗原 6号 7回2ラン
バッテリー [ 西武 ] グラマン、東、宮越、許 - 細川
[ 広島 ] ダグラス、高橋、横山、永川 - 石原

注目のダグラス対グラマン対決、結果はグラマンが1回で墜落という結果になりました。
初回1死後、梵が四球で出塁。直後、この日3番に入った栗原がツーランホームランを放ち先制。その後も新井への四球、前田、井生の連続ヒットに敵失、さらにダグラスのタイムリーヒットとたたみかけ5点を取りました。
4回までライオンズ打線をノーヒットに抑えていたダグラスでしたが、5回2死からリーファーにソロホームランを打たれ、さらに中村のヒット、四球で2死1、2塁としたところで代打の栗山にタイムリーを浴びこの回2失点。さらに6回にはカブレラのツーベースヒットと和田のタイムリーでさらに1点を返されます。
しかし直後の6回裏、ランナーを得点圏に置くとヒットを打てない石原がソロホームランを打ち6-3。
しかしライオンズも喰い下がります。7回には1死2、3塁から片岡のショートゴロの間に1点返し6-4とします。
カープは7回にこの日2本目となる栗原のツーランホームランが出て8-4となり、これで駄目押しかと思われました。しかしライオンズは8回、中島のソロホームランの後、9回に抑えで出てきた横山に襲いかかり、代打平尾のツーランホームランで1点差まで詰め寄ります。最後は永川が何とか抑えて逃げ切りましたがまさに薄氷の勝利です。

今日は不調の嶋に替わって3番に入った栗原が2本塁打4打点の活躍でチームを救いました。5月に入って好調を維持しているようです。打線の核として頑張って欲しいものです。
べイルの離脱が中継ぎ投手陣に大きなプレッシャーを与えているように感じます。横山、このところ失点が目立ちますが調子が下降気味でしょうか。気になります。
これで交流戦3勝4敗。早く五分に戻して欲しいものです。今日の先発は佐々岡でしょうか。頑張ってください。

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May 16, 2006

「都立高校は死なず 八王子東高校躍進の秘密」を読んで

東京都立の進学重点校に指定されている八王子東高校。
八王子東高校に着任した辣腕新任校長の学校改革の
記録が出版されました。

「都立高校は死なず 八王子東高校躍進の秘密」

toritukoukouhashinazu


地元の多摩地区の高校でもあり、学校改革について当事者である校長が書き記した本であり、興味を持って読んでみました。

学校は一種の閉鎖社会であり、また戦後、日教組を中心とする左翼教師が勢力を持ったせいもあり、悪い意味での平等主義、無責任主義が教職員の中で蔓延しているといわれます。
著者が都教委の指導部長に送った年賀状の文面がそのことを良く表しているように感じます。

----------------------(ここから引用)------------------

「どうして学校が課題解決に向けて動けないのか、校長になって分かりました。校長の権限が奪われているのです。人事権、予算権、学校経営の施策決定権、何もかも奪われています。皆で集まれば校長なんて怖くない、教育委員会なんて怖くない、職員会議でみんな仲良く、校長も教頭も平等の一票、だから俺たち、わたしたちの意のままよ。それがマッカーサーも、日本の良心である戦後のリベラリスト、学者も褒め称えてきた民主主義という絶対正義というものよ、という教員集団の意識が蔓延しています。学校改革とは、この教員の意識改革のことで、権力闘争なのです。この戦後の正義感覚、モンスターを倒さないと、校長のリーダーシップを発揮した学校改革、教育改革などあり得ませんね。」

----------------------(引用ここまで)------------------

著者が学校内の教職員と校長との関係を「鍋のふた」にたとえています。教職員が上下関係のない平面な鍋蓋であり、その上にちょこんと鍋の取っ手のように校長、教頭がくっついているのだというたとえ。
校長の考えよりも教員会議の結論の方が重要視されるという、一般社会の常識からすればおかしな状態が学校の実態としてあるということです。

著者は学校が生徒や地域社会にとって意義あるものでなくてはならないという理想を持って、これまでの体制に対して「内なる闘い」を挑みます。
その「闘い」の中身については一部詳しく語られていますが、恐らくそれは氷山の一角であり、その他多くの「闘い」についてはオブラートにくるんでいるように思われます。
著者は現在は私立高校の校長に転身していますが、多くの当事者が今も現場にいることを考えれば、まだあからさまにできない「闘い」もあったことと容易に想像できます。

著者が校長として勤務していた4年間に、私学や他の公立高校に負けない学校とするため、新しい人事制度や進学校として生き残るための様々な方策を実施し、教職員の意識を改革し、学校の体制を変革し、学校の付加価値を高めることにより、他の高校との差別化をはかったことが本文中で語られます。

著者が考えて行なった事は教職の場のみならず、一般の企業においても成功の法則といえることであり、そういう観点からこの本を読むのも興味深いと思われます。

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5月13日、14日の結果

5月13日、14日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

5月14日(日)
京都9R 3歳オープン 葵ステークス 芝1400メートル
勝ち馬 ウインレジェンド(O氏3歳牡馬2位指名)
    (父サンデーサイレンス 母シンコウノビー)

同じレースに出走した私の持ち馬エイシンアモーレは6着でした。orz・・・・・

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May 15, 2006

黒田 力投むなし 3連敗

昨日の対ロッテ3回戦は3-4でカープのサヨナラ負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
広 島 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0  3  6 0
ロッテ 0 2 0 1 0 0 0 0 0 1X 4 11 0

勝利投手 [ ロッテ ] 小林雅(3勝0敗12S)
敗戦投手 [ 広島 ] 佐竹(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 新井 6号 4回ソロ
[ ロッテ ] フランコ 3号 2回ソロ、橋本 2号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田、佐竹、永川 - 倉
[ ロッテ ] 渡辺俊、藤田、薮田、小林雅 - 橋本

拙攻の挙句、2試合連続のサヨナラ負けと正直萎えてしまっております。ここまでチャンスで打てないとは。
黒田の力投を目の当たりにしていただけに悔しさがつのります。
今日の黒田、調子は決してよくなかったと思います。高めのストレートを長打され3失点。
カープは新井のソロホームランで1点返し、さらに7回制球を乱した渡辺俊介の四球を足がかりに押し出しと倉の内野安打で同点に追いつきます。こうなれば流れはカープに来ていたわけで、9回には3四球で1死満塁、10回にはヒット2本で1死1、3塁というチャンスがきたのですが、これをどうしても決められません。こうなれば流れはロッテに行ってしまいます。10回裏永川が1死満塁から押し出しの四球を与えサヨナラ負け。

ホークス戦の勝ち越しからわずか3日でチーム状況は最悪になってしまいました。2日連続のサヨナラ負けといえば昨年のインボイスドームでのライオンズ戦以来ですが、あの時も尾形が故障リタイヤしたのがきっかけでしたが、今回もベイルの故障リタイヤが昨日のサヨナラ負けの遠因と考えると悔やんでも悔やみきれません。
ただ、昨日の投手陣は責められません。特に黒田は苦しい中継ぎ陣のこともあり、137球を投げました。その137球目、バスクチを三振に取った152Kmのストレートには思わず泣けてしまいました。

それにしてもふがいないのは打撃陣です。1死満塁、1死1、3塁で犠牲フライすら打てないとはどうしようもありません。特に嶋はどうしてしまったのでしょう。全く打てる雰囲気がありません。外角に逃げる変化球に腰の引けたバッティングを繰り返し、大事なところで3三振。せめて10回の打席はバントでも何でもランナーを送って欲しかった。
9回の攻撃も1死満塁で倉に代打を送らないのはなぜでしょう。あそこで代打を送らないのなら、一軍に捕手を3人置いておく必要がないように思うのですが。
采配も含めて非常に悔いの残る3連戦でした。

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May 14, 2006

痛い連敗

昨日の対ロッテ2回戦は1-2でカープのサヨナラ負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
広 島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 11 0
ロッテ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1X 2  9 1

勝利投手 [ ロッテ ] 小林雅(2勝0敗12S)
敗戦投手 [ 広島 ] 林(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ ロッテ ] パスクチ 3号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、高橋、永川、ベイル、林 - 石原
[ ロッテ ] 清水、藤田、薮田、小林雅 - 里崎

雨の中のゲームとなりました。今日はてっきり中止だと思っていたのですが日程に余裕の無い交流戦のせいでしょうか。試合強行となりましたが、カープにとっては単なる一敗ではない痛い一敗となってしまいました。

ゲーム自体はカープが主導権を握りつづけたと言えると思います。何しろ11安打も打って9回以外は毎回ランナーを出していたのですから。なのにどうしても決定打が出ない。今日は嶋と石原がチャンスにことごとく凡退。そのままずるずると延長戦に入り運命の10回裏を迎えました。この回からピッチャーはベイルに代わりました。
そのベイル、雨でぬかるんだマウンドをかなり気にしながら投げていましたが、5球投げたところで突然降板。後から分かりましたが左足内転筋を痛めてしまったとのこと。登録抹消になるとのことでこれは本当に痛いです。
後を継いだ林が大塚にヒットを打たれ続く今江が送り1死2塁。サブローを三振に取って2死2塁。ここで根元を敬遠し続く渡辺と勝負。ところがその渡辺への初球が死球となり2死満塁で福浦。その福浦にライト前に運ばれサヨナラ負け。

サイドハンドの林ですからあえて左の根元と勝負せず、続く右バッターの渡辺と勝負というのは理解できるのですが、渡辺に死球を与えたのが大誤算でした。しかし急遽林を投入せざるを得なかったのはベイルの故障が原因ですが、ベイルを投入せねばならなくなったのはあれだけヒットを打ちながら1点しか取れなかった打線のせいです。本当ならもっと楽に勝てていたゲームだったはずなだけに残念です。今日のゲームの勝敗は3番バッターの差だったと言えるでしょう。
ホークス戦で廣瀬、マリーンズ戦でベイルと故障離脱続出の交流戦。やっぱりカープには鬼門なのでしょうか。
何とか明日は勝って星を五分に戻して欲しいものです。

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May 13, 2006

惜敗

昨日の対ロッテ1回戦は3-6でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広 島 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3  8 0
ロッテ 0 0 3 1 0 0 2 0 X 6 11 0

勝利投手 [ ロッテ ] 小林宏(3勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(0勝2敗0S)
セーブ [ ロッテ ] 小林雅(1勝0敗12S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4号 5回2ラン
[ ロッテ ] 西岡 2号 3回2ラン
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、長谷川、広池、横山 - 倉
[ ロッテ ] 小林宏、薮田、小林雅 - 橋本

昨夜は飲み会でしたので試合経過は追っていませんが微妙な判定が元で惜敗って感じです。
セリーグとパリーグのストライクゾーンが違うということをよく言われますが、昨夜はそれがカープにとって裏目に出たようです。先発ロマノは4回4失点でしたが四球が3つ。微妙なコースをボールに取られ、それが失点につながってしまったようです。他にも牽制の判定など、いろいろ言いたいことはありますが、昨年の王者に対してそれほど恥ずかしくないゲームが出来ているところは収穫でしょう。
今日、明日はカープが得意なデーゲームですので頑張って欲しいものです。ただお天気が微妙ですが。

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May 12, 2006

日韓世論調査で相変わらずのウリナラマンセー

わざわざこんな調査をやる意味があるんでしょうか。

日本は16強進出が最多 W杯など日韓共同世論調査 (共同通信)

日本人が割合冷静な見方をしているのに対し、ウリナラマンセーな火病民族はやっぱり思ったとおりですね。
まあKの国のクオリティはわかっておりますので、こんな世論調査をいまさらやるまでも無いと思うのですが、その辺はやはり共同通信ですね。

韓国の調査で「日本が1次リーグで敗退する」との答えが64%にもなったあたりは、ブラジルと日本が同組になったことを喜んだ連中の多かったあたりにも反映されているということでしょう。
それにしても先日のWBCの結果を未だに直視できないあたり、民度が低いと言うか「恨」の念が強いというか、どうしようもありませんね。

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なんとホークスに連勝!!

昨日の対ソフトバンク3回戦は8-2でカープの勝ち。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広    島 1 1 1 0 0 0 0 1 4 8 12 0
ソフトバンク 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(4勝1敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] カラスコ(0勝3敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、広池、林、佐竹、永川、ベイル - 石原
[ ソフトバンク ] カラスコ、神内、藤岡、三瀬、吉武 - 山崎、的場

正直な気持ちを言ってもいいでしょうか。パリーグ最強チーム、ホークスにヤフードームで勝ち越しなんて信じられません。それもまぐれやフロックではなく、正々堂々と互角に渡り合って力でねじ伏せたのですから。
これが昨年セリーグ最下位だったチームでしょうか。カープというチームが生まれ変わろうとしているということが実感できるゲームでした。
一試合に3塁打が3本なんてそうそうはありません。初回、2回はランナーを置いて3塁打という攻撃でそれぞれ1点ずつ取りました。初回の攻撃では無死3塁から追加点を奪えなかったあたりは反省材料かとは思いますが、この回に凡退してチャンスの目を摘んだ栗原が3回と9回のチャンスにきっちり仕事をしたのでまあ良しとしますか。
さらにもう1本の3塁打は1点差に追い上げられた8回に前田のバットから飛び出しました。今日3本目、猛打賞となる3塁打の後、末永の2塁打でホークスを突き放しました。それにしてもここぞというところの末永の勝負強さには脱帽です。
守備ではなんと言っても3回裏1死2、3塁のピンチでカブレラのライトフライで本塁へ突入した山﨑を刺した嶋の好返球と石原のブロックが大きかったと思います。あの回に1点差にされていればゲームの行方がどうなったか分からなかっただけにビッグプレイだったと思います。
さらに佐々岡、5回を5安打1失点に抑える好投で4勝目。規定投球回数に到達し防御率1.59で投手部門第3位となりました。また、後を受けた中継ぎ投手陣も今日は強力なホークス打線を相手に苦戦しましたが、何とか我慢することが出来ました。調子が今ひとつでも抑えられたということも今季のカープの好調ぶりを象徴していると思います。
勝利の一方、心配なのは負傷して退場した廣瀬のことです。緒方が故障離脱中だけに廣瀬の故障は痛いです。
たいしたことが無ければいいのですが。軽症であることを祈りたいと思います。

これで3カード連続の勝ち越しとなりました。セリーグの上位チームがなかなか負けてくれませんので差が詰まりませんが明日からは千葉マリンでマリーンズ戦となります。関東のカープファンの皆様、先日の神宮に引き続き応援いたしましょう。私も週末、観戦できればと思っています。

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May 11, 2006

ホークス和田を攻略

昨日の対ソフトバンク2回戦は5-2でカープの勝ち。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広    島 3 0 0 0 2 0 0 0 0 5 11 2
ソフトバンク 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2  6 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(4勝3敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] 和田(3勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(0勝0敗6S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 5号 5回2ラン
バッテリー [ 広島 ] ダグラス、高橋、永川、ベイル - 石原
[ ソフトバンク ] 和田、水田、篠原、吉武、神内 - 山崎、的場

昨夜のカープ、前日の借りをきっちり返しました。
ホークス先発の和田の立ち上がりを攻め先頭バッターの梵の四球と廣瀬、嶋、前田、栗原の4連打で3点を先行しました。さらに5回、新井がボールかと思われる低目のスライダーを上手く掬い上げて技ありのツーランホームラン。あれはピッチャーは責められません。決して失投ではありません。打った新井をほめるべきでしょう。
栗原が3安打猛打賞。オープン戦の出来がようやく戻ってきたようです。廣瀬、嶋もマルチ安打と上位打線に当たりが戻ってきたのは心強い限りです。
一方、カープ先発ダグラスは失策がらみで2点を失いましたが6回を投げてホークス打線を5安打に抑える好投を見せました。続く中継ぎ陣も建、永川、ベイルと無失点リレーでホークスに付け入る隙を与えませんでした。
それにしても昨年の悪夢が目の前にちらついた前日の負けを、すぐさま取り返すことが出来てほっとしました。
明日の先発は佐々岡でしょうか。何とかホークスに勝ち越して勢いをつけて欲しいものです。

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May 10, 2006

ラロッカ 3打席連続本塁打

昨日の交流戦開幕戦、神宮球場ではグレッグ・ラロッカ選手が大爆発したようです。

母に早めのプレゼント ラロッカ、3打席連発 (スポーツナビ)

ラロッカといえば昨年のホークスとの交流戦、誰も打てなかった杉内から2本塁打を放ち、黒田に勝利をプレゼントしたことがありました。誰も打てないようなピッチャーを打ち崩したり、ここぞというところで快打を打つ。そんな勝負強いバッティングが彼の持ち味でした。
昨夜のように相手投手に手も足も出ないような好投をされたときなど、どうしてもラロッカ選手のことを思い出してしまいます。

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新垣に手も足も出ず

昨日の対ソフトバンク1回戦は0-5でカープの負け。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広    島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 0
ソフトバンク 0 0 0 0 1 2 0 2 X 5 10 0

勝利投手 [ ソフトバンク ] 新垣(6勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(3勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ ソフトバンク ] ズレータ 9号 8回ソロ、本間 2号 8回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田、佐竹、横山 - 倉
[ ソフトバンク ] 新垣 - 山崎

完敗です。新垣のスライダーにてこずるだろうとは思っていましたが、ここまで手も足も出ないとは思いませんでした。ストレートで追い込まれ、スライダーを空振り三振というパターンでなんと12奪三振を奪われてしまいました。
一方、カープ先発黒田も4回まではホークス打線を2安打に抑えて好投していましたが、5回、6回と球が上ずったところを痛打され6回3失点。今年の黒田、良い時は文句のつけようの無いピッチングをするのですが、時たま今日のように連打を喰らい失点してしまうパターンがあります。
まあ黒田で負けたのは痛いですが、ここまで完敗なら逆にさばさばしているのではないかと思います。まあホークスも新垣以上の投手は残り2戦出てこないと思いますので、何とか意地を見せて欲しいものです。

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May 09, 2006

今日からセ・パ交流戦です。

いよいよ今日からセ・パ交流戦が始まります。

広島、オリックスが交流戦に旋風を巻き起こす(スポーツナビ)

昨年は尾形の故障リタイヤ等もあり、散々な成績に終わった交流戦が今年もやってきました。昨年、最下位という成績に終わってしまったのは交流戦で大きく負け越したのが一因ということは間違いないでしょう。
しかしながら今年は昨年とは違います。開幕当初はつまづきましたが、チームの状態が上り調子なのは間違いありません。特にチーム防御率3.50はセリーグ2位と投手陣がよく頑張っています。
ブラウン監督の標榜するシチュエーションヒッティングがようやく体現されるようになり、打線もつながるようになってきました。何とか今年は昨年のリベンジを果たして欲しいものです。
黒田が先発する今日のホークス戦は今後の戦いを占う意味でも大事な一戦です。
頑張って欲しいものです。

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5月6日、7日の結果

5月6日、7日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

5月7日(日)
新潟3R 3歳未勝利 ダート1200メートル
勝ち馬 スズカアトラス(F氏3歳牡馬4位指名)
    (父アフリート 母ワキアオブスズカ)

私の馬は未出走だったボーンホルムとライブリーダンスが登場しましたが惨敗。さらに京都新聞杯に出走のテューダーローズも負けました。何にもいいことありませんね orz・・・・。

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May 08, 2006

ブラウン監督退場にナイン発奮

昨日の対中日8回戦は5-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3  7 2
広島 0 0 0 0 5 0 0 0 X 5 11 0

勝利投手 [ 広島 ] 広池(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] ドミンゴ(1勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] ベイル(0勝0敗5S)
本塁打 [ 中日 ] アレックス 7号 4回2ラン、ウッズ 7号 9回ソロ
バッテリー [ 中日 ] ドミンゴ、岡本、久本、鈴木 - 谷繁
[ 広島 ] ロマノ、広池、林、永川、ベイル - 倉

今日はなんと言っても3回の退場劇でしょう。荒木のショートゴロの判定で先発のロマノが暴言を吐いたという理由で退場となり、これに怒ったブラウン監督、なんと1塁ベースを投げ捨ててこちらも審判侮辱ということで退場処分となってしまいました。ただ後を引き継いだリブジーコーチにロマノ退場後の広池登板を指示してからの行動だったというあたり、広池が肩を作るまでの時間稼ぎだったのか、あるいはカープナインを鼓舞するための計算ずくの行為だったようです。
その後、4回に広池がアレックスにツーランホームランを打たれますが、監督の退場に発奮したカープナイン、5回に反撃に転じます。栗原、森笠のヒットで無死1、2塁となり倉の送りバントをドミンゴが悪送球で1点を返します。さらに無死2、3塁で今日一軍に上がったばかりの代打末永がセンター前にタイムリーヒットを打ち3-2と逆転。
東出が送り1死2塁から梵がヒットで1死1、3塁。続く嶋がレフト前に落とし4-2。新井が倒れた後、前田が初球をライト前へタイムリー。この回シングルヒットを6本連ね、苦手ドミンゴをKO。
こうなれば好調カープ中継ぎ陣が今日も好投。林-永川-ベイルとつなぎ、ベイルがウッズに一発を浴びたものの後続を併殺でしのぎ逃げ切りました。
それにしても先日のスワローズ石川に続き、8連敗中の苦手ドミンゴを攻略するとは、やはり今年のカープ、昨年までとは一味違います。そしてブラウン監督、計算ずくの退場とはいえ本領発揮です。ナインの士気を高め、逆転勝ちを演出するなどまさに選手の人心をしっかり掌握している証拠だと思います。
さて交流戦前最後のゲームを逆転勝ちと、いい雰囲気で交流戦に突入です。いきなりホークス、マリーンズ、ライオンズと強敵相手のゲームが続きますが、何とか昨年のリベンジを果たして欲しいものです。昨年のホークス戦、黒田対杉内のエース対決に連勝したいいイメージがありますので何とかいいスタートを切って欲しいと思います。

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May 07, 2006

石原 2併殺でチャンス潰す

昨日の対中日7回戦は1-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 3 2 0 1 0 0 6 6 1
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 1

勝利投手 [ 中日 ] 朝倉(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 井端 1号 5回2ラン、谷繁 2号 7回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 朝倉、岡本、平井、鈴木 - 谷繁
[ 広島 ] 大竹、高橋、長谷川、佐竹 - 石原

すいません。今日も出かけていてゲームの経過は携帯からのチェックだけです。
今日のゲームはやはり石原の2併殺に尽きるでしょう。2回と6回、特に6回は栗原のタイムリーで1点とって押せ押せムードだっただけに正直萎えました。
今日の先発は調整登板の大竹投手。3回2/3で満塁としたところで交代となりました。今日のところは調整登板ということで仕方がありませんが、次回からは頑張って下さい。ということで調整登板の投手が先発ではドラゴンズ相手に3連勝なんてなかなか出来ませんわなぁ。まあ今日のゲームが肝心ですので何とか勝って勝ち越して下さい。でもお天気が心配ですね。

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May 06, 2006

今季初の3連勝

今日の対中日6回戦は9-5でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 2 0 2 0 0 0 0 5  9 0
広島 4 0 0 0 0 0 2 3 X 9 12 2

勝利投手 [ 広島 ] 広池(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 高橋聡(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] ウッズ 6号 2回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 山本昌、高橋聡、デニー、小林 - 谷繁
[ 広島 ] ダグラス、林、広池、横山、ベイル - 倉

昨日は地元のお祭に出ていましたので試合経過は追っていませんが、終盤に逆転するしびれる展開でドラゴンズに勝利しました。
一昨日の神宮球場も多くの観客が詰め掛けていましたが、 昨日の広島市民球場も3万人を超える観客が詰め掛けて満員御礼だったとのこと。チーム状態が上向きで連勝中ということもあり、多くのファンが応援に来たのだと思いますが、多くのファンの前でいいゲームを見せられてよかったと思います。
しかし今日の試合、昨年までならドラゴンズ中継ぎ陣の継投にやられてそのまま負けというパターンにはまりかねないところでしたが、今年のカープ中継ぎ陣は去年までとは違います。先発が崩れたところを林、広池、横山、ベイルと無失点で切り抜けたのに対し、ドラゴンズは高橋聡、デニー、小林と3人であわせて四死球を5つも出す始末。昨年までなら中継ぎ勝負ならドラゴンズ有利だったのに対し、今年は互角あるいはそれ以上にカープが頑張っています。昨年までのドラゴンズへのコンプレックスは完全に払拭されたように思われます。
この3連戦何とかあと2つ勝って気持ちよく交流戦へ向かってほしいものです。

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May 05, 2006

佐々岡 先発100勝&100セーブ達成

昨日の対ヤクルト6回戦は4-0でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 10 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] ゴンザレス(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 新井 4号 3回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、林、永川、ベイル - 石原
[ ヤクルト ] ゴンザレス、五十嵐、吉川、石井弘 - 米野

神宮球場に行ってきました。
球場に到着したのは試合開始の1時間ほど前でしたが、既に外野席はかなり埋まり日頃は客を入れないファウルグラウンドの外野席にまで客が詰め掛けていました。
20050504a

スワローズの先発はゴンザレス、カープの先発は佐々岡でゲームが始まりました。
初回、ヒットで東出が出塁。嶋のエンドランが決まり1死1、3塁のチャンスでしたが、新井、前田と倒れ無得点。
2回も栗原が四球で出塁し、梵の内野安打、佐々岡の四球で1死満塁としましたが、緒方がピッチャーゴロ併殺に倒れ、チャンスをつぶしました。
一方佐々岡は安定した立ち上がりでスワローズ打線を抑えます。

3回表、新井のソロホームランでカープが先制。レフトスタンドのカープファン、大盛り上がりです。
1-0のままゲームは進み、6回にスワローズ打線に連打を喰らいピンチを迎えるも佐々岡渾身の投球で後続を抑え、6回3安打無失点で中継ぎ投手陣にマウンドを譲ります。
3回以降チャンスの無かったカープ打線ですが7回にチャンスが訪れます。この回から代わった五十嵐が先頭の代打森笠に四球を与え、続く緒方がバントで送ろうとしますがその緒方の右手に死球。緒方は退場し廣瀬と交代。さらに東出のバントが内野安打となり無死満塁。続く嶋がショートへの内野安打で1点追加。続く新井の当たりはサードゴロ。3塁の岩村からホーム、ホームから一塁と球が送られますがここで古田監督が猛抗議。
その時はよく分からなかったのですが、サードゴロの後、岩村がサードベースを踏んだか踏んでいないかでもめていたようです。結果的にはサードベースを踏んだという判定でセカンドランナーとバッターランナーがアウトになり、サードランナーのホームインが認められて3-0となりました。続く前田はカープファンの大ブーイングの中、敬遠され2死1、2塁で栗原と勝負となりました。栗原、ここまで2三振と不調ではありましたが、さすがにここは発奮したのでしょう。レフト前にはじき返し4点目が入りました。

20060504b

7回以降は好調のカープ中継ぎ陣が林、永川、ベイルとつなぎ結局完封リレーでスワローズに連勝しました。
佐々岡は史上2人目となる先発100勝&100セーブを達成しました。正直昨年の佐々岡を知る者としてはここまでの活躍は予想外と言うか嬉しい誤算です。これで投手の10傑に黒田、佐々岡、ダグラスの3人が入り今季のカープ投手陣の好調を象徴するものとなりました。
一方心配なのは死球で退場した緒方ですが、右手薬指骨折 全治4ヶ月と言うことで登録抹消となってしまいました。これから交流戦という時期に非常に痛いリタイヤですが、森笠、廣瀬あたりにはチャンス到来ということでしょう。森笠は昨年のライオンズ戦でホームランを打っていますし、廣瀬も好調です。2人には奮起してもらって緒方からレギュラーを奪うくらいの活躍をして欲しいと思います。
さて明日から広島市民球場でドラゴンズと3連戦となります。今季デイゲームには強いカープ。ドラゴンズを3タテするのは難しいかもしれませんが何とかこの勢いで勝ち越して交流戦に望んで欲しいものです。

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May 04, 2006

黒田 2試合連続無四球完投

昨日の対ヤクルト5回戦は1-6でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 1 0 1 2 1 0 0 1 0 6 14 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1  4 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 石川(3勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 梵 2号 1回ソロ、新井 3号 5回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田 - 倉
[ ヤクルト ] 石川、松井、高津 - 古田、米野

黒田、先日のジャイアンツ戦に引き続きスワローズ打線を4安打、無四球完投で捻じ伏せました。
2試合連続でエースのピッチング、頭が下がります。

一方、打線は現在カープに7連勝中の苦手石川を攻略、5回10安打5失点でKOしました。
昨年から石川投手には何度も痛い目にあっていましたがようやく打ち崩すことが出来ました。苦手投手を攻略したということでは大きな1勝だと思います。特にルーキーの梵が先制のソロホームランを含めて5打数4安打3打点の活躍は心強いところです。ずっと下位打線で起用されて来ましたが、ここ2試合2番で起用されて結果を残しています。プロの球に慣れてきたということでしょうか。新人賞目指してがんばって下さい。
さてこうなれば明日のゲームが大事です。何とか連勝してこのカード、勝ち越して欲しいものです。私も神宮球場に応援に行く予定です。カープナインの活躍を期待したいと思います。

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May 03, 2006

12残塁 拙攻でサヨナラ負け

昨日の対ヤクルト4回戦は1-2でカープのサヨナラ負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
広  島 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1 7 2
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 1X 2 7 2

勝利投手 [ ヤクルト ] 五十嵐(1勝1敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(0勝2敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、横山、佐竹、永川 - 石原、倉
[ ヤクルト ] 石井一、木田、吉川、高井、五十嵐 - 古田

今季、試合時間が短縮されたというエントリーを書いたばかりなのにロースコアながら試合時間の長いゲームをやってしまいました。サヨナラヒットを打たれた永川は責められないでしょう。チャンスは結構あったのにあと一本が出ませんでした。流れはずっとカープにあったのに、拙攻で得点を逃したあげく、古田にサヨナラヒットを打たれてしまいました。
まあ、代打前田で得点できなかった時点で嫌な予感はしていたのですが。古田監督の執念が上回ったということでしょうか。古田といえば7回の横山との対決は見せましたね。フルカウントから7球連続ファウル。古田の粘りも素晴らしかったですが、最後にファウルフライに 打ち取った横山も凄かったと思います。
勝てば4位浮上だったのですがまあ相手も必死ですからね。今日の先発は黒田でしょうか。勝って欲しいものです。

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May 02, 2006

試合時間の短縮もマーティ改革?

今季のカープのゲーム、午後9時前に終了することが多く、昨年までに比べると試合時間が短くなっているように感じていましたが、やはり試合時間が短縮されているようです。

試合時間 6分短縮された! (スポーツニッポン)

特にカープは平均試合時間が唯一、2時間台ということで印象どおり試合時間が短縮されているようです。
「ムダ球をなくし追い込んだらすぐ勝負。四球は責められる。回の途中の投手交代が減り、1回ずつ勝負という考えが浸透した」という清川コーチの言葉に象徴されるように、今年は3試合で2イニングまでという中継ぎ投手のローテーションが確立されています。そのため無駄に肩を作る必要が無くなり、いつもフレッシュな状態で登板できるようになったことがチーム防御率の向上にも貢献していると思います。
今日からのスワローズ戦、頑張って欲しいものです。

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日本コカコーラに法則発動

特定アジアと関わるとろくなことにならないという法則がまたも発動してしまったようです。

清涼飲料57万本を回収へ 日本コカ、鉄粉混入で(共同通信)

スイスまで行って「ドクトヌン ウリタン」とやった反日女優キム・テヒを爽健美茶のCMに使い、ネット内で顰蹙を買っている日本コカコーラ、自業自得でしょうか。

キム・テヒの反日活動については「★厳選!韓国情報★」さんのBlogに詳しく記されていますのでご参照ください。

これ以上韓流俳優、韓流女優など見たくないです。何の必然性も無い公共広告機構の「日韓共同キャンペーン」なんてのも即刻止めていただきたいと思います。

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4月29日、30日の結果

4月29日、30日のPOG関連の勝ち馬は下記の通り。

4月29日(土)
京都1R 3歳未勝利 ダート1800メートル
勝ち馬 オナーリーブ(S氏3歳牝馬4位指名)
     (父ダンスインザダーク 母カチェクリーク)

東京11R 3歳GⅡ 青葉賞 芝2400メートル
勝ち馬 アドマイヤメイン(I氏3歳牡馬1位指名)
     (父サンデーサイレンス 母プロモーション)

4月30日(日)
京都1R 3歳未勝利 ダート1200メートル
勝ち馬 プリティアンブレラ(鯉狂い3歳牝馬4位指名)
     (父トウカイテイオー 母ウイッチズハット)

アドマイヤメイン、毎日杯に引き続き重賞連勝です。スローとはいえ2400メートルを逃げ切ったのですから本番は皐月賞組にとっても嫌な存在だろうと思います。
さて私のPO馬、プリティアンブレラがようやく勝ちあがりました。これまで2着3着の多い馬でしたがようやく片目が開きました。とはいえ昇級するとなかなか2勝目は厳しそうです。

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May 01, 2006

「化け物」 春の天皇賞を圧勝!

もともととんでもないと思っていた「あの馬」ですが、やはり次元が違いました。「馬」じゃなくて「化け物」です。

ディープインパクト四冠! 次は世界が相手=天皇賞・春(スポーツナビ)

私ももう15年競馬をやっていますが、春の天皇賞をこんな型破りなレースで圧勝した馬を見たことがありません。
もともとスタートがあまり良いとはいえない「あの馬」、今日も出遅れて最後方からの競馬。脚質ももともと差し馬ですし淀の3200m、こうなればスタミナを温存して直線勝負だろうと思っていました。ところが3コーナーの手前で早くも動き出します。こういう流れでは一番先に動いた馬が一番厳しい競馬を強いられます。ところが馬群の外を回りながら、あれよあれよと先頭集団に取り付き第4コーナーでは先頭にたちます。さすがにこれだけ強引な競馬をすれば末が甘くなると思ったのですが、脚色は衰えることなく2着のリンカーンに3馬身半の差をつけてゴール。
しかもこれまでのコースレコードを1秒も短縮する日本レコード勝ち。いやはや度肝を抜かれるとはこのようなレースのことを言うのでしょうか。
武豊騎手曰く、「3コーナーの手前でペースが遅くなったのでどうしようか迷ったが行かせた。今日は跳ぶのが早かった。」とのことで他の馬のことは関係なく自分の馬の力を信じて力を出し切ったということなのでしょう。
それにしてもサンデーサイレンス産駒の数ある名馬の中でも「化け物」と思わせたのはこの馬とサイレンススズカくらいなものでしょう。そのくらい今日のレースは破天荒なものでした。

今日のレース、宿敵ハーツクライはいませんでしたが、もはや国内にこの馬の敵はいないでしょう。予定では次走は英国アスコット競馬場のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスⅡ世ステークスとのことですが、できることならハーツクライと2頭、日本最強コンビと言う触れ込みでヨーロッパのターフを席捲していただきたいものです。
いやあ楽しみですわ。

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銭岡君 大爆発で新記録達成

今日のからくり屋敷フーセン小屋東京ドームでは「ドラゴンズ」と「パリーグオールスターズ+α」のゲームをやっていたようですが、讀賣パリーグオールスターズ+αのαのひとり、銭岡君が何かとてつもない記録を作ったようです。

銭岡が連続満塁本塁打 プロ野球史上初の快挙

2打席連続満塁ホームランと言うのもすごいですが、2打席連続で銭岡君の打席を満塁にしてしまう打線もすごい。さすがはパリーグオールスターをかき集めてきただけありますなぁ。一試合10打点と言うのもセリーグタイ記録だとか。まあ、このくらいのことはやってもらわないと貰ったお金に釣り合いませんもんねぇ、銭岡君。
まあ、頑張って下さいな。

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「ALL-IN」でベイスターズに快勝

昨日の対横浜5回戦は8-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 3 0 2 1 0 0 2 0 8 15 0
横浜 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 11 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 土肥(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 前田 4号 5回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ダグラス、広池、林、永川、ベイル - 石原
[ 横浜 ] 土肥、佐久本、秦、木塚、ソニア - 相川

カープ先発全員安打の猛攻で横浜投手陣を攻略し快勝です。
先日の黒田の完封も嬉しかったのですが、今日のゲームも先制、中押し、だめ押しと打線が爆発、投手リレーもしっかり廻り、投打ががっちり噛み合ったいいゲームでした。
第4打席まで先発で唯一ノーヒットだった東出選手も第5打席でタイムリーヒットを打ち、これで10試合連続安打となりました。久しぶりの先発出場となった山﨑選手にもタイムリーが出たのは嬉しいことです。東出、梵、山﨑の3人がレベルの高い二遊間争いを繰り広げていることが昨年までのカープと大きく変わったところだと思います。
今日浜スタに行った関東のカープファンはいいゲームを見れましたね。私はまだ風邪が抜けきらず観戦は自重しましたが、明後日からのスワローズ戦は一試合くらいは見に行ければと思っているのですが。

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