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July 30, 2007

6被弾で惨敗

昨日の対讀賣15回戦は0-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  7 0
巨人 5 0 1 0 1 2 0 0 X 9 11 0

勝利投手[ 巨人 ] 福田(4勝4敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 佐々岡(2勝7敗0S)
セーブ
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 23号(1回裏3ラン)、阿部 21号(1回裏2ラン) 22号(6回裏ソロ)、二岡 12号(3回裏ソロ)、高橋由 24号(5回裏ソロ)、李 19号(6回裏ソロ)
バッテリー [ 広島 ] 佐々岡、宮崎、広池、マルテ - 石原、木村
[ 巨人 ]福田、野口、西村 - 阿部、加藤

先発佐々岡が初回に5失点ではどうにもなりません。
それにしても福田ってそんなにいい投手でしょうか。
何とかならないもんでしょうか。
なんだか最近は負ける時は完敗でストレスがたまります。
うーん、辛い。

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July 29, 2007

森笠大活躍、ジャイアンツに快勝

昨日の対讀賣14回戦は5-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 2 0 0 1 1 5 13 1
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] パウエル(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝5敗18S)
本塁打 [ 広島 ] 森笠 2号 8回ソロ
[ 巨人 ] 二岡 11号 8回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 高橋、青木勇、上野、佐竹、永川 - 石原
[ 巨人 ] パウエル、野口、西村、林、姜 - 阿部

伏兵森笠の大活躍でジャイアンツに快勝です。
先発高橋建も7回を無失点と好投。久しぶりに投打がかみ合いました。
さて、今日も勝ってジャイアンツ戦勝ち越しと行きたいところです。

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July 28, 2007

完敗

昨日の対讀賣13回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  2 1
巨人 2 0 0 0 0 0 1 0 X 3  8 0

勝利投手[ 巨人 ] 内海(9勝5敗0S)
セーブ
敗戦投手[ 広島 ] 長谷川(1勝2敗0S)
本塁打 [ 巨人 ] 二岡 10号(1回裏2ラン)、ホリンズ 9号(7回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 長谷川、上野 - 石原
[ 巨人 ]内海 - 阿部

たった2安打ではいくらなんでも勝てません。
またも左腕内海に完封負けです。
相手ピッチャーが良かったといえばそれまでですが、今日は審判にもしてやられたという部分がありそうです。
そのくらいストライクゾーンの取り方とか酷かったようですし。
こういう日もありますわな。
明日明日(って前監督みたい)

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July 27, 2007

大逆転!3連勝

昨日の対ヤクルト14回戦は6-4でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 1 0 0 0 1 2 0 2 6 15 0
ヤクルト 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 横山(2勝2敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 高津(0勝4敗11S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝5敗17S)
本塁打 [ 広島 ] アレックス 4号 6回ソロ
[ ヤクルト ] 宮本 4号 1回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 青木高、宮崎、広池、佐竹、横山、永川 - 石原、倉
[ ヤクルト ] グライシンガー、高津、鎌田 - 福川

いやあ、後半戦開始早々3連勝ですよ。
初回青木高が4点取られたときには、正直今日は勝てないかも、と思いましたが今日は投手陣が粘りました。
2回、3回、4回と1安打ずつ打たれたものの5回以降はスワローズ打線をノーヒットに抑えこみました。
この流れの中、苦手グライジンガー相手に7回には同点に追いつき、ついに9回にひっくり返しました。
これだけ粘り強いゲームが出来るとは。チーム状態が上がってきているのもありますが一月前の状態を考えればまるで別のチームですね。
さて、次は首位のジャイアンツが相手となります。強敵相手となりますが、天敵金刃が出てこない分チャンスはあると思います。何とか勝ち越しを狙って欲しいものです。

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July 26, 2007

投打が噛み合い連勝

昨日の対ヤクルト13回戦は6-4でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 2 1 1 0 0 0 1 0 1 6  8 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 3 0 1 0 4  6 2

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(5勝7敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 石井一(6勝7敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝5敗16S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 15号 1回2ラン、栗原 16号 3回ソロ、嶋 9号 7回ソロ
[ ヤクルト ] 田中浩 4号 6回3ラン
バッテリー [ 広島 ] 大竹、横山、林、佐竹、上野、永川 - 石原
[ ヤクルト ] 石井一、遠藤、木田、高井、吉川 - 福川、川本

スワローズ石井から序盤で4点をGET。栗原は2打席連続ホームランと今日もいい流れだと思っておりました。
カープ先発大竹も5回までわずか1安打ピッチング。これなら今日も勝てるなと思っていましたが、6回に入り内野安打と四球でランナーがたまったところでスワローズ田中にスリーランホームランを喰らい、あっという間に1点差。このあたりが大竹らしいといえば大竹らしい詰めの甘さですかねぇ。
これで試合の流れがどうなるかわからなくなりましたが、その直後に出た代打嶋の一発が大きかったですね。
何気に2試合連発。調子が上がってきているのでしょう。
8回にはまたしても田中に犠牲フライを打たれ、再び1点差となりましたが9回に敵失がらみで1点を加え、最後は永川で逃げ切り。
スワローズは2日連続で失策がらみで最終回に点を取られています。中継ぎ投手陣もそんなに良いとは思えませんので終盤付け込む隙があるということでしょう。
逆に心配なのは今日の8回のカープ中継ぎ投手陣でしょう。林、調子落ちでしょうか。上野もあの大事なところで死球を与えているようじゃ困ります。梅津不在の穴を埋めて欲しいのですが何とも不安です。
永川が復調したのでまだ何とかなってますがこのあたりが課題でしょうね。

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July 25, 2007

後半戦、白星発進

昨日の対ヤクルト12回戦は4-1でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 1 0 0 0 0 1 0 0 2 4  9 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1  8 1

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(10勝5敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 館山(3勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 栗原 14号 1回ソロ、嶋 8号 6回ソロ
[ ヤクルト ] 青木 16号 6回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田 - 倉
[ ヤクルト ] 館山、吉川、鎌田、シコースキー、松井 - 福川

神宮球場に行ってきました。
嶋のホームランが出た直後に球場に到着。入場して席に着いた途端に青木にソロホームランを打たれ嫌な雰囲気となりました。こんな時って自分が疫病神になったような気分になりませんか。
今日の黒田、ヒットも結構打たれてましたし、そんなにいいとは思いませんでしたが要所はしっかり締めていましたね。スワローズのバッターが次々とバットをへし折られて凡退するあたり、かなり球威はあったのでしょうね。
7回には自らヒットで出塁し、東出のヒットでサードに滑り込むという果敢なプレーも見せました。どうしても追加点が欲しいという気魄の走塁でした。
黒田が力投するも打線に決定打がなかなか出ず、点が取れないまま9回の先頭打者が黒田。ブルペンでは永川も投げていましたし、ここは代打かと思われましたがバッターボックスにはそのまま黒田が入り、完投への執念を見せます。その黒田の執念に答えたのか、ようやく東出がヒットで出塁。続く森笠はドラッグ気味のバントで東出を送り、2死2塁。栗原が四球で歩き新井がレフト前にタイムリーヒット。さらに暴投で新井も生還しようやくダメ押し点が入りました。
9回は代打度会にヒットは打たれたもののサードゴロ3つでスワローズ打線を打ち取りゲームセット。
後半戦の開幕試合を白星スタートです。
とりあえずエースで勝てたのは大きいですね。黒田もハーラータイの10勝目。これから得意の夏場、勝ち星を積み上げて欲しいものです。
さあ、ここから逆襲だぁ。

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July 19, 2007

前を向け!青木高

昨日の対横浜14回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  9 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 3 X 3  8 1

勝利投手 [ 横浜 ] 三浦(8勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ]青木高(1勝9敗0S)
セーブ [ 横浜 ] クルーン(2勝0敗18S)
本塁打

バッテリー[ 広島 ]青木高、広池、横山 - 石原
[ 横浜 ]三浦、クルーン - 相川

野球の神様というのはなんと残酷なものでしょうか。まさに今季最高といえるピッチングをした青木高でしたが負け投手となってしまいました。
相手がエース三浦ということもあり大量得点は取れないだろうとは思いましたが、前半には結構チャンスもありましたし、一点でも取っていれば青木高の出来からいって勝てただろうと思います。
まあ三浦相手に互角に投げあったのですから青木高、立派です。負けとはいえ、「堂々と前を向け!」と言いたいですね。

これで前半戦が終了しましたが、まあ酷い成績です。ここまでの事態になろうとは交流戦に入る前は思いもしませんでした。まあ、普通に弱いチームです。大きな故障者もない中でこの成績というのは正直凹みますが、高橋建、青木高と好投してくれたことは後半戦に向けていい材料だと思います。
あとは1、2番打者の固定と前田の復調が鍵でしょう。
われわれファンも前を向いて応援していきましょう。

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July 18, 2007

高橋快投、ベイスターズに快勝

昨日の対横浜13回戦は11-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 5 0 0 2 1 2 11 15 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0  7 1

勝利投手[ 広島 ] 高橋(2勝3敗0S)
敗戦投手[ 横浜 ] 土肥(7勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 梵 5号(4回表2ラン)、石原 3号(8回表ソロ)、広瀬 6号(9回表2ラン)
バッテリー [ 広島 ]高橋、横山、上野 - 石原
[ 横浜 ] 土肥、加藤、吉見、ホセロ - 相川

昨日浜スタに観戦に行った人は勝ち組ですね。
本当に久しぶりに左団扇で観戦できたゲームでした。
先発高橋建が7回を6安打無失点に抑えました。夏場に弱いと定評のある建さんですが本当に今季は安定しています。オールスター後も頼みますよ。
打線も4回の大技小技でのビッグイニングは見事でした。当たっている石原を2番におくという新打順が功を奏したといえるでしょう。
さて気持ちよく勝ちましたが明日勝たないと意味がありません。前半戦最後のゲーム、何とか取りたいところですがどうなりますでしょうか。

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July 17, 2007

投手陣崩れ、寺原攻略できず

昨日の対横浜12回戦は2-8でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2  10 1
横浜 2 0 1 1 4 0 0 0 X 8  18 0

勝利投手 [ 横浜 ] 寺原(7勝6敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 佐々岡(2勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 仁志 8号(1回裏ソロ)、佐伯 6号(3回裏ソロ)、古木 4号(5回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 佐々岡、小島、青木勇、林、佐竹、宮崎 - 石原、中東
[ 横浜 ] 寺原、加藤、岡本、ホセロ - 相川

金刃といい、この寺原といい、同じ投手に何度もカモにされるのはなぜでしょうか。
スコアラーとかは何をしているんでしょうかね。
まあ、打てない打線も打線ですが投手陣もこれじゃどうにもなりません。
佐々岡の4回4失点も情けないですが、2軍から上がってきた小島。期待はずれというにはあまりにも酷い出来でしたね。2軍から生きのいい選手が上がってこないのも今季のカープの厳しいところでしょうか。

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July 16, 2007

久々の連勝!!

昨日の対讀賣12回戦は4-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 2 4  7 0
巨人 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2  9 0

勝利投手 [ 広島 ] 上野(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 豊田(1勝3敗4S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝5敗15S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 13号 1回ソロ、広瀬 5号 7回ソロ
[ 巨人 ] 谷 9号 3回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、宮崎、上野、永川 - 石原
[ 巨人 ] 高橋尚、豊田、林 - 阿部

ジャイアンツ相手に粘り勝ちです。9回のあの場面で嶋にタイムリーが出るとは思っていませんでした。
今日は先発の長谷川が頑張りましたね。3回に逆転ツーランを打たれはしましたが粘り強く投げました。中継ぎ陣も頑張りました。7回の1死満塁のピンチ、原監督の采配に助けられた面はありますが宮崎がよく抑えました。同点に追いついた直後だっただけにこれが大きかったですね。
8回を投げた上野に初白星がつきました。おめでとうございます。中継ぎ陣が苦しい時期だけに上野の頑張りはうれしいです。
さて、ようやく連勝です。オールスターまであと3ゲーム。いい形で終わらせて後半の逆襲に期待したいものです。

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July 15, 2007

黒田 通算100勝達成!

昨日の対讀賣11回戦は8-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 1 0 6 0 8 11 0
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2  6 2

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(9勝5敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 木佐貫(7勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] アレックス 3号 4回ソロ、倉 4号 8回3ラン
[ 巨人 ] 小笠原 21号 9回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 黒田 - 倉
[ 巨人 ] 木佐貫、林、山口、西村、真田 - 阿部

前回、初回で大崩れしてしまった黒田でしたが、今日は本来のエースのピッチングでした。6安打2失点で完投勝ちです。そしてこの勝利が通産100勝目となりました。おめでとうございます。
カープのような弱小チーム、しかも狭い広島市民球場をホームにしてこの成績、本当に頭が下がります。
打線も久しぶりにつながりましたし、野手陣も黒田を守り立てました。
ようやくどん底は脱したようです。少しずつチーム状態もよくなりつつあるようですし、ここからどこまで巻き返せるのか、一つ一つ頑張っていって欲しいものです。

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July 14, 2007

天敵金刃に4連敗

昨日の対讀賣10回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  8 0
巨人 0 1 2 0 0 0 0 0 X 3  9 1

勝利投手[ 巨人 ] 金刃(7勝3敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 大竹(4勝7敗0S)
セーブ [ 巨人 ]上原(0勝1敗13S)
本塁打 [ 巨人 ] 亀井 1号(2回裏ソロ)、小笠原 20号(3回裏2ラン)
バッテリー [ 広島 ]大竹、横山、広池、宮崎 - 石原
[ 巨人 ]金刃、豊田、上原 - 阿部

先発の大竹、先発に戻ってのゲームでしたが4回3失点。亀井のホームランはまだしも、小笠原に打たれたツーランホームランが痛かった。
しかし、やはり今日は責められるべきは打線でしょう。
金刃の7勝のうち4勝がカープからというのはいくらなんでも舐められすぎでしょう。
ほんとにカープにとっては天敵状態です。
今日もあと一本出ればというシーンが何度かあったんですがね。そこで打てないのが天敵の天敵たるゆえんでしょうが・・・・。
でも、次こそ一矢報いてやってくださいよ、はぁ。

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July 13, 2007

廣瀬殊勲打、ようやく連敗脱出

昨日の対ヤクルト11回戦は3-2でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3  5 0
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2  6 1

勝利投手[ 広島 ] 林(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ]高井(2勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(2勝5敗14S)
本塁打 [ 広島 ] 広瀬 4号(9回表ソロ)
[ ヤクルト ] 青木 15号(8回裏ソロ)、田中浩 3号(8回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ]青木高、宮崎、広池、林、永川 - 石原
[ ヤクルト ]グライシンガー、高井、吉川 - 福川

青木高が好投し、スワローズ打線を抑えこんでいましたが、8回に2本のホームランで同点とされたときには「またかよ!」と思いましたよ。
しかし代打廣瀬の一発がチームを救いました。0-3からの積極的な打撃が功を奏しました。
そして何よりもうれしかったのは守護神永川の復活。ストレートが150Km台を出し、登録抹消前とは明らかに出来が違いました。少々コントロールが甘くとも球速で押すピッチングが永川のスタイルですから140Km前半の球速では捉えられますが、150Km台ならば打者は振り遅れるということですね。
永川が登録抹消されていた期間、いかにカープがゲームの終盤に苦しんだかを思えば永川でゲームを締められたことは本当に大きいと思います。
さて、今日からはジャイアンツ戦です。このいい流れを活かしたいところですね。

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July 12, 2007

国家なくして年金なし

本日より公示される参議院議員選挙にあわせて、久しぶりに政治についてのエントリーです。

先日、我が家へ公明党青年部の方がこられました。公明党は嫌いなので話半分に聞いておりましたが珍しく産経新聞の切抜きのコピーをおいていきました。それが6月22日の屋山太郎氏の社保庁問題についての記事でした。

【正論】政治評論家・屋山太郎 社保庁問題は国鉄問題にそっくり

民主党をはじめとする野党は社保庁による年金問題を争点として自民党を攻撃し、選挙の争点にしようとしています。しかし、よくよく考えれば社保庁問題は社会保険庁職員の職務怠慢にそもそもの原因があり、それは職員組合、さらには上部団体である自治労に大きな責任があるといえます。
その自治労を支持母体とし、今回の参議院議員選挙にも比例区に自治労出身の候補者を擁している民主党が大きな顔をして自民党を批判するのはおかしいと思います。
年金問題はこのような選挙の争点とすべき問題ではなく与野党間で話し合い解決すべき問題でしょう。

さらに一昨年の総選挙の際のエントリーにも書きましたが年金問題など、そもそも日本という国家の存在があってこそ、はじめて争点となる問題でしょう。日本国民の主権を脅かし、日本という国家の存在そのものに脅威を及ぼそうとする「人権法案」と「外国人参政権」の問題はまだ片付いたわけではありません。
現に民主党比例区から出馬するこの人の存在など、「人権法案」や「外国人参政権」の脅威が未だに去っていないことの象徴です。

下関出身 在日コリアン2世が挑戦 2007年07月10日(朝日新聞)

下関市の在日コリアンにとって、今回の参院選はこれまでにない選挙になりそうだ。同市出身の在日2世で日本国籍を取得した金政玉(キム・ジョン・オク)氏(51)が民主党公認で比例区に立候補するからだ。(山下知子)

金氏は3歳の時にポリオ(小児まひ)で足が不自由になった。下関市立の小中学校を経て県立防府養護学校で学び、就職のため上京。現在は障害者団体の事務局次長と在日本大韓民国民団の職員を兼ねている。05年12月に日本国籍を取得した。参院選では、障害者差別禁止法の制定と定住外国人の地方参政権獲得を訴えるという。
下関市内で韓国物品店を営む丁美沙枝さん(64)は、市内に住む金氏の姉(61)らを通じて同氏の主張を知り、応援している。韓国籍で、選挙権はないが「選挙を通じ、我々の思いや考えを日本社会に知ってもらいたい」と願う。
地方参政権の獲得は、民団にとっても目標の一つ。県地方本部の李相福団長は「日本で生まれ育ち、日本人と同じように税金を払っている。義務ばかりで権利がないのはおかしい」と話す。
在日コリアンの国会議員としては04年の参院選比例区で当選した民主党の白真勲(はく・しん・くん)参院議員(48)がいるが、通称名や日本語読みの氏名でではなく、本名のまま立候補するのは金氏が初めてという。民団県地方本部の幹部は「在日差別は根強く残る。その状況を打破するきっかけになれば」と話している。

(ここまで引用)

大韓民国に忠誠を誓う民潭の職員が、日本の国政選挙に出馬しようとしているとは信じがたいことです。このような人物が参議院議員になるようなことがあれば、「人権法案」や「外国人参政権」を主張してくるであろうことは火を見るより明らかです。
言っておきますが、サヨクの皆さんが金科玉条のように信奉している「日本国憲法」の前文にも「国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とあります。日本国籍を持たない人々に参政権を与えることは絶対に出来ません。この方は今回の参議院議員選挙に出馬するために日本に帰化したようですが、「竹島はどこの国の領土か?」ということと「日韓が戦争状態になったときにあなたはどちらにつくのか」ということを本人に聞いてみたいものです。
そしてこのような候補者を公認する民主党という政党の常識を疑います。やはり彼らの本質は「売国奴」なのでしょう。

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何なんだろう、このバカ試合は・・・

昨日の対ヤクルト10回戦は10-12でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
広  島 3 0 1 1 0 0 3 2 0  0 0  10 17 0
ヤクルト 4 0 0 0 2 1 0 0 3  0 2X  12 16 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 木田(1勝3敗2S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木勇(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] アレックス 2号 1回2ラン、前田智 8号 1回ソロ、新井 21号 3回ソロ、前田智 9号 7回2ラン
[ ヤクルト ] 青木 14号 1回ソロ、田中浩 1号 1回ソロ、ガイエル 17号 1回2ラン、田中浩 2号 5回ソロ、宮出 5号 5回ソロ、ラミレス 12号 9回2ラン、ガイエル 18号 9回ソロ、ラミレス 13号 11回2ラン
バッテリー [ 広島 ] 高橋、フェルナンデス、広池、林、上野、横山、青木勇 - 石原
[ ヤクルト ] 松岡、松井、遠藤、シコースキー、木田 - 川本、福川

昨日は会社の飲み会がありましたのでゲームは見ておりませんが、両軍あわせて12本のホームランが乱れ飛ぶ乱打戦の末、今日もスワローズにサヨナラ負け。
9回裏3点差を守りきれなかった時点で敗色濃厚。それにしても守護神不在の影響は計り知れません。
まあこれだけ打たれる方もどうかしていますが、投手陣が踏ん張れば打線が点を取れず、打線が打てば投手陣が崩れるという悪循環からは抜け出せませんね。
関東9連戦9連敗という事態だけは避けて欲しいのですがね。なんだか応援するのも辛いです。

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July 11, 2007

ラミレスの一発に泣く

昨日の対ヤクルト9回戦は1-5でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1  8 0
ヤクルト 0 0 0 0 3 1 0 1 X 5 15 0

勝利投手[ ヤクルト ] 藤井(5勝8敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 佐々岡(2勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] ラミレス 11号(5回裏3ラン)
バッテリー[ 広島 ] 佐々岡、上野、マルテ、青木勇、広池 - 石原
[ ヤクルト ]藤井、吉川、高井、遠藤、木田 - 川本

久々の一軍登板となった佐々岡、よく頑張ったんですがねぇ。打ち取ったはずのラミレスの当たりが不運なスリーランホームランとなってしまいました。
それにしても今日は責めるべきは打撃陣。4回の無死満塁のチャンスに1点も取れなかったのが響きました。
中継ぎ投手陣の不安も相変わらずです。
何とも厳しい現実です。
頼むから今日は勝ってくれ~。

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July 09, 2007

「大竹お前もか!」&「また吉村か!」

昨日の対横浜11回戦は4-8でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 2 1 0 0 0 1 4 8 16 1
広島 1 0 0 0 0 0 2 1 0 4 16 1

勝利投手 [ 横浜 ] 木塚(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(4勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 村田 13号 3回2ラン、吉村 12号 9回3ラン
[ 広島 ] 新井 20号 7回2ラン
バッテリー [ 横浜 ] 吉見、加藤、山北、川村、那須野、木塚、クルーン - 相川
[ 広島 ] 長谷川、広池、横山、大竹 - 石原

勝てそうなゲームを落としたのはこれが何ゲーム目でしょうか。もう数え切れません。永川、梅津に続いて「大竹、お前もか!」という気分です。そして終盤にまた吉村に打たれる。どうにも負の連鎖が止まりません。
やはり先発調整してきた大竹をいきなり抑えは無謀ということでしょうか。しかし、横山も失点していますし中継ぎで絶対的安定感のある選手もいません。やはり短いイニングなら建さんが一番安定しているんじゃないでしょうか。
それにしてもゲームの分かれ目は7回裏だったと思います。新井のツーランホームランで同点となり、続く前田、アレックスもヒットで無死1、2塁。ここで前田に代走を出すなり、きっちり送って1死2、3塁にするなりしておけば勝ち越せたと思われるのに結局何もせぬまま同点どまり。
この辺がどうもブラウン采配が後手後手に回っている印象を与える原因じゃないでしょうか。まあ、そこで勝ち越していたとしても8回、9回を見れば勝てていた可能性は少ないですがね、はぁ・・・・。
Carp_angales
昨日はTSUTAYAでこんなDVDを借りてきて現実逃避していましたよ。現実を考えるとあまりに辛い。それにしてもカープファンをやっていてこんな辛い思いをするのは久しぶりですな。まあこれも交流戦前に借金8を0に出来たりいつもの年より期待していただけに、その反動がきているからですね。わかっちゃいますが現実を直視するのが辛いです。

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July 08, 2007

黒田初回4失点

昨日の対横浜10回戦は8-0でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 4 0 0 0 0 1 3 0 0 8 15 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0

勝利投手 [ 横浜 ] 三浦(6勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 黒田(8勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 吉村 11号 7回3ラン
バッテリー [ 横浜 ] 三浦 - 相川
[ 広島 ] 黒田、林、青木勇、カリダ、大竹 - 倉

エース対決で黒田が初回4失点ではこのような結果もいたし方ありません。
まあ5安打ではどうにもなりません。4回と9回の好機に新井が2併殺ですから流れも悪かったということでしょう。
それよりも気になるのはセットアッパー候補の林の乱調です。立ち上がりいきなり連打を喰らい、吉村にホームラン。林よ、お前もか、という気分ですね。何とか立て直して欲しいのですが・・・。
黒田で大敗というのは痛いですがこれだけ完璧にやられたのなら後には残らないでしょう。
今日は勝ちましょう。(これしかいえないのが辛い・・・・・)

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July 06, 2007

勝てそうで勝てませんねぇ

交流戦明けのジャイアンツ、ドラゴンズとの5連戦。結果は1勝4敗。
でも本当なら3勝2敗だったはず。
セットアッパーと抑えの不調が影を落としています。

7月3日の対中日9回戦は2-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 10 1
中日 0 0 0 2 2 0 0 2 X 6  8 2

勝利投手[ 中日 ] 朝倉(5勝5敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 高橋(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 福留 13号(4回裏2ラン)、井上 2号(5回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 高橋、横山、青木勇、大竹 - 石原
[ 中日 ] 朝倉、岡本、平井、岩瀬 - 谷繁

建さんはよく投げていたんですがね。2本のホームランが痛かった。永川2軍落ちで急遽抑え抜擢の大竹は試運転で2失点。そうそう簡単に切り替えるということは出来ないのでしょうね。まあ次回に期待です。

そして7月5日の対中日10回戦は10-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 3 1 3 1 2 0 0 10 16 1
中日 0 0 4 5 0 0 0 2 X 11 14 0

勝利投手 [ 中日 ] 岡本(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ]梅津(1勝1敗0S)
セーブ[ 中日 ] 岩瀬(1勝2敗20S)
本塁打 [ 広島 ] アレックス 1号(4回表ソロ)
バッテリー [ 広島 ]フェルナンデス、横山、広池、林、梅津、カリダ - 石原
[ 中日 ]中田、鈴木、平井、岡本、岩瀬 - 谷繁

乱打戦の展開でしたから1点リードでは不安でしたが頼みの梅津が打たれ痛い逆転負け。
打線が5点差をひっくり返した展開でしたからどうしても勝ちたかったんですがね。
それにしてもフェルナンデスは引っ張りすぎでしょう。3回の4失点はまだしも4回の5失点は防げたはず。
あの失点が無ければもっと楽な展開になっていたでしょうに・・・。
どうもブラウン監督の采配が後手後手に回ってるような気がします。

で、梅津も登録抹消とか。セットアッパーと抑えが消えた今、投手陣の再編が必至です。どう組み替えるのかが問題ですが、私なら抑えは建さん、セットアッパーは横山、フェルナンデスは中継ぎへ、大竹は先発要員に残します。
ことごとくブラウン監督と考えが違いますがどうなりますことやら。
Kantokubag367_b
このバッグでも買いますか・・・・。

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July 02, 2007

永川またも試合をぶち壊す

昨日の対讀賣9回戦は6-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 1 2 1 0 0 0 0 0 5 9 12 1
広島 0 0 4 1 0 0 0 1 0 6  8 1

勝利投手 [ 巨人 ] 会田(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(2勝5敗13S)
セーブ [ 巨人 ] 上原(0勝1敗12S)
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 19号 1回ソロ、李 15号 2回2ラン
[ 広島 ] 新井 18号 3回満塁、新井 19号 8回ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 高橋尚、会田、上原 - 阿部
[ 広島 ] 青木高、長谷川、広池、梅津、永川 - 石原

負け試合を勝ち試合に変えたはずが最後はまた負け試合に戻ってしまった。そんな感じですね。
9回の新井のエラーが痛かったとも言えますが2本塁打5打点の活躍を考えれば目をつぶるしかないですね。
交流戦中は打てない打線に批判が集中しましたが、打線が当たりだせば抑えが打たれる。負の循環から抜け出せませんね。
それにしても何度も言いますが、永川は抑えからはずすべきです。今日のような流れのゲームを落とすか取るかは今後のペナントレースを考えても重要な分かれ目だったはずです。それをわかっていながら2点のリードを守れない守護神などカープには不要です。即刻2軍に行って調整していただきたい。
今のカープには使えない選手を我慢して使い続ける余裕など無いはずです。本気でクライマックスシリーズ進出を考えるならばもう決断しないとならないはずです。さもなくば負けゲームを勝ちゲームに変えるべく踏ん張った長谷川、広池、梅津に対しても申し訳が立たないと思います。
首脳陣には今こそ決断を求めたいと思います。

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July 01, 2007

ようやく逃げ切り勝ち

昨日の対讀賣8回戦は8-6でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 4 1 1 0  6 10 0
広島 2 0 1 0 0 5 0 0 X  8 11 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] GG(1勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝4敗13S)
本塁打 [ 巨人 ] 高橋由 18号 6回ソロ、小笠原 18号 6回ソロ、二岡 9号 6回2ラン
バッテリー [ 巨人 ] GG、会田、林、西村、前田、深田 - 阿部
[ 広島 ] 黒田、林、広池、梅津、永川 - 倉、石原

エース黒田が3連発を喰らって逆転されたときはどうなることかと思いましたが、今日は打線が奮起しました。
6回に久々のビッグイニングで5得点。中継ぎ投手陣も打たれながらも何とか逃げ切りました。
それにしても9回一死満塁のピンチには冷や汗をかきました。阿部が打ち損じてくれて助かりましたが、永川はまだまだ不安な内容です。本当にしっかりしてくれ、守護神!!って感じです。
さてようやく勝ちましたがエース黒田で勝つのは当たり前。今日のゲームが重要です。何とか連勝して反攻ののろしを上げて欲しいものです。

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