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April 30, 2008

おーいブラウン、勝つ気はあるんかい

昨日の対ジャイアンツ4回戦は2-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 5 0
巨人 0 1 0 1 0 0 1 0 X 3 6 1

勝利投手 [ 巨人 ] グライシンガー(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 梅津(0勝1敗1S)
セーブ [ 巨人 ] クルーン(0勝1敗7S)
本塁打 [ 広島 ] 赤松 1回 1号ソロ
[ 巨人 ] ラミレス 2回 7号ソロ、ゴンザレス 7回 1号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、梅津、永川 - 石原
[ 巨人 ] グライシンガー、山口、クルーン - 阿部

5回表、一死2、3塁、このチャンスになぜ長谷川に代打を送らなかったのでしょうか。
開幕カードのドラゴンズ戦でも同じような場面がありましたね。
ブラウン監督、やはり継投が後手後手なんじゃないでしょうか。
いや、結果論かもしれませんよ。
ただルーキーがツーベースヒットで繋いでいい形でチャンスを作ったところで早めに代打攻勢と言う手はあったんじゃないでしょうか。とにかく今の投手陣を考えれば4点以上取れば勝てるんですから。

まあ7回にルーキーの小窪の同点タイムリーで一回は追いついているわけですから長谷川を責めるわけにも行かないかも知れませんが、今のカープは中継ぎ投手陣の調子がいいだけに、早めに勝ち越して逃げ切るほうが分がいいと思います。
まあただ、梅津がゴンザレスに打たれるなんて想定外ですからね。もはや何とも言いようのない敗戦です。

収穫はルーキーの小窪でしょうか。5回はチャンスを広げるツーベースヒット、7回は同点タイムリーと頑張りました。ルーキーでは松山に期待していましたが、どうして小窪のほうが早く結果を出しましたね。
いやぁ、また楽しみな選手が出てきました。こんなところに期待しないことにはカープファンとしての楽しみはありませんからね。
お願いですから今日もスタメンでお願いします。

それにしてもまた1点差負け。ぼこぼこにされて負けるのならまだ諦めもつきますが、勝てそうで勝てないゲームばかりではストレスもたまります。これが1点差勝ちならぜーんぜん違うんですがねぇ。
ほんとにもどかしく、悔しい限りです。

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April 28, 2008

今年もやっぱり見ごろしか・・・

昨日の対ベイスターズ6回戦は1-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  7 0
横浜 0 0 0 0 0 2 0 1 X 3 10 0

勝利投手 [ 横浜 ] 小林(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木高(0勝1敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 寺原(1勝3敗1S)
本塁打 [ 横浜 ] 村田 6回 6号2ラン
バッテリー [ 広島 ] 青木高、林、岸本 - 石原
[ 横浜 ] 小林、川村、寺原 - 鶴岡

最終回に寺原が出てくるとはなんと言うか、ベイスターズも相当切羽詰っているのか、それともカープが舐められているのか、それにしても痛い負け越しです。
プロ入り初先発のピッチャーから1点しか取れないとは本当にどん底ですね。
いくらなんでも1点で勝てるわけがない。
今季初先発の青木高、好投したのに残念でした。
昨シーズンよく見た青木高見殺しパターンを今年も見なくてはならないのでしょうか。
それにしても点が取れん、点が取れん・・・・。
点さえ取れれば投手陣は頑張っているのに、勝てるのに、ほんとに悔しい。
打撃陣よ、何が何でも4点は取れよ、4点取れば毎試合勝ち試合じゃわい。投手陣の調子のいい今のうちに貯金作っておかなきゃ、投手陣がばてる後半戦に巻き返しなんかできんのだから。

でもそれが出来ないから弱いのか・・・・はあっ。

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April 27, 2008

高橋建、3勝目

昨日の対ベイスターズ5回戦は2-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 8 1
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 6 2

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(3勝1敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 三浦(1勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 横山(1勝0敗3S)
バッテリー [ 広島 ] 高橋、コズロースキー、横山 - 倉、石原
[ 横浜 ] 三浦、マットホワイト、木塚、横山 - 相川

ベイスターズのエース、三浦との投げあいとなったこのゲーム、さすがの建さんでも分が悪いのではと思っていたのですが、我慢しきったのは建さんのほうでした。
エラーがらみで2死満塁とされた5回裏のピンチを凌ぎきったのが大きかったですね。

さて、ついに梵を登録抹消し小窪を上げてきました。
大本営にアンラッキーボーイと書かれるぐらいですから、現在ウエスタンリーグ首位と好調な2軍で頑張っている選手と交代させるのもありだと思います。その小窪、8回に代打で起用されしっかり送りバントを決めました。まずはおめでとうございます。

とはいえ、打線は今日も2点しか取れませんでした。7回表、無死満塁のチャンスでシーボルのタイムリーヒット。なのに得点は1点のみというまずい攻めがここまで苦戦した原因でしょうね。あそこでけりをつけられた可能性もあっただけに勝ったとはいえ拙攻といえるでしょう。
まずい走塁をやった方々には猛省を促したいと思います。
そういえばあの場面で久しぶりのブラウン監督の退場劇。これで監督の退場試合は全勝というジンクスは未だに破られずにきています。

さて監督退場の翌日のゲームは全敗というジンクスもあるようですが、今日も勝ってベイスターズに勝ち越したいものです。

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April 26, 2008

ルイス見殺し、2点じゃ勝てません

昨日の対ベイスターズ4回戦は2-3でカープの逆転負け

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2  6 0
横浜 0 1 0 0 0 0 2 0 X 3  7 0

勝利投手 [ 横浜 ] マットホワイト(1勝0敗2S)
敗戦投手 [ 広島 ] ルイス(3勝3敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 川村(0勝0敗1S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 2回 2号ソロ、天谷 3回 2号ソロ
バッテリー [ 広島 ] ルイス - 石原、倉
[ 横浜 ] ウッド、マットホワイト、横山、木塚、川村 - 相川

昨夜は会社の飲み会でしたので7回表が終わったところまでネットで確認して会社を出ました。
その時点で2-1。ただ、このままでは終わらないような嫌な予感がしていたのも確かです。
しかしその直後に逆転されようとは・・・・。

ルイスの防御率が2.83。ということは一試合あたり2ないし3点は取られるということです。ということは最低4点は取らなくてはゲームには勝てないということです。
実際ルイスは完投しながらも3失点で負け投手になってしまいました。

大本営では梵をアンラッキーボーイと書いています。確かに昨夜のまずい守備による失点などを見ていると、現状そういわれても仕方がない足の引っ張り方を梵がしているのも確かです。
ただホームラン2本で2点しか点の取れない打線にも問題は大有りじゃないかと思います。
好投を続けるルイスを援護するためにも何とか4点取れる打線になってほしいと切に思います。
機動力野球を標榜する今季のカープですが、そこそこ出塁してもランナーを返せない現状は何とかして欲しいものです。
ようやく栗原にあたりが出てきたのは嬉しい材料ですが、下位にもチャンスに強いバッターが欲しいですね。
一皮向けると違ってくるのではないかと思いますがもどかしい限りです。

ただ、今のベイスターズに負け越しなんてしていられません。
今日は得意のデイゲーム。何とか勝って欲しいものです。

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April 25, 2008

新「エース&4番」で勝利

昨日の対スワローズ3回戦は5-3でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3  6 3
広  島 2 0 2 0 1 0 0 0 X 5  9 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(1勝3敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] リオス(1勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 横山(1勝0敗2S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 6回 2号2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] リオス、萩原、花田、松井 - 米野、福川
[ 広島 ] 大竹、永川、コズロースキー、梅津、横山 - 石原

大竹、ようやく初勝利です。
6回3失点ということで本人は不満のようですが、何はともあれ勝ちがついたことは大きい。
これで波に乗ってほしいですね。

4番栗原が2打点。これでまだ4打点目ということで、4番としてはお寒い実績ですがとにかくエースと4番の活躍で勝ったこと自体が大きい意味があります。

さあここから反攻だ。

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April 23, 2008

完敗ですわ

昨日の対スワローズ2回戦は1-8でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 2 0 0 0 0 3 0 0 3 8 11 0
広  島 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1  4 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(4勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ ヤクルト ] ガイエル 9回 8号2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 石川 - 福川
[ 広島 ] 長谷川、岸本、林、青木勇、広池 - 石原

石川の出来が良すぎました。
たった4安打ではどうにもなりません。完敗です。
それにしてもこういう好投手をどう崩すのか、今季のカープの機動力野球という命題は未だにお題目だけのようです。
まあここまで完敗すれば引きずることもないでしょう。今日明日勝って勝ち越しと行きたいところです。

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April 21, 2008

逆転で連勝

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 2 0 0 0 0 0 0 2 0 4  5 0
広島 0 1 0 0 3 1 0 0 X 5  9 1

勝利投手 [ 広島 ] ルイス(3勝2敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 上原(0勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 梅津(0勝0敗1S)
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 1回 4号2ラン、古城 8回 2号2ラン
[ 広島 ] 石原 6回 2号ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 上原、栂野、藤田、門倉 - 阿部、加藤
[ 広島 ] ルイス、横山、コズロースキー、梅津 - 石原

現在の奪三振王、ルイスが好投し7回2失点で勝ち投手となりました。
7回でルイスを交代させ、後続がピンチを作ったことによる采配をうんぬんする意見もありますが、ルイスを中4日でまわしている以上、基本的には100球程度で交代させるほうが良いと思います。
まさにALL-INで行くからにはルイスだけではなく中継ぎ投手陣も含めた総合力で勝負しなけりゃならないだろうと思います。

ALL-INといえば野手陣もファインプレーでルイスを盛り上げました。好守備の流れで打線にも勢いがついたというところでしょう。
いつもこういう流れなら左団扇で観戦できるのですがね。
さて、ジャイアンツに連勝とはいえ未だに借金3。次のスワローズ、ベイスターズとの6連戦で借金を返してしまいたいところです。

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April 20, 2008

あっぱれ建さん、完封勝ち

昨日の対ジャイアンツ2回戦は1-0でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 2
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 X 1  3 0

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 木佐貫(2勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] シーボル 5回 3号ソロ
バッテリー [ 巨人 ] 木佐貫 - 阿部
[ 広島 ] 高橋 - 倉

ベテランの力がカープを救いました。
建さん、5年ぶりの完封勝利です。
昔はジャイアンツキラーと呼ばれていたこともある建さん、今日はすばらしいピッチングでした。木佐貫との投げあいに勝ちましたね。今季2勝目、おめでとうございます。

さて、勝ったとはいえ得点は1点のみ。しかもシーボルの一発による得点のみ。
相変わらずの貧打線には変わりはありません。
投手陣が無失点に抑えなければ勝てないという現状ではちっともチーム状況が好転したとはいえません。
全然手放しでは喜べない現状を考えると正直憂鬱です。
今日途中交代されられた梵あたりも調子が上がらないまま。さすがのブラウン監督も堪忍袋の緒が切れたといったところでしょうか。
梵に対してもレギュラー確定はしていないということを明示したという部分でもこの交代は意味があったと思います。

さて、今日勝ってもまだジャイアンツに対しては五分。何とか明日も勝っておきたいところです。

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April 19, 2008

今日も負けたよ 4連敗

昨日の対ジャイアンツ1回戦は1-5でカープの負け

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 3 0 0 2 0 0 5 14 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1  7 1

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝3敗0S)
セーブ
バッテリー [ 巨人 ] 高橋尚、西村健、門倉、山口、豊田 - 阿部
[ 広島 ] 大竹、コズロースキー、永川 - 石原

昨日は会社の引越し準備で忙しく、全くゲームは見れませんでしたが、ミスが原因で負けたようですね。
なかなか勝ち星のつかない大竹、バックが足を引っ張る結果となったようで悔しい限りです。
まあ、栗原に久しぶりの打点がついたことと、永川がきっちり抑えたことだけが明るい話題でしょうか。
今日は得意のデイゲーム、何とか雪辱を期待したいものです。


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April 17, 2008

何とかならんもんでしょうか

昨日の対タイガース5回戦は1-5でカープの負け

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  8 0
阪神 1 0 1 0 0 3 0 0 X 5 12 0

勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(3勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 宮崎(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] アレックス 1回 4号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 宮崎、青木勇、岸本、林 - 石原
[ 阪神 ] 下柳 - 矢野

タイガースに完全に舐められていますな。
ロートル下柳に完投勝ちを許すなど情けなさ過ぎますわな。
しかもまたもや西宮カープの連中にやられているのですからどもなりません。

カープの得点は初回のアレックスの一発のみ。
チャンスらしいチャンスといえば7回の無死1、2塁と8回の一死1、2塁の2回。
しかし7回は石原がレフトフライ、山﨑はサードへの併殺打。8回はアレックスがセンターフライ、栗原がライトフライとことごとくチャンスを潰しました。
中軸打者が凡退した8回は仕方ないとしても、7回は送らせて1死2、3塁にして代打で勝負という手はなかったもんでしょうか。
敵の弱みに付け込んで畳み掛けるタイガース打線に対し、ここぞというところで一本の出ないカープ打線。
実際の戦力差以上の差を感じてしまうのは私だけでしょうか。

ああ、何とも腹立たしい限りですが3連戦、3連敗だけは避けて欲しいものです。

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April 16, 2008

頑固者よ、そろそろ頭を切り替えてくれ!

昨日の対タイガース4回戦は0-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 1
阪神 1 0 0 0 0 0 0 4 X 5 10 1

勝利投手 [ 阪神 ] アッチソン(3勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ルイス(2勝2敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] ルイス、横山 - 石原
[ 阪神 ] アッチソン、渡辺、久保田、江草 - 矢野

昨年の開幕直後と同じように好投する投手陣を打線が見殺しにするパターンが多すぎやしませんかね。
ヒットが出ないのなら足でかき回すなりする機動力野球が今年のカープの目標だったんじゃないでしょうか。
言ってることとやってることがあまりに違いすぎませんか。
あえて頑固者、ブラウン監督に言わせてもらう、二番梵は止めろ。

カープにはもっと二番打者に向いているバッターがいます。現在スタメンの選手なら東出でしょう。天谷、東出と左バッターが続くのがいやだって?
そういうのなら下に井生という右の2番打者がいまっせ。チャンスに弱いシーボルなんかよりよっぽど仕事してくれるんじゃないでしょうか。
とにかくこれだけ無策で完封負けを喫するということは、今の打線に何らかの原因があると考えて組み換えをしなきゃだめでしょう。

好投ルイスを見殺しにしたのも悔しいですが、8回に横山を投入するのなら2点目を取られたところではなく、回の頭からじゃないでしょうか。
どうもこのあたりもちぐはぐで歯がゆいばかりです。

どう考えても戦力ではタイガースにかなわないのですから、何とか勝つための作戦を考えるのが監督の勤めでしょう。チャンスに見逃し三振しているような二番バッターは要りません。
是非ここは鬼になっていただいて、もう一度打線の見直しをしていただきたいと思います。

あまりのふがいなさに思わず書きなぐってしまいましたがお許しください。

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April 14, 2008

打線がつながりませんなぁ

昨日の対ドラゴンズ6回戦は0-7でカープの負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 2 0 1 0 2 2 0 0 0 7 17 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11 0

勝利投手[ 中日 ] 吉見(2勝0敗0S)
敗戦投手[ 広島 ]長谷川(1勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] ウッズ 3号(5回表ソロ)
バッテリー[ 中日 ]吉見 - 谷繁
[ 広島 ]長谷川、青木高、広池 - 石原

昨日は一日出かけていましたのでゲームの内容は見ていませんが、酷いゲームだったようですね。
11安打も打ちながら完封負けってのはやはり打線のどこかに原因がありそうです。
とりあえず二番梵は止めて欲しいですね。まあ他にもいっこうに調子の上がってこない4番打者とか、肝心なところで早打ちしてチャンスを潰すシーボルとかいろいろありますが、この打線ではせっかくの1番天谷の機動力を活かせないと思います。二番に東出を抜擢すればいいのにと思いますよ。調子も悪くないし、現在のメンバーの中では二番打者に向いているのは東出でしょう。
恐らく左が続くのを避けたいのでしょうが、このあたりにもブラウン監督の左右病が出ているようでなんだか嫌ですね。

さて明日からは裏ローテで甲子園でタイガースと3連戦。正直、厳しい戦いになると思いますが何とか一つでも勝って欲しいものです。

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April 13, 2008

ドラゴンズに今季初勝利

昨日の対ドラゴンズ5回戦は3-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1  6 0
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 X 3  9 0

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 小笠原(2勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] コズロースキー(0勝0敗2S)
本塁打 [ 中日 ] 森野 2回 3号ソロ
[ 広島 ] アレックス 4回 3号2ラン、シーボル 4回 2号ソロ
バッテリー [ 中日 ] 小笠原、川井、中里 - 谷繁
[ 広島 ] 高橋、梅津、横山、コズロースキー - 倉

助っ人二人の一発でドラゴンズを逆転、今季初勝利です。

先発の建さん、初回の東出のファインプレーに救われましたね。あれで立ち上がりを切り抜けることが出来ました。そしてヒーローインタビューでも言っていましたが天谷、赤松の外野陣の堅守、そして梵、東出の二遊間が3併殺とバックが盛り立てました。
粘りのピッチングを呼び起こしたのが良いリズムの守りにあったことは間違いありません。

アレックスは今季初先発のランナー赤松を置いて一発でした。小笠原は相当赤松の足を警戒していたので、このような一点を争うような展開では赤松の存在は大きいと思います。
そして追撃弾はシーボル。二日連続の一発ということでようやくお寝覚めといったところでしょうか。

それにしても今季もデイゲームには強いですね。そして今日もデイゲーム。
お天気が心配ではありますが、出来れば借金返済といって欲しいものです。

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April 12, 2008

大竹乱調、和田一人にやられる

昨日の対ドラゴンズ4回戦は7-3でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 4 0 0 0 3 0 0 0 0 7  7 0
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 12 0

勝利投手 [ 中日 ] 朝倉(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 和田 1回 3号満塁、和田 5回 4号3ラン
[ 広島 ] シーボル 4回 1号2ラン
バッテリー [ 中日 ] 朝倉、小林、鈴木、平井、高橋 - 谷繁
[ 広島 ] 大竹、林、岸本、広池 - 石原

開幕3連戦では完全に押さえ込んでいた和田一人にやられました。
今日の大竹、乱調でしたね。調子が悪いのは仕方ありませんが、不要な四球でランナーを出した後一発をくらうという展開で初回4失点。打線が反撃して1点差に詰め寄った5回にまたも四球連発、替わった林も打たれたのが痛かったですね。

明るい話題はシーボル先生に初ホームランが出たこと。ここまで不調を極めていましたのでここで変わってくれることを期待したいですね。
それにしても12安打で3点しか取れないとは拙攻癖は相変わらずですね。

さて未だドラゴンズに勝ち星のないカープ。苦手意識を持たないうちに何とか一勝したいところですが、今年のドラゴンズは強いからなぁ。祈りたい気持ちです。

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April 11, 2008

広池のBlogに注目!

昨日のゲームは雨天中止となりました。
この時期に3連戦が2試合も中止になるのは記憶にありません。
まあ投手陣にはいい休養になったことと思います。

昨年、廣瀬がBlogを開設したのを皮切りに、栗原赤松木村とBlogを開設していますが、最近私が注目しているのは広池のBlogです。

広池浩司オフィシャルサイト

広池の後援会の方々が中心となって運営されているオフィシャルサイトの中に開設されているBlogですが、毎日更新されているのもすごいですが、書かれている内容が非常に興味深いものです。
広池といえば立教大学の野球部で主将を務め、いったん全日空に入社したものの野球への思い断ちがたく、テスト生としてカープに入団した苦労人として知られていますが、広池自らそのあたりの事情を回顧しながらカキコしている文章は内容もさることながら、読ませてしまう文章力に思わず引き込まれてしまいます。
本当にカープファンのみならず、多くの野球ファンに読んで欲しいBlogだと思います。
自信を持っておすすめします。

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April 10, 2008

神様、仏様、ルイス様!!

昨日の対スワローズ1回戦は1-0でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1  9 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0

勝利投手 [ 広島 ] ルイス(2勝1敗0S)
敗戦投手[ ヤクルト ] 石川(2勝1敗0S)
セーブ[ 広島 ] 横山(1勝0敗1S)
本塁打
バッテリー[ 広島 ] ルイス、コズロースキー、横山 - 石原
[ ヤクルト ] 石川、押本、花田 - 福川

昨日は神宮に観戦に行くつもりだったのですが、会社で急な残業が入ってしまい泣く泣く諦めましたが、やっぱり行けばよかった。(泣)
それにしても鬼門の神宮でスワローズ相手にこんな緊迫した投手戦を演じて競り勝つとは、やはりチーム状況が上がってきているのでしょう。

今日の勝利の立役者はなんと言ってもルイスでしょう。前日の雨でスライド登板となりましたが中5日で133球を投げ、8回をわずか4安打、無失点、11奪三振とスワローズ打線を力でねじ伏せました。
特に圧巻だったのは6回裏、四球とツーベースヒットで無死2、3塁の大ピンチ。しかしここから青木をサードファウルフライ、リグスを空振り三振、ガイエルを敬遠後、宮本をショートゴロと打ち取り、ピンチを切り抜けました。開幕初戦はボークで自滅し、どうなることかと思いましたが、この調子なら間違いなく今季2ケタ勝利できることでしょう。中4日がベストということで今後もこれでまわしていくようですが、肩の消耗に注意して100球前後で交代というローテーションを組んで欲しいものですが、昨日のような展開ではなかなかピッチャーを替えにくいという部分もあるので悩ましいところです。
でも一番怖いのは故障ですので大事に使って欲しいものです。

打線は昨日も天谷がツーベースヒットでチャンスを作り、アレックスのタイムリーで得点を挙げるという展開でした。
好調天谷が切り込み隊長としての仕事をしっかり出来ているのが大きいですね。
そして何気に前田様が首位打者(0.412)、天谷が打率3位(0.359)、アレックスが打率5位(0.350)、確変中の石原が11位(0.316)と1、2、3、5番打者が3割以上と当たりまくっています。
これで栗原の調子が上がってくれば恐怖の上位打線となりそうです。
一方、心配なのがシーボル。全く調子が上がってきません。どうも日本の投手陣にあっていないような気がします。打撃の不調が守備にまで影響を与えているような気がしてなりません。あんまり酷いようであれば、日本人の投手になれるまで1回2軍に落として見ることも考えたほうがよさそうです。

さてこれで3連勝で借金1。早めに完済しておきたいものです。

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April 07, 2008

打線大爆発

昨日の対ベイスターズ3回戦は17-3でカープの勝ち

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 0 0 2 0 1 0 0  3  7 2
広島 0 3 0 3 3 4 1 3 X 17 18 0

勝利投手 [ 広島 ] 長谷川(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 高崎(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 内川 5回 1号2ラン、吉村 7回 3号ソロ
[ 広島 ] 天谷 4回 1号2ラン、梵 5回 1号3ラン、アレックス 6回 2号満塁、喜田剛 7回 1号ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 高崎、三橋、ヒューズ、桑原謙 - 斉藤俊
[ 広島 ] 長谷川、広池 - 石原

昨日は一日出かけておりましたのでゲームは追っていませんが、17得点、2ラン、3ラン、満塁弾、ソロと4本塁打が飛び出し、先発全員安打、全員得点の猛攻と今季初の打線大爆発でベイスターズに大勝したようです。
まあ、今日はカープ打線が良かったというよりもベイスターズ投手陣が悪すぎたというのが真相という気がしますのであまり大きなことは言えません。
ただ、昨日の殊勲者、天谷の2ランはこれは本当に大きいと思います。ここまで我慢しつつ起用し続けてきたことが昨日のサヨナラで実を結び、今日の2ランで確信に変わった様に思います。
新戦力、天谷にはさらに大暴れしてもらいたいものです。

カープ先発の長谷川は7回3失点と頑張りました。前回も決して悪いピッチングではありませんでしたが、ようやく今季初勝利です。このピッチングを続けてくれればおのずといい結果が出ると思います。
さてこれで今季初の連勝ですが、次のカード、好調スワローズとの3連戦がカープの真価を問われる戦いとなるだろうと思います。
幸いにしてチーム防御率は2.88でリーグ第2位。先発、中継ぎとも投手陣は好調を保っています。この投手陣を助けるべく打線の奮起を期待したいと思います。

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April 06, 2008

福井トリオでサヨナラ勝ち!!

昨日の対ベイスターズ2回戦は4-3でカープのサヨナラ勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  10 計 安 失
横浜 0 1 1 0 1 0 0 0 0 0  3  9 0
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1X 4 15 1

勝利投手 [ 広島 ] 横山(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 那須野(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] 吉村 2回 2号ソロ
[ 広島 ] 石原 1回 1号ソロ
バッテリー [ 横浜 ] ウッド、マットホワイト、横山、ヒューズ、木塚、那須野 - 相川
[ 広島 ] 前田健、青木高、梅津、林、コズロースキー、横山 - 石原、倉

9回表までは今日も拙攻の競り負けかと覚悟していました。9回裏、土壇場から代打嶋のヒット、天谷の内野安打でチャンスを作り、好調の石原のタイムリーツーベース、そして2死後前田様の同点タイムリーで追いつきました。
10回表は横山がベイスターズ打線をきっちり抑え、10回裏1死からヒットで出塁した東出を2塁において天谷がセンター前にサヨナラタイムリーヒット。
サヨナラ殊勲打の天谷、好走塁で決勝のホームを踏んだ東出、そして勝利投手の横山、福井出身の3選手の活躍がカープに勝利をもたらしました。

天谷宗一郎、昨年ブレイクしかかったところで故障リタイヤし、今季もキャンプは2軍スタート。2軍からたたき上げのそんな選手がこうして日の目を浴びるところを見ることができるのもカープファンならではの楽しみでしょう。関東の某金満球団やカープの4番を強奪し続ける関西の某傲慢球団のファンにはこんな楽しみはわかりますまい。

サヨナラで影が薄くはなりましたがプロ初先発のマエケン、5回3失点とはいえ堂々としたピッチングでした。
カープファン誰もが今季のキーマンと目する投手、負けがつかなかったのも強運といえるでしょう。
今後が本当に楽しみです。

それにしても相手チームながらベイスターズ、やはりクルーンの穴は大きいですね。まあ昨年は何度もサヨナラ負けを喰らったベイスターズ相手ですからもう2、3回サヨナラ勝ちしても文句は言われますまい。
ただ出来ればもっと胃の痛くならない勝ち方をして欲しいものです。

今日の先発は長谷川でしょうか。今季初勝利目指して頑張って欲しいものです。

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April 05, 2008

ミスで惜敗

昨日の対ベイスターズ1回戦は1-2でカープの負け

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2  7 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1  9 3

勝利投手 [ 横浜 ] 寺原(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝1敗0S)
セーブ [ 横浜 ] マットホワイト(0勝0敗1S)
バッテリー [ 横浜 ] 寺原、那須野、木塚、マットホワイト - 斉藤俊、相川
[ 広島 ] 大竹、岸本 - 石原

相手は天敵寺原。そんなに大量点が取れるわけがなく厳しい試合になるとは思っていましたが、やはり投手戦となりました。
こういう投手戦になると一発かエラーで試合が決まることが多いのですが、終盤8回の大事なところで出たエラー2つが失点に結びついてしまいました。
大竹には本当にかわいそうなことをしました。まあ昨年までは黒田がこうでしたのでこれもエースとして超えなければならない壁の一つなのでしょう。
大竹、よくやった。くさらずに次も頼むぞ。

それにしても機動力野球はどこに行ってしまったんでしょうかね。初回、天谷がヒットで出塁し続く石原が送りバント失敗した場面。相手が寺原ですから慎重に行ったということかもしれませんが、足でかき回して立ち上がりの寺原を崩すくらいやったっていいのに、と思います。
苦手投手だからこそ揺さぶりをかけて欲しいものです。今日は得意のデイゲーム。何とか勝って欲しいものです。
先発はマエケンでしょうか。期待しています。

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April 04, 2008

ようやく初勝利!

昨日の対タイガース3回戦は4-2でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 6 0
広島 0 0 1 0 3 0 0 0 X 4 9 2

勝利投手 [ 広島 ] ルイス(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 杉山(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] コズロースキー(0勝0敗1S)
バッテリー [ 阪神 ] 杉山、阿部 - 野口
[ 広島 ] ルイス、横山、コズロースキー - 石原

いやー、ようやくトンネルを抜け出しました。
タイガースに3連敗でもした日にゃ今季も終わりと思っていただけに勝てて何よりです。
何しろ3連敗すると五分に戻すには3連勝しなきゃなりませんが、1勝2敗なら一つ勝てば五分ですからね。 精神的にも大違いです。

昨日の殊勲者は石原とルイスでしょう。
このところ2番で起用されている石原ですがこのゲーム、勝ち越しのツーベースヒットを含む3打点。
この調子でいければ正捕手争いに一歩リードというところでしょう。
ルイスも7回を2失点。今回はボークもなく尻上がりに調子を上げ、タイガース打線に付け入る隙を見せませんでした。いよいよ本領発揮といったところでしょうか。

一方、西宮カープの某裏切り者は3三振を含むノーヒット。カープ投手陣の執拗な内角攻めに完全に調子を崩したようです。ざまー見ろ。

ようやく片目が開きましたが、ここまでもそんなに悪いゲームをやっていたわけではありませんから歯車が噛み合えば連勝も可能でしょう。
そういえば明日はわが身と思っていたイーグルスがなんと4連敗の後、7連勝で首位とか。
我らがカープもあやかっていきたいものです。

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April 03, 2008

一勝が遠い・・・

昨日の対タイガース2回戦は2-4でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 2 0 1 0 1 0 0 0 4 11 0
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2  9 0

勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 宮崎(0勝1敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(0勝0敗4S)
本塁打 [ 阪神 ] 鳥谷 2回 1号2ラン
バッテリー [ 阪神 ] 下柳、久保田、藤川 - 矢野
[ 広島 ] 宮崎、林、コズロースキー - 石原

先発の宮崎、7回4失点でしたが、4点目はアレックスのエラーがらみと考えても良いので実質7回3失点ということでしょう。まあ宮崎ですからこれなら合格点といわなきゃならないでしょう。
ただ甘い球は多いし、先頭バッターには出塁されるしで、よく4失点で済んだな、という感想です。
ただ、前日の高橋に比べれば某裏切り者に対するピッチングには男気を感じました。内角を集中して攻め、結局ヒットを打たせませんでした。これは立派です。死球を与えてしまいましたが、これはご愛嬌でしょう。決して故意ではありませんし、内角攻めの球が手元が狂ったということでしょう。

さて打線は本当に深刻です。遂に天谷が先発をはずれ、今日は1番緒方、2番石原という打順。その割には好調の前田はスタメンで使わないあたり、ブラウン監督もかなり悩んでいるのでしょう。
昨日初ホームランを放ち、復活のきっかけをつかんだかと思われた栗原でしたが今日はまたノーヒット。
不調だった梵にヒットが2本出て少し復調したかなとは思いますが、相変わらず打線がつながりません。
4番栗原は我慢して使うにしろ、当分の間5番前田は固定して欲しいと思います。
開幕前の今年は機動力野球で活路を開くというブラウン監督の構想も1、2番がこれだけ出塁できないと話になりませんし、たとえ1、2番が出塁しても4番が不調では得点できませんね。

とりあえず早く廣瀬を上げて欲しいですね。今日も7回の2死2塁の場面、左の下柳に左の天谷を代打に出していましたが、緒方をスタメンで使うと右の代打が手薄です。ここで廣瀬がいればと思ったことでした。

不本意なゲームが続きますがヒットはそれなりに出ていますし、きっかけさえあれば状況は変わると思います。
ここは辛抱のしどころでしょう。

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April 02, 2008

赤ヘル戦士よ、あの時の悔しさを忘れるな

本拠地での開幕戦、対阪神1回戦は3-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
阪神 3 0 0 0 2 0 0 0 0 5 11 0
広島 1 0 0 0 1 0 0 1 0 3  8 0

勝利投手 [ 阪神 ] アッチソン(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 高橋(0勝1敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(0勝0敗3S)
本塁打 [ 阪神 ] 金本 1回 2号3ラン
[ 広島 ] アレックス 5回 1号ソロ、栗原 8回 1号ソロ
バッテリー [ 阪神 ] アッチソン、江草、渡辺、久保田、藤川 - 矢野
[ 広島 ] 高橋、梅津、岸本、林、横山 - 石原

遂に来た因縁の対決、某裏切り者に対するブーイングは強烈だったようですが、その割には投手陣は逃げのピッチング。石原よ、外角ばかりに投げていたんじゃ打たれるのは当たり前。もっと頭を使わんかい!!

というわけで悔しいことに西宮カープの皆様に今日もしてやられました。
ほんと、某裏切り者だけじゃなくアニキとか言う奴にもついでにブーイングかましてやりゃあ良かったのに。
某裏切り者に2安打、某アニキには3安打猛打賞てのはいくらなんでもないんじゃないの?

赤ヘル戦士の皆様、昨年の秋、某裏切り者に言われた「お前らと一緒にやってたんじゃあ優勝できんわい」という(意味の)言葉、ここでもう一度思い出していただきたい。
あの時の悔しさ、もう一度胸に刻んで何が何でも奴らに一泡吹かせてやってくれ。

それにしても一本出た栗原はとにかく梵の状態が酷すぎますね。下位でも結果を出せないようではスタメン落ちも考えないといけないとは思います。木村、山﨑も打撃がいいというタイプではありませんがここも競争だと思いますよ。
とはいえ今日は機動力野球の片鱗を見せてくれました。チャンスに一本出れば状況は変わるはずです。とにかく今日は勝ちましょう。

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