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August 21, 2008

先制もつかの間、悪夢の7回

昨日の対タイガース16回戦は3-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4  8 0
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3  6 0

勝利投手 [ 阪神 ] 岩田(7勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ブラウワー(0勝1敗0S)
セーブ [ 阪神 ] ウィリアムス(4勝3敗3S)
バッテリー [ 阪神 ] 岩田、アッチソン、ウィリアムス - 野口
[ 広島 ] ルイス、シュルツ、ブラウワー、上野、梅津、岸本 - 石原

遂にルイスが帰ってきました。復帰初戦も5回2/3を1安打無失点7奪三振とすばらしいピッチングでした。
病み上がりということもあり、無理をさせず6回で交代させたのでしょう。まずは一安心といったところです。
投手戦となったこのゲーム、先制したのはカープ。6回裏、東出のタイムリーで1点を奪います。
こうなれば勝利の方程式。しかしながら7回から登板したブラウワーが不調でした。
この回6本のヒットを集められ、打者一巡の猛攻で4失点。
最終回、カープ打線も1点差まで追い上げますが一歩及ばず、痛い敗戦となってしまいました。
ブラウワー、今日は高めの甘い球が多かったですね。調子が悪かったのかもしれませんが、そのブラウワーを引っ張りすぎたリブジー監督代行にも責任はあるでしょう。早めにピッチャーを替えてこの回、2失点くらいで抑えておけば終盤の粘りを考えてもゲームの行方はわからなくなっていたと思います。

ここに来てタイガースに連敗。ここのところ連敗していなかっただけにこの負けは本当に痛いです。
外国人枠の関係でシーボルが二軍落ちし、代わりに上がってきた梵も不調。昨日の怪我のせいか嶋もノーヒット。なんだか打線の噛みあわせがおかしくなってきたように感じますが、気のせいならばいいのですが。
嶋も万全でないのなら思い切って前田様をスタメン起用しても面白いのではないかと思います。昨日も代打で結果を残しましたし、一時に比べればだいぶ状態も良くなっているように感じます。
流れを変えるためにも、是非検討して欲しいところです。

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August 20, 2008

投手陣総崩れ

昨日の対タイガース15回戦は5-14でカープの負け。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 5 0 0 0 7 0 1 0 14 15 0
広島 0 0 0 3 1 0 0 0 1  5 13 0

勝利投手 [ 阪神 ] 安藤(11勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 宮崎(1勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 林 2回 1号ソロ、関本 6回 6号満塁
[ 広島 ] 嶋 4回 7号3ラン
バッテリー [ 阪神 ] 安藤、久保田、江草、橋本健、阿部 - 野口
[ 広島 ] 宮崎、牧野、岸本、上野、篠田、梅津 - 石原、上村

投手陣が大乱調。先発の宮崎が2回持たず5失点。特に酷かったのは四球からピンチを広げ痛打を食らうという最悪のパターン。続く牧野は四球を出しながらも何とか3回を無失点に抑えます。
打線は4回、嶋のスリーランで反撃。5回にも1点を加え2点差まで詰め寄ります。
こうなるとカープの勝ちパターンと思ったのもつかの間、6回表タイガースになんと7点を奪われジ・エンド。
ここまでもカープの勝ちパターンは先発が崩れても中継ぎが何とか踏ん張り終盤反撃してひっくり返すという流れだっただけにこの中継ぎ投手陣の崩れ方は計算外でした。
それにしても14四死球というのは酷すぎますね。
寝ていたタイガースを起こしたことにならなければいいのですが・・・・。
ただ、勝ちパターンの中継ぎ投手陣を起用せずにすんだのは不幸中の幸いでしょうか。
何とか今日明日でタイガースに勝ち越して欲しいものです。

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August 18, 2008

栗原4打点、ジャイアンツ粉砕

昨日の対ジャイアンツ17回戦は5-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 2 0 2 0 0 0 0 1 0 5 6 0
巨人 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 7 0

勝利投手[ 広島 ] 前田健(4勝1敗0S)
敗戦投手[ 巨人 ] グライシンガー(12勝7敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 16号(1回表2ラン)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝1敗24S)
[ 巨人 ] 鶴岡 2号(4回裏3ラン)
バッテリー[ 広島 ]前田健、シュルツ、ブラウワー、永川 - 石原
[ 巨人 ]グライシンガー、越智、林 - 鶴岡

ジャイアンツ先発の目下6連勝中のグライシンガーをどう攻略するのかと思っていましたが、初回から主砲の一発で先制し、3回にもタイムリーツーベースで2点を取り、ジャイアンツの反撃を鶴岡の一発に抑えてカープがこのカードを勝ち越しです。
それにしてもジャイアンツというチームは一発でしか点が取れないんですね。先発したマエケン、そのホームラン以外はしっかり抑えてこれで4勝目です。
さてこれで3カード連続勝ち越しで天王山をここまで4勝2敗です。正直、5勝1敗でと思っていただけに、ちょっと残念ですが、勝ち越したのでよしとしましょう。
さて次は天王山3カード目のタイガースです。最下位のベイスターズに三連敗したわけですから、出来れば3タテ、最悪でも勝ち越しと行きたいところです。

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August 17, 2008

高橋尚を攻めあぐみ、スミ1敗戦

昨日の対ジャイアンツ16回戦は1-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  7 1
巨人 0 1 1 1 1 0 0 0 X 4  9 0

勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 篠田(1勝2敗0S)
セーブ [ 巨人 ] クルーン(1勝3敗28S)
本塁打 [ 巨人 ] ラミレス 3回 32号ソロ、木村拓 4回 5号ソロ、谷 5回 7号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 篠田、梅津、岸本、上野 - 石原
[ 巨人 ] 高橋尚、豊田、山口、クルーン - 加藤

カープの5割復帰をこの目で見るべく、東京ドームへ行ってきました。
初回、ジャイアンツ先発の高橋尚を攻め栗原のタイムリーで1点先制しなおもチャンスという場面でしたが結局この回1点どまり。結果論ですがこの回あと2、3点取れていれば流れは変わっていたと思います。
2回以降立ち直った高橋尚の前にカープ打線は凡打の山を築き2回以降6回までノーヒット。その間にジャイアンツは3本のホームランを含め4点を取り逆転。
7回、8回のカープのチャンスも後一本が出ず結局無得点。高橋尚が良かったといってしまえばそれまでですが、非常に消化不良なゲームでした。
またまたカープの前に立ちはだかる5割の壁って奴でしょうか。
なんとも歯がゆい限りですね。ただカープとしては勝ちパターンの中継ぎを投入せずにすんだのは大きいですね。
カープファンの熱心な応援は東京ドームのなかに響き渡っていましたし、当然選手もわかっているはずです。何とか今日は勝って広島に帰りたいものです。

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August 16, 2008

鉄壁中継ぎ陣、ジャイアンツを完封

昨日の対ジャイアンツ15回戦は5-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 1 3 0 0 0 0 0 0 5 10 0
巨人 2 1 1 0 0 0 0 0 0 4 11 0

勝利投手 [ 広島 ]シュルツ(2勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ]木佐貫(6勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝1敗23S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 6号(2回表ソロ)
バッテリー[ 広島 ]高橋、上野、シュルツ、ブラウワー、永川 - 倉、石原
[ 巨人 ]木佐貫、西村健、金刃、越智、山口、豊田 - 鶴岡、実松

序盤はノーガードの打ち合いとなったこのゲーム。打ち合いになれば部が悪いと思っていましたが4回以降は打って変わって投手戦。
ジャイアンツが金刃、越智、山口、豊田と繋げばカープも上野、シュルツ、ブラウワー、永川と繋ぎ双方追加点を与えませんでした。
結局、カープが1点のリードを守りきり勝利。
特にシュルツ、ブラウワーの両投手は完璧にジャイアンツ打線を抑え込み付け入る隙を与えませんでした。
横山が登録抹消となり、今後の勝ちパターンはこの両外国人投手が担うことになりそうです。
大事な天王山2カード目、何とか勝利で初戦を取ることができました。後二つ勝って借金返済と行きたいものです。

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August 15, 2008

大竹今季初完封

昨日の対ドラゴンズ18回戦は4-0でカープの勝ち

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3 2
広島 0 0 0 0 0 3 1 0 X 4  8 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(6勝10敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 川井(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 赤松 6回 7号2ラン
バッテリー [ 中日 ] 川井、金剛、ネルソン - 谷繁、清水将
[ 広島 ] 大竹 - 石原

大竹、今季最高のピッチングでドラゴンズ打線を3安打完封勝利です。
序盤はドラゴンズ川井との緊迫した投げあいとなりましたが、6回の赤松の一発でカープに流れが来ました。
赤松は8回にも貴重な追加点をたたき出すスリーベースヒットを放ち3打点。
これでドラゴンズに勝ち越しを決めました。
真夏の天王山、次のカードはジャイアンツ。ここで勝率を5割に戻してしまいましょう。
頑張れカープ。

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August 14, 2008

シーボル逆転弾でドラゴンズを下す

昨日の対ドラゴンズ17回戦は11-5でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 3 2 0 0 0 0 0 0 0  5  9 1
広島 0 1 3 0 2 0 0 5 X 11 16 0

勝利投手 [ 広島 ] 宮崎(1勝5敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 中田(6勝8敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 井端 1回 5号ソロ、中村紀 2回 21号2ラン
[ 広島 ] シーボル 5回 10号2ラン
バッテリー [ 中日 ] 中田、長峰、金剛、浅尾、小林、中里 - 谷繁、小田
[ 広島 ] 牧野、宮崎、岸本、梅津、シュルツ、ブラウワー、永川 - 石原

序盤の5失点をものともせず、ドラゴンズ相手に逆転勝ちです。
カープ先発は牧野。しかし初回に井端の先頭打者ホームランを含む3失点、2回に2失点と散々な出来。ホームラン2本はしょうがないとして四球がらみの大量失点は前日のマエケンと同じ。
結局、牧野は3回5失点で降板。
しかし今のカープ、打線に勢いがあります。2回には石原の犠牲フライでまず1点。3回には東出、天谷の連続内野安打で一死1、2塁とし、栗原、嶋、シーボルの3連打で3点を取り1点差とします。
そして5回裏、2死から嶋がヒットで出塁。続くシーボルがなんと値千金の逆転弾を放ち遂にゲームをひっくり返します。
4回以降、カープ中継ぎ投手陣が好投をみせ、ドラゴンズ打線をわずかヒット2本に抑えます。
そして8回にはドラゴンズ浅尾を攻め、相手のエラーも絡めて一挙5点を奪いゲームを決めました。

それにしても二日連続で先発が崩れる中で、中継ぎ投手陣が本当によく踏ん張っています。
そして打線は「意外性の男」シーボルの猛打賞が大きかったですね。本当につかみどころのない選手で期待すると打たないし、期待しないと意外なところで大仕事をやるという印象ですがここ数試合、明らかに調子が上がってきていますね。ネットでは「崖の上のポニョ」ならぬ「崖っぷちのシーボル」と揶揄されているようですが、どうしてどうしてなかなかやりますね。シュルツといい、ブラウワーといい、良い仕事をしていますのでルイスが上がってきたら誰を落とすのか、外国人枠がいっそう悩ましい事態となってきました。

さて、天王山第2戦は取りました。今日のゲームを取らなきゃ意味がありません。ここのところ、先発が崩れていますので何とかここは、先発投手に踏ん張ってもらって中継ぎの負担を軽減させて欲しいものです。

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August 13, 2008

横山打たれ惜敗

昨日の対ドラゴンズ16回戦は4-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 4 0 0 0 0 0 1 5  7 2
広島 0 0 2 0 1 0 0 1 0 4  6 0

勝利投手[ 中日 ] 山本昌(8勝3敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 横山(5勝1敗3S)
セーブ[ 中日 ] 高橋(0勝0敗1S)
本塁打 [ 中日 ] 李炳圭 9号(3回表3ラン) 10号(9回表ソロ)
[ 広島 ] 石原 8号(3回裏ソロ)、栗原 15号(8回裏ソロ)

バッテリー[ 中日 ]山本昌、高橋 - 谷繁
[ 広島 ]前田健、岸本、上野、梅津、シュルツ、横山 - 石原

8回裏に栗原の同点弾で追いついたときには流れが来たかと思ったのですがね。
李一人にやられましたね。
9回表、同点の場面で横山が出てきましたがあそこはシュルツ続投でよかったんじゃないですかね。横山はリードしている時限定の起用だと思っていましたのでちょっと意外でした。
大本営はなぜ永川じゃなかったのかと言いたげですが、勝ち試合限定と言う意味では永川も同じ。
特に横山は病み上がりだけに無理使いだけはして欲しくないですね。昨日も本来のピッチングじゃなかったようですので心配です。とはいえ、山本昌相手に4点のビハインドを追いつき、あと一歩と言うところまでドラゴンズを追い詰めたのですから良くやったと思います。
結果的に横山を投入して裏目に出たのは痛いですが、横山で負けたのならしょうがないともいえます。
連勝は止まりましたが、天王山第2戦は何が何でもものにして欲しいものです。

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August 08, 2008

キター! 逆転で4連勝

昨日の対タイガース14回戦は4-3でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4  5 0
阪神 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3  6 0

勝利投手 [ 広島 ] 岸本(2勝2敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 下柳(9勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗22S)
本塁打 [ 広島 ] 小窪 3回 2号ソロ
[ 阪神 ] 鳥谷 3回 8号2ラン、金本 3回 18号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 宮崎、牧野、岸本、横山、永川 - 石原
[ 阪神 ] 下柳、渡辺、ウィリアムス - 野口

下柳対宮崎。苦戦は覚悟していましたが、先制点は取ったものの制球難から宮崎が早々に自滅し、下柳に6回までわずか2安打に抑えられ、正直今日は厳しいかと思い出した7回表。カープ打線が一気に下柳を攻略しました。
先頭の赤松が四球を選び、アレックスの内野ゴロの間に2塁へ。続く栗原のセンター前へのポテンヒットで赤松が一気に生還し1点差。栗原も好走塁で2塁へ進み、嶋が四球を選ぶと続くシーボルがレフト戦へタイムリーツーベースを放ち、遂に同点。さらに1死2、3塁から石原のあわやセンターオーバーと言う犠牲フライで嶋が生還し遂に逆転。その1点を7回、8回は横山、9回は永川が守りきり、遂に憎っくきタイガースに3連勝です。

それにしても下柳。小窪に打たれた一発は別として6回までは完璧な出来だっただけに7回の唯一のチャンスを生かしたカープの攻撃は見事でした。
この前のタイガースとの3連戦、カープが押しに押しながら終わってみれば1勝2敗。まだまだ首位タイガースとは差があるなあと痛感しただけに、ここで3タテできようとは思っていませんでした。
やはり横山の復帰が本当に大きいと感じましたが、宮崎が崩れた後を引き継いだ牧野、岸本がタイガースに追加点をやらなかったのも大きかったと思います。
しかしここまで堅い野球が出来ようとは明らかに開幕当初とはチームが変わってきています。
若い選手を多用し、その若い力が花開こうとしている予兆を感じます。

そしてスワローズが負けたため、カープは久々の単独4位。今日から4連休後はドラゴンズ、ジャイアンツ、そしてまたタイガースと上位チームとのカードが続きます。ここが恐らく今季の天王山となるでしょう。一戦必勝で戦って欲しいものです。

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August 07, 2008

意外性の男の一発で3連勝

昨日の対タイガース13回戦は5-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 2 0 0 1 2 0 5  7 1
阪神 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2  9 0

勝利投手 [ 広島 ] 高橋(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] リーソップ(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗21S)
本塁打 [ 広島 ] シーボル 7回 9号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 高橋、ブラウワー、永川 - 倉
[ 阪神 ] ボーグルソン、アッチソン、リーソップ、江草 - 野口、小宮山

建さんの7回2失点の熱投に終盤打線が応え、タイガースに連勝です。
建さん、さすがはベテランのピッチングと思わせるものがありました。特に4回裏、連続ツーベースヒットで一点を失い、尚1死満塁のピンチを切り抜けたのが大きかったですね。
そして打線ではタイガースの外国人リレーを打ち砕いたシーボルの一発が大きかったですね。失礼ながら全く期待していないときに働く「意外性の男」という表現がピッタリという雰囲気になってきましたね。
そしてダメ押しは今日も嶋。ここまで3三振でしたが一番打って欲しいときにきっちり決めました。
首位打者のときの嶋が戻ってきたようです。

さて、これでタイガースに勝ち越しました。今のタイガース相手ならもう一つ勝てそうです。是非、3タテしてやってください。

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August 06, 2008

マエケン3勝目、タイガースに快勝

昨日の対タイガース12回戦は6-1でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 1 4 0 0 6 16 0
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1  5 0

勝利投手 [ 広島 ] 前田健(3勝1敗0S)
敗戦投手[ 阪神 ] 岩田(6勝7敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 金本 17号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 前田健、ブラウワー、横山、上野 - 石原
[ 阪神 ] 岩田、久保田、渡辺、阿部、橋本健 - 狩野

若武者マエケンがタイガース打線を6回1失点に抑え、3勝目です。
5回以外は毎回ランナーを出す苦しいピッチングではありましたが要所を押さえ、タイガース打線を金本の一発による1点に抑えました。
打線は1点差に迫られた7回、替わった久保田を攻略。2死四球と3安打を集中し4点を取りゲームを決めました。
久保田が不調だったとはいえ、見事な集中打でした。
最近、嶋の調子が上がってきているのが大きいですね。クリーンナップが打ち出して得点力が上がって来たと思います。
さて、前のタイガースとのカードで善戦しながらも負け越したカープ。ここは勝ち越しをお願いします。今日も勝ってくれる事を願っています。

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August 05, 2008

まさかまさかの大逆転!!

昨日の対スワローズ13回戦は12-11でカープの勝ち。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 2 1 0 2 3 2 0 1 11 19 1
広  島 2 0 1 2 0 0 0 7 X 12 20 1

勝利投手 [ 広島 ] 横山(5勝0敗3S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 押本(4勝3敗1S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗20S)
本塁打 [ ヤクルト ] ガイエル 5回 11号2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 伊藤、松井、五十嵐、吉川、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 大竹、青木高、岸本、梅津、シュルツ、横山、永川 - 石原

会社で仕事をしながら観戦しておりましたが、7回終わって5-10。頼みの梅津、シュルツが打たれ、スワローズは押本、イムの必勝リレー。
さすがに今日は負けたかと諦めて帰宅して見れば、8回裏にその押本とイムからなんと7点取って大逆転。
対スワローズ戦の連敗を5で止めました。

それにしても青木、宮本と飛車角抜き、しかも先発は谷間でこの強さ。スワローズ、しぶといです。
昨日は完全に今季のカープの息の根を止めに来ていました。ここで負けていれば今季は終わりと言う流れだっただけに、首の皮一枚つながったこの逆転勝利は大きいですね。
特に8回に登板した横山。ピシャリ3人で抑え、8回裏の大逆転への流れを作りました。
やはり横山がブルペンに控えているか否かでは大きく違いますね。まだ万全ではないと思いますので無理使いせず頑張って欲しいものです。

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August 04, 2008

打線不発で完封負け

昨日の対スワローズ12回戦は0-2でカープの負け。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2  8 0
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3 1

勝利投手 [ ヤクルト ] 川島亮(6勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 牧野(0勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝4敗26S)
バッテリー [ ヤクルト ] 川島亮、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 牧野、梅津、上野、シュルツ、ブラウワー - 石原

後半戦の開幕、先発牧野には驚きました。それでも5回2失点ならば責められますまい。
問題は打線でしょう。
4回のチャンスを逃したのが全てでしたね。
あそこで一点でも取れていれば状況は変わっていたのですが・・・・。
これでスワローズには5連敗。完全に苦手意識が出来てしまったようで、どうも嫌な流れですね。
この状況を打開してくれる選手はいないでしょうか。
何とか今日は勝って欲しいものです。

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