さらば古田!そして佐々岡
昨日の対ヤクルト最終戦は6-3でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広 島 3 0 0 0 2 0 0 1 0 6 12 0
ヤクルト 0 1 0 0 0 1 0 1 0 3 7 1
勝利投手 [ 広島 ] 長谷川(5勝5敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 石川(4勝7敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝7敗31S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 5回 28号2ラン、広瀬 8回 7号ソロ
[ ヤクルト ] ガイエル 6回 34号ソロ、ガイエル 8回 35号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、宮崎、青木高、佐々岡、永川 - 倉
[ ヤクルト ] 石川、木田、シコースキー、石井一、高津 - 古田
毎年、神宮でのスワローズとの最終戦は観戦にいっております。今年も行こうと思っていたのですが考えが甘かった。気がついたときには既にチケットは売り切れ。まあ、スワローズ最大の功労者、古田の引退試合ですから仕方ありませんね。
今日はゲームのことよりやはり8回の古田の最終打席でしょう。
既に引退試合を終えた佐々岡がなんとマウンドに上がりました。
ドラフト同期、18年間カープとスワローズを支え続けた両雄の対決は、試合結果云々よりももっと大きなものを我々ファンに残してくれたように思います。
おそらく佐々岡も関東のカープファンに別れを告げるためにマウンドに登ったのでしょう。
そして二人の対決が終わった後にカープ、スワローズ両チームのファンから二人に送られた声援と拍手は本当に勝負を超えてプロ野球のすばらしさを改めて教えてくれたように思います。
カープとしては本当に不本意なシーズンでしたが、前田の2000本安打や佐々岡の引退試合での村田のホームラン、そして今日の古田対佐々岡の最終対決と本当にいいものを見せてもらったシーズンでした。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

Recent Comments