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August 31, 2006

2試合連続完封負けで3連敗

昨日の対讀賣17回戦は0-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0
巨人 0 1 0 0 0 3 0 0 X 4 10 0

勝利投手 [ 巨人 ] グローバー(4勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 佐々岡(6勝7敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、横山、高橋 - 石原
[ 巨人 ] グローバー、久保、豊田、高橋尚 - 阿部

一昨日のビデオを見ているような情けない負け方でした。先発の佐々岡、2回に先制点を取られたものの良く頑張っていたのですが6回に力尽きてしまいました。何とか佐々岡に勝ちを付けたいというブラウン監督の親心だったかも知れませんが、やはり佐々岡は5回まで限定という使い方のほうがいいのかもしれません。
それにしても打線がいきなり打てなくなってしまいましたね。1、2回のチャンスに一本出ていればグローバーを攻略できていたような気がします。それにしても新井の不調は深刻です。ここ3試合ノーヒット、新井が打てなくなったとたんの3連敗です。栗原、梵と主力を欠いている状態ですから得点力の低下は否めませんが、当たっている森笠を昨日は結局使いませんでしたし、もうちょっと工夫をして欲しいところです。
せっかく4連勝しても4連敗したのでは意味がありません。今日は何としても勝ってください。

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August 30, 2006

こんなスコアになるゲームじゃなかったのに・・・

昨日の対讀賣16回戦は0-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
巨人 0 0 0 0 0 2 4 0 X 6 8 2


勝利投手 [ 巨人 ] パウエル(9勝8敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(3勝11敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、マルテ、広池、長谷川 - 倉、石原
[ 巨人 ] パウエル、豊田、野間口 - 阿部、星

ゲームの途中まではこんな大差がつくとは思いませんでしたよ。前半戦は先発の大竹とパウエルの息詰まる投手戦でした。先にピンチを招いたのは大竹、5回に先頭の李に初ヒットを打たれます。しかし小久保をゲッツーに取り二死走者なし。しかしそこから阿部、銭岡とヒットを打たれ続く矢野を歩かせて2死満塁。しかしパウエルを打ちとって何とか無得点に押さえます。続く6回表、一死から東出がヒットで出塁。松本が送って2死二塁とようやくスコアリングポジションにランナーを進めます。嶋が歩いて2死1、2塁となりますが新井がショートゴロで無得点。するとその裏、ジャイアンツは先頭の脇谷がヒットで出塁。鈴木が送って一死二塁。ここで高橋由伸がセンターオーバーのスリーベースヒットを打ちついに均衡が破れます。李が歩いた後、小久保にライトに犠牲フライを打たれ2点目を失います。
7回表、先頭の前田がヒットで出塁し、続く森笠も10球粘ってヒットで出塁。無死1、2塁とします。しかし続く浅井はスリーバント失敗。代打の廣瀬はショートゴロゲッツーと最悪の結果になってしまいました。結局今日はここがゲームの分かれ目でしたね。続く7回裏に替わったマルテがバッテリーエラーなどで4失点。結局ジャイアンツに完封負けしてしまいました。
7回表の攻撃もちぐはぐでしたが、6回裏の高橋由伸のスリーベースヒットも森笠の守備力の不安が出てしまったようで、肝心なところで詰めを欠いてしまったという感じです。6、7回に得点できなかったことが最後まで響きましたね。なんだか後を引きそうな負け方で非常に後味が悪いです。

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August 28, 2006

6回の攻防、明暗を分ける

昨日の対ヤクルト15回戦は1-4でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1  8 0
ヤクルト 1 0 0 0 0 3 0 0 X 4  7 1

勝利投手 鎌田(2勝1敗0S)
セーブ 高津(1勝2敗5S)
敗戦投手 ロマノ(4勝7敗0S)
本塁打 [ ヤクルト ] リグス 30号(6回裏ソロ)
バッテリー [ 広島 ]ロマノ、マルテ、林 - 石原
[ ヤクルト ]鎌田、花田、高井、館山、高津 - 福川、米野

ロマノ、いいピッチングをしていたんですがねぇ。6回の表にカープがチャンスを潰すと我慢の糸が切れてしまったのか3失点。ブラウン監督が激怒したように審判にも泣かされましたがもったいない6回の攻防でした。
昨日勝っていれば今季初の5連勝でスワローズとのゲーム差も1.5となっていたのですが残念ながら負けてしまいました。それ以上に心配なのは梵の怪我です。軽い捻挫のようですが次のジャイアンツ戦は出場できそうにありません。ここに来て野手陣に故障が増えてきているのが心配です。
次節のジャイアンツ戦、小久保が帰ってきてジャイアンツも調子が上がってきているようです。正念場が続きますね。それにしても北海道遠征の次のカードに九州でのゲームっていうのは移動日があるとはいえ厳しいですね。
こんなスケジュールは今季限りにして欲しいものです。

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August 27, 2006

ヤッタゼ、4連勝!

昨日の対ヤクルト14回戦は2-1でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2  8 0
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  9 1

勝利投手 [ 広島 ] 広池(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] ガトームソン(6勝8敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝4敗19S)
バッテリー [ 広島 ] フェリシアーノ、佐竹、横山、広池、梅津、永川 - 倉
[ ヤクルト ] ガトームソン、木田 - 米野

昨日はデーゲームだったんですね。気がついた時には試合終了後でした。
な、なんとフェリシアーノ先発で勝ったんですね。4回を4安打1失点というのはなかなかの成績です。来季に向けて残留できるかの正念場でしたが何とかアピールできたようです。スワローズの拙攻にも助けられたようですが、後を継いだ中継ぎ陣も無失点で切り抜けました。よく踏ん張っていると思います。
打線は苦手のガトームソン相手に6回に前田の犠牲フライで同点とし、8回2死から3連打で勝ち越しました。8回の3連打も見事でしたが、6回の同点に結びついた梵の好走塁にも触れておきたいと思います。
さて、これでスワローズと2.5ゲーム差となりました。ブラウン監督からはAクラス宣言も出ましたが、ようやくスワローズの尻尾が見えてきました。今日のゲームが非常に大事です。何とか勝ってAクラスを射程圏内にして欲しいものです。

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August 26, 2006

今年も恐竜博へ行ってきました

夏といえば定番の恐竜博。一昨日、幕張メッセへ行ってきました。平日だったせいか思ったより混んでなくて、じっくり見学することが出来ました。さて、今年の目玉はスーパーサウルス。
Supersaorus1
ご覧のとおり、あまりに巨大すぎて写真に入りきりません。
巨大竜脚類の展示といえば2002年のセイズモサウルスや、以前新宿(今の高島屋タイムズスクエアあたり?)で展示されたブラキオサウルスを見ておりますので、「おおーっ、デカイ」とは思いますが特にビックリということはもはやありません。大きさやディティールならば2002年のセイズモサウルスの方が上かもしれません。
ただ今回の展示はNHKが主催ということもあり、CGを多用した細かい解説映像があり、これはなかなかわかり易かったと思います。
Supersaurus2
しかし、昨今の恐竜研究の進歩にはついていけませんね。次々と新発見がなされていて、それに基づく新説が次々と発表されているようで、逆に真相はどうなのか混沌としてきているようです。
例えば前述のブラキオサウルス。以前の新宿の展示の際は昔ながらの首を高く掲げた復元となっていましたが、現在はどうもそうではなく、他のディプロドクス類と同じように首は前方に出ており、あまり高くは持ちあがらないものだったという説に変わってしまったようです。

今回の展示で最も違和感を持ったのはティラノサウルスの狩りの方法についての新説です。ティラノサウルスについてはあまり早く走ることはできなかったというのが定説となりつつあります。その場合、どのようにしてエサを取っていたかが問題となりますが、狩りをせず腐肉を食べていたという説と集団で狩りをしていたという説があることは知っていましたが、今回の展示によればティラノサウルスの子供が獲物を追い出し、待ち伏せした親が仕留めるという新説を紹介していました。新説を紹介するのはいいのですが、このような狩りの仕方をしたという具体的な証拠があがっているのでしょうか。化石などの具体的な証拠の展示も無いまま、ここまで踏み込んだ新説をCGなどを用いて紹介されてもちょっと引いてしまいます。というか、もはやこれが学会の常識なのでしょうか?。だとすれば、一般の恐竜マニアはついていくだけでも大変かも知れませんね。
最後にお土産はやっぱりこれでしょう。さすがは海洋堂です。今回は骨格フィギュアだけだったのがちょっと残念です。

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August 25, 2006

前田決勝2ラン! タイガースを3タテ

昨日の対阪神15回戦は3-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2 12 0
広島 1 0 0 0 0 0 0 2 X 3 11 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(12勝6敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 久保田(4勝6敗16S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] シーツ 14号 1回ソロ
[ 広島 ] 前田 13号 8回2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 安藤、ウィリアムス、久保田 - 矢野
[ 広島 ] 黒田 - 石原

正直な話、あの苦手タイガース相手に3タテできるなんて思っていませんでした。それも井川、下柳、安藤からの3勝ですから価値があります。
昨日も7回が終わった段階で1-2。強力な中継ぎ投手陣を擁するタイガース相手では1点差とはいえ非常に重い点差です。敗色濃厚かと思われましたが、我らがキャプテン前田がやってくれました。新井がヒットで出塁した後、久保田のスライダーをライトスタンドへ逆転ツーランホームラン!
投げては黒田が12安打を打たれながらも132球完投勝ち。これで7連勝です。
それにしてもいろんな意味でこの前田の逆転ツーランは大きかったと思います。黒田が投げると点が取れないというジンクスを振り払いましたし、タイガースに対する苦手意識を少しは払拭出来たのではないかと思います。
もう1つ注目したいのは中継ぎ投手陣の踏ん張りです。この前のベイスターズ戦では中継ぎ投手の崩壊で連敗しましたが、この3連戦は良く頑張りました。タイガース3タテの陰の功労者だと思います。
さて、この3連戦前までタイガースには2勝8敗だったのが気がつけば5勝8敗と並みの負け越し数になってきました。タイガースファンからしたら忌々しい3連戦だったかもしれませんが、我らがカープ、ドラゴンズには普通に勝ち越していますので悪しからず。
現時点で対戦成績を見ると、ジャイアンツ、スワローズとは五分、ドラゴンズには1つ勝ち越し。ベイスターズに2つ、タイガースに3つ負け越しと差し引き-4のはずなのに、なんで借金が8つもあるのかとよく考えれば交流戦の負け越し4つが別にありました。今更ながら交流戦の負け越しが痛いですね。スワローズは交流戦で8つ勝ち越しているだけに、このあたりが大きな差となっているようです。悔しいですね。
明日からはそのスワローズと北海道で対戦です。何とか少しでも差を縮めて欲しいものです。

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August 24, 2006

大竹ようやく3勝目

昨日の対阪神14回戦は8-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3  11 1
広島 3 0 1 0 1 3 0 0 X 8  10 0

勝利投手 大竹(3勝10敗0S)
セーブ
敗戦投手 下柳(9勝10敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 鳥谷 10号(4回表ソロ)
[ 広島 ] 嶋 20号(3回裏ソロ) 21号(5回裏ソロ)
バッテリー[ 阪神 ]下柳、ダーウィン、桟原 - 矢野、浅井
[ 広島 ]大竹、長谷川、広池、マルテ、高橋 - 倉

旅行中につき、 試合経過は追っていませんので簡単に。
タイガース相手にこんなゲームができるとは。今節の3連戦が始まるまでに2勝8敗と大幅に負け越していた同じ相手とは思えない試合運びです。
先発の大竹、タイガース相手に5回を3失点。四死球を5つも与えたのはいただけませんが、先発としては最低限の仕事をしたといえましょう。相変わらず球数が多いのが気になります。
今日も中継ぎ投手陣は無失点リレー。頑張ってます。
打線では嶋が2打席連続のホームラン。今月に入ってから調子が上がってきました。願わくばもう少し早い時期からこの活躍をしてくれていればと思います。ペナント終盤の活躍では昨年と同じく帳尻合わせといわれてしまいそうですが、Aクラスにはまだ望みがありますので続けて頑張って下さい。
ブラウン監督、今季3回目の退場とか。でも退場したゲームは全て勝ってます。このジンクスも続行中ですね。

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August 23, 2006

梵 殊勲の逆転3塁打

昨日の対阪神13回戦は5-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4  7 0
広島 0 0 0 3 0 0 2 0 X 5  9 0

勝利投手 林(2勝2敗0S)
セーブ 永川(4勝4敗18S)
敗戦投手 井川(10勝8敗0S)
本塁打 [ 阪神 ] 鳥谷 9号(2回表ソロ)、関本 7号(2回表3ラン)
[ 広島 ] 嶋 19号(4回裏ソロ)
バッテリー[ 阪神 ] 井川、久保田 - 矢野
[ 広島 ] 佐々岡、林、マルテ、広池、梅津、永川 - 石原

旅行中につき、試合経過は追っていませんので簡単に。
苦手左腕の井川を攻略しました。4回裏の嶋のホームランのあとの4連打も見事でしたが、なんと言っても7回裏の1、2番コンビの活躍による逆転劇はお見事でした。
佐々岡に勝ちが付かなかったのは残念ですが、こまめにつないだ中継ぎ投手陣の踏ん張りが逆転への伏線となったことにもふれておきたいと思います。

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August 21, 2006

投手陣自滅でベイスターズに連敗

昨日の対横浜16回戦は3-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3  9 1
横浜 1 0 0 0 0 4 1 0 X 6  7 0

勝利投手 牛田(3勝2敗0S)
セーブ クルーン(2勝3敗20S)
敗戦投手 マルテ(0勝1敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 緒方 5号(2回表ソロ)
バッテリー[ 広島 ] ロマノ、マルテ、広池、林、梅津 - 石原
[ 横浜 ] 牛田、川村、加藤、クルーン - 相川

旅行中につき、試合経過は追っておりませんので簡単に。
うーん、ここでベイスターズに連敗は痛すぎます。6回表に井生のタイムリー2塁打で3-1と勝ち越したその裏、危険球退場に失策、暴投で労せず3点も相手にやってしまうようではどうにもなりませんね。
一昨日のゲームといい、中継ぎ投手陣の歯車が狂ってしまっているように思われてなりません。明日からは苦手タイガース相手に3連戦ですが頼む、ふんばってくれ~っ。

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August 20, 2006

しばらく更新が遅くなります。

今日より23日まで旅行に出かけます。旅行中は、更新が出来ないかと思いますのでお知らせいたします。

東京へ帰り次第、更新再開させて頂きます。ご了承ください。


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横山、高橋炎上 乱打線の末の敗戦

昨日の対横浜15回戦は9-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 3 3 0 0 0 0 0 1 2  9 15 1
横浜 0 1 0 3 2 0 5 0 X 11 16 1

勝利投手 [ 横浜 ] 門倉(7勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 横山(3勝4敗1S)
セーブ [ 横浜 ] クルーン(2勝3敗19S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 19号 1回2ラン、前田 12号 1回ソロ、新井 20号 9回2ラン
[ 横浜 ] 吉村 19号 2回ソロ、金城 8号 4回2ラン、佐伯 5号 7回2ラン、金城 9号 7回ソロ
バッテリー [ 広島 ] フェリシアーノ、林、横山、高橋、マルテ - 石原
[ 横浜 ] ベバリン、秦、山北、木塚、門倉、クルーン - 鶴岡

初回、2回と3点ずつ取って6-0としても、今日は絶対にこのままでは終わらないだろうなと思っていました。
予想通りの打撃戦となりましたが、じりじりとベイスターズに追い上げられ、6-6の同点で迎えた7回裏、横山が捕まり2失点、救援に出てきた高橋建が佐伯、金城と連続ホームランを打たれ3失点。最後、新井が今日2本目のツーランホームランを打ち追撃するもクルーンに後続をたたれジ・エンド。
このゲーム、中継ぎ投手陣の差がもろに出てしまいました。
結果的にはこのところ調子がいいとは言えない横山に2イニングス目を投げさせたのが裏目、6回横山、7回頭から建なら違う結果が出ていたように思います。それにしても横山も建も安定感がありませんね。2人を含め、夏場の厳しい時期ではありますが残り試合、踏ん張ってほしいものです。

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August 19, 2006

黒田力投 延長戦を制す

昨日の対横浜14回戦は3-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0  0 2  3 12 2
横浜 0 1 0 0 0 0 0 0 0  0 0  1  6 2

勝利投手 [ 広島 ] 永川(4勝4敗17S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 加藤(5勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 梅津(0勝0敗1S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 18号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田、永川、梅津 - 倉、石原
[ 横浜 ] 那須野、川村、クルーン、加藤 - 相川

黒田が素晴らしい力投を見せました。これで勝ちが付いていれば文句無かったのですが、打撃陣が拙攻に継ぐ拙攻で黒田を援護出来ず、黒田は9回まで投げたものの結局勝ちは付きませんでした。それにしても黒田が投げる時には本当に打線が点を取ってくれませんね。たまにはすんなりエースを勝たせてやって欲しいものです。
ゲームは1-1で迎えた11回表、一死1、3塁から東出の犠牲フライと梵のタイムリーヒットで勝ち越しました。
何とか勝ったのはいいのですが、栗原が腰痛のためついに登録抹消となってしまいました。一軍登録を外さずに様子を見ていたのですがついに限界ということでしょうか。長引きそうだという話もあり実に心配です。

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August 17, 2006

大竹 独り相撲

昨日の対中日14回戦は1-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 1 2 1 0 2 0 0 0 0 6  9 2
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 10 0

勝利投手 [ 中日 ] 朝倉(10勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(2勝10敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 谷繁 7号 2回2ラン、アレックス 11号 3回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 朝倉 - 谷繁
[ 広島 ] 大竹、長谷川、マルテ、林、佐竹 - 石原

先発の大竹、いい時と悪い時の差がありすぎます。今日も四球の連発で自滅。中国新聞の記事によればあの新井が声を荒げたとのことですのでよっぽどひどかったのでしょう。
しかし一昨日のベイルといい、昨日の大竹といい、先発投手が最低限の仕事が出来ないようでは、先発ローテの再考もやむを得ないと思います。
二軍から上がってきたマルテがいいピッチングをしたのは救いですが、先発ローテの組みなおしは必須でしょう。昨日はあまりよくありませんでしたが、長谷川あたりの先発ローテ入りを考えて欲しいと思います。
投手陣の再編さえできればまだAクラスは狙えると思いますので。

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August 16, 2006

末永勝ち越しホームランでドラゴンズに競り勝つ

昨日の対中日13回戦は5-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4  8 0
広島 0 4 0 0 1 0 0 0 X 5 10 0

勝利投手 [ 広島 ] ロマノ(4勝6敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 中田(4勝2敗1S)
セーブ [ 広島 ] 永川(3勝4敗17S)
本塁打 [ 中日 ] 福留 20号 1回2ラン、ウッズ 31号 3回2ラン
[ 広島 ] 緒方 4号 2回3ラン、末永 2号 5回ソロ
バッテリー [ 中日 ] マルティネス、中田、鈴木、岡本 - 谷繁
[ 広島 ] ベイル、ロマノ、梅津、横山、高橋、永川 - 石原、倉

何かと場外が騒がしくなっている中で行われた今日のゲーム、なかなか締まったいい試合となりました。
先発ベイルが肩の故障でわずか1イニングで降板し、今日もブルペンデーとなりましたが繋いだ投手陣がよくふんばりました。また、守備陣も緒方のダイビングキャッチや前田の好返球、ニ遊間コンビの好守備など見せ場満載の内容でした。今日球場でゲームを観戦できた方々はラッキーだったと思います。
攻撃陣では若手の活躍が目立ちました。特に山本芳彦選手、頑張ってますね。そして一軍昇格早々に結果を出した末永選手にもねぎらいの言葉を送りたいと思います。
因縁のゲームに勝ちました。もう一丁取ってドラゴンズに足踏みさせたいものです。

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August 15, 2006

小泉首相 靖国に参拝

小泉首相、公約どおり靖国神社に参拝しました。
参拝の後の記者会見、動画がここにUPされていますが首相、本音でしゃべってますね。9月で退任するということで、もはや怖いものなし。中韓、そして反日マスコミを思いっきりぶった切ってますね。おそらく媚中派の華党紅一あたりに言われて、持論を曲げて8月13日に参拝した挙句それでも中韓から批判されて、いい加減腹に据えかねていたのでしょう。「いつ行っても反対される」という言葉は小泉首相の本心から出たものでしょう。
とにかく任期末とはいえ公約を果たされたこと、GJと思います。後継首相も中韓や反日マスコミの圧力に屈せず、日本の礎となられた英霊に哀悼と感謝をささげていただきたいと思います。

追記:「フィオリーナの以心伝心」さんで全文をテキスト起しされていらっしゃいます。労に感謝したいと思います。

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イーストウッド監督の「硫黄島2部作」

今日8月15日の全国紙にクリント・イーストウッド監督が現在製作中の硫黄島2部作の全面広告が掲載されています。

イーストウッドが超異例メッセージ(デイリースポーツ)

米ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開)の監督を務める米俳優のクリント・イーストウッド(76)が13日、日本のファンに向けたメッセージを発表した。俳優・渡辺謙が主演し、太平洋戦争で日米合わせ4万人以上が戦死した激戦を描く同作品。「日本人に硫黄島を忘れてほしくない」とイーストウッド監督が、配給のワーナー・ブラザーズ映画の要請で超異例の形で応じた。
15日の終戦の日を前にして、イーストウッド監督は硫黄島での戦死者に鎮魂の思いを込めた。
「昨年4月、私は硫黄島を訪れる機会を得た。あの戦いで、両国の多くの母親が息子を失いました。戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。この映画は彼らに対するトリビュートなのです」
同監督は硫黄島の戦いを、日本側から描いた「硫黄島からの手紙」、米国側からの「父親たちの星条旗」と2本の作品に分けて描いた。1つのテーマでの2作品を連続公開するのは史上初。「私が見て育った戦争映画はどちらが正義で、どちらが悪と描いてきた。しかし、人生も戦争もそうではない」と、両国の側面から描く意義をつづった。
普段はインタビューなどにも応じず、非協力的な“宣伝泣かせ”の監督が、異例となるメッセージを発表した。ワーナーは「硫黄島は日本人にとって特別な場所であり、この作品が特別な映画となってほしいという思いからだ」と説明する。
さらにイーストウッド監督は「硫黄島から-」を12月9日に、全世界に先駆けて日本公開することを決めた(米公開は未定)。ハリウッド大作が日本で先行公開するのは極めて異例。2作品の予告編も8月19日から世界最初に日本で劇場上映される。
「父親たちの-」は10月28日日本公開。

-------------------引用ここまで-------------------------
イーストウッド監督の「日本のみなさまへ」と題されたメッセージは映画の公式ホームページに掲載されています。
大東亜戦争末期、日米が激戦を繰り広げ、両軍あわせて27,000名もの戦死者を出した激戦地、硫黄島を日米両方の視点から描く2部作です。「父親たちの星条旗」は東京国際映画祭のオープニング作品ともなっています。
イーストウッド監督がどのように硫黄島の激戦を描いたのか、メッセージを読む限り一方的な見方にはなっていないだろうと思われますが、論評は作品を見るまで保留しておきたいと思います。
でも久しぶりに見てみたいと思わせる映画ですね。栗林中将を演じる渡辺謙が、「ラストサムライ」の勝元に勝る熱演を見せてくれるのではないかと期待しています。

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August 14, 2006

中継ぎ崩壊で大敗

昨日の対讀賣15回戦は6-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 2 2 0 5 2 0 11 17 2
広島 1 0 0 0 0 3 0 0 2  6 12 0

勝利投手 久保(5勝4敗0S)
セーブ
敗戦投手 佐竹(1勝2敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 高橋由 11号(4回表2ラン)、阿部 7号(7回表ソロ)
[ 広島 ] 新井 17号(6回裏ソロ)、嶋 18号(9回裏2ラン)
バッテリー [ 巨人 ] グローバー、前田、野間口、林、久保、高橋尚 - 阿部、加藤
[ 広島 ]佐々岡、横山、佐竹、林、梅津 - 石原

佐竹、林の両中継ぎが打ち込まれ、7回に5失点で大敗です。
6回裏にせっかく追いついていい流れだったのですが残念です。
広島市民球場での対讀賣7連勝もなりませんでした。これも残念。

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強硬対応というのなら大使召還してみたら?

小泉首相の靖国参拝を巡ってまたもKの国が火病っております。

15日靖国参拝なら強硬対応 韓国政府、抗議声明へ

【ソウル13日共同】韓国の聯合ニュースは13日、政府当局者の話として、小泉純一郎首相が15日に靖国神社を参拝した場合、韓国政府は抗議声明を発表するなど強硬な対応を取ることを決めたと報じた。
同当局者は「小泉首相が15日に靖国参拝を強行する可能性が極めて高い」と指摘。参拝の場合は駐韓日本大使を呼び、抗議の意を伝える予定だという。
同当局者はさらに、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社参拝を強行することは過去の侵略の歴史を美化するものだと批判した。

---------------------引用ここまで-------------------------
抗議声明なんて毎度毎度のことですのでもう全然慣れっこです。Kの国が他にどんな対応をしてくるかワクテカですが、ここは思い切って在日大使の召還、国交断絶くらいやってみたらどうでしょう。そのくらいやらないと「日帝軍国主義の策謀」はおさまらないと思いますよ。
でもまあそれやっちゃったら困るのはKの国のほうでしょうけどね。

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一回だけならいいってどういう意味よ!!

久しぶりの政治ネタですが、このニュース、今朝のTBSラジオで聞いて思わず大笑いしてしまいました。

靖国参拝1回限り容認 中韓「安倍首相」念頭に

中国、韓国両政府が、ポスト小泉の最有力候補である安倍晋三官房長官を念頭に、次期首相の靖国神社参拝について「在任中は再び参拝しない」との方針を明確にすることを条件に、就任後の最初の1回に限り容認する意向であることが12日、分かった。複数の日中、日韓関係筋が明らかにした。中韓側はこうした「共同対応」について水面下で意見交換した上、既に日本政府や与党側に非公式に打診しているもようだ。
安倍氏は靖国参拝に強いこだわりを示しており、「条件」を受け入れる可能性は低いとみられるが、靖国参拝については事実関係を明確にしない戦略を取ろうとしている。今回の中韓による打診は一定の軟化と言え、今後の中韓と日本の対応によっては、悪化した日中、日韓関係の局面打開につながる可能性もある。

-----------------引用ここまで-------------------------------
共同通信配信の記事ですが、もしこれが本当だとすれば、中韓自らいわゆる「靖国参拝問題」がA級戦犯の合祀などが問題なのではなく、単なる外交取引のための政治的カードでしかないということを露呈したようなものです。
まさに「馬脚を現した」とはこのことでしょう。
首相の靖国参拝はまさに内政問題であり、他国から「参拝してはならない」とか「在任中、一回だけならいい」とか、そんなことを言われる筋合いのものではありません。
さすがにその辺のことに気づいたのか、在日中国大使館からはこの記事を否定するコメントが出ているようですが、「火の無いところに煙は立たない」というように何らかのアプローチが中韓からあったことは事実でしょう。
小泉首相には他国からの干渉に応じず、堂々と明日、靖国神社に参拝していただきたいと思います。
また後継首相にも中韓の理不尽な要求に屈しないように願いたいと思います。

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August 13, 2006

石原 サヨナラ打

昨日の対讀賣14回戦は2-1でカープのサヨナラ勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
巨人 0 0 0 2 0 0 0 0 0  2 8 1
広島 0 0 2 0 0 0 0 0 1X 3 9 1

勝利投手 高橋(2勝2敗0S)
セーブ
敗戦投手 久保(4勝4敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 17号(3回裏2ラン)
バッテリー [ 巨人 ]上原、久保 - 阿部
[ 広島 ] 大竹、佐竹、長谷川、広池、高橋 - 石原

石原のヒットでカープがサヨナラ勝ちをおさめました。
嶋のツーランホームランで先行したカープでしたが、4回にエラーと、銭岡に対する大竹の疑惑の危険球退場等もあり2-2と追いつかれましたが、今日はカープ中継ぎ投手陣が踏ん張りジャイアンツに追加点を与えませんでした。
4回のあのシーン、ボールはバットに当たってから銭岡の体にあたっているわけですから、本当ならばファウルのはずなのですがなぜか死球扱い、しかも危険球退場ですから、大竹は気の毒でした。調子が良かっただけに残念です。しかし、今年は本当に審判の誤審が多すぎると思います。いくら審判の判定が絶対だとはいえ、これでは不信感がつのるばかりです。いい加減にして欲しいものです。
さて、ジャイアンツ相手に勝ち越しを決めました。なんとか3タテして欲しいものですがどうなるでしょうか。

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August 12, 2006

黒田負傷退場も薄氷の勝利

昨日の対讀賣13回戦は2-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1  4 1
広島 0 2 0 0 0 0 0 0 X 2  9 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(11勝6敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] パウエル(6勝8敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(3勝4敗16S)
本塁打 [ 広島 ] 森笠 5号 2回2ラン
バッテリー [ 巨人 ] パウエル、前田、野間口 - 阿部
[ 広島 ] 黒田、高橋、永川 - 倉、石原

黒田投手、7回にピッチャーゴロを素手で受けて負傷退場。いつもながらの闘志あふれるプレイには脱帽ですが、何かあっては困ります。程々に願います。
ゲームは黒田とパウエルの投手戦。先取点を奪ったのはジャイアンツでしたが、その裏に森笠のツーランホームランで逆転。黒田のアクシデントはあったものの何とか1点差逃げ切り。
それにしても追加点のチャンスは何度もあったのに、ことごとく潰してしまった打線には不満です。特に8回裏、一死満塁で代打に立った緒方があっさり凡退してしまったのはがっかりでした。森笠が2打数2安打2打点2四球と活躍しただけに緒方の不調は残念です。個人的にはまだまだやれると思いますので奮起を期待したいところです。
連敗を脱出し、再び4位浮上。先発投手の不足は深刻ですがこの正念場を踏ん張って欲しいものです。

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August 10, 2006

3連敗で5位転落

昨日の対中日12回戦は6-8でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 5 0 0 0 6 12 0
中日 3 0 1 0 0 0 2 2 X 8 12 0

勝利投手 [ 中日 ] 平井(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(3勝4敗15S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗30S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 16号 6回ソロ
[ 中日 ] ウッズ 28号 1回3ラン、ウッズ 29号 7回2ラン、福留 19号 8回2ラン
バッテリー [ 広島 ] ベイル、ロマノ、梅津、林、佐竹、横山、永川 - 倉
[ 中日 ] 中田、岡本、平井、岩瀬 - 谷繁

いいゲームはやってるんですがねぇ。夏場に来ての投手陣の疲労が顕著に表れてきているようです。
林、永川で同点、逆転のホームランを打たれてしまったんでは、今のカープの現状を考えれば仕方ありません。黒田でしか勝てない悪循環に陥ってしまっているようです。
しかしながら、一時は集中打で試合をひっくり返していますから打撃陣はそれなりに頑張っているといえますが、投打の歯車がうまくかみ合いませんね。それと投手陣の手薄さはいかんともし難いところです。二軍では高卒三羽烏が頑張っているようですが、まだ彼らをあてにするのは厳しいですし、田中、小島、梅原、森あたりにそろそろ昇格してもらわないと困るんですがねぇ。
ここでついにジャイアンツに抜かれて5位転落。いよいよ正念場でしょうか。何とか持ちこたえて欲しいのですが。

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August 07, 2006

完敗で連敗・・・

昨日の対阪神12回戦は4-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4 12 1
阪神 0 0 4 1 0 0 0 4 X 9 12 1

勝利投手 [ 阪神 ] 能見(2勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 広池(2勝2敗0S)
セーブ [ 阪神 ] ダーウィン(0勝2敗2S)
本塁打 [ 阪神 ] 金本 14号 8回満塁
バッテリー [ 広島 ] 広池、ロマノ、梅津、高橋、林 - 石原、倉
[ 阪神 ] 能見、桟原、江草、ダーウィン - 矢野

今日は8回の攻撃が全てでした。あそこで何とか逆転しなけりゃ次は藤川とわかっているところであの無策。
まあその回の裏に、西宮カープのあの方に満塁ホームラン打たれちまった訳であそこで逆転していてもどうなったかはわかりませんが、何とか1点差で持ちこたえていただけに一工夫欲しかったように思います。
タイガースに連敗してついに借金10。まあいまさらどうこうは申し上げません。昨日今日のように「弱いなぁ」と思わせられるゲームが昨年よりも減っているのは確かなので、最後まで応援したいと思います。
さて、次はドラゴンズ。今年は相性がいいのは事実ですが、ドラゴンズも福留が復帰してから調子が上がってきているようですので要注意です。「タイガースの犬」とは言われたくありませんが頑張って欲しいものです。

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August 06, 2006

情けないですなぁ

昨日の対阪神11回戦は7-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 3 0 2 2 0 0 0 0 0  7 16 1
阪神 2 1 1 1 4 1 1 0 X 11 14 1

勝利投手 太陽(1勝0敗0S)
セーブ
敗戦投手 横山(3勝3敗1S)
本塁打
バッテリー[広島]大竹、長谷川、横山、佐竹、林、永川 - 倉
[阪神]安藤、江草、太陽、ダーウィン、ウィリアムス - 矢野

真夏の時期、そろそろ投手陣に疲れが出てきたのでしょうか。先行しても先行しても投手陣が打たれてしまってはどうにもなりません。ここまで打たれまくっては野手も手のほどこし様が無いでしょう。酷いものです。
今季は黒田以外の先発投手ではまだタイガースに勝っていないとのことで、今日のゲームも厳しいのでしょうか。はぁ。

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August 04, 2006

黒田 無四球完投で10勝目

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1  9 0
広  島 0 2 0 0 0 0 0 0 X 2  8 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(10勝6敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] ガトームソン(6勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] 岩村 18号 8回ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] ガトームソン、坂元、松井 - 米野
[ 広島 ] 黒田 - 倉

再三先頭打者を出しながらも、低めに球を集めて3併殺を含む内野ゴロの山を築く投球で、黒田が101球無四球完投勝ちをおさめました。
ピンチを迎えても動じないエースのピッチングには脱帽です。これで5連勝で10勝目、防御率も2.00とリーグトップに踊り出ました。やはり黒田はカープにとってかけがえの無いエースです。
打線はスワローズ ガトームソンから2点を奪うのがやっと。東出の2点目のタイムリーが大きかったと思います。
チャンスに打てないという印象の強い東出でしたが昨日はいい仕事をしましたね。このままもう一皮剥けてくれることを期待したいと思います。
スワローズに1勝1敗1分け。明日からは苦手タイガースと松山で連戦となります。先発投手が不安ですが相手も調子を落としているようなので何とかして欲しいところです。

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August 03, 2006

水入り引き分け

昨日の対ヤクルト12回戦は3-3で7回コールド引き分け。

     1 2 3 4 5 6 7  計 安 失
ヤクルト 0 2 0 0 0 1 0X 3  6 0
広  島 1 2 0 0 0 0    3  6 1

勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] ラミレス 17号 2回ソロ
[ 広島 ] 栗原 20号 2回ソロ、森笠 4号 2回ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] 高木、丸山貴、鎌田 - 米野
[ 広島 ] 佐々岡、青木 - 倉

突然の落雷と停電、そして豪雨で7回コールド引き分けとなってしましました。正直勝つチャンスはありそうだったので残念ですが、どうせなら5回コールドだったら良かったのに。
まあ、中継ぎ投手を使わずに済んだのが不幸中の幸い。佐々岡もここ数試合に比べればそこそこのピッチングをしていましたので次回に期待ですね。
さて、今日は黒田で必勝と行きたいものです。

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黒田、栗原 月間MVPダブル受賞 

広島カープの黒田博樹投手と栗原健太内野手が7月のセリーグ月間MVPを受賞しました。

2006年7月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

カープの選手がタイトルを独占するのは6年ぶりだとか。黒田の受賞はほぼ決まりと思っていましたが、栗原も本塁打と打点の2冠王だったのですね。しかも月間首位打者は前田様ですし。栗原といえば先日のジャイアンツ戦での同点スリーランホームランが記憶に新しいところですが、ランナーがいるところでよく打っている印象があります。それが19打点という結果に現れているように思います。エースとして大車輪の活躍の黒田共々、受賞おめでとうございます。
カープがこの時期にこれだけふんばっているのは久しぶりです。これもブラウン監督の改革が浸透してきている証拠だと思います。選手の皆様にはなお一層の精進を期待したいと思います。

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August 02, 2006

これだけ打たれちゃ、どもなりません

昨日の対ヤクルト11回戦は3-8でカープの大敗。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 2 1 0 0 2 3 0 0 0 8 16 1
広  島 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3  9 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 藤井(7勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ベイル(0勝2敗6S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] 岩村 16号 1回2ラン、岩村 17号 5回ソロ、ラロッカ 18号 6回3ラン
[ 広島 ] 嶋 15号 3回2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 藤井、花田、高津 - 米野
[ 広島 ] ベイル、横山、佐竹、高橋、青木 - 倉

嶋のツーランホームランで3-3に追いついて、「さあこれから」というところでさらにベイルが2失点。替わった横山がラロッカにスリーランホームランを喰らって3失点。これでジ・エンド。
今日はベイル、横山がダメでしたね。あまり語る内容も無いようなゲームでした。
ここで連敗は痛いところですが、今日も負けるようだと借金2ケタ。今日は何が何でも勝ってください。

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