« September 2007 | Main | November 2007 »

October 08, 2007

さらば古田!そして佐々岡 

昨日の対ヤクルト最終戦は6-3でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 3 0 0 0 2 0 0 1 0 6 12 0
ヤクルト 0 1 0 0 0 1 0 1 0 3  7 1

勝利投手 [ 広島 ] 長谷川(5勝5敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 石川(4勝7敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝7敗31S)
本塁打 [ 広島 ] 新井 5回 28号2ラン、広瀬 8回 7号ソロ
[ ヤクルト ] ガイエル 6回 34号ソロ、ガイエル 8回 35号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、宮崎、青木高、佐々岡、永川 - 倉
[ ヤクルト ] 石川、木田、シコースキー、石井一、高津 - 古田

毎年、神宮でのスワローズとの最終戦は観戦にいっております。今年も行こうと思っていたのですが考えが甘かった。気がついたときには既にチケットは売り切れ。まあ、スワローズ最大の功労者、古田の引退試合ですから仕方ありませんね。
今日はゲームのことよりやはり8回の古田の最終打席でしょう。
既に引退試合を終えた佐々岡がなんとマウンドに上がりました。
ドラフト同期、18年間カープとスワローズを支え続けた両雄の対決は、試合結果云々よりももっと大きなものを我々ファンに残してくれたように思います。
おそらく佐々岡も関東のカープファンに別れを告げるためにマウンドに登ったのでしょう。
そして二人の対決が終わった後にカープ、スワローズ両チームのファンから二人に送られた声援と拍手は本当に勝負を超えてプロ野球のすばらしさを改めて教えてくれたように思います。

カープとしては本当に不本意なシーズンでしたが、前田の2000本安打や佐々岡の引退試合での村田のホームラン、そして今日の古田対佐々岡の最終対決と本当にいいものを見せてもらったシーズンでした。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

| | Comments (96) | TrackBack (0)

October 07, 2007

佐々岡、18年間ありがとう

昨日の対横浜最終戦は10-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1  1  4 1
広島 5 2 0 0 2 0 1 0 X 10 17 1

勝利投手 [ 広島 ]大竹(9勝10敗0S)
敗戦投手[ 横浜 ] 吉見(3勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 村田 36号(9回表ソロ)
[ 広島 ] 嶋 14号(1回裏3ラン)、新井 27号(7回裏ソロ)
バッテリー[ 横浜 ]吉見、川村、那須野、横山 - 相川
[ 広島 ] 大竹、斉藤、横山、佐々岡 - 倉

今季広島での最終戦は佐々岡の引退試合となりました。
カープは1回裏、栗原・前田智の適時二塁打、嶋の3ランで5点を先制。2回、5回にも2点ずつ加え大きくリード。
先発の大竹は7回を投げてわずか3安打無失点の好投で9回、佐々岡に繋ぎました。その佐々岡からベイスターズ村田が単独トップとなる36号ホームランを打ちました。
引退試合の佐々岡からホームランとは空気嫁という声も聞こえたようですが、村田も本塁打王を目指している中、真剣勝負で佐々岡に対したということで、村田を責める気にはなりません。
村田本人もこんなに辛いホームランはない、と言っていたようですし、試合終了後わざわざ佐々岡に謝ったとのことで、村田は男を上げましたね。

それにしても佐々岡、本当にお疲れ様でした。チームの事情で先発、中継ぎ、抑えといろいろな役割をまかされながらも黙々と投げ続け、100勝100セーブの記録を打ち立てた本当に偉大な投手でした。最後の挨拶も本当に胸に迫りました。本当にありがとうございました。

| | Comments (37) | TrackBack (0)

October 05, 2007

この展開で勝てないのが今のカープの実力です

昨日の対中日最終戦は2-3でカープのサヨナラ負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0  0 1 0   2 6 0
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0  0 1 1X  3 8 0

勝利投手[ 中日 ] 岩瀬(2勝4敗43S)
敗戦投手[ 広島 ] 斉藤(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 森野 17号(7回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ]高橋、宮崎、青木高、青木勇、横山、永川、佐竹、林、斉藤 - 倉
[ 中日 ]川上、デニー、平井、クルス、岡本、鈴木、石井、久本、高橋、岩瀬 - 谷繁、清水将

カープが9人、ドラゴンズが10人のピッチャーを繰り出す総力戦は最後はカープのサヨナラ負け。
それにしても11回に勝ち越した段階で勝てると思ったカープファンはおそらく殆どいなかったと思います。そして予想通り抑えの永川を投入しながら押し出しで同点に追いつかれ、最後は力負け。
今季何度見たシーンでしょうか。永川と岩瀬、両チームの抑えの差をまざまざと見せ付けられた思いです。
悔しいですが永川以上の存在の抑えがいないことに尽きますね。
来季はこの部分を何とかしないと今季同様終盤に苦しむことになりそうです。

| | Comments (26) | TrackBack (0)

October 02, 2007

嶋、勝ち越し打。ドラゴンズに引導を渡す

昨日の対中日23回戦は5-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3 8 0
広島 0 1 0 2 0 0 0 2 X 5 9 0

勝利投手[ 広島 ] 長谷川(4勝5敗0S)
セーブ[ 広島 ] 永川(4勝7敗30S)
敗戦投手[ 中日 ] 鈴木(1勝1敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 谷繁 6号(3回表ソロ)、井端 5号(6回表ソロ)
バッテリー[ 中日 ]小笠原、朝倉、石井、鈴木 - 谷繁
[ 広島 ]長谷川、永川 - 倉、石原

終盤戦になってようやく打つべき人が打ち、投げるべき人が投げるようになってきたようです。これが通年で出来ればカープももっと上位にいられるのでしょうがそれが出来ないのが弱い証拠ということでしょう。
とりあえず、これで長谷川は4勝目。今度こそ本格化といえるでしょうか。来季に向けて明るい材料です。
今日の勝利でドラゴンズに引導を渡すことになったのではないでしょうか。
ジャイアンツに優勝されるのは癪ですが勝負事ですのでドラゴンズファンの方々、ごめんなさい。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

October 01, 2007

山井の好投の前に手も足も出ず

昨日の対中日22回戦は0-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3 6 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2

勝利投手[ 中日 ] 山井(6勝3敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 大竹(8勝10敗0S)
本塁打
セーブ[ 中日 ] 岩瀬(1勝4敗43S)

バッテリー[ 中日 ]山井、岩瀬 - 谷繁
[ 広島 ]大竹、青木高、青木勇 - 倉

うーん、大竹は好投したんですがね。8回3失点では責められません。まあ、相手の山井の出来が良すぎたってことでしょう。
しかしここのところのタイガースとドラゴンズを見ていると野球の質が違いますね。まあ、たとえクライマックスシリーズで対戦することになったとしても、タイガースはドラゴンズにはかなわないでしょう。これは予言しておきます。
さて残り4試合、来季に向けて結果を出して欲しいものです。もう一踏ん張り頑張れ。

| | Comments (47) | TrackBack (0)

« September 2007 | Main | November 2007 »