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June 29, 2006

貧打、貧打、貧打・・・・・orz

昨日の対阪神7回戦は2-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神0 0 2 0 0 0 0 0 1 3  10 1
広島0 0 1 0 1 0 0 0 0 2   5 0

勝利投手 [ 阪神 ] 安藤(4勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(2勝6敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(3勝0敗3S)
本塁打 [ 阪神 ] 金本 10号 3回2ラン、鳥谷 6号 9回ソロ
[ 広島 ] 倉 3号 5回ソロ
バッテリー [ 阪神 ] ダーウィン、江草、安藤、藤川 - 矢野
[ 広島 ] 大竹、高橋、ロマノ - 倉

拝啓 ブラウン監督様、お願いです。調子の悪いバッターをスタメン固定するのは止めてください。誰とは申しませんが嶋とか栗原とか、嶋とか栗原とか・・・・・・orz
ここまで来るとクリーンナップに打順が回ってきても点を取れる気がしません。8回の3者連続三振なんて見ていられませんよ。2日連続で好投の先発投手を見殺しです。
今日は1、2番打者もブレーキでしたね。7回の1死満塁のチャンスに一本出ていれば、と悔やまれます。
これでタイガースに1勝4敗2分。昨年に比べれば良いゲームをやっているとは思いますが、勝てないと意味がありません。次回のリベンジに期待します。

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June 28, 2006

負けに等しい引き分け

昨日の対阪神6回戦は2-2の引き分け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
阪神0 0 0 0 0 0 1 0 1  0 0 0   2  9 2
広島0 0 0 0 2 0 0 0 0  0 0 0   2 11 0

勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 藤本 1号 7回ソロ、矢野 9号 9回ソロ
バッテリー [ 阪神 ] 福原、安藤、江草、ウィリアムス、藤川、能見 - 矢野
[ 広島 ] 黒田、ベイル、永川、高橋、横山 - 木村、倉

9回表2死ランナー無しから守護神 永川が阪神矢野に同点ホームランを浴び、挙句の果てに12回ドローに終わってしまいました。
今日は土壇場で一発を喰らった永川を責めるより、点を取れなかった打線に責任があるでしょう。
4回に梵、前田の連続タイムリーで2点先制した後も、6回、8回と得点圏にランナーを進めながらも、地元福井出身の東出にあと一本が出ずチャンスを逃し、延長になってからも10回、12回とチャンスを作りながらもタイガース中継ぎ陣にかわされ無得点。
延長に入ってから高橋建と横山がタイガース打線にほとんど付け入る隙を見せない好投をしていただけに何とか勝ち越して欲しかった。
東出君、今日は1、3回にヒットで出塁しましたがチャンスでまわってきた後半の打席は凡退。まあ彼にはランナーを返すことより自分が出塁することが求められているのでこの結果はある程度仕方がありません。それよりランナーを還すことが仕事の4、5、6番打者がノーヒットではどうにもなりません。新井にしろ、栗原にしろ、嶋にしろ今ひとつ調子に乗り切れません。
今日のゲーム、引き分けとはいえタイガースにとっては勝ちに等しい引き分け、カープにとっては負けに等しい引き分けだったと思います。
勝てるゲームだっただけに正直、残念です。

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June 25, 2006

中継ぎ踏ん張れず、逆転負け

昨日の対横浜7回戦は6-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜0 0 0 3 0 0 0 5 1 9  12 1
広島1 0 0 0 5 0 0 0 0 6  11 0

勝利投手 [ 横浜 ] 川村(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 林(0勝2敗0S)
セーブ [ 横浜 ] クルーン(0勝3敗12S)
本塁打 [ 横浜 ] 小田嶋 3号 8回2ラン、古木 8号 8回3ラン
[ 広島 ] 新井 13号 5回満塁
バッテリー [ 横浜 ] 三浦、川村、加藤、クルーン - 相川
[ 広島 ] 佐々岡、ロマノ、佐竹、林、高橋、広池 - 石原、倉

野球って上手くいかないものですね。5回の新井の満塁弾で逆転し、今日は気分よく勝てると思っていたのですが、終盤大どんでん返しが待っていました。
ベイスターズの長打力のある打線は脅威ですね。8回1死から2本のホームランであれよあれよと言う間に逆転されてしまいました。林はわずか1球で敗戦投手です。気の毒としか言い様がありません。
それにしてもこういう負け方ってしばらくしていなかったような気がします。ひょっとすると今季は初ではないでしょうか。それだけここまで中継ぎ投手陣が頑張ってきたということでしょうが、そろそろ疲れが出てきているのでしょうか。横山が出てきませんが肩の不安もささやかれているようです。もともと肩に爆弾を抱えているので無理使いは出来ないでしょうが大丈夫でしょうか。下で好投している長谷川や森あたりとそろそろ交代してもいいような気もしますが。ブラウン曰く「8回を任せられる投手を探している」との事ですが、ここはやはりベイルと永川のコンビしかいないのではないでしょうか。
ベイルの先発転向の話もあるようですが今の中継ぎ陣では厳しいと思います。先発はやはり大竹と大島の若手2人の奮起に期待するしかないのでしょうか。う~ん、悩ましいところです。

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June 24, 2006

全員野球で逆転勝ち

昨日の対横浜6回戦は2-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜0 0 0 0 1 0 0 0 0 1  6 1
広島0 0 0 0 0 2 0 0 X 2  6 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(9勝5敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 吉見(0勝4敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗8S)
本塁打 [ 横浜 ] 内川 4号 5回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 吉見、木塚 - 相川
[ 広島 ] ダグラス、ベイル、小山田、高橋、永川 - 木村

昨日のゲーム、ベイスターズ古木に助けられましたね。今季未勝利の吉見に苦しめられましたが嶋の逆転タイムリーで何とか逆転勝ちです。
今日の見所は8回表の継投でしたね。左の石井琢朗に右の小山田、右の小池に左の高橋建を当てるなんてこれまで無い采配でした。
しかし今日はバックもよく頑張りました。梵、いいですね。ダグラスの牽制の場面と言い、一打同点の7回表の守備といい、よく頑張ってます。
リーグ戦再開の初戦をとって気持ち良いスタートです。今日も頑張って欲しいものです。

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June 21, 2006

またも涌井に捻られる

昨日の対西武6回戦は1-2でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
西武 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2  7 1
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1  4 0

勝利投手 [ 西武 ] 涌井(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(5勝6敗0S)
セーブ
バッテリー [ 西武 ] 涌井 - 炭谷
[ 広島 ] 黒田、小山田 - 倉、石原

ライオンズ涌井の前にタイムリーヒットの一本も打てず完敗です。
交流戦最後のゲームということで、必勝を期してエース黒田を先発させたカープでしたが、2回にライオンズ打線につかまり2失点。結局これが決勝点となってしまいました。
それにしても2失点で敗戦投手とは黒田もついていませんね。毎度のことですが黒田が投げるときに限って打線が打てません。いい加減何とかしてやってください、野手の皆様。
今日は(も?)嶋が大ブレーキ。8回の2死2塁のチャンスは何とかして欲しかったのですが、残念です。
これで涌井との対戦は昨年から通算して3連敗、完全に苦手投手の仲間入りしてしまいました。3敗のうちの2敗を観戦している私って orz・・・・。

これで長かった交流戦もようやく終了です。16勝20敗、借金4という成績でありましたが、昨年のことを考えれば大きな進歩です。また故障者が続出したという背景もありますが、末永、井生、松本ら若手の台頭がひしひしと感じられる交流戦でもありました。
今週末からリーグ戦に戻りますが何とかAクラスめざして頑張ってほしいものです。

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June 19, 2006

一点差逃げ切りファイターズに勝ち越し

昨日の対日本ハム6回戦は6-5でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島1 1 0 0 0 3 1 0 0 6  11 0
日本ハム0 1 0 0 1 1 1 0 1 5  12 2

勝利投手 [ 広島 ] ロマノ(2勝5敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] ディアス(1勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗7S)
本塁打 [ 日本ハム ] 小笠原 13号 9回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ロマノ、横山、佐竹、小山田、永川 - 石原
[ 日本ハム ] ディアス、トーマス、押本 - 鶴岡、中嶋

この3連戦、終わってみれば全て1点差ゲーム。今日はカープが逃げ切り勝ちです。交流戦、ようやく勝ち越しですね。しかし今日も3連戦初戦に続き、相手のミスに助けられました。それでもここに来て、そつなくつなぐ野球が出来てきたことは後半戦のペナントレースにも楽しみが出てきました。特にクリーンナップが復調してきているのはよい傾向だと思います。この3連戦のようなゲームがセリーグの他チームに対しても出来ればおのずと順位も上がってくるでしょう。
昨日は7月後半の東京ドームでのジャイアンツ戦のチケットの発売日でした。私も7月25、26日のチケットを手に入れました。何とかその頃には借金を返済してAクラス入りに向けての戦いをしてくれていることと信じております。まだまだ先は長いですがカープナインには頑張っていただきたいと思います。

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June 18, 2006

ほんと、悔しい負け・・・・

昨日の対日本ハム5回戦は4-5でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 0 0 1 0 1 2 0 0 4 12 0
日本ハム 1 0 2 0 2 0 0 0 X 5  8 0

勝利投手 [ 日本ハム ] 武田勝(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(1勝8敗0S)
セーブ [ 日本ハム ] MICHEAL(1勝0敗18S)
本塁打 [ 日本ハム ] 小笠原 12号 3回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 大竹、広池、林、高橋 - 倉、石原
[ 日本ハム ] 武田勝、橋本、武田久、MICHEAL - 鶴岡、中嶋

8回裏、2死満塁のピンチを高橋建が凌いだ時、今日は勝てるかもと思いましたが惜しくも1点届きませんでした。
今日の大竹、初回は先頭打者を四球で歩かせ失点、3回と5回は先頭打者の打率1割台のファイターズ飯山にヒットを打たれて出塁され失点とピリッとしませんでした。いい時は本当にいいピッチングをしているだけにもったいないですね。
試合は先行されましたが今日は打線が良く粘りました。9番で起用された東出が3打数3安打1四球と全打席出塁し活躍しました。新井も今日は3安打、井生がタイムリーヒットを2本打ち新井を還すというパターンが決まっていました。いい流れですね。
負けたとはいえ、今日は開幕前にブラウン監督が言っていた

『今年のカープファンは、いつ球場へ足を運んでも「カープはグラウンド上でできることはすべてやったんだ! 全力を出し切ったんだ!」という気持ちになれるはずです。うなだれて帰るようなはめにはけっしてさせない。必ずや、皆さんが誇りに思えるチームを作り上げてみせます!』

という言葉を実践したようなゲームでした。昨日のゲームといい、このような試合を続けていければAクラスも見えてくると思います。札幌での今日のゲーム、何とか勝ってファイターズに勝ち越しを決めて欲しいものです。

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June 17, 2006

しぶとく逆転勝ち☆

昨日の対日本ハム4回戦は3-2でカープの逆転勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島0 0 0 0 0 0 1 2 0 3  9 0
日本ハム0 1 0 0 0 1 0 0 0 2  9 1

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] 武田久(3勝2敗3S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗6S)
本塁打 [ 日本ハム ] SHINJO 11号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、横山、高橋、永川 - 石原
[ 日本ハム ] 八木、武田久、岡島 - 高橋、中嶋

昨日はペーパーオーナーゲームのドラフト会議があったためゲームの経緯は追っておりません。昨夜のカープ、タイムリーヒットは1本もなし。内野ゴロ二つと犠牲フライでファイターズに逆転勝ちです。
相手の自滅に助けられた部分もありますが、ブラウン監督の提唱する「シチュエーションヒッティング」の結果が出たのは良いことですね。カープファンとしてはこんなしぶとい野球で勝利するのが一番嬉しいことです。
さて、鬼門札幌ドームで勝利を挙げることが出来ました。ジンクスも払拭されたことですし、今日も勝ちを狙って頑張って下さい。

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June 16, 2006

またまたエラーでぶち壊し

昨日の対ソフトバンク6回戦は6-9でカープの負け。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ソフトバンク0 5 0 0 1 0 0 3 0 9  13 0
広    島0 0 0 0 3 1 0 2 0 6  11 2

勝利投手 [ ソフトバンク ] 斉藤和(8勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ダグラス(8勝5敗0S)
セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(0勝3敗14S)
本塁打 [ ソフトバンク ] 大村 5号 2回3ラン、柴原 1号 5回ソロ
[ 広島 ] 森笠 2号 5回3ラン、新井 12号 8回2ラン
バッテリー [ ソフトバンク ] 斉藤和、三瀬、藤岡、篠原、馬原 - 的場、山崎
[ 広島 ] ダグラス、林、広池、小山田、佐竹 - 石原

いやはや、2回の5失点で萎えてしまいました。先発のダグラスも不調でしたが内野のエラーが足を引っ張り、その直後大村にスリーランホームランを打たれてしまいました。このところ、大量失点には必ずエラーが絡んでいるようですが、新井、栗原の守備はもともと拙いのをわかっていて使っているのはわかるのですが、味方投手陣の足を引っ張るのは勘弁してください。
ただ今日のカープ打線は粘りがありました。森笠の代打スリーランホームランなどでホークスの大エース、斉藤をマウンドから引きずり降ろし2点差まで詰め寄ったのはよかったのですが、今日は中継ぎ投手陣も不調で7回表に決定的な3点を失ってしまいました。その裏に新井のツーランホームランが出たのですから、結果論ですがここは小山田にふんばって欲しかった。まだいい時の小山田ではないようです。2軍で好投をしている長谷川と入れ替えて2軍で調整させた方がよさそうです。
さてこれでホークスに3勝3敗となり交流戦は4試合を残して借金4。もはや勝ち越しは無理ですが昨年のことを考えればましでしょう。ただ今日からは鬼門札幌ドームでのファイターズ戦となります。今回も八木が出てくるのでしょうか。厳しい戦いになるとは思いますが頑張って欲しいものです。

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June 15, 2006

ついに1年経ちました

本日6月15日をもちまして当Blog開設1周年となりました。
ここまで広島カープの話題を中心に、時事、旅行、書評等を時に交えて綴ってまいりました。

広島カープは今季よりブラウン新監督のもと、再出発しました。ここまでの今シーズンのカープの戦い振りを見ていると、一昨日のような情けないゲームをするかと思えば、昨日のようないいゲームをする日もあり、まだ今後に明確な希望が見えたとは言えなくとも、冬の終わりを思わすような仄かな光は見えてきたような気がします。
福地、木村拓也とカープを支えてきたベテラン選手が他チームにトレードされる一方、梵や松本高明らをはじめとする若い選手が1軍で活躍しカープが変わろうとする胎動が少しづつ聞こえてきているような気がします。
春が来るのはまだまだ遠いとは思いますが、今後も「ALL-IN」の精神でカープを応援していこうと思います。
これからも今までと同様のスタンスでこのBlogも続けていこうと思っておりますので応援よろしくお願いいたします。

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黒田粘投 5勝目GET!

昨日の対ソフトバンク5回戦は2-1でカープの勝ち。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ソフトバンク0 0 0 1 0 0 0 0 0 1  8 0
広    島0 0 0 0 2 0 0 0 X 2  8 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(5勝5敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] 高橋秀(0勝4敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗5S)
本塁打 [ 広島 ] 末永 1号 5回ソロ、倉 2号 5回ソロ
バッテリー [ ソフトバンク ] 高橋秀、三瀬、吉武 - 山崎、的場
[ 広島 ] 黒田、高橋、永川 - 倉

黒田7回1失点で久々の勝利です。
それにしても序盤は好機をいつものように潰し、どうなるかと思いましたが今日は下位打線が思わぬ活躍を見せました。5回の末永、倉の連続ホームランにはびっくりです。特に倉のホームランには驚きましたが、黒田を勝たせたいと一番思っていたのは倉だったはずでそういう意味でも大きなホームランでした。
また一発が出れば同点という緊迫した場面でホークスの柴原、松中の左打者を抑えた高橋建のピッチングも見事でした。
さてこれでソフトバンク相手に3勝2敗、今季の負け越しはなくなりましたが何とか今日も勝って残りの交流戦に弾みをつけて欲しいものです。

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June 14, 2006

ホークスに完敗

昨日の対ソフトバンク4回戦は2-10でカープの負け。

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ソフトバンク 0 0 0 1 5 2 0 0 2 10 14 1
広    島 0 1 0 0 0 1 0 0 0  2 5 2

勝利投手 [ ソフトバンク ] 和田(6勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(1勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ ソフトバンク ] 松中 14号 4回ソロ
[ 広島 ] 新井 11号 2回ソロ
バッテリー [ ソフトバンク ] 和田、竹岡 - 山崎
[ 広島 ] ロマノ、広池、横山、佐竹 - 倉、石原

ロマノ対和田という先発発表の段階で今日は分が悪いなとは感じましたが、ホークス和田の前にわずか5安打に押さえ込まれてしまいました。
しかし今日は打線うんぬん言うよりも先発ロマノの乱調とロマノの足を引っ張った守りのミスが失点につながってしまいました。まあこんな野球をやっているようじゃAクラスなんて無理でしょうね。
2軍で大島がいいピッチングをしているようなので、ロマノは先発からの降格が濃厚です。今日ミスした野手は猛省して明日からのゲームでミスを取り返してください。
心配なのは今日ベンチ入りしていなかった前田様のこと。今日は完全休養日ということならいいのですが・・・。
ちょっと心配です。

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June 12, 2006

楽天に今季負け越し

昨日の対楽天6回戦は1-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
楽天 3 0 0 0 0 1 0 0 0 4 9 0
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 9 0

勝利投手 [ 楽天 ] グリン(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(1勝7敗0S)
セーブ [ 楽天 ] 福盛(0勝0敗11S)
本塁打 [ 楽天 ] フェルナンデス 17号 1回2ラン、山崎武 4号 1回ソロ
[ 広島 ] 栗原 12号 2回ソロ
バッテリー [ 楽天 ] グリン、小倉、福盛 - カツノリ
[ 広島 ] 大竹、佐竹、高橋 - 石原

結局、楽天に負け越しですか。正直、凹みますな。
しかしここまでフェルナンデスにカモにされるとは情けないですね。彼の一発だけに注意すればいいのにその打者にこれだけ打たれまくるとはピッチャーにも問題ありますが、リードするキャッチャーにも問題あるような気がします。
大竹、よく投げましたが立ち上がりだけが問題でしたね。次回、頑張ってください。
打線はイーグルス先発のグリンの前に7回を散発8安打に抑えられてしまいました。7回の1死1、2塁のチャンスをつぶしたのが痛かったですね。
交流戦も残るはホークス、ファイターズとの6戦と雨で流れたライオンズとのホームゲーム1試合のみとなりました。ここまで13勝16敗、何とか5分の星に持ち込めるよう意地を見せて欲しいものです。

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June 11, 2006

楽天に打ち勝つ

昨日の楽天5回戦は8-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
楽天 0 0 1 1 1 0 0 1 0 4 11 0
広島 2 0 3 0 1 0 1 1 X 8 15 1

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(6勝3敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 松崎(0勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] 藤井 2号 3回ソロ、フェルナンデス 15号 4回ソロ、フェルナンデス 16号 8回ソロ
[ 広島 ] 栗原 11号 3回2ラン、石原 2号 5回ソロ、新井 10号 7回ソロ
バッテリー [ 楽天 ] 松崎、徳元、藤崎、川井、青山、河本、愛敬 - 藤井
[ 広島 ] 佐々岡、横山、林、永川 - 石原

いやあ、2桁安打なんていつ以来でしょうか。猛打でイーグルスに圧勝です。
初回、嶋のタイムリーと新井のタイムリーツーベースで2点先制すると3回には栗原のスリーランホームランでイーグルス先発の松崎をKO。その後も石原、新井のホームランなどで8点を奪いました。
カープ先発の佐々岡は出来がいいとは言いかねるピッチングでしたが、5回を6安打3失点と粘りのピッチングで6勝目です。
不調だった4番新井が4安打。ホームラン、ツーベース2本、ヒットと打ちまくりました。これで復調してくれればいいのですが。
今日は前田様が7回に久しぶりに代打で登場。結果は四球でしたが先発出場が待ち遠しいですね。
さてこれでイーグルスに2勝3敗となりました。外野からいろいろ言われないためにも、今日も何とか勝ってタイに持ち込んで欲しいものです。

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June 10, 2006

自滅

昨日の対楽天4回戦は2-7でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
楽天 2 2 0 0 2 0 1 0 0 7 9 0
広島 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 6 2

勝利投手 [ 楽天 ] 一場(4勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(1勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] フェルナンデス 14号 1回2ラン
バッテリー [ 楽天 ] 一場 - 藤井
[ 広島 ] ロマノ、フェリシアーノ、小山田、林、広池 - 倉

序盤でゲームがぶっ壊れてしまいました。
初回のフェルナンデスの疑惑のホームランに始まり、2回のロマノの危険球退場で全てパーです。
しかしそれにしても不甲斐ないですね。楽天相手に負け越しの危機です。
解せなかったのは好調の松本、末永を下げて天谷を先発させたことです。2軍のゲームに緒方が出場したようで、1、2軍の入れ替えを考えて今後の戦力を見極めるために使ったのかもしれませんが、今のイーグルスは少なくともバファローズよりも侮れない相手だと思うのですがカープにそんな余裕があるのでしょうか。
まあこれでブラウン監督が天谷とフェリシアーノは1軍で使えないとはっきり見切ってくれればいいのですが。
楽天に負け越すとまたぞろネット内でいろいろ言う奴が現れますので意地でもここは勝ち越して欲しいものです。

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June 09, 2006

1得点で投手戦を制す

昨日の対オリックス6回戦は1-0でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] 川越(5勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗4S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 10号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ダグラス、林、広池、永川 - 石原
[ オリックス ] 川越 - 日高

カープ先発ダグラス、バファローズ先発川越の投げあいとなったこのゲーム、4回に嶋のホームランであげた1点をカープが完封リレーで守りきり、このカード勝ち越しです。
正直、1点差で逃げ切るのは至難の技と思っておりましたが投手陣が良く踏ん張りました。川越もさすが防御率2点台のピッチングでカープもわずか5安打。このような厳しい投手戦をものに出来たのは大きいと思います。
これでダグラス、ハーラートップの8勝目。先発3本柱として恥ずかしくない活躍だと思います。
さて、明日からは楽天戦です。打線に元気が無いのが心配ですが仙台の借りを返せるよう頑張って欲しいものです。

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June 08, 2006

またもエースを見殺し

昨日の対オリックス5回戦は0-3でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
オリックス 0 0 1 0 0 1 0 1 X 3 6 0

勝利投手 [ オリックス ] 吉井(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(4勝5敗0S)
セーブ [ オリックス ] 加藤(0勝2敗1S)
本塁打 [ オリックス ] 清原 5号 6回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田、横山 - 倉
[ オリックス ] 吉井、山本、吉川、菊地原、加藤 - 日高

黒田が投げるとどうしてこんなに点が取れないんでしょうか。結局バファローズに完封負けです。
吉井ってそんなに打てないピッチャーでしょうか。ロッテの渡辺俊介を攻略できたのにどうして吉井を攻略できないのか理解できません。これで黒田、負けが先行してしまいました。6回を4安打2失点なら黒田を責めることは出来ません。6回表の1死1、2塁のチャンスに嶋、新井と中軸打者が凡退してしまったのが痛かったと思います。
それにしても菊地原、カープにいた頃とは別人ですね。貴重な左腕、どうして放出したのか悔やまれますがカープにいたとしてもここまでやれたかどうかは解りませんので仕方ありません。それにしても今日スリーランホームランを打った福地といい、カープを出た選手はどうしてこんなに活躍するんでしょうか。そして他チームから移籍してきた選手はそれに見合うような活躍が出来ていないのもしゃくに障ります。う~ん、何なんでしょうか。
とにかく明日は雪辱して何とか対バファローズ戦、タイにしておきたいものです。

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W杯観戦ツアー 今度は詐欺か?

またまたW杯の観戦ツアーがらみでトラブルです。

<サッカーW杯>観戦ツアー、幽霊業者が募集

サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のチケット付き観戦ツアーを企画していた東京都内の業者が、旅行業者登録がないのにあるかのように装って客を募集していたことが分かった。業者が「所在地」とする場所には、別会社が以前から入居しており、7日現在連絡がつかない状態だ。業者は1億円近い金を集めていたとみられ、W杯チケットをめぐる大型詐欺事件に発展する可能性が出てきた。
 この業者は、所在地を中央区銀座1とする「WC―tours(ツアーズ)」。W社はHPで、「東京都知事登録旅行業第3―2168号」「日本旅行業協会正会員」などと記しているが、都は「この登録番号は、W社とは別の業者だったが、90年1月に廃業し、すでに登録を抹消している」という。日本旅行業協会も「現在も、過去にもW社が加盟していた事実は一切ない」としている。
 ホームページ(HP)でW社が所在地としている銀座のビルには、別会社が入居している。この別会社関係者は「昨年5月からうちが入っているが、W社は聞いたことがない」と話している。
 W社はHP上で、申し込みの方法として、「申し込み翌日より3営業日以内に申し込み金の全額を銀行振り込み頂きます」「期間内に入金確認できない場合は、自動的にキャンセル扱いとなり、キャンセル待ちの客に随時紹介させて頂きます」などと記載。客に支払いを急がせていた。
 毎日新聞が今月1日に、HP記載の番号に電話をかけたところ、男性が「チケットは200枚用意した。現地で手渡しだ。これまで欧州サッカーツアーで手配したことのある会社を通じて入手した。ツアーは20~30種類で35万円~90万円。ほとんど残りはない」と答えていた。しかし、その後連絡が取れなくなった。
 W社のHPによると、日本代表の試合や準決勝、決勝などのチケット付き試合観戦ツアーを企画。22本のツアーを予定してしていたが、「1次募集(150人分)と2次募集(90人分)はすべて完売した」としている。また、新たに日本戦チケットを獲得できたとして、35万2000円~76万5000円の価格で追加募集を行っている。
  ◇
 東京都産業労働局によると、W社に関する問い合わせは今月1日から7日午前までに計8件あった。「この番号は実際に登録されているものか」という内容が多かったが、うち3件は既に代金を払い込んでしまったという。担当者は「正規に登録している業者なら都として指導できるが、登録番号を偽装している業者には、直接指導できない。相談内容からすると、詐欺にあたるようなケースもあり、注意を呼びかけている」と話した。【永井大介、安高晋】
(毎日新聞) - 6月7日15時5分更新

どうやら今回は悪質な詐欺事件のようです。
それにしてもうまい話はこの世にはありません。チケットつきのW杯観戦ツアーなんて眉唾物だと思って下さって結構です。また特にインターネットだけで募集しているような旅行会社には今回のような詐欺まがいの会社もあります。安いツアーをインターネットで探すのは結構ですが当然リスクもあります。そのような悪質な会社に引っかからない様、十分注意してくださいね。
業界人からのアドバイスでした。

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June 07, 2006

U-30’sでバファローズに快勝

昨日の対オリックス4回戦は4-2でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 1 0 0 1 0 2 0 0 4 14 0
オリックス 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2  6 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(1勝6敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] デイビー(4勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗3S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 10号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、佐竹、林、永川 - 石原
[ オリックス ] デイビー、山本、吉川 - 日高

今日も前田はスタメンを外れ、スタメンは一昨日のマリーンズ戦と同じ布陣。さらにピッチャーも今日は大竹-佐竹-林-永川とつなぎ、今日出場した選手は嶋と森笠が最年長で30歳、まさにU-30のメンバーでのゲームとなりました。
今日の先発は今季まだ勝ち星のない大竹。ただ内容はだんだん良くなってきていましたので期待していました。
で、今日も6回を被安打5、与四死球3、2失点でまとめ、ついに今季初勝利です。おめでとうございます。
特に今日は5回の無死満塁のピンチを1失点で切り抜けることが出来たのが大きな勝因だったように思います。
打線は3回の1死2塁、4回の2死満塁のチャンスを潰した時には今日もまた拙攻かと頭を抱えました。石原君の好機で凡退病は相変わらずですね。しかし5回と7回は打線がつながり、一度もバファローズに主導権を渡すことなくゲームを作ることが出来ました。
それにしても松本、今日も3安打。7回の勝ち越しの口火を切るなど大活躍です。DHのあるパリーグ主催試合では9番松本という打順が非常に上手く機能していると思います。いい形になっていますね。
さてこれでバファローズには2勝2敗の五分としました。明日は中五日で黒田の先発でしょうか。ここのところ勝ち星から遠ざかっていますが頑張って欲しいものです。

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June 06, 2006

キムタク トレードでジャイアンツへ

ショックなニュースが入ってきました。
カープの木村拓也外野手がジャイアンツの山田真介外野手とトレードされることとなりました。
今季、ブラウン監督の構想から外れ、二軍暮らしをしていたキムタクに、トレードの噂はちらほら聞こえておりましたが、まさか移籍先がジャイアンツとは思いもしませんでした。
ここ数年、人材難のニ遊間を守る貴重な戦力として、また内外野守れるユーティリティプレイヤーとしてカープに貢献してきた功労者がこのような形でチームを去ることは大変残念に思います。
正直、カープ公式HPに掲載されたコメントを見てもキムタクが本当にカープのことを愛していたことが良く分かり、その分本当にやるせない気持ちになります。

≪木村拓也外野手 コメント≫
びっくりしています。とても愛着のあった球団でしたので、まさか・・・と思いました。寂しい気持ちがいっぱいで言葉に表すことが出来ません。
ただ、プロ野球選手としては一軍でたくさんの試合に出場することが一番なので、大きなチャンスをもらったと思って頑張りたいです。今まで支えてくれた方々に活躍する姿を見せることが一番の恩返しになると思いますので、とにかく自分の力を信じ頑張っていこうと思います。

昨日のゲームのスタメンを見ても分かるように3年後の優勝を目指し、選手の若返りを進めるカープに彼がいたとしても恐らくこのまま二軍生活が続き、今季末には自由契約ということになっていたかもしれません。それを思えばジャイアンツに請われて移籍ということになったのですから、キムタクにとっても良いトレードだったのではないかと思います。移籍先がジャイアンツというのはちょっとアレですが。
木村選手、本当に長い間カープのために頑張っていただき有難うございました。なんだかキムタクにはジャイアンツのユニフォームは似合わないような気もしますが新天地での活躍をお祈りしております。

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「白洲次郎 占領を背負った男」を読んで

地元紙「西の風新聞」の今年の新春対談で元衆議院議員の石川要三氏が紹介しておられた「白洲次郎 占領を背負った男」を読んでみました。
Shirasujiro
白洲次郎氏は大富豪の子息として生まれ、戦前に英国ケンブリッジ大学に留学し、終戦後は吉田茂首相の片腕として終戦連絡事務局次長、さらにサンフランシスコ講和会議の際には講和会議主席全権顧問を務め、またその後は財界の大立者として東北電力会長を始め数多くの要職を歴任し、戦後の日本経済の発展に尽くしたことでも知られています。
中でも終戦連絡事務局次長として、多くの日本の政治家や官僚が終戦後意気消沈している中、「戦争には負けたが奴隷になったわけではない」と敢然と日本側の代表としてマッカーサー率いるGHQと対峙し「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれた気骨ある人物です。

石川氏も述べていましたが、特に日本国憲法の制定に向けてのGHQとの交渉のやり取りは実に興味深い話です。当時、GHQ内ではホイットニー准将率いる民政局とウィロビー少将率いる参謀第二部との間で主導権争いが発生していました。民政局側は主導権を握るため、行政公職課長のケーディス中佐を中心とする憲法作成の極秘プロジェクトチームを立ち上げ、憲法については全くの素人集団である25名のメンバーがわずか9日間でGHQ案を作成し、日本側から上がってきた松本案を拒否し、このGHQ案を受け入れるかどうかをわずか48時間で日本側に回答させようとしました。これに対して日本側は激しく抵抗しましたが結局、涙をのんで受け入れたとのことです。白洲曰く『「今に見ていろ」ト云フ気持抑へキレス。ヒソカニ涙ス。』
この実態こそ現在の日本国憲法が占領軍によって強制されたものであったという何よりの証拠であり、この事実を読んだ時はちょっとショックでした。まさに日本国憲法の真の姿を知ってしまった驚きと、このときの日本側の人々の口惜しさを共有することが出来なかったことが60年後の今になっても自主憲法を制定できずにいる大きな原因であったと思います。
もはや鬼籍に入られた白洲次郎氏が今の日本の改憲論議を見ていたらどのような感想を述べたか聞いてみたい気がします。
また、この本には彼のダンディズム、プリンシパル(気骨ある精神、生き方の大原則と訳せばいいように私は思います。)そして人間としての大きさも記されており読み終わった後、非常にすがすがしい男の生き方、人生というものを感じ取ることが出来ました。かなりの厚さのハードカバーではありますが一気に読み終えることの出来る本です。是非、多くの人々に読んで欲しい本だと思います。

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June 05, 2006

マリーンズに逆転勝ち

昨日の対ロッテ6回戦は7-5でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ロッテ 1 1 0 0 0 0 0 2 1 5  9 1
広 島 0 0 2 0 0 0 1 4 X 7 12 0

勝利投手 [ 広島 ] 永川(2勝3敗2S)
敗戦投手 [ ロッテ ] ミラー(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ ロッテ ] 今江 6号 1回ソロ
[ 広島 ] 栗原 9号 8回3ラン
バッテリー [ ロッテ ] 渡辺俊、藤田、ミラー、高木 - 里崎
[ 広島 ] 佐々岡、高橋、永川 - 石原

もはや若い力の台頭も限界かと思っていたカープ打線でしたが、まだまだ若い力は残っておりました。前日大敗した嫌なムードを振り払った今日の殊勲者は昨日一軍登録された松本高明選手でした。今日も前田が欠場し、スタメンはセンター東出、セカンド梵、ライト嶋、サード新井、ファースト栗原、レフト末永、 キャッチャー石原、ショート松本と先発のベテラン佐々岡を除けば最年長が新井と嶋という若手中心のメンバーとなりました。
そして今日は8番に入った松本が内野安打2本を含む3安打、しかも3安打目は勝ち越しのセンター前タイムリーと猛打賞の大活躍でプロ入り初のお立ち台となりました。
ただゲーム自体は松本の勝ち越し打で3-2となったところで逃げ切らなくてはならない流れだったはずですが、2番手の高橋建が四球からピンチを招き、2失点で逆転を許してしまいます。やはりパリーグ首位チーム相手に防御率4点台のピッチャーでは1点差を守りきるのは厳しいということでしょうか。
しかし8回の裏、マリーンズの2番手ミラーから梵、嶋、新井の3連打で同点とし、栗原のスリーランホームランで再逆転。薮田が故障離脱でマリーンズの中継ぎも厳しいのでしょうが、この集中打は見事でした。
さて千葉の3連敗の屈辱を、この3連戦を勝ち越すことで少しは雪ぐことが出来たように思われます。
明日からはバファローズ、イーグルスと前回苦杯をなめさせられたチームとの対戦が待っています。今週は何がなんでも意地を見せて欲しいものです。

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June 04, 2006

投手陣大崩れ

昨日の対ロッテ5回戦は5-14でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ロッテ 0 2 2 0 2 4 3 0 1 14 18 3
広 島 0 0 0 4 0 0 0 1 0  5 12 0

勝利投手 [ ロッテ ]清水(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ]ロマノ(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ ロッテ ] フランコ 4号(2回表ソロ) 5号(9回表ソロ)、今江 5号(2回表ソロ)、福浦 3号(3回表2ラン)、ベニー 5号(5回表2ラン) 6号(7回表3ラン)
バッテリー [ ロッテ ]清水、神田、小宮山 - 里崎、辻
[ 広島 ]ロマノ、広池、林、佐竹、横山、小山田、フェリシアーノ - 倉

マリーンズ打線、広島市民球場のフェンス際に測ったようにホームランを打ち込みますね。
ホームラン6本で10失点ではどうにもなりませんね。
それでも今日は倉のツーベースヒットで同点にした4回までは楽しめました。しかし5回表にベニーにツーランホームランを打たれ勝ち越され、さらに6回表には投手4人をつぎ込むも連打を浴び4失点。これで勝負がついてしまいました。
さすがは前年のチャンピオンチーム、打線に火がつくととても抑えきれません。まあここまでめった打ちにされれば仕方が無いですね。
ところで今日は長谷川に代わって一軍に昇格した小山田が7回に登場。ベニーにスリーランホームランを浴びたもののなかなかキレのいいピッチングをしていたようです。当分の間は中継ぎ起用のようですが調子が上がってきたら是非先発で使って欲しいものです。
今日こそは勝って何とかこのカードは勝ち越したいものです。

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June 03, 2006

カープファンなら是非一献!

さて、私の地元西多摩の造り酒屋、小澤酒造が特別限定で販売している大吟醸酒、その名も「梵」。
地元紙でこれを見かけたとき、思わず「そよぎ」って読んじゃいましたよ。^ ^;)
本当の名前は「ぼん」って読みます。
思わず一本買って梵選手に送ろうかと思いましたが値段を見てビックリ
こりゃ手が出ませんわ・・・・。
まあ梵選手が新人王でも取ったときには送ってあげましょうかね。
だから頑張っておくれ~。

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石原君、やれば出来るじゃないか

今日の対ロッテ4回戦は5-3でカ-プの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ロッテ 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3  6 0
広 島 0 0 1 1 2 1 0 0 X 5  8 0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(7勝4敗0S)
敗戦投手 [ ロッテ ] 小林宏(4勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(1勝3敗2S)
本塁打 [ ロッテ ] ワトソン 1号 3回2ラン
[ 広島 ] 新井 9号 4回ソロ、嶋 9号 5回2ラン
バッテリー [ ロッテ ] 小林宏、高木、ミラー - 里崎
[ 広島 ] ダグラス、高橋、永川 - 石原

今日のような勝ち方が出来るのならまだまだカープも捨てたもんじゃありません。新井のソロホームラン、嶋のツーランホームランより今日は東出と石原の犠牲フライ、そして梵の進塁打を評価したいと思います。特に石原についていえば本当にチャンスに三振かゲッツーという状態が続いていただけに今日の犠牲フライは本人にとっても大きかったと思います。
さて、苦手マリーンズに先勝しました。前田様が怪我で欠場したり不安はありますが、何とかホームでいい試合をしてください。ここで勝ち越し期待なんて書くとまた負け越しそうなので(と言いつつ書いちゃいましたが)何も言わずに生暖かく週末のマリーンズとの残り2試合を見たいと思います。それにしても明日の先発は誰でしょうか。
故障明けでまだ不安ではありますが、下から上がってきた小山田のピッチングを見てみたいですね。

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June 02, 2006

何とかしてやれよ!!

昨日の対西武5回戦は0-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 1
西武 2 1 0 0 0 0 0 1 X 4 10 1

勝利投手 [ 西武 ] 宮越(1勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(4勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 西武 ] カブレラ 12号 1回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 黒田 - 倉
[ 西武 ] 宮越、星野、小野寺 - 細川

ライオンズの裏ローテに3連敗ですか。エース黒田を立ててこの
結果、厳しいですね。
他のチームも同じ条件とはいえ、交流戦の強行スケジュールには恨み節も出ちゃいますね。広島から移動日なしで仙台→所沢→尾道というのは他のチームと比べても不利なスケジュールに思われます。
しかもここに来て長谷川が故障離脱、前田がふくらはぎに違和感で途中交代と故障者続出の中、ここまで何とか戦力をやりくりしてやってはきましたが、そろそろ限界でしょうか。
交流戦終了時には5割に、と思っていましたが現状では交流戦の残り試合、何とか5割でいければという状況でしょうか。
この3連戦、投手陣は本当によくふんばったと思います。ふがいないのは打撃陣です。中軸に当たりが止まってしまい、チャンスに打てない状況に改善の目処が立ちません。
この状況でマリーンズと3連戦とは。
う~ん、なんとか奮起してくれとしかいえません。どんなに弱くともファンは応援しつづけるしかありませんから。

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June 01, 2006

「チケット付き観戦ツアー」なんて眉唾物

サッカーW杯観戦ツアーのチケットでまたもトラブルです。

<W杯チケット>「ツアー代金返して」マックス社に殺到

 サッカー・ワールドカップ(W杯)のチケットで再びトラブルが起きた。31日明らかになった東京都内の旅行会社によるチケット付きツアーの突然の中止。「プラチナチケット」と呼ばれ、入手困難なための宿命なのか。開幕まであと8日に迫り、8年前の悪夢がよみがえる。【永井大介】
 トラブルが表面化した「マックスエアサービス」が入る東京都千代田区内のマンション入り口には31日午前10時ごろから、ツアー申込者が訪れ、説明を求めた。6人の社員が対応したが、電話も殺到、回線はパンク状態となった。
 マ社によると、募集したツアーは、日程や観戦試合数などの組み合わせで26種類。中国国際体育旅游公司からチケットを入手予定だったが、30日夕方までに連絡が取れず、入手は困難と判断し、すべてのツアーのキャンセルを決めたという。決定した時点で、1080人分1200枚が申し込んだ状態だった。
 ◇「公司にだまされた」…マ社長が謝罪
 マ社の指田清一社長は31日午後6時から会見した。冒頭、「中国国際体育旅游公司にだまされた。ツアー申請者の期待を裏切ったことを深くおわびしたい」と謝罪した。
 指田社長によると、知人の中国人男性から公司を紹介され、今年1月に3744人分のチケット入手を依頼する契約を結んだ。公司から「チケット代を払ってもらわないと、チケット確保は出来ない」と要求され、申請者の名簿を渡し、チケット代約8000万円を支払った。
 契約には「公司がチケットを取れなかった場合、受け取った金額はマ社に全額返済する」と記されていた。しかし、29日には公司側から「まだ入手できない。あと3日待ってくれ」との話があり、同日夕から連絡が取れなくなったという。
 チケットの入手方法について、公司は「北京五輪があり、各国大使館との間でW杯チケットと五輪チケットを交換する約束が出来ている」と説明していたという。指田社長は「申請者には全額の返済だけでなく、精神的被害の補償も検討したい」と話した。
(毎日新聞) - 6月1日1時58分更新

正直な話、未だにW杯の観戦ツアーなんて企画している旅行会社があったこと自体が驚きです。
この会社、スポーツ観戦やスポーツ留学を専門に手配している旅行業者のようですが、上記の記事を読む限り脇が甘いというか詐欺に引っかかったという感じです。
大手旅行会社はフランスW杯の際のチケット騒動で痛い目にあっております。あの時は現地オペレーターに手配を依頼していたところ、結局手配できずトラブルになったわけです。あれ以来、独自ルートでチケットの入手が出来ない以上、W杯観戦ツアーの催行はしないというのが多くの旅行会社の常識になったと思っておりました。
今回マックス社としては独自ルートでチケットの入手が可能になったと判断して観戦ツアーを催行したのでしょうが、今回のいきさつを冷静に考えるとおかしな点が多すぎるように感じます。

8年前の教訓が生かされなかったことは残念に思いますが、一般消費者の皆様も大手旅行業者がW杯の観戦ツアーに参入していないという事実をかんがみて、「W杯のチケット付き観戦ツアー」なんて見かけても眉唾物と思って頂いたほうがいいと業界人の一人としては思います。

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またも拙攻 サヨナラ負け

昨日の対西武4回戦は4-5でカープのサヨナラ負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
広島 0 1 0 2 0 0 0 1 0 0  4 12 1
西武 0 0 0 0 0 1 3 0 0 1X 5 13 2

勝利投手 [ 西武 ] 星野(1勝1敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(1勝3敗1S)
セーブ
本塁打 [ 西武 ] 中島 9号 6回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、佐竹、横山、林、永川 - 石原、倉
[ 西武 ] ギッセル、三井、石井貴、星野 - 田原、細川

今日はぼやき風で。
うーん、勝てる試合を落としましたね。残塁10って何でしょか。
チャンスに打てなさ過ぎ。
またも福地大活躍ってなんでこんなにカープを出た選手って活躍するんでしょ。????
それから高山って何者?途中から出場して3打数3安打。今日は彼1人にやられたような・・・・。ラッキーボーイって奴?。カープにもラッキーボーイが欲しい。
大竹、可哀想でしたね。今季初勝利が遠い。
それにしても星野智樹ってホントにいい左キラーだね。左バッターは打てそうにありません。あの前田様さえ昨年からずっと抑えられてますから、残念。
インボイスドームで昨年からの通算5戦で3回サヨナラ負けって何でしょ。何かに取り付かれているような気さえします。お祓いしてもらったほうが・・・・。
そうそう、お祓いといえば石原君、君も広島に帰ったら宮島さんでお祓いしてもらったほうがいいよ。いくらなんでもチャンスにゲッツー多すぎ。かといって今日みたいにスクイズしたって見破られるし。絶対お祓いしてもらってください。
明日は気持ちよくスッキリ勝って下さいよ。お願い!!!!

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