« November 2007 | Main | January 2008 »

December 31, 2007

今年も一年、ありがとうございました

いやはや、今年もあとわずかとなりました。
今、TOKYO MX TVで放送中のカラヤンの第九の演奏を聞きながら、Blog更新中です。

いやぁ、カープファンとしては正直、エグイ一年でした。
ペナントレースの後半はあまりの成績にBlogの更新も滞りがちとなり、なおかつ、チームのエースと4番がいなくなるというシーズンオフ。正直、これほど辛い年もありませんでしたね。

しかし、一夜明ければ新年です。
また、新しい年が来ます。
カープファンとしては誰になんと言われようが、カープを応援するのみです。
来年こそ○○を信じておりますよ。
(○○の中身はご想像にお任せします。)

更新は不定期となりますが、来年もぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いいたします。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。

| | Comments (34) | TrackBack (0)

December 21, 2007

目糞鼻糞を笑うの弁??

「西の讀賣」の監督が「本家讀賣」を挑発したそうです。

岡田監督「メチャクチャな球団」倒す (デイリースポーツ)

虎のちょうちん持ち、デイリースポーツの書くことですから話半分に聞いとかなきゃとは思いますが、一言、「お前が言うな」ですわ。

確かにジャイアンツの金にあかせた外人補強は常軌を逸していますが、お前のところも悔しかったら4番打者ぐらい自分で育てろよといいたくなりますわ。
まあ平気で生え抜きの4番候補をバファローズに出してしまう球団ですからジャイアンツのことなんかいえませんわな。あ~、あほらし。

| | Comments (68) | TrackBack (0)

December 20, 2007

京都新聞社に抗議メールを送ってみました

久しぶりに時事ネタで。

私がよく寄らせていただいております「25 o'clock」さんで京都 宇治の宇土口問題で事実を歪曲する記事を書き続ける京都新聞社に対する抗議メールを送るキャンペーンを行っております。詳しいことはこちらの記事で。

ウトロ問題で記事偽装を続ける京都新聞社に電話してみました

北海道新聞、中日新聞を筆頭に、私の田舎の南日本新聞にいたるまで地方新聞というのはどうも左巻きの人間が多くいるようで、おかしな歪曲捏造報道が行われているようです。最近はサヨクの親玉、朝日新聞よりも酷いことがありますから困ったもんです。

で、早速私も抗議メールを送らせていただきました。
もし興味がありましたら、あなたも是非どうぞ。

以下、テンプレ
-----------------------------------------
★★ウトロ問題に関する記事偽装を続ける京都新聞に抗議メールを出しませんか?★★

京都新聞は、ウトロ問題で都合の悪い事実を隠蔽するいわゆる記事偽装を行っています。マスコミ相互間の監視機能・自浄作用が発揮されていない現状では、読者が声をあげるしかありません。食品偽装が社会的に許されない行為であるのと同じく、記事偽装も社会的に許されない行為であるということを、京都新聞に自覚させましょう。


宛先:kpdesk@mb.kyoto-np.co.jp
期間:12/18~12/22
タイトル:「京都新聞のウトロ問題に関する一連の記事偽装について」で統一してください。
文面:以下の記事を読んで各自で感じたことを書いてください。長文でも短文でも構いません。自分で考えることが重要です。
参考ブログ(エントリー):http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/207/

| | Comments (288) | TrackBack (0)

さあ、誰を指名する???

来年度に向けての戦力補強を着々と進めている我がカープ。
残るは懸案の某恩知らずの人的補償のみとなったようです。

大型補強で投打に厚み 新井補償の主力級狙う (大本営発表)

編成のトップ、川端氏から「今岡級の主力選手をプロテクトからはずすなら取りに行く」という発言が出ましたよ。
以前のエントリーで私も主張したようにタイガースの嫌がる人的補償を行うべきだと思います。
常識的な線で考えるならば当然投手、それもできれば左腕投手と言うところが本命でしょうが、ブラフであったとしても今岡の獲得を口にすると言うのは当然のことです。サードを取られたならサードを取り返すのは当たり前の話でしょうし、「金のないカープのこと、高額年俸選手はリストからはずしても大丈夫」などと甘く見られるのも嫌ですしね。
まあ、こすいことを平気でやるタイガースのこと、どうせぎりぎりまでリストは出さないのでしょうし、今頃どうしようかと頭を悩ませているところだろうと思います。
憎っくきタイガースの裏をかいて本命の選手が獲得できますよう期待しております。

| | Comments (51) | TrackBack (0)

December 14, 2007

新外国人投手陣 決定

黒田移籍後の穴を埋める新外国人投手陣が決定しました。

大リーグ右腕、ルイス獲得 先発・中継ぎ2投手も (大本営発表)

コルビー・ルイス投手の今季成績はこちら
ベン・コズロースキー投手の今季成績はこちら
マイク・シュルツ投手の今季成績はこちら

出来高まで入れて3人で2億7000万円を超える大型補強となりました。
ルイス投手には年俸9000万円とカープとしては破格の待遇です。フロントも12~13勝は確実に出来る投手として黒田の穴埋めとして期待しているようです。
コズロースキー投手は待望の外国人左腕です。特に左打者に対する成績がいいようで、カープにとって待望の左殺しとなりそうです。
シュルツ投手は身長2メートルの長身から投げ下ろすストレートとスライダーが武器。セットアッパーとして期待です。3名とも2メートル近くの大男。長身トリオがカープを救ってくれるでしょうか。
それにしても外国人枠は4名。シーボルとアレックスという外国人野手2人を考えるとせっかくの外国人投手3人をフル稼働させられなくなりそうで、外国人枠を5人にしてくれればなぁ、と思います。
カープだけ特例で認めてもらうことはできませんかねぇ、他の金持ち球団さん。
まあ黒田と某裏切り者の年俸が浮いた分だとはいえ、本格的な大型補強。これがうまく回ってくれれば来季も少しは楽しみが出来そうです。
期待してますよ。

| | Comments (84) | TrackBack (0)

December 11, 2007

新入団発表

昨日、カープの新入団選手の入団会見がありました。

広島の新人7選手が入団会見=プロ野球 (時事通信)

新入団選手の皆様、カープにご入団、おめでとうございます。
カープは今、エースと4番打者を失うという未曾有の危機にあります。
若い選手の力が必要です。
どこかの在京球団や在阪球団のようにFA選手をかき集めるチームとは違います。
特に大卒入団選手の諸君には必ず近いうちにチャンスが訪れるはずです。
「幸運の女神には前髪があるが、後髪がない」と申します。
是非、そのチャンスを逃さないように。
そしてその若い力でカープを救ってくれるよう期待しております。
そして何より怪我をしないように。
頑張れ!!

| | Comments (505) | TrackBack (0)

December 10, 2007

来季4番は栗原だ!

ブラウン監督が来季4番は栗原で行くと明言したようです。

新4番は栗原 監督明言、シーボルは3番か5番 (大本営発表)

今季の実績を考えれば「恩知らず」の替わりに4番に入るのは彼しかいないとは思っていました。
実際、江藤が去った後は金本が穴を埋め、金本の去った後は新井が穴を埋めきれず(ここがファンが新井に対して怨嗟の声を上げる原因の一つでもあります)、ようやく穴を埋めることが出来るようになったかと思えばカープを去るというわけで、4番がいなくなってもここまで何とか代役がカープの4番を継承し続けてきました。
今回も「恩知らず」の穴はきっと栗原が埋めてくれると信じます。
唯一心配なのは故障です。過去、腰痛などでリタイヤしたことも多く、今季初フル出場したという実績を考えればこの部分だけが心配です。コンスタントに試合に出られれば間違いなく結果は残す男ですから、本当に体のケアだけはしっかりやって欲しいものです。


| | Comments (360) | TrackBack (0)

December 08, 2007

FAの時代にカープはどう生き残るべきか

一昨日の毎日新聞にカープの現状を憂える記事が掲載されたようです。

あぁカープよ 栄光の赤ヘル、いずこ 「鍛え、育てる」貫いて (毎日新聞)

◇相次ぐ主力流出/10年連続Bクラス/FA見越し「備え」を

 プロ野球・広島カープが低迷している。ペナントレースでは10年連続Bクラスに沈み、今シーズンオフには、黒田博樹投手(32)と新井貴浩内野手(30)がフリーエージェント(FA)宣言するなど、主力選手の流出も続く。栄光の赤ヘル軍団、どうしてしまったのか?【遠藤拓、田中義宏】   

 カープは昔から、若手を徹底して鍛えて育て、戦ってきた。現役時代に「鉄人」と呼ばれ、黄金期を支えた解説者、衣笠祥雄さん(60)もその一人だ。

 「さみしいですね。そんなに魅力のないチームなのか。2人に共通するのは『優勝したい』との思いです。きっと物足りなかったのでしょう」

 世の中は転職が当たり前になり、野球選手全体の意識も変わった。「私が選手のころは、滅私奉公の精神が生きていた。先輩に一つの球団を貫く美学を説かれた。現役のころFAがあったら? 想像できません」。そして、長引く低迷について「新人補強がうまくいかなかったり、選手が故障したりと、フロントにとって計算違いが続き過ぎている」と分析する。

 広島市出身のタレント、風見しんごさん(45)は子供のころからのカープファン。最初は選手の流出が嫌で仕方なかった。「でも、こうも続くと、逆に(FAで阪神に行った)金本(知憲)選手のように活躍してほしいと思いますね」

 風見さんは今年1月、交通事故で10歳の長女えみるちゃんを失った。えみるちゃんも大のカープファン。選手会は風見さんに選手全員のサインを入れた黒田選手のユニホームを贈り、今季で引退した佐々岡真司投手(40)も自分のことのように心配してくれたと言う。

 「応援する選手から逆に励まされたのはもちろん初めて。だからカープは、何があっても『おらの球団』なんです」

 93年秋から始まったFA制度は一定条件を満たした選手が、希望球団に自分の意思で移籍できる権利のこと。元監督の古葉竹識さん(71)は、野球選手にとりメリットのある制度と評価するが、カープに及ぼした影響は顕著だと考える。

 「金本は阪神であれだけ働き、若手を引っ張っている。(同じ阪神に行く)新井も金本を見て育った。FAで外に出る人にはそれだけ力がある。失えば、戦力に影響するのは当然です」

 一方、同じ広島を本拠地とするマツダは96年に米フォード・モーター傘下となり、順調に業績を回復している。マツダOBで、「広島にカープはいらないのか」などの著書がある広島国際学院大の迫勝則教授(マーケティング論)はこう言う。

 「カープは監督に外国人を招いた点でマツダと似ているが、経営は日本型。結果は好対照です。でも欧米張りに金を使えばカープは他チームと同じになり、ファンも素直に喜べない。松田元オーナーが言う『鍛えて戦って勝つ』を貫いてほしい」

 確かに、金のないカープが実力で金満球団をやりこめたら、ファンでなくとも胸のすく思いがするだろう。では、カープはどうすればいいのか?

 衣笠さんは「難しいが、選手が(FAで)出る時期を見越し、それに備えたチーム作りをするしかない。才能豊かな子を、長期的計画に立って育てる。米大リーグにも、限られた予算で勝つチームはあります」と指摘する。

 古葉さん率いるカープがセ・リーグで初優勝したのは75年。前年まで3年連続で最下位にあえいでいた。風見さんはそのころを思い出す。「『太陽が西から昇っても優勝できない』と言われたが、厳しい練習で選手を育てて乗り切った。今のチームも歯を食いしばって努力すれば、優勝できるはずです」

 戦いは、すでに始まっている。

引用ここまで

毎日新聞の東京版に掲載された記事のようですので、広島市民はこの記事を紙面で見てはいないはずです。
それにしてもカープの現状をよく分析していると思います。
FAの時代にカープが生き残るすべはあるのか。

yahooで今、「広島の再建に必要だと思うことは?」というアンケートをやっているようです。 球団首脳陣の改革、新戦力の獲得が上位に来ています。

衣笠が述べているように、選手がFAで出る時期を見越し、それに備えたチーム作りをするしかない。結局、ここに帰結するしかないのでしょう。
金がない以上、FAで出て行く選手を止めることは出来ない。ならばFA移籍を見越して若い選手を起用するしかない。あの新井でさえチームを出て行く現状を考えればこの結論はやむを得ますまい。我々ファンとしては納得できるものではありませんが、球団経営上はこれしかないでしょう。
ただ、今のドラフト制度等はカープが若い優秀な選手を獲得することがむずかしい制度となっています。逆指名や希望枠の存在が、カープが優秀な若手選手を獲得できない理由となっています。
ジャイアンツやタイガースのようにFAで他チームの主力を獲得できるチームも、カープやスワローズのように他チームに主力を引っこ抜かれるチームもドラフトの際は全く同じ立場、いやむしろ金のあるチームのほうが有利なドラフト制度となっていることが最大の不公平なのではないかと思うのです。

ジャイアンツやタイガースのように他チームの主力を引っこ抜いてチーム補強に当てるチームでは、当然ドラフト入団の生え抜きの若手が活躍する機会が減少します。パリーグオールスターズとなってしまったジャイアンツなどを見ればわかることです。
ならばどうするか。結論はFA選手を獲得したチームは翌年のドラフト一位指名権をFAされたチームに譲渡する。今すぐこのようにドラフト制度を変更すべきであると考えます。当然現行の人的保障等の制度の維持は必要ですが、FA前の優秀な若手を起用するという戦略をカープやスワローズのようなチームがとるためにはこの制度変更は絶対に不可欠です。こうなればカープやスワローズが優秀な若手を獲得できる可能性が高くなり、FA制度下においても金持ちチームと互角に渡り合える戦力を持てる可能性が高くなると考えられます。

こうなった場合、ファンはFA移籍を当然のことと考えなければならなくなります。チーム生え抜きのベテランという選手はほとんどいなくなると思わなければなりません。それでもファンは若手の成長を応援するという、これまでの応援の仕方は継続できるわけです。FAの時期になると今回の様な主力選手の流出を覚悟せねばならなくなるのはつらいですが、その分優秀な若手が穴を埋めてくれると割り切ればいいということです。

この考えってある意味、「カープはタイガースの2軍」などという虎キチガイの暴論を認めてしまうわけでファンとしては複雑ではありますが、カープが生き残っていくためにはある程度避けられない変化なのだと思います。球団首脳の変化を求めるとともに我々ファンも考えを変えていかなくてはならないのかも知れません。

| | Comments (975) | TrackBack (0)

December 07, 2007

新井 阪神入団

裏切り者の恩知らずの阪神への移籍が決まり、本日会見が行われました。

新井、「勝負強い打撃を」=阪神入団で意気込み-プロ野球 (時事通信)

で、その裏でこんなことも行われております。

阪神・今岡、5000万円減で更改=プロ野球 (時事通信)

今岡、来季の年俸2億1000万円だそうです。
ご存知の通り、新井が阪神にFA移籍したことにより、カープは新井の旧年俸の1.2倍の金額をタイガースから金銭補償として受け取るか、タイガースがプロテクトした選手(28人+外国人選手)以外の選手1人と、新井の旧年俸の0.8倍の金銭を受け取ることが出来ます。
カープは今回は人的補償を求めると言っております。
と言うことはカープはタイガースから人的補償一名+9800万円の金銭を受け取ることが出来ます。
新井を獲得したタイガースはポジションのダブる今岡をプロテクト枠からはずしてくることも考えられます。
さてそこで、私は今岡がタイガースのプロテクトから外れた場合、人的補償として獲得することを提案したいと思います。タイガースから9800万円受け取れるわけですから、もしカープが今岡を獲得した場合、来年度の実質負担は1億1200万円です。新井に払うはずだった年俸を考えれば安いもんじゃありませんか。
サードとしてシーボルを獲得したわけですから三塁手は必要ないという意見もあるとは思いますが、外国人には当たり外れもありますし、内野のスーパーサブ的存在にもなりえます。
何よりもあの憎っくき虎キチガイどもに、FAによりこれまでタイガースを支えてきた重要選手を取られるという痛みを味わわせることができるってもんです。
来季はいいとしてそれ以降の年俸をどうするかって?来季が終わった段階で今岡が好成績を残せばそのまま残留させてもよし、トレードに出してもジャイアンツあたりに高く売れるでしょう。もし今岡がFAするならまた人的補償+金銭を求めればいいだけです。成績が悪ければ減俸すればいいだけです。
貧乏球団としてはこのくらい割り切った考え方でタイガースの主力選手を引っこ抜いて欲しいもんだと思います。
FAの時代に生きる以上、このくらいのことはやらないと金持ち球団の鼻をあかせられませんぜ。元さん。

| | Comments (527) | TrackBack (0)

December 06, 2007

新外国人野手、決定

新井FA移籍で空いた穴をどう埋めるのか。
注目の新外国人野手が決定しました。

3Aの強打者、シーボル獲得 ポスト新井を期待 (大本営発表)

どうやらこの選手のようです。成績はこちら
今季の成績は打率3割、32本塁打、105打点と言うわけで、これだけ働いてくれれば新井の穴は十分埋まるじゃないですか。
しかし、昨年韓国リーグで48試合に出場して打率1割6分3厘に終わったというあたり、環境の変化に対応できるか、ちょっと不安です。外国人選手はまず日本の野球に対応可能かどうかということが第一ですからねぇ。
ただ、あのシーツ先生でさえ来日当初は結構日本の野球に対応できず苦労していた記憶がありますので、慣れるまでは辛抱するしかないでしょうか。まあ、内田コーチの推薦ってこともありますので信じましょう。
続報では年俸は3600万円+出来高ってことですので思ったよりはお買い得ってことでしょうか。
黒田と新井の浮いた年俸はまだかなりあるはずです。次は投手を3人採るとのことなのでよい選手がいたら是非ケチらずに獲得して欲しいものです。出来れば中継ぎ左腕をお願いします。

| | Comments (25) | TrackBack (0)

December 04, 2007

「外国人参政権」と「人権擁護法案」を許すな

私、毎朝通勤時に半蔵門線の渋谷駅を通っております。最近、渋谷駅の管轄が東京メトロから東急に変わったようでそれに伴って駅の掲示板などの模様替えをしております。

071128204320
以前の駅の表示はこんな感じだったんですが、模様替えしてから表示が大きく変わりました。

071128204033
見ていただくとわかりますようにハングルと中国の簡体文字による表記が加わりました。
朝、渋谷駅から電車に乗り込むと聞こえてくるのは中国語、韓国語、タガログ語など日本語以外の言葉です。まあ朝の通勤時間帯、普通の日本人は静かにしているので、余計彼らの言葉が耳に入って来るのだと思いますがこんな状況を見ていると、本当に日本は大丈夫かいなと思って不安になります。
正直、駅の表示にまでハングルや簡体文字表記をする必要があるのか、非常に疑問に思います。ソウルや北京の地下鉄内に日本語表示なんてないと思うのですが、何で日本だけがこんなサービスしなくっちゃならないんでしょうか。
こんな不安を覚えるのには理由があります。

外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙 (産経新聞)

国会で過去9年間に廃案4回、継続審議22回とたなざらしが続いている「永住外国人に地方参政権を付与する法案」の成立に向け与野党が再び動き出した。議員立法で法案を提出している公明党が自民党への働きかけを強めているのに対し、かつて「国家主権にかかわる問題だ」と訴えてきた自民党反対派は沈黙している。福田康夫首相の判断次第では、公明党など推進勢力が目標とする来年の通常国会での成立への流れが加速する可能性がある。

 永住外国人参政権の付与問題については21日の与党幹部会で、推進の旗振り役を務めてきた公明党の北側一雄幹事長が「参政権実現に向け動かしていくべきだ」と切り出したことが、再浮上へののろしとなった。

 自民党の伊吹文明幹事長は「日韓議員連盟会長の森喜朗元首相と相談したい」とかわしたが、北側氏は幹部会後の記者会見でも「放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている」と強い意欲を示し、「最近、森氏と話したが『このままではいけないな』と語っていた」とも指摘した。

 唐突に映る北側氏の発言の伏線になったのが、7日に都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)主催の決起集会だった。「約5000人が参加した」(北側氏)とされる集会には北側氏や自民党の河村建夫広報本部長に加え、民主、共産、社民、新党日本各党の国会議員が出席した。

 民団の要望を受けて河村氏は「(参政権付与は)これ以上放置できない問題だ」と強調し、民主党の白真勲参院議員も「小沢一郎代表は積極的に賛成しており、党で反対する議員はいない」と気勢を上げた。

 集会には、福田首相の義兄で、日韓親善協会中央会理事長の越智通雄元衆院議員も駆けつけて法案成立を訴えたほか、平成10年に最初に法案を提出した公明党の冬柴鉄三国土交通相と、自民党幹事長時代に法案を推進した野中広務氏も激励のメッセージを贈った。

 冬柴氏は昨年12月、参院決算委員会の答弁で、韓国で17年に永住外国人の地方参政権を認める法律が成立したことによる相互主義を持ち出し「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのではないか」と訴えたほどだ。

 12年には公聴会を開くところまで進んだ法案審議だが、「地方選を含め参政権は国民固有の権利」との批判が自民党内から噴出した。当時、法案反対の中心にいたのが平沼赳夫元経済産業相だった。平沼氏はその後、郵政民営化反対で自民党を離党したことに加え、小泉、安倍両政権で法案成立に向けた動きが沈静化していたことで、反対派の動きも止まっている。

 一方、首相はこれまで官房長官時代を含め外国人参政権への姿勢を明確にしていない。新テロ対策特別措置法案が当面の焦点となっているなか、「党内で反対論が根強い外国人参政権法案を首相が主導することはない」(自民党閣僚経験者)との見方が強い。

 とはいえ、参院では外国人参政権に比較的熱心な野党が過半数を占めており、「外国人参政権法案に強硬に反対した安倍晋三前首相と対極にある」(自民党中堅)と指摘される首相が、積極的に取り組む可能性も捨てきれない。


(引用ここまで)

この件については以前からこのBlogでも危険性を指摘しております。

人権擁護法案には反対です

「人権法案」と「外国人地方参政権」問題こそ最重要争点である

保守派の安倍政権が倒れ、リベラル媚中派の福田政権が成立していつかはこんな流れになるのではないかと危惧していたのですが、いよいよ危ない状況になってきたようです。
特にこの法案を推し進めているのが民主党、公明党、共産党を中心とする野党と自民党内の一部の政治家です。
この外国人参政権問題について公明党と、共産党に電凸した勇者がいらっしゃるようです。

在日の税金減額に関する調査を自民・公明・共産に依頼してみました

こちらのBlogを読むと、公明党、共産党の対応に非常に胡散臭さを感じます。
人権擁護の美名のもと、新たな差別を生み出しかねない人権擁護法案、国民主権を危うくしかねない外国人参政権は何が何でも阻止しなくてはなりません。
こんな大事なことを反日マスコミは一切国民に知らせようとしません。
私もなるべく多くの人に実情を知ってもらうべく、チラシ配りやBlogなどでの啓蒙活動をやっていきたいと思います。次世代の日本人のためにもここは踏ん張りどころです。
ここをご覧になられた方々にも是非事実を知っていただき、この法案に反対していただきたいと思います。

| | Comments (123) | TrackBack (0)

星野ジャパン、北京行きを決める

昨日の対台湾戦を10-2で快勝した日本代表チームは3戦全勝で北京五輪出場を決めました。

今日は会社におりましたので試合はみておりませんが、まずはおめでとうございます。
あの恩知らずもホームランを打ったようで、来年あいつが縦縞ユニフォームを着てカープの前に立ちはだかるのかと思うと内心穏やかではありません。おっと、あいつの話は金輪際しない約束でしたね。

で前日の対韓国戦は最後まで観戦させてもらいました。
それにしても韓国、勝つためにはどんな汚い手でも使うんですな。

韓国が先発メンバー変更 紳士協定を無視 野球アジア予選 (産経新聞)

韓国が試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更した。星野監督によると「1時間前にオーダーを受け取っていた」。だが、実際のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。

 指揮官はあわてて球審に詰め寄ったが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボール。報道陣にも試合が始まってから新しいオーダー表が配られる事態となった。

 韓国の金卿文監督は「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」と釈明。これに対し、星野監督は「監督会議で紳士協定を結んだ。ルールブックにはないことだが、非常に疑問だ」と静かな口調ながら怒りをあらわにした。


(引用ここまで)

自分の利益のためなら平気で人を裏切る卑劣漢、朝鮮人相手に「紳士協定」なんて結んでも無駄ですよ、星野監督。
日本の先発が左腕成瀬とわかってからやったオーダー変更であることは明らかです。試合開始直前のオーダー変更も酷いとは思いましたが、試合中にわざと足を出してデッドボールを誘いに行くやり方、全く見ていてむかつきました。岩瀬が当てたデッドボール、日本のルールならストライクゾーン内でボールに当たった場合はデッドボールにはならないはずなんですがね。
まあ、憲伸にせよ岩瀬にせよ、すばらしいコントロールでピンチを三振に切り抜けたあたり、本当にすばらしいピッチングでした。あれだけ卑怯なやり方をしても勝てなかった韓国、涙目ですな。
まあ、日韓ワールドカップのことを例に挙げるまでもなく、朝鮮人を相手にするときにはこのくらいは想定しておかなきゃならないですね。
それにしてもこんな連中に粘着され続ける日本も不運ですね。出来れば日本列島ごとハワイあたりに移動してしまいたいと思うのは私だけでしょうか。

| | Comments (109) | TrackBack (0)

December 02, 2007

英国旗変更問題、2ちゃんねるで話題に

久しぶりにカープ以外の話題で大笑い。

ことの発端はこの記事。

英国旗、200年ぶりに変更も=ウェールズの赤い竜をデザインに (時事通信 11月29日7時1分配信)

【ロンドン28日時事】連合王国の象徴であるユニオン・ジャック(英国旗)が約200年ぶりに変わるかもしれない-。国旗にデザインが採用されていないウェールズの不満を背景に、ホッジ文化担当閣外相が「変更を検討する」と語り、注目を集めている。
 英国旗のデザインは1606年、イングランド(白地に赤十字)とスコットランド(青地に白の斜め十字)の組み合わせで原型ができ、1801年にアイルランド(白地に赤の斜め十字)が加わった。ただ、ウェールズは早くからイングランドに併合されていたため、ウェールズの旗にある赤い竜のデザインは組み入れられなかった。
 こうしたことから、ウェールズの国会議員らは「4つの連合国を表現するデザインに変えるべきだ」と訴えてきた。ホッジ文化担当相も「すべての国民が望むデザインを考えることはより大きな課題だ」と述べ、国旗変更の可能性を示唆した。 


(ここまで引用)

この記事に2ちゃんねらーが反応。
様々な案が出されたようです。

英国旗「ユニオン・ジャック」がウェールズ国旗を組み入れたデザインに変更か (痛いニュース)

ネタでこのスレを英国大使館に送るっていってた奴がいましたが、どうやら本気でイギリスの大手高級紙「Telegraph」紙のWeb版「telegraph.co.uk」に送ったヤシがいたようです。

で、この記事がUPされ、話題となっているようです。

英有力紙、2ちゃんねらー提案の英国旗を紹介 (産経新聞)

2ちゃんねらー提案の「新イギリス国旗」、英大手新聞サイトに (ITmedia ニュース)

「英国旗変更問題に日本から解決案」 2ちゃんねらーが考案した国旗デザインが英紙に掲載される (痛いニュース)

「The Daily Telegraph」紙といえば1855年創刊の英国一流紙。日本で言えば讀賣新聞クラスの購読規模を持った新聞だそうで、そんな新聞にまさか日本の2ちゃんねらーのネタが取り上げられるとは・・・・。
まあ、国旗のような微妙な問題に他国の人間が無責任に口出しするのはどうかとも思いますし、もし同じように近隣諸国の国旗をネタにした日にゃ、謝罪と賠償を求められてとんでもないことになりそうですが、さすがジョークとユーモアの本家イギリス、余裕がありますね。
でもこんな記事が載るようだと、いよいよ日本はオタクの国って思われそうですがね。それにしても今回の騒ぎには笑いました。
NETの世界は奥深いですね。

| | Comments (59) | TrackBack (2)

December 01, 2007

黒田退団、メジャーに挑戦

カープのエース、黒田博樹投手が退団し、メジャーリーグに挑戦することとなりました。

黒田、大リーグ挑戦 複数球団と交渉へ将来復帰も示唆 (大本営発表)

まあ、代理人をつけて本格的にメジャーと交渉に入った時点でカープ残留の目はないなと思っておりましたが、遂に来るべき日が来てしまいました。
カープはエースと4番を同時に失ってしまったわけですが、どこかの恩知らずとは違って黒田は孤軍奮闘、ここまでカープを引っ張ってくれたわけですし、十分カープのために尽くしてくれたと思います。
カープ出身選手としては初のメジャーリーガーとなるわけですし、新天地でも頑張って欲しいと思います。
ただ今後、黒田目当てにメジャーリーグの試合を見るようなことはないと思います。
自分が好きなのはカープですし、カープの選手だったからこそ応援してきたわけで、そうでなくなった選手に興味はないですから。
また自分はゲームとしての野球が見たいわけでして、個人成績だけが報道されるメジャーリーグの結果には興味がありません。

と言うわけでファンは前を向いて来季に備えるしかありません。
正直、飛車角落ちになるわけで来季も苦しい戦いになるとは思いますが、カープファンたる者この程度でめげていてはファンなんかやってられません。
フロントには一刻も早く、戦力の穴埋めのできる選手を探して欲しいですし、残った選手にはチャンスと思って是非来季飛躍していただきたいと思います。
ファンはFAできませんし、応援するしかないですからね。

| | Comments (80) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »