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July 30, 2008

ジャイアンツの長打攻勢に完敗

昨日の対ジャイアンツ14回戦は2-6でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 3 0 1 0 0 0 0 1 1 6  6 2
広島 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 10 2

勝利投手[ 巨人 ] 内海(7勝7敗0S)
敗戦投手 コズロースキー(2勝1敗2S)
セーブ [ 巨人 ] 上原(2勝4敗1S)
本塁打 [ 巨人 ] 谷 6号(1回表2ラン)、ラミレス 30号(3回表ソロ)、小笠原 20号(8回表ソロ)、阿部 13号(9回表ソロ)
バッテリー[ 巨人 ] 内海、越智、藤田、山口、上原 - 阿部
[ 広島 ] コズロースキー、牧野、岸本、梅津、上野 - 石原

カープにとっては立ち上がりの3失点が大きすぎましたね。
内海相手に序盤で3失点はなかなか厳しいものがあります。それでも3回、4回とチャンスはありましたが攻めきれず2点しか取れなかったのが痛かったですね。
終盤の上野の2失点も余計でした。
オールスター前最後のゲーム、何とか勝ちたかったのですがね。
結果論ですが4回にコズに代打という策はなかったでしょうか。どうせ今日からオールスター休みなのですからもうちょっと積極的に勝ちに行ってほしかったような気がします。

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July 29, 2008

建さん 久々の7勝目

昨日の対ジャイアンツ13回戦は6-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 0 2 0 2 4  8 1
広島 0 2 1 0 0 2 1 0 X 6  9 1

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(7勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 栂野(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗19S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 2回 5号2ラン
バッテリー [ 巨人 ] 栂野、越智、西村健、東野 - 阿部
[ 広島 ] 高橋、シュルツ、上野、永川 - 倉

建さん、久々の7勝目です。ここまでしばらく勝ち星から遠ざかってはいましたが、復帰後勝ち星の着かなかった4戦も毎回6、7回まで投げ、しっかりゲームを作っていました。前のスワローズ戦も7回3失点と最低限の仕事はしていましたので、打線の援護さえあれば必ず勝てると思っていましたが今日はジャイアンツ投手陣を打線が攻略し早めに得点を重ねたのが大きかったですね。
これだけのピッチングが出来ればオールスターでも堂々と投げられますね。頑張ってください。

それにしてもシーボル、昨夜の活躍は夢だったのかと思わせる3打席目までの出来。チャンスに回ってきてことごとくチャンスを潰すバッティングは「またかよ。」と思わせましたが4打席目で意地のタイムリー。
やっぱりこの選手、いまいち得体が知れません。帳尻あわせがうまいと言うかなんと言うか・・・。ただ、あの一点が貴重な追加点だったこともその後の展開を考えれば事実。うーん、なんとも使い方が悩ましい選手ですね。

さてオールスターまで後一試合。とにかくここは勝って気分よく4連勝で後半戦に向かって欲しいのですが明日は内海。昨日のように簡単には攻略できる相手ではありません。しっかりと足を絡めた攻撃で崩していって欲しいものです。コズも頑張れ!

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July 28, 2008

二夜連続サヨナラ勝ち

昨日の対ベイスターズ17回戦は8-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計 安 失
横浜 0 0 0 1 0 0 0 3 0  0  4  8 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 3 0  4X 8 10 1

勝利投手 [ 広島 ] 永川(4勝1敗18S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 山北(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] ビグビー 4回 7号ソロ、村田 8回 29号3ラン
[ 広島 ] アレックス 8回 11号3ラン、シーボル 10回 8号満塁
バッテリー [ 横浜 ] 真田、石井裕、吉原、吉見、小山田、山北 - 武山
[ 広島 ] 大竹、シュルツ、梅津、永川 - 石原

8回の村田のスリーランで万事休すかと思いましたが、カープ打線の粘りはすごかったですね。
8回裏にはアレックスの値千金の同点スリーラン。そして延長10回裏はシーボルのサヨナラ満塁ホームラン。
いやはやこれをミラクルと言わずして何というのか。7連敗で気落ちしていたファンに喝を入れる二夜連続のサヨナラ勝ちです。

ただ、ベイスターズには昨年のこのゲームこのゲームの借りを返しただけですから、まだまだこんなんじゃ満足できません。
次のカードもコテンパンにしてやってください。
そして今日からのジャイアンツ戦、何とか2つ勝ってオールスター休みを迎えていただきたいものです。

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July 27, 2008

アレックス、サヨナラ弾

昨日の対ベイスターズ16回戦は4-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
横浜 0 0 1 0 0 1 0 0 0  2 10 1
広島 0 0 0 0 1 0 0 1 2X 4 10 1

勝利投手 [ 広島 ] 永川(3勝1敗18S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 横山(2勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 石原 8回 7号ソロ、アレックス 9回 10号2ラン
バッテリー [ 横浜 ] ウィリアムス、山北、小山田、吉見、吉原、石井裕、横山 - 武山、相川
[ 広島 ] 宮崎、梅津、岸本、上野、永川 - 石原

最近、更新が不定期になり申し訳ありません。
猛暑と借金7という現実に押しつぶされてなかなか筆が進みません。
でもこんな時には更新しなくちゃね。
ゲームの流れは明らかにカープに不利。先発の宮崎は5回2/3を2失点ですからまあ合格点の投球でしょう。
そしてここまで不調だった中継ぎ投手陣がランナーを出しながらも無失点で耐えます。
そして終盤、石原の同点弾、アレックスのサヨナラ弾と劇的な勝利となりました。
宮崎の好投も大きいですが、何よりも中継ぎ投手陣が復調してきているのが大きいですね。

最下位ベイスターズ相手にこんなに苦戦しているのも癪ですがここは何とか勝ち越しを狙って欲しいです。
建さん、がんばってください。

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July 21, 2008

Seabolt, Go Home!!

しばらく更新をお休みしておりました。
カープのあまりのふがいなさに筆が進まなかったのが事実です。
ただ、こういう状態の悪いときに応援するのが本当のファン。と言うわけで昨日は会社の同僚と神宮球場に行ってきました。

昨日の対スワローズ11回戦は3-4でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3 10 0
ヤクルト 0 0 3 0 0 0 0 1 X 4 13 1

勝利投手 [ ヤクルト ] 押本(4勝2敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 上野(0勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝3敗23S)
バッテリー [ 広島 ] 高橋、上野 - 倉
[ ヤクルト ] 松井、吉川、五十嵐、松岡、押本、林昌勇 - 川本、小野、福川

今日も神宮のレフトスタンドは良く入ってましたね。ただ、今日はいつもと違ってライトスタンドも満席。 1塁側内野席も良く入ってました。やはりスワローズが好調だからでしょう。ただレフトスタンドも応援は決して負けてはいませんでした。
20080720no1
スタメン発表、5番シーボルと聞いたとき、えっ、またシーボル5番かよ、と正直思いました。
そして初回、東出のヒット、赤松の死球、嶋のツーベース、栗原のヒットで2点を先制し、さらに無死1、3塁でそのシーボル、期待を裏切る見事な三振。外野フライ1本打てばいいだけなのにそれが出来ない空気の読めなさ、あれで流れが完全に切れてしまいました。
3回は栗原のヒットと天野のスリーベースで一点加えてさらに1死3塁というところで梵、どうやらスクイズのサインを見逃し挙句の果てに浅いレフトフライでランナー動けず。2死から天谷が果敢にホームスチールを敢行するも惜しくもアウト。ちぐはぐな雰囲気の中で迎えた3回裏、1死から青木がツーベースで出塁し畠山のライトフライの間に3進、続く田中に死球を与え2死1、3塁となり続く飯原のあたりはサードへファーストへの送球は間に合わず1点を返され、続く川島慶にレフト線へ同点ツーベースを打たれます。
今日の建さん、あまり調子はよくありませんでしたね。毎回のようにヒットを打たれながらも何とか踏ん張っていましたがあの回は残念でした。というか、結果的には内野安打でしたがシーボルにはあれは何とかして欲しかった、というかホームへ送球していれば間にあっていたと思います。あれで終わっていれば同点になることもなかったのにと悔やまれます。
5回には先頭の栗原が出塁し、1死後シーボルが併殺打。さすがにこのあたりからスタンドからもシーボルに対するヤジが多く聞こえてくるようになりました。

20080720no2
20080720no3

5回終了後、花火が上がり6回表出てきたピッチャーはなんと五十嵐。6回から五十嵐投入とはと驚きましたが、そのあと出てきた松岡、押本の防御率を考えればあそこで五十嵐を投入する采配は間違ってはいません。
スワローズ鉄壁の中継ぎ投手陣に6回以降完璧に押さえ込まれたカープ打線。
一方、6回まで誰もブルペンで投げていないカープ投手陣。100球を超えて7回に打席が回ってきてもそのまま打席に入った建さん。カープ中継ぎ投手陣の苦しさを象徴しているような光景でした。

そしてスワローズ打線に毎回ヒットを打たれていた建さんがヒットを唯一打たれなかった7回。最大のピンチがめぐってきました。
先頭の畠山を歩かせ、続く武内のバントを建さんがフィールダースチョイスで無死1、2塁。さらに飯原に送られ1死2、3塁。川島慶は敬遠し1死満塁。ここからの建さんのピッチングはまさに魂のピッチングでした。まさに命日の津田が乗り移ったかのような気魄のピッチングで川本、そして代打のユウイチを連続三振に切って取りました。
レフトスタンドが最も盛り上がった瞬間だったと思います。
最大のピンチを切り抜け、流れがこちらに来たかと思ったのですがスワローズ中継ぎ投手陣のほうが一枚も二枚も上でした。嶋、栗原、シーボルとクリーンアップが3者凡退。
そして8回裏、運命の時はやってきました。
カープ2番手上野から先頭の福地がヒットで出塁。すかさず2盗。わかっていても止められないのが福地の盗塁と言うのはカープファンなら皆、わかっていることです。問題はここからと思いましたが、続く宮本の当たりは不運にもファーストベースに当たりライト線へ転がるタイムリーヒットとなり遂に勝ち越しを許してしまいました。
後続は抑えただけにカープにとっても、上野にとっても不運だったと思います。
9回裏は2死から代打のアレックスと前田のヒットで2死1、3塁までスワローズ林を攻めたてましたが東出がショートゴロで試合終了。

序盤はカープの流れだっただけになんとも悔しい負けとなってしまいました。
スワローズ相手に3連敗となりましたが、ずばり今のスワローズは強いです。
スタメンを見ると昨年のメンバーで残っているのは宮本と青木ぐらい。後はほとんど若手です。4番の畠山にしろ3割打ってはいますがホームランは2本。下位の飯原、川島慶などいい働きをしています。まさにスモールベースボールですね。同じ方向を向いてチームを整備しているカープとスワローズですが中継ぎ投手陣の差を歴然と感じました。これにダグラスが加入するのですからスワローズはやはり侮れません。
今後もスワローズには苦戦を強いられそうです。点差は1点でしたがこれは完敗でしょう。
そして今日の戦犯は間違いなくシーボル、そして梵でしょう。
やはりシーボルには5番は無理です。いつ当たるかわからないような選手を中軸の5番に入れるのは論外です。それならまだ3番天谷、5番嶋のほうがましです。
今日のレフトスタンドのヤジ、ブラウン監督には聞こえていたでしょうか。
遂に借金6まで逆戻りしてしまいました。ルイス、横山と言う先発、中継ぎの柱を欠き、飛車角抜きで戦っている今のカープ。ここが正念場でしょうし、厳しい状況であることは変わりないと思いますが何とかオールスター前までに借金を片手以内にしておいてもらえればまだまだチャンスはあると思います。
とにかく切り替えて頑張ってもらうしかないでしょう。

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July 18, 2008

梅津、打たれる

昨日の対ベイスターズ14回戦は8-9でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 4 0 0 3 0 1 8  7 1
横浜 1 1 0 0 2 5 0 0 X 9 14 0

勝利投手 [ 横浜 ] 小山田(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 岸本(1勝2敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 寺原(3勝6敗12S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 12号2ラン、石原 7回 6号2ラン、嶋 9回 3号ソロ
[ 横浜 ] 吉村 2回 17号ソロ、仁志 6回 7号3ラン、村田 6回 25号2ラン
バッテリー [ 広島 ] 前田健、岸本、梅津、上野 - 石原
[ 横浜 ] 桑原謙、山北、小山田、吉原、石井裕、寺原 - 相川

勝ち投手小山田、負け投手岸本。あれっ、どちらが勝ったんだっけ。一瞬、そう思わせる試合結果です。
今日の負けの直接の原因は梅津が浴びた2本塁打にあるかもしれませんが、さすがの梅津でも打たれることはあります。逆にここまで梅津のおかげで勝ったゲームもあります。
今日のゲームの本当の敗因は岸本のふがいないピッチングとシーボルのエラーにあります。

岸本、古巣相手にはどうしてこんなに力んでしまうんですかね。意識しすぎですね。横山の離脱がやはり影を落としています。そして今日の戦犯No.1は攻守ともに精彩を欠き、足を引っ張ったシーボルでしょう。
あのエラーがなければ6回の大量失点はなかったでしょうし、2点差に追い上げた後の7回2死1、2塁のチャンスもノースリーから凡打。大本営も批判しておりますが、スロースターターで1軍復帰後すぐは復調の目があったのですがここのところはさっぱりです。守備を考えればシーボルははずせないのかもしれませんが、こんなポカをやってくれては困りますし、どう考えても5番は荷が重いでしょう。もはやシーズンも半ば。守りが不安でももっとやる気のある選手を2軍から起用する時期ではないでしょうか。とはいえ、下でも3割打ってるバッターがいないのも事実なので誰を上げるといっても頭が痛いのですが。佳紀あたり、もっと頑張れよ!

ここに来て最下位に連敗と言うのは非常に痛いです。ベイスターズもカープに勝ち越せるのならジャイアンツに3タテ喰らったりするなよとこぼしたくもなります。
スワローズがタイガースに連勝したので、遂に勝率がカープと並んでしまいました。
今日からの3連戦がAクラスに向けての正念場となりそうです。何とか流れを変えて欲しいものです。

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July 17, 2008

ルーキー小林に完敗

昨日の対ベイスターズ13回戦は0-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 1
横浜 0 1 2 0 1 0 0 0 X 4  9 0

勝利投手 [ 横浜 ] 小林(4勝5敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木高(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] ジェイジェイ 2回 2号ソロ、村田 5回 24号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 青木高、長谷川、岸本、シュルツ、大島 - 石原
[ 横浜 ] 小林 - 相川

4安打3併殺、無四球無失策。打者28人で終了とは久しぶりに酷いゲームをやってしまいましたね。
対ベイスターズ戦では以前も5併殺なんて酷いゲームをやっていましたが前回はまだ勝てましたが、相手ピッチャーが良ければこんなことをやっていては勝てるわけもありません。
しかしルーキー小林には初勝利に加えて初完封とはまた苦手投手を作ってしまいましたね。
前日は3本塁打で勝てたとはいえ、最近また雑な野球になっているような気がします。
ベイスターズ相手に負けたのは痛いですが、ここは初心に返ってカープらしい細かい野球を目指してほしいものです。とにかく、今日は勝ちましょう。

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July 16, 2008

一発攻勢で勝利

昨日の対ベイスターズ12回戦は4-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 2 1 0 0 0 4  9 0
横浜 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 10 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(5勝9敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 真田(1勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗18S)
本塁打 [ 広島 ] アレックス 1回 9号ソロ、石原 5回 5号2ラン、栗原 6回 11号ソロ
[ 横浜 ] 村田 7回 23号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、梅津、上野、永川 - 石原
[ 横浜 ] 真田、山北、横山、石井裕、小山田 - 相川

7回は肝を冷やしましたが、何とか逃げ切りました。
大竹は3連勝。ようやくエンジンがかかってきましたね。
攻撃陣は珍しく3本塁打で4得点と効率の良い攻め方が出来ましたね。
9連戦、とりあえず先勝。明日も勝って早々に5割復帰と言って欲しいものです。

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July 14, 2008

あまり負けた気がしないのはなぜでしょう

昨日の対タイガース11回戦は2-5でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2  9 0
阪神 0 0 0 0 2 0 0 3 X 5  9 1

勝利投手 [ 阪神 ] 久保田(5勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝3敗0S)
セーブ [ 阪神 ]藤川(3勝1敗28S)
本塁打
バッテリー [ 広島 ]高橋、シュルツ - 石原
[ 阪神 ]金村暁、久保田、藤川 - 野口、矢野

やはりタイガースは強い。そう思わされたゲームでした。
連続3安打しても点が取れないのではどうしようもありません。6回に栗原の同点打で追いついてからの攻撃、あれでカープに1点もやらないのがタイガースがダントツの首位にいる所以でしょう。
カープとしてはあそこで勝ち越せなかったのが全て。久保田、藤川が出てきてからは攻撃の糸口もつかめませんでした。

とはいえ、そんなタイガースと3戦とも互角に戦ったカープも確かに進化していると言えましょう。
まだまだチームは変わっていけると思います。弱点はありますが、タイガースの戦い方を参考にしてさらに進化していって欲しいものです。
自力優勝はなくなりましたがまだまだCSへ向けての戦いは続きます。関東での6連戦に期待したいと思います。

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July 13, 2008

1点でも勝てたぞ~っ!

昨日の対タイガース10回戦は1-0でカープの勝ち

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1  7 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3 0

勝利投手 [ 広島 ] コズロースキー(1勝0敗2S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 安藤(7勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗17S)
バッテリー [ 広島 ] コズロースキー、梅津、上野、永川 - 石原
[ 阪神 ] 安藤、久保田、渡辺 - 矢野

1点で勝てるほどタイガースは甘くないと昨日書きましたが、タイガースに1得点で勝っちゃいました。
しかもその1点が赤松のタイムリー。しかも最後の打者が某裏切り者ってのが痛快じゃありませんか。

それにしても今日は投手陣が良く頑張りました。来日初先発のコズ、5回3/2をわずか3安打無失点とタイガース打線を抑え込みました。
そしてボークと四球で迎えた6回裏のピンチに救援に出た梅津、ノースリーまで行きながらも某裏切り者をファーストゴロに仕留めてピンチを脱しました。栗原のファインプレーに助けられましたね。
そして後を引き継いだ上野、2イニングを6者凡退とすばらしいピッチングを披露しました。
タイガース、岡田監督のコメントが笑わせます。

広島:コズロースキー、来日初勝利 阪神、マジック灯らず (毎日新聞)

▽阪神・岡田監督 コズロースキーには、ストレートで押されてた感じ。上野というのにも、全然スイングをさせてもらえなかった。

上野というのにも
上野というのにも
上野というのにも
上野というのにも

岡田監督、ようやく名前を覚えてくれましたかねww

最後は守護神がきっちり3人で抑えました。繰り返しますが、最後のバッターは某裏切り者。
本当に痛快ですわ。

さて、一昨日は惜しくも負けたとはいえ首位タイガースを向こうに回して堂々とした戦いを行っている我らがカープ。
今日はまた5割に挑戦です。一度破った壁ですもの、今度は簡単に破ってくれることでしょう。
それにしても心配なのは今日も投げなかった横山、恐らくどこか故障しているのではないかと思われます。
最も大事な中継ぎの要だけに本当に心配です。もともと故障持ちなだけに長引かなければいいのですが・・・・。

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July 12, 2008

連夜の魔の11回

昨日の対タイガース9回戦は1-2でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  計 安 失
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0  0 0  1 8 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 1 0  0 1X 2 9 0

勝利投手 [ 阪神 ] 江草(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 岸本(1勝1敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] 前田健、シュルツ、永川、岸本 - 倉
[ 阪神 ] ボーグルソン、渡辺、久保田、藤川、ウィリアムス、江草 - 野口、矢野

うーん、やっぱり1点だけで勝たせてくれるほどタイガースは甘くありません。返す返すも残念なのは6回にもう1点取れなかったことでしょう。もう1点取れていれば勝てていたゲームでした。
8回、いつもなら横山の登板だったでしょうが、中継ぎの連投が続く中、横山を休ませると判断したブラウン監督の采配には賛否が分かれるところでしょうが、まだまだ先が長いと言うことを考えてもこの判断は責められないでしょう。
ただ、8回に同点にされて以降は勝てる気が全然しなかったのも事実。首位チームの強さを思い知らされました。

それでもタイガース相手に互角の戦い方が出来たのですから以前に比べてチーム力は明らかに上がっています。何とか残り2つ勝ってタイガースに意地を見せたいところです。

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July 11, 2008

驚異の粘りで7点差追いつくも・・・

昨日の対ドラゴンズ12回戦は7-8でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
中日 1 3 1 2 0 0 0 0 0  0 1  8 16 3
広島 0 0 0 1 1 3 2 0 0  0 0  7 14 1

勝利投手 [ 中日 ] 長峰(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝2敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(2勝2敗24S)
本塁打 [ 中日 ] 和田 3回 10号ソロ、ウッズ 11回 20号ソロ
[ 広島 ] 赤松 5回 6号ソロ、シーボル 6回 7号ソロ
バッテリー [ 中日 ] 佐藤亮、吉見、高橋、浅尾、長峰、岩瀬 - 谷繁
[ 広島 ] 長谷川、大島、上野、梅津、永川、シュルツ - 石原

先発長谷川、またしても背信投球で3回5失点KO。さらに代わった大島も2失点。4回表が終わった時点で7-0と一方的な展開となり、さすがに「今日は負け試合か。」と思われました。
しかし今のカープの勢いはそのまま簡単にゲーム終了とはさせないだけのものがあります。
4回裏の梵の犠牲フライから始まった反撃ののろしは、5回に赤松のソロホームランで1点。さらに6回にはシーボルのソロホームラン、無死満塁から代打緒方の併殺打の間に1点、さらに東出のタイムリーヒットでこの回、計3点。7回には嶋のタイムリーと荒木のエラーで2点を取り、遂に7-7の同点に追いつきます。
しかし代打前田はセカンドフライに終わり、勝ち越すことは出来ませんでした。

一方、カープ中継ぎ投手陣は5回以降ドラゴンズ打線に追加点を与えない無失点リレーで踏ん張ります。
そのままゲームは延長戦に入ります。
こういう展開になると怖いのはエラーか一発かと思っていましたが11回表、シュルツがウッズに一発を喰らい万事休す。

それにしてもどうしようもないのは長谷川。これでは先発ピッチャーを任せることは出来ません。
せっかく5割に戻し、いい流れのカープに水をさす背信投球はもはや我慢できません。
即刻2軍に落として欲しいと思います。

7回に勝ち越せていれば恐らく勝てていたと思われるだけに、ここまでやれたなら何とか勝ちたかったというのが正直な感想ではあります。それでも4回までは一方的な負け試合の展開だったのを、負けたとはいえ7点差を同点まで追いついたカープ打線の粘りはすごいと思います。
この記事にもありますが今の打線、ケースバッティングの呪縛からようやく逃れたように思われます。
そういえばブラウン監督も最近はケースバッティングという言葉を出していませんものね。
やはりカープにはケースバッティングよりも来た球を無心で打つほうがあってるみたいですね。

さて、今日からは難敵タイガースとの3連戦。それでも今のカープなら何とかやってくれそうな気がします。
頑張って欲しいものです。

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July 10, 2008

サヨナラで5割復帰

昨日の対ドラゴンズ11回戦は3-2でカープのサヨナラ勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
中日 0 1 0 1 0 0 0 0 0  2  3 2
広島 0 0 0 1 0 0 0 1 1X 3 11 0

勝利投手 [ 広島 ] 横山(4勝0敗3S)
敗戦投手 [ 中日 ] 小林(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 10号ソロ
バッテリー [ 中日 ] 佐藤充、長峰、高橋、吉見、小林 - 谷繁
[ 広島 ] 青木高、岸本、上野、横山 - 石原

ドラゴンズ3安打に対し、カープ11安打。ヒットの数だけ見ればこんな接戦になるとは思えなかったのですが11安打のカープが拙攻だったのか、はたまた3安打のドラゴンズが試合巧者だったのか。
それでも中継ぎ投手陣が踏ん張っていただけに、栗原のホームランで1点差まで詰め寄った段階で負ける気はしませんでした。
見事だったのは8回裏の攻撃。先頭のアレックスがセンター前ヒットで出塁すると代走は天谷。盗塁成功で無死2塁とし、栗原の凡打で三進。シーボルがピッチャーフライに倒れるも嶋のセカンドゴロを名手荒木がエラー。
結果的にヒット1本で1点。まさにドラゴンズがやってきたような野球をやっての同点劇。これも足を生かしたプレッシャーが相手守備陣のミスを誘発したと言うことでしょう。
そして9回、先頭打者の東出がヒットで出塁すると続く赤松が送り1死2塁。ここで天谷がセンターへサヨナラタイムリー。
今季2回目のサヨナラですが、1回目の殊勲者も同じ天谷。こういう場面には強いんでしょうね。思い切りのいいバッティングがチームに勝利を呼び込みました。
挑戦10度目にして遂に5割到達。気がつけば2位ドラゴンズと1ゲーム差。首位には遠く離されましたがAクラスは現実のものとなりつつあります。借金1ラインでの攻防が5割ラインでの攻防へとランクアップしたのですから、さらに上のラインを目指していって欲しいものです。頑張れ、カープ。

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July 09, 2008

苦手ドラゴンズに完勝

昨日の対ドラゴンズ10回戦は3-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  6 0
広島 1 0 0 0 2 0 0 0 X 3 11 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(4勝9敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 山本昌(3勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗16S)
バッテリー [ 中日 ] 山本昌、浅尾、清水昭 - 清水将、谷繁
[ 広島 ] 大竹、梅津、シュルツ、横山、永川 - 石原

今日のゲーム、明らかにカープの進化を感じました。
ロースコアの投手戦、明らかにドラゴンズの得意なパターンだったはずなのに今日は完全にカープがドラゴンズのお株を奪っていましたね。
というか、今のドラゴンズ野球はもともとはカープが得意とした野球。これは交流戦の戦いの中でも感じていたことですが、カープがカープらしいゲームの出来るチームとなりつつあると言うことでしょう。
東出、赤松の1、2番をはじめ天谷、梵と足で局面を変えることができ、少ないチャンスを生かせる選手が台頭してきたということでしょう。
そして大竹、大きく負けが先行していますが、今日は四球を5つも出しながらも粘りの投球でドラゴンズ打線を封じました。そして梅津、シュルツ、横山、永川の安定感は抜群ですね。7回まで何とかすればあとは鉄壁の中継ぎ、抑えがいるという事は先発投手にとっても大きいですね。
ドラゴンズ相手にここまでやれればまだまだAクラスは十分狙えます。今日はまた5割への挑戦となりますが、あまり意識せず頑張って欲しいものです。

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July 07, 2008

おめでとう 建さん!

オールスターゲームファン投票、なんと建さんが先発投手部門で一位選出とのこと。
ほかにも二塁手部門で東出、外野手部門で前田、選手間投票でルイスが選出されたとのこと。
カープから4人も選出って久しぶりじゃないでしょうか。
こちらのBLOGで書かれていることがカープファンの気持ちを代弁しているように思います。

ただそれをやっかむ連中もいるようで・・・・。


確かに今年のオールスターゲームのスポンサーはマツダ。
そのせいで組織票が入ったのかもしれません。

しかしながら他チームファンならいざ知らず、タイガースファンにだけは組織票という批判はされたくないですね。
以前、組織票でファン投票を独占したことがあるのは何処の誰でしたっけ?

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またも5割の壁

昨日の対スワローズ8回戦は3-5でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 3 0 5  9 0
広  島 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3  9 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 松岡(4勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝3敗20S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 6回 11号ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] 増渕、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 高橋、上野、梅津、シュルツ、岸本 - 倉、石原

建さん、見事な復活ピッチングでした。確かに青木への一球は悔やまれますが、それでも6回2失点ならば合格でしょう。
ゲームは東出のタイムリーで7回裏に追いつくものの、8回表登板したシュルツが大誤算。先頭の川島慶に13球も粘られ四球を与えたのをきっかけに2四球とヒット2本で3失点。これが致命傷となりました。
ここ数試合接戦が続き、中継ぎ総動員体制に入っています。シュルツも明らかに登板過多の影響があったと思います。今後夏場にかけて連戦が続きます。勝利の方程式以外の中継ぎピッチャーの奮起、そして先発投手陣がなるべく長い回を投げ中継ぎに負担をかけない様にしないとまた今年も投手陣崩壊と言うことにもなりかねません。今日のゲームに関する限りは幹英もいっていたとおり、シュルツで負けたら仕方ないと思います。5割挑戦はまたも撥ね返されましたがまだまだあきらめることはありません。
次は苦手ドラゴンズが相手ですが何処までやれるかの試金石でもあるでしょう。切り替えて頑張って欲しいものです。

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July 06, 2008

負けに等しい引き分け

昨日の対スワローズ7回戦は5-5の引き分け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
ヤクルト 0 1 0 0 4 0 0 0 0  0 0 0  5 12  0
広  島 3 1 1 0 0 0 0 0 0  0 0 0  5 16  1

勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ 広島 ] アレックス 8号(2回裏ソロ)
バッテリー [ ヤクルト ]館山、松井、松岡、押本、五十嵐、林昌勇、萩原 - 福川
[ 広島 ]前田健、岸本、横山、シュルツ、永川、梅津、上野 - 石原、倉

序盤大量リードで今日こそ5割復帰かと思ったのですが、先発マエケンが5回に崩れ同点に追いつかれ、その後は両チームの中継ぎ投手陣が要所を押さえ結局延長12回5-5の引き分けに終わりました。
カープとしては3連打で1死満塁とした7回裏に勝ち越せなかったのが痛かったですね。
まあ、前田様まで繰り出して勝ち越せなかったんですから仕方ありません。と言うか前田様らしくなかったですね。スタメン起用がなく内心忸怩たるものがあるのかも知れませんが、カープファンは前田の試合の局面を変える力を信じています。頼むからくさらずに頑張ってください。

正直、負けに等しい引き分けですがそれでも負けなかった分、今日も5割に挑戦できます。今日こそ。

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July 05, 2008

ルイス粘投で11勝目

昨日の対スワローズ6回戦は5-3でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3  7 2
広  島 4 0 0 1 0 0 0 0 X 5 10 0

勝利投手[ 広島 ] ルイス(11勝5敗0S)
敗戦投手[ ヤクルト ] 石川(7勝6敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(2勝1敗15S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 10号(1回表2ラン)
[ 広島 ] シーボル 6号(1回裏3ラン)
バッテリー[ ヤクルト ]石川、松井、萩原、五十嵐 - 福川
[ 広島 ] ルイス、シュルツ、横山、永川 - 石原

シーボルがやっとらしい活躍をしてくれました。
1軍昇格後、だんだんと調子が上がってきていましたが今日は殊勲の決勝スリーランを放ち、チームの勝利に貢献しました。
先発のルイス、立ち上がりにいきなり2失点、さらに味方が逆転してくれた2回にも1失点。これはどうなることかと思いましたが、その後は立ち直り6回3失点で11勝目GETとなりました。
そして中継ぎもシュルツ、横山、永川の無失点リレー。
今の勝利の方程式は安心して見ていられますね。
さあ、これでまた5割へあと1勝となりました。
何とかこの壁を乗り越えて欲しいのですが、どうなりますことやら。

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July 03, 2008

あまりにも大きな5割の壁

昨日の対ベイスターズ11回戦は3-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 2 0 0 0 0 0 3 10 0
横浜 4 0 0 0 0 0 0 0 X 4  7 1

勝利投手 [ 横浜 ] 真田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(3勝6敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 寺原(3勝5敗10S)
本塁打 [ 横浜 ] 金城 1回 6号3ラン
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、青木高、上野、梅津、シュルツ - 石原
[ 横浜 ] 桑原謙、山北、真田、マットホワイト、吉原、寺原 - 相川

最近のカープは3失点以内なら勝ち、4失点以上だと負けという非常にわかりやすい状態にあります。
そんな中でいきなり初回に4失点ではなかなか厳しいものがあります。打線はよく粘ったんですが、あと一点が取れませんでした。
それにしても長谷川、酷いですね。2回に1回はいいピッチングをするというのならまだ許せますが、3回に1回、あるいは4回に1回はいいピッチングをするというのでは全く計算できません。
とはいえ長いペナントレース、長谷川の好投がなければAクラスは難しいのはわかっていますし、それだけになおさらファンとしては歯がゆいのであります。
うーん、頑張って欲しいのですがね。
まあそれでも今日は青木高の好投という明るい材料がありました。青木高といえばタイガースキラー。次のタイガースとの対戦には是非ぶち当てて欲しいのですが、長谷川もそうですが先発で使うとダメってパターンもありますしね。まあひとえにピッチャーの更なる努力と成長に期待ということでしょうか。まあそれに期待するのがカープファンのデフォルトってことで。

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July 02, 2008

併殺祭りも何とか辛勝

昨日の対ベイスターズ10回戦は3-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 1 0 0 1 0 0 3 10 0
横浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2  7 1

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(3勝9敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 加藤(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗14S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 9号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、シュルツ、横山、永川 - 石原
[ 横浜 ] ウッド、吉見、加藤、真田、石井裕、吉原 - 相川

先発大竹、初回に2点奪われたときには、また今日も「悪い大竹」かと思いましたが、今日はしり上がりに調子を上げましたね。まあ、立ち上がり悪くても今のカープなら3失点以内に抑えられれば十分勝機はあります。
そしてその打線、今日は何と5併殺。ことごとくチャンスを潰しまくりました。これがなければもうちょっと楽なゲームになっていたように思われます。
それでも地元凱旋の栗原が一発を見せれば、復調してきたシーボルがレフトフェンス直撃の決勝ツーベースを打つなどで何とかベイスターズをねじ伏せました。
さて今日勝てればいよいよ5割。ベイスターズには申し訳ありませんがチャチャッと決めていただきたいものです。

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