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September 30, 2007

宮崎、初先発勝利

昨日の対阪神最終戦は5-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 4 0 1 0 0 0 0 0 5 11 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 宮崎(3勝5敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 福原(2勝8敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝7敗29S)
本塁打 [ 阪神 ] 桜井 9号(9回裏ソロ)

バッテリー[ 広島 ]宮崎、青木高、横山、永川 - 石原
[ 阪神 ] 福原、渡辺、江草、ダーウィン、橋本健 - 矢野

ルーキー宮崎、先発初勝利です。おめでとうございます。
希望枠で入団し、即戦力として期待されましたが、今季前半はプロの壁は厚くなかなか結果を出せませんでしたが、後半に入って中継ぎとして2勝を上げ、昨日はタイガース相手に7回1/3を4安打2失点に抑える快投で遂に先発初勝利となりました。
宮崎も来年は30歳になるわけですし、どうしても今季結果が欲しかったと思いますし、そういう意味でもこの1勝は大きかったと思います。またカープにとっても来季に向けて明るい材料となったと思います。

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September 28, 2007

黒田、今季最終登板を白星で飾る

昨日の対ヤクルト23回戦は7-3でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3  11 3
広  島 1 1 1 3 1 0 0 0 X 7  11 0

勝利投手[ 広島 ] 黒田(12勝8敗0S)
敗戦投手[ ヤクルト ] グライシンガー(16勝7敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 倉 6号(4回裏ソロ) 7号(5回裏ソロ)

バッテリー[ ヤクルト ]グライシンガー、吉川、木田、館山 - 川本、古田
[ 広島 ]黒田 - 倉

黒田の今季最終登板となった昨日のゲーム。スワローズ グライシンガーを序盤に攻略しました。
グライシンガーには今季かなり苦しめられましたので最後とはいえKOできて良かったと思います。
さて黒田は9回を投げて132球、3失点。今年は後半なかなか勝てずに苦労しましたので最後、完投勝利で終えられてホッとしました。女房役の倉も2本塁打。頑張りました。
さて問題は今後の黒田の去就です。
いろいろなメディアでメジャー入りがささやかれているようですが、黒田は来季もカープのユニフォームを着ていると確信しております。
根拠も何もありませんがね。
まあ、メジャーに行くということならばその時は快く送り出そうとは思っていますが。

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September 27, 2007

またも終盤競り負け

昨日の対ヤクルト22回戦は3-8でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 5 8  9 0
広  島 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3  3 1

勝利投手[ ヤクルト ] シコースキー(1勝1敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 横山(3勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 20号(8回表ソロ)、ラミレス 27号(9回表2ラン)
[ 広島 ] 嶋 13号(4回裏2ラン)、梵 18号(7回裏ソロ)

バッテリー[ ヤクルト ] 増渕、シコースキー - 川本
[ 広島 ]高橋、青木勇、横山 - 倉

最近のカープ、終盤がグダグダになるのがデフォルトとはいえ、今日のような負け方は正直こたえますね。
それにしても最終回、なぜあの場面で前進守備だったんでしょうか。というか、前進守備なら外野には打たせないようなピッチングが必要なわけで、この辺がちぐはぐですね。
まあ。こういうあたりも今季の弱さの象徴ですね。やはりドラゴンズあたりとはやっている野球の質が比べ物になりませんわ。何とも悔しいですが、このあたりの意識改革がまだまだということでしょう。ブラウン監督の求めている野球と現実が伴わないのもこのあたりに原因がありそうです。

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September 26, 2007

我慢比べ 青木高、残念

昨日の対ヤクルト21回戦は0-2でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2  7 1
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 0

勝利投手[ ヤクルト ] 石川(4勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木高(5勝11敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] ガイエル 32号(7回表ソロ)、ラミレス 26号(8回表ソロ)

バッテリー[ ヤクルト ] 石川 - 川本
[ 広島 ] 青木高、青木勇 - 倉

青木高、今日も安定したピッチングでスワローズ打線を抑えていましたが、たった2球の失投が命取りになってしまいました。
やれやれ、またも青木高を見殺しですか。スワローズ石川が良すぎたのかも知れませんが、打線があまりにもふがいなさ過ぎます。青木高の5勝11敗という成績ですが、打線の援護があれば11勝5敗でもおかしくないような今季の頑張りだけに本当にかわいそうです。11勝5敗なら当然新人王の最右翼候補だったでしょうし、チームの成績もここまで酷くは無かったでしょう。
言っても詮無きことではありますが、オフの契約更改のときはその辺も考慮してあげてくださいね。鈴木本部長。

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September 25, 2007

最下位決戦 初戦は白星

昨日の対スワローズ20回戦は7-2でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 10 1
広  島 5 1 0 0 0 0 0 1 X 7  9 1

勝利投手[ 広島 ] 長谷川(3勝5敗0S)
敗戦投手[ ヤクルト ] 藤井(7勝10敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 梵 17号(1回裏2ラン)、嶋 12号(1回裏ソロ)、栗原 25号(8回裏ソロ)

バッテリー[ ヤクルト ]藤井、吉川、高津、鎌田、佐藤 - 川本、福川
[ 広島 ]長谷川、横山、青木勇、佐竹、林 - 倉

残り試合も少なくなる中、最下位脱出をかけてのスワローズとの4連戦。緒戦は長谷川の好投でカープがものにしました。
ここのところの長谷川、本当に安定しています。昨夜もスワローズ打線相手に7回まで1失点。昨年までの長谷川を思えば別人のようです。来季、開幕からこの状態なら2ケタ勝利も可能でしょう。願わくばつまらないケガなどで躓かないことを祈るのみです。ここまで扁桃腺炎やケガなどで出遅れることが多かっただけに、それだけが心配です。

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September 24, 2007

大竹、初完封勝利

昨日の対中日21回戦は5-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 2 0 0 0 1 1 5 14 0
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  8 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(8勝9敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 小笠原(6勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 嶋 11号 3回ソロ、前田智 14号 4回2ラン、前田智 15号 8回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹 - 倉
[ 中日 ] 小笠原、久本、平井、高橋 - 谷繁

大竹、初の完封でドラゴンズに快勝です。
大竹もいい時と悪いときが極端ですからね。いい時の大竹といえば昨年のこの試合。8回2死までパーフェクトという快投でしたが、このときも結局9回に失点していたわけで、完封勝ちはプロ入り初とのこと。意外ですね。
願わくは今季の長谷川くらいの安定度があれば鬼に金棒なんですが。まあ、まだ若い大竹ですからこれからの更なる成長を期待したいものです。
おめでとうございました。

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September 23, 2007

もはや気力も失せたのか・・・

昨日の対中日20回戦は3-12でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 2 0 0 0 0  3  9 0
中日 0 0 2 1 0 4 5 0 X 12 14 0

勝利投手[ 中日 ] 石井(2勝2敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 宮崎(2勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 李 9号(4回裏ソロ)

バッテリー[ 広島 ]宮崎、林、フェルナンデス、佐竹 - 石原
[ 中日 ]中田、石井、鈴木、高橋 - 谷繁、小田

うーん、泥沼ですね。もはやゲームに勝とうという気力も失せてしまったのでしょうか。ドラゴンズ相手に終盤やられ放題。情けなさ過ぎます。
今季は期待も大きかっただけに、交流戦で大きく負け越し下位低迷してからが非常に長く感じます。
まだ残り試合はあるのですからファンに対して恥ずかしくないゲームをして欲しい。それだけです。

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September 22, 2007

もうサヨナラ負けは見飽きました

昨日の対中日19回戦は3-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0  0 0  3 6 0
中日 0 0 0 0 3 0 0 0 0  0 2X 5 8 0

勝利投手 鈴木(1勝0敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 森(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 倉 5号(3回表ソロ)
[ 中日 ] 森野 15号(5回裏3ラン)、中村紀 19号(11回裏2ラン)

バッテリー[ 広島 ]黒田、林、横山、青木勇、永川、森 - 倉
[ 中日 ] 川上、岡本、岩瀬、久本、鈴木 - 谷繁

さすがにもういい加減にして欲しいです。サヨナラ負けは見飽きました。
ブラウン監督、最近は動きすぎじゃないでしょうか。細かい継投で繋ぐのもいいのですが、中継ぎ投手陣が安定していないだけにリスクが大きすぎるような気がします。落合監督は中継ぎの状態が悪ければ先発をなるだけ引っ張ろうとしますし、采配の意図がわかりやすいと思いますが、その辺ブラウン監督の采配は理解に苦しむことが多いと思います。
この一年、ブラウン監督に一任してやってはきましたがファンのみならず、選手にも監督の意図が理解できない部分があるような気がします。来季もブラウン監督の続投は決定していますが、コーチ陣に監督に対してはっきり物を言える人物を起用しないと来季も今季の二の舞になってしまいそうです。

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September 21, 2007

佐々岡 引退表明

カープを18年間にわたり支え続けてきた佐々岡真司投手が引退を表明したようです。

佐々岡投手が引退へ 通算138勝、体力の衰え理由(中国新聞)

昨年5月のこの試合で100勝100セーブという大記録を打ち立てた佐々岡。しかし逆に言うならチーム事情で先発、抑え、中継ぎと様々な役割を与えられ、それに対し文句も言わず黙々と自分の仕事を勤め続けたということでしょう。
まさにチームのために尽くした18年間ということが出来るでしょう。
優勝を知る数少ない選手であり、投手陣の精神的柱としてここまで頑張ってきた佐々岡投手。
本当にお疲れ様でした。

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September 20, 2007

何点取れば勝てるんじゃい

昨日の対横浜23回戦は10-11でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 2 0 2 0 0 0 5 0 1  10 13 0
横浜 0 0 0 2 0 2 5 0 2X 11 12 2

勝利投手 [ 横浜 ] 加藤(7勝4敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(4勝7敗28S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 梵 16号 3回2ラン
[ 横浜 ] 村田 28号 4回2ラン、村田 29号 7回3ラン
バッテリー [ 広島 ] 高橋、林、佐竹、森、横山、フェルナンデス、永川 - 倉
[ 横浜 ] 山口、吉見、横山、マットホワイト、加藤 - 相川

昨日書いたセットアッパー、クローザーの不安、まさか翌日に的中してしまうとは・・・・。
7回に5点取ったところで今日は勝ったなと思い、帰宅しましたが帰ってから結果をみればサヨナラ負け。本当に今年は浜スタは鬼門ですな。これで今季浜スタでのサヨナラ負けは3度目。3回とも打たれたのは永川。本当に1点差では逃げ切れないクローザーって言うのははっきり言って役立たずです。
うーん、冗談じゃなく今オフは護摩行ですな。でも最近の永川はわかりやすいですよ。ストレートが140Km前半しか出ないときは必ず打たれてますね。今季安定しないのはフォームとか、どこかに悪いところがあってそれが原因で球にスピードが乗らないんじゃないでしょうか。どんなにいいフォークがあっても、それが見切られてしまっては打たれるのも道理です。しかし永川に代わるクローザーはカープにはいないし、悩ましいところです。あぁ、ベイルがいればなぁ。


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September 19, 2007

工藤攻略、逆転勝ちで青木高5勝目

昨日の対横浜22回戦は6-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 3 0 2 0 1 6 15 0
横浜 0 1 0 0 0 0 0 0 3 4 10 1

勝利投手 [ 広島 ]青木高(5勝10敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝6敗28S)
敗戦投手[ 横浜 ] 工藤(6勝6敗0S)
本塁打

バッテリー[ 広島 ]青木高、林、横山、青木勇、永川 - 倉
[ 横浜 ]工藤、横山、木塚、吉見、秦 - 相川

久しぶりの楽勝ムードも終わってみれば薄氷の勝利。全然勝った気がしません。うーん、すんなり勝てませんね。この辺がベイスターズの対する今季の苦手意識でしょうか。
それにしてもここまで終盤で苦労するとはやはり年間通して信頼して起用できるセットアッパー、クローザーの不在ということでしょうか。
藤川や岩瀬のようなピッチャーがいかに貴重か最近は本当に思い知らされます。それにしても永川は隔年でいいシーズンと悪いシーズンがあるような気がします。能力だけなら藤川や岩瀬に引けを取らないものがあると思うのですが、精神的なものでしょうか。今オフは新井と一緒に護摩行でもやったほうが良いんじゃないでしょうか。

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September 18, 2007

長谷川好投むなし

昨日の対横浜21回戦は3-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3  9 1
横浜 0 0 0 0 0 0 6 0 X 6  9 1

勝利投手[ 横浜 ] 三浦(11勝11敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 長谷川(2勝5敗0S)
セーブ [ 横浜 ] クルーン(3勝1敗27S)
本塁打 [ 広島 ] 梵 15号(9回表ソロ)
[ 横浜 ] 仁志 9号(7回裏2ラン)、金城 12号(7回裏ソロ)

バッテリー[ 広島 ]長谷川、青木勇、森 - 石原
[ 横浜 ] 三浦、加藤、クルーン - 相川

横浜のエース三浦と堂々と投げ合う長谷川。本当に頼もしく成長したと感じます。本当に一歩も引かない投手戦。
暴投での失点が致命傷になったとはいえ、我々ファンが待っていた長谷川の完全復活は来季に向けて本当にうれしいことです。願わくばヒザの故障を完治させて来季は黒田、大竹と並ぶ先発3本柱の一人として開幕から飛ばして欲しいものです。
ここのところ、全く湿っていた打線もようやくあたりが戻ってきたようです。残り試合は少ないですが何とか最下位脱出目指して頑張って欲しいものです。

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September 17, 2007

惨敗で4連敗

昨日の対讀賣最終戦は0-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  6 1
巨人 2 0 0 1 0 4 0 2 X 9 12 0

勝利投手[ 巨人 ] 野間口(1勝0敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 大竹(7勝9敗0S)
セーブ
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 30号(1回裏2ラン)

バッテリー[ 広島 ] 大竹、森、林 - 倉
[ 巨人 ]野間口、山口、西村、吉武 - 阿部

前日のゲームに輪をかけて覇気の全く感じられないゲームでした。
初戦の大逆転負けがジャイアンツに勢いをつけてしまいましたね。
返す返すも悔やまれます。セリーグの優勝争いはまだ混沌としていますがあの試合がペナントの行方を左右するようなことにならなければいいのですが・・・・。
どこかで切り替えないとこの状態はまだまだ続きそうです。

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September 16, 2007

宮崎、粘投も序盤の失点痛く・・・

昨日の対讀賣23回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 0
巨人 1 1 0 0 0 0 0 1 X 3  7 0

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(13勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 宮崎(2勝4敗0S)
セーブ [ 巨人 ] 上原(4勝3敗29S)
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 29号(1回裏ソロ)、阿部 31号(2回裏ソロ)

バッテリー[ 広島 ]宮崎、佐竹、横山 - 石原
[ 巨人 ] 高橋尚、上原 - 阿部

やはり前日の大逆転負けを引きずっているのでしょうか。何とも覇気の感じられないゲームでした。
先発の宮崎、よく投げたんですがねぇ。序盤の一発2本がなんとも痛かったですね。
宮崎が好投していただけに打線には奮起して欲しかったんですが・・・・。
これでジャイアンツには今季負け越し決定。前半戦まではジャイアンツに対しても善戦していたんですが、後半はやはり戦力の厚みの差を感じました。まあ、延長12回に豊田を出せるチームと、守護神とは名ばかりで1点を守れない永川では比べようもありませんが。
はぁ、切ないですね。

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September 15, 2007

信じられない逆転負け

昨日の対讀賣22回戦は8-9でカープのサヨナラ負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
広島 3 0 2 0 1 2 0 0 0  0 0 0   8 16 0
巨人 0 0 0 0 3 0 0 0 5  0 0 1X  9 15 0

勝利投手[ 巨人 ] 豊田(2勝5敗4S)
セーブ
敗戦投手 [ 広島 ] フェルナンデス(3勝8敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 26号(5回表ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 黒田、横山、上野、永川、青木勇、佐竹、フェルナンデス - 倉、石原
[ 巨人 ]内海、福田、山口、吉武、上原、豊田 - 阿部、加藤

9回裏で9-3。5点差では永川や横山を出しておけば、というのも結果論です。しかし上野、この大事なところで踏ん張りきれませんでした。あれよあれよと5点差を追いつかれ、延長突入。こうなれば今季何度も見た嫌なサヨナラの悪夢が現実のものとなりました。
この一敗、単なる一敗ではすまなそうです。このところ好調だった中継ぎ投手陣に歯車の狂いが生じてきたのでなければよいのですが・・・。
しかし黒田で勝てなかったのは本当に痛い、痛すぎます。

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September 14, 2007

藤川相手に一矢報いる

昨日の対阪神23回戦は5-3でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 1 4 0 0 0 5  6 1
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3 10 1

勝利投手 [ 阪神 ] 江草(5勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 上野(1勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 金本 29号 5回ソロ
[ 広島 ] 栗原 24号 9回2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 杉山、江草、渡辺、久保田、藤川 - 矢野
[ 広島 ] 高橋、上野、佐竹、林、フェルナンデス、青木勇 - 石原

ゲームには負けましたがあの藤川から栗原がホームランを打ちました。なんと藤川、今季初被弾だそうでタイガース自慢の「JFK」相手に最後まで粘ったあたり、負けたとはいえ価値ある1敗と言えそうです。
それにしても6回の4死四球がなければなあ、と今更ながらに悔やまれます。
今日は投手陣の自滅が敗因ですね。ここのところ投手陣の調子が良かっただけに残念ですね。まだ残り試合はあります。集中力を切らさないように頑張って欲しいものです。

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September 13, 2007

どちらが首位チームでしょう?

昨日の対阪神22回戦は6-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2  9 0
広島 0 0 0 2 0 2 0 2 X 6 10 0

勝利投手 [ 広島 ]青木高(4勝10敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ]上園(6勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 金本 28号(6回表ソロ)、浜中 5号(8回表ソロ)
[ 広島 ] 栗原 23号(6回裏2ラン)
バッテリー[ 阪神 ]上園、渡辺、橋本健、江草 - 野口
[ 広島 ]青木高、林、横山、青木勇、永川 - 倉

いったいどちらのチームが首位争いをしているかわからないくらい、今のカープは強いですね。先発、中継ぎと投手陣が踏ん張ればたとえ首位タイガース相手であっても互角以上の戦いが出来るのですね。さらに打線も今日は先制、中押し、ダメ押しと理想的な得点を重ねてタイガースに快勝しました。
先発の青木高、これでタイガースから3勝目とのこと、新阪神キラーの誕生ですね。本当にルーキーとしてほぼ1年ローテーションを守り、序盤は勝ち運に恵まれませんでしたがここにきて4勝目。すばらしい内容と思います。
今日はブラウン監督の思い切った継投策も功を奏したように思います。
ここにきて面白いほどの首位いじめ。下位球団の意地を見るようで痛快です。

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September 12, 2007

首位阪神相手にワンサイドゲーム

昨日の対阪神21回戦は9-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0
広島 3 0 0 0 5 0 1 0 X 9  9 0

勝利投手[ 広島 ] 長谷川(2勝4敗0S)
セーブ
敗戦投手[ 阪神 ] 能見(4勝4敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 22号(1回裏3ラン)
バッテリー[ 阪神 ]能見、渡辺、ダーウィン、橋本健 - 矢野、狩野
[ 広島 ]長谷川、林、佐竹、フェルナンデス - 石原

今季幾度と無く痛い目にあってきた阪神、能見をノックアウトしてタイガースに快勝です。これで今季タイガースに対しての勝ち越しが決まりました。ここ数年、本当に本当に辛い思いをしてきたタイガースに対してようやく仕返ししてやることが出来ました。タイガースに対する恨みつらみ、山ほどありますがとにかくここ数年タイガースに対する苦手意識がカープを苦しめ続けてきました。特に金本、シーツをはじめとする元カープの4番打者にしてやられてきたこと。これほどファンとして悔しいことはありませんでした。
しかしようやくそのタイガースに勝ち越すことが出来た。最下位争いをしているカープにとっては来季に向けて一つの大きな収穫になったと思います。
そして能見に投げ勝った長谷川、ここ数年ファンの期待を裏切り続けましたが、阪神キラーとして13勝をあげたときの輝きがようやく戻ってきたように思います。いまやカープ先発陣で最も安定しているピッチャーといえるでしょう。勝利、おめでとうございました。
さて、首位争いしているタイガースに先勝しました。今日もタイガースを苦しめてやって欲しいものです。

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September 10, 2007

接戦落としてくやしいのう

昨日の対横浜20回戦は3-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
横浜 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 4  6 1
広島 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0 3 11 1

勝利投手 [ 横浜 ]クルーン(3勝1敗24S)
敗戦投手[ 広島 ] 永川(4勝6敗27S)
セーブ [ 横浜 ]加藤(5勝4敗1S)
本塁打 [ 横浜 ] 村田 25号(2回表ソロ)
[ 広島 ] 新井 25号(4回裏ソロ)
バッテリー[ 横浜 ]寺原、横山、木塚、マットホワイト、クルーン、吉見、加藤 - 相川
[ 広島 ] 大竹、横山、青木勇、永川 - 石原

9回にアレックスのタイムリーで追いついたところまでは良かったのですが、前田のまずい守備で10回に勝ち越しを許してしまいました。
10回表の同点の場面、裏の先頭打者が前田で無ければ当然守備がためが入っていたはずですが、勝ち越していない以上、前田を換えることができなかったということでしょう。勝負のあやとはいえ難しい場面でしたね。
うーん、勝ち越していないわけですから勝てていたとは言えませんが、ここはもう一つ勝っておきたいところでしたね。残念です。

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September 09, 2007

一発攻勢で逆転勝利

昨日の対横浜19回戦は4-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1  9 1
広島 0 0 0 0 3 0 1 0 X 4  8 1

勝利投手[ 広島 ] 宮崎(2勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝5敗27S)
敗戦投手[ 横浜 ] 山口(0勝2敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 21号(5回裏2ラン)、尾形 2号(5回裏ソロ)
バッテリー[ 横浜 ]山口、加藤、吉見、木塚、マットホワイト - 相川
[ 広島 ]高橋、宮崎、上野、横山、青木勇、永川 - 倉

アクシデントで2回で先発高橋建が降板したときはどうなることかと思いましたが、宮崎が好投してくれました。
打線も5回に栗原、尾形の一発攻勢で逆転。6回以降は上野、横山、青木勇、永川と昨日に続き完璧なリレー。
いやあ久しぶりにベイスターズに連勝です。
今季はベイスターズにやられ放題ですのでこのような勝ち方は本当にうれしいですね。
今日ももう一つ勝っておきたいものです。

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September 08, 2007

黒田 久しぶりの白星

昨日の対横浜18回戦は7-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 2 0 0 2 0 0 0 0 0 4  7 1
広島 1 4 0 0 1 0 1 0 X 7  6 0

勝利投手[ 広島 ] 黒田(11勝8敗0S)
敗戦投手[ 横浜 ] ホセロ(3勝4敗2S)
セーブ[ 広島 ] 永川(4勝5敗26S)
本塁打 [ 横浜 ] 佐伯 13号(4回表2ラン)
[ 広島 ] 梵 14号(2回裏満塁)
バッテリー[ 横浜 ]ホセロ、加藤、吉見、横山、秦 - 相川
[ 広島 ]黒田、横山、青木勇、永川 - 倉

黒田、苦しみながらも久しぶりの白星です。
ここのところ勝ち星に恵まれていませんでしたが、今日は序盤の梵の満塁弾が大きかったですね。6回4失点で勝利です。
7回以降は横山、青木勇、永川の3人の無失点リレーです。ようやく終盤の継投の形が定まってきたようですね。
さて何とかベイスターズに勝ち越して対戦成績を少しでもよくしておいて欲しいものです。

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September 06, 2007

連敗で再び最下位

昨日の対ヤクルト19回戦は3-5でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 1 0 0 0 0 1 0 0 1 3  5 0
ヤクルト 0 0 2 0 2 1 0 0 X 5 12 0

勝利投手[ ヤクルト ] 石井一(7勝8敗0S)
セーブ [ ヤクルト ]館山(3勝11敗2S)
敗戦投手[ 広島 ] 青木高(3勝10敗0S)
本塁打 [ 広島 ] アレックス 7号(1回表ソロ)
[ ヤクルト ] 宮出 9号(5回裏2ラン)、川本 4号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ]青木高、フェルナンデス、林、上野、横山 - 倉
[ ヤクルト ]石井一、花田、木田、館山 - 川本

今日の青木高、球が全体的に高く調子が悪かったですね。
青木高の場合、好不調は球の高さですぐわかります。いいときは球が低めに決まり、緩急をつけられるとなかなか打てませんが、悪いときは球が上ずり、甘い球で長打を食らうというパターンです。
それでもここまでほぼ先発ローテーションを守ってきたのは立派です。何とかもう少し勝たせてあげたいものです。


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September 05, 2007

好投長谷川、一発に泣く

昨日の対ヤクルト18回戦は0-1でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3 0
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 X 1  4 0

勝利投手 [ ヤクルト ] グライシンガー(14勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(1勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] 宮出 8号 2回ソロ
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、青木勇 - 石原、倉
[ ヤクルト ] グライシンガー - 川本

足の故障がまだ完全に癒えたとは言えない長谷川ですが、すばらしいピッチングを見せてくれました。7回までスワローズ打線をヒット3本に抑えました。宮出に打たれたホームランが残念でしたが、運が悪かったのは相手のグライシンガーがもっとすばらしかったということでしょう。
ここのところ安定していいピッチングをしているだけに勝ち星をつけてあげたいのですがね。
次は打線が奮起して援護してあげて欲しいものです。

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September 03, 2007

前田大暴れ、3安打5打点

昨日の対中日18回戦は6-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2  2 1
広島 1 0 3 0 0 0 2 0 X 6 10 1

勝利投手[ 広島 ] 大竹(7勝8敗0S)
敗戦投手[ 中日 ] 中田(11勝7敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 前田智 13号(3回裏3ラン)、梵 13号(7回裏ソロ)
バッテリー[ 中日 ]中田、鈴木、菊地、久本 - 谷繁、小田
[ 広島 ] 大竹、佐竹、横山、青木勇、永川 - 倉

先発の大竹、ドラゴンズ打線を5回まで2安打に抑え込み、失策がらみの2失点でふんばっていました。6回も井端、荒木の1、2番を連続三振に打ち取ったのに、そこから3連続四球で降板。
うーん、なんとももったいないですね。今日の大竹なら完投も可能だったと思うのですが、良くも悪くもこれが「大竹」ということでしょうか。
しかし2死満塁のピンチで出てきた佐竹、ドラゴンズの李を3球三振に打ち取ります。久しぶりに佐竹のピッチングを見ましたが、佐竹ってあんなに速い球を投げるピッチャーでしたっけ?
これなら十分ワンポイントで使えますね。ただ佐竹もいい時と悪い時がはっきりしているピッチャーですのでその辺が課題でしょうね。
前日2000本安打を達成した前田、今日も3安打5打点の大活躍。2000本は通過点との言葉どおりの活躍ですね。やはり頼りになる男です。

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September 02, 2007

前田 2000本安打達成!

昨日の対中日17回戦は14-7でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 1 1 0 0 3 2 0 0 0  7 12 1
広島 3 0 0 0 0 1 2 8 X 14 14 0

勝利投手 [ 広島 ] 青木勇(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 岡本(3勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 中村紀 16号 2回ソロ、ウッズ 32号 5回2ラン、立浪 2号 6回2ラン
[ 広島 ] 梵 12号 1回ソロ、新井 24号 1回2ラン、栗原 19号 6回ソロ、嶋 10号 8回3ラン、栗原 20号 8回3ラン
バッテリー [ 中日 ] 小笠原、鈴木、平井、高橋、岡本、久本 - 谷繁
[ 広島 ] 高橋、フェルナンデス、佐竹、林、上野、青木勇、横山 - 石原、倉

前田の2000本安打まで残り1本となったこのゲーム。今日は初回からRCCのインターネットラジオでその瞬間を迎えようと聞いておりました。
7回の4打席目が併殺に終わり、「さすがに今日は記録達成はないのかな。」と思い、買い物に出かけてしまいました。
まさか、あのような形で8回に前田に打席が回ろうとは。やはり野球の神様ってのはいるんですね。
度重なる故障を克服してのこの大記録、本当に立派です。そして涙のインタビュー、自分のことよりチームの成績の不振を申し訳ないという姿。よく前田を「孤高の天才」という言い方をしますが、今の前田は以前のその様な姿から一枚も二枚も進化しているように思います。
本当におめでとうございました。

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September 01, 2007

前田、2000本安打まであと1本

昨日の対中日戦16回戦は1-2でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2  7 0
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1  9 1

勝利投手[ 中日 ] 朝倉(11勝6敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 梅津(2勝3敗0S)
セーブ
本塁打
バッテリー[ 中日 ] 朝倉 - 谷繁
[ 広島 ]宮崎、林、佐竹、梅津、横山、青木勇 - 石原

最終回、惜しかったですね。あと一歩で同点というところまでいったんですが、ドラゴンズの堅守に阻まれました。
今日の収穫は宮崎でしょう。希望枠での入団ということもあり即戦力の期待をされておりましたが、プロの壁は厚く、なかなか結果を出せませんでしたが今日は5回1失点と好投しました。年齢から考えても結果を出してもらわなくてはならない投手、今日は残念でしたがこの調子で頑張って欲しいものです。
そして前田。2安打を放ち2000本まで遂にあと1本となりました。
今日の広島市民球場はお祭り騒ぎとなるでしょうね。前田にとっては単なる通過点であるとは思いますが区切りのゲーム、頑張って欲しいものです。

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拙攻、拙攻、また拙攻

昨日の対阪神20回戦は2-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 10 0
阪神 0 1 0 0 0 3 0 0 X 4 8 2

勝利投手[ 阪神 ] ダーウィン(2勝2敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 黒田(10勝8敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(3勝2敗34S)
本塁打 [ 阪神 ] 桜井 7号(2回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 黒田、佐竹、梅津、フェルナンデス、林 - 倉
[ 阪神 ] 杉山、ダーウィン、久保田、ウィリアムス、藤川 - 矢野

今日は桜井一人にやられましたね。エース黒田、このところ調子が上がりませんね。ご尊父の死去など心労が続き大変なのでしょう。まあ黒田のことですし一時的なものでしょうからあまり心配はしていません。
それにしても同じ回にヒット3本出て点が取れないというのはどうしたことでしょうか。
好調の前田もノーヒット。5回に打った内野ゴロで打点を上げるのが精一杯。やはり前田ほどの選手でもプレッシャーはあるのかもしれませんね。まあ、本拠地に戻って快挙達成といきたいものです。

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