« 何なんだろう、このバカ試合は・・・ | Main | 廣瀬殊勲打、ようやく連敗脱出 »

July 12, 2007

国家なくして年金なし

本日より公示される参議院議員選挙にあわせて、久しぶりに政治についてのエントリーです。

先日、我が家へ公明党青年部の方がこられました。公明党は嫌いなので話半分に聞いておりましたが珍しく産経新聞の切抜きのコピーをおいていきました。それが6月22日の屋山太郎氏の社保庁問題についての記事でした。

【正論】政治評論家・屋山太郎 社保庁問題は国鉄問題にそっくり

民主党をはじめとする野党は社保庁による年金問題を争点として自民党を攻撃し、選挙の争点にしようとしています。しかし、よくよく考えれば社保庁問題は社会保険庁職員の職務怠慢にそもそもの原因があり、それは職員組合、さらには上部団体である自治労に大きな責任があるといえます。
その自治労を支持母体とし、今回の参議院議員選挙にも比例区に自治労出身の候補者を擁している民主党が大きな顔をして自民党を批判するのはおかしいと思います。
年金問題はこのような選挙の争点とすべき問題ではなく与野党間で話し合い解決すべき問題でしょう。

さらに一昨年の総選挙の際のエントリーにも書きましたが年金問題など、そもそも日本という国家の存在があってこそ、はじめて争点となる問題でしょう。日本国民の主権を脅かし、日本という国家の存在そのものに脅威を及ぼそうとする「人権法案」と「外国人参政権」の問題はまだ片付いたわけではありません。
現に民主党比例区から出馬するこの人の存在など、「人権法案」や「外国人参政権」の脅威が未だに去っていないことの象徴です。

下関出身 在日コリアン2世が挑戦 2007年07月10日(朝日新聞)

下関市の在日コリアンにとって、今回の参院選はこれまでにない選挙になりそうだ。同市出身の在日2世で日本国籍を取得した金政玉(キム・ジョン・オク)氏(51)が民主党公認で比例区に立候補するからだ。(山下知子)

金氏は3歳の時にポリオ(小児まひ)で足が不自由になった。下関市立の小中学校を経て県立防府養護学校で学び、就職のため上京。現在は障害者団体の事務局次長と在日本大韓民国民団の職員を兼ねている。05年12月に日本国籍を取得した。参院選では、障害者差別禁止法の制定と定住外国人の地方参政権獲得を訴えるという。
下関市内で韓国物品店を営む丁美沙枝さん(64)は、市内に住む金氏の姉(61)らを通じて同氏の主張を知り、応援している。韓国籍で、選挙権はないが「選挙を通じ、我々の思いや考えを日本社会に知ってもらいたい」と願う。
地方参政権の獲得は、民団にとっても目標の一つ。県地方本部の李相福団長は「日本で生まれ育ち、日本人と同じように税金を払っている。義務ばかりで権利がないのはおかしい」と話す。
在日コリアンの国会議員としては04年の参院選比例区で当選した民主党の白真勲(はく・しん・くん)参院議員(48)がいるが、通称名や日本語読みの氏名でではなく、本名のまま立候補するのは金氏が初めてという。民団県地方本部の幹部は「在日差別は根強く残る。その状況を打破するきっかけになれば」と話している。

(ここまで引用)

大韓民国に忠誠を誓う民潭の職員が、日本の国政選挙に出馬しようとしているとは信じがたいことです。このような人物が参議院議員になるようなことがあれば、「人権法案」や「外国人参政権」を主張してくるであろうことは火を見るより明らかです。
言っておきますが、サヨクの皆さんが金科玉条のように信奉している「日本国憲法」の前文にも「国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とあります。日本国籍を持たない人々に参政権を与えることは絶対に出来ません。この方は今回の参議院議員選挙に出馬するために日本に帰化したようですが、「竹島はどこの国の領土か?」ということと「日韓が戦争状態になったときにあなたはどちらにつくのか」ということを本人に聞いてみたいものです。
そしてこのような候補者を公認する民主党という政党の常識を疑います。やはり彼らの本質は「売国奴」なのでしょう。

|

« 何なんだろう、このバカ試合は・・・ | Main | 廣瀬殊勲打、ようやく連敗脱出 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83862/15731479

Listed below are links to weblogs that reference 国家なくして年金なし:

» 年金問題は解決したのか [住宅ローン最高のシュミレーション]
平成19年度国会において、年金問題は解決することはできたのか、若しくは年金問題の解決策は見つかったのか。今国会において年金問題について解決はできていないでしょう。年金記録不備問題においては国民年金や厚生年金の加入記録について、誰のものか特定できない年金記録が約5000万件あることが発覚しました。さらに約1430万件の年金未入力記録があることも表面化したことについて安部政権は年金保険料の給付の可否を判断する第三者委員会と、年金問題の原因や責任の所在を解明する検証委員会を設置して、対応を進めて...... [Read More]

Tracked on July 20, 2007 at 09:20 PM

« 何なんだろう、このバカ試合は・・・ | Main | 廣瀬殊勲打、ようやく連敗脱出 »