粘り勝ち、接戦を制し3位浮上
昨日の対ジャイアンツ24回戦は5-4でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 2 0 0 0 1 1 0 0 0 4 9 1
広島 3 0 0 1 0 0 1 0 X 5 10 2
勝利投手 [ 広島 ] シュルツ(3勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] グライシンガー(16勝9敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗36S)
本塁打 [ 巨人 ] 小笠原 1回 33号2ラン、阿部 6回 22号ソロ
[ 広島 ] 栗原 1回 20号3ラン、シーボル 4回 13号ソロ
バッテリー [ 巨人 ] グライシンガー、越智、山口 - 阿部
[ 広島 ] 斉藤、シュルツ、梅津、永川 - 倉、石原
これ以上ドラゴンズと差がついてはCS出場は厳しくなる。今日は絶対に落とせないゲームでした。
接戦となりましたが何とか粘り勝ち。CS出場に望みを繋ぎました。
先発齊藤が初回、小笠原に一発を浴び、0-2となったときには今日も厳しいかと思いましたが、その裏主砲栗原の一撃で逆転。 4回にはシーボルのソロホームランで4-2とリード。
しかし、5回、6回と1点づつを失い、4-4の同点となり、今日ももつれるのかと思われました。
しかし7回、1死後、梵がヒットで出塁し、東出の内野ゴロエラーの間に1死1、3塁とします。さらに続く天谷は死球で満塁となり、ここでグライシンガーは降板。
代わった越智がアレックスに対して暴投。これで勝ち越し点が入りました。
最後は永川がジャイアンツのクリーンナップを三者凡退に抑えゲームセット。
苦しみながらもしぶとく勝利。チャンスにタイムリー欠乏症なのは相も変わらずですが、借金1の壁に苦しんでいたカープがいまやその壁を越えて5割ラインで踏ん張っているのは明らかな進化でしょう。
好調ジャイアンツ相手に1勝2敗1分。接戦では負けなかったわけですから御の字でしょう。
さて、ドラゴンズと並んで3位タイ。残り試合数も同じとなり、ここからはいよいよ負けられない戦いとなります。
市民球場でのゲームも残り2試合。というわけで週末、聖地巡礼の旅に出かけることとしました。
初めての市民球場での野球観戦を楽しんできます。


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