« March 2009 | Main | May 2009 »

April 30, 2009

完封リレーでジャイアンツに連勝

昨日の対ジャイアンツ5回戦は2-0でカープの勝ち。
(広島 11勝10敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  4 0
広島 0 0 0 0 1 0 1 0 X 2  6 0

勝利投手 [ 広島 ] 斉藤(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 東野(2勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝2敗8S)
本塁打 [ 巨人 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 巨人 ] 東野 、M.中村 、西村健 - 鶴岡 、星
[ 広島 ] 斉藤 、梅津 、ルイス 、シュルツ 、永川 - 倉

ジャイアンツ相手に今季負けなしの4勝目。
今日も投手陣が踏ん張ってジャイアンツに点を与えませんでした。
先発の齊藤、3四死球とあまり調子はよくなかったようですが、5回をわずか4安打、中継ぎ陣も6回以降ジャイアンツ打線を無安打に抑えました。
今日はルイスが復帰後初の調整登板で7回に登場。相変わらずの安定さを見せました。とりあえず一安心ですね。

打線も今季負けなしのジャイアンツ先発東野を少ないチャンスを生かして攻略。
個人的には7回の2死からの追加点が心地よかったですね。
何しろ相手は開幕戦で大逆転を食らわせてやったマイケル中村。
カープに対してかなり嫌な印象があったと思うのですが、これで完全に苦手意識を植え付けてやれたんじゃないでしょうか。

それにしてもチーム状態って奴は恐ろしいですね。
ようやく打線の調子がどん底を脱しつつあるカープに対して、打線が絶不調のジャイアンツ。
巡り会わせって奴でしょうが、他チームがことごとくやられているジャイアンツ相手にここまでやれるとは相性以上のものがありそうです。
少なくとも広くなった新球場でのこの連戦を見ていると、これまでのように一発を恐れずに済む環境が投手陣に余裕を与えているように見えますね。

連勝で貯金1。ここはもうひとつ勝っておきたいところですが先発がいないんですよね。明日はコズロースキーでしょうか。
コズで勝てるようなら本物ですね。

| | Comments (2302) | TrackBack (0)

April 29, 2009

大竹、今季初勝利を完封で飾る

昨日の対ジャイアンツ4回戦は5-0でカープの勝ち。
(広島 10勝10敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  6 0
広島 0 0 0 0 0 5 0 0 X 5  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 内海(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 巨人 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 巨人] 内海 、西村健 、古川 、オビスポ - 鶴岡 、星
[ 広島 ] 大竹 - 石原

カープ先発陣で唯一勝ち星のなかった大竹がジャイアンツ相手の大一番で本領発揮です。
ジャイアンツ内海、カープ大竹と今季まだ勝ち星のない両投手の投げあいでしたが、正直5回の2死満塁、6回の1死2塁のピンチを凌いだのが大きかったですね。特に6回の1死2塁から小笠原のレフト前ヒットで本塁に突入した鈴木を阻止した廣瀬の好返球。
昨日に続き、危機を救いました。
未だにヒットのない廣瀬ではありますが、これだけチームに貢献する好守備を連発しているのですから、打てない守れない嶋よりも今はスタメン起用でいいのではないかと思います。

打線も6回に集中打を見せました。なんでも無い様ですが鶴岡のフィルダースチョイスから広がったチャンスをしっかりものにした攻撃は久々に溜飲が下がりました。
こうなると赤松が軽症でよかったと思いますし、シーボル先生は4番として最低限の仕事が出来ましたし、小窪も久々のタイムリーヒット、そしてなんといっても梵のスリーベースヒット。こういうのを見るとやはり梵の潜在力を見直さざるを得ないのかなとは思います。梵に関して言えば贅沢は言いません。一試合に一回でいいのでチャンスにきちんと決めて欲しいと思います。

それにしてもセリーグの貯金を独り占めしているジャイアンツ相手に3勝0敗1分。個人的にはこれだけジャイアンツ相手にやれるのに何でタイガース相手となるとダメなのか、さっぱりわかりません。
タイガース戦に限っては石原をはずして欲しいと思うのは私だけでしょうか。

| | Comments (4590) | TrackBack (0)

April 27, 2009

粘り勝ち、守り勝ち

昨日の対タイガース6回戦は2-1でカープの勝ち。
(広島 9勝10敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1  6 0
広島 0 0 0 0 0 0 2 0 X 2  6 0

勝利投手 [ 広島 ] 篠田(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] アッチソン(1勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝2敗7S)
本塁打 [ 阪神 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 阪神 ] ジェン 、アッチソン 、江草 - 狩野
[ 広島 ] 篠田 、シュルツ 、永川 - 石原

今日はユニコーーーーーンの始球式。
なんとEBIさん、赤星にデッドボール。いやー、絶対狙ってたでしょう。
yahooのトップにも載りましたが、痛快でしたね。

しかし、今日も厳しいゲームとなりました。
初物に弱いカープ打線、タイガースの繰り出したジェンを攻めあぐね、6回までわずか5安打無得点に押さえ込まれました。

一方、カープ先発篠田も7回まで4安打1失点と良く踏ん張ました。
しかし点が取れなきゃ話にならない。このまま1-0で負けたんじゃとんでもないと思っていましたが、7回にドラマが待っていました。
7回から替わったタイガース、アッチソンを攻め、1死から四球二つとボークで1死2、3塁。ここで篠田の代打、喜田がライト前に2点タイムリーを放ち遂に逆転。
粘った石井琢朗、快速を飛ばしてホームインした梵。ここはGJでした。

こうなれば8回はシュルツ、9回は永川で逃げ切りのはずでしたが、9回、1死から恩知らずに安打を許し、さらに暴投で1死2塁。葛城は討ち取ったものの、檜山を歩かせ2死1、2塁。
続く狩野に初球をライト前に運ばれ同点かと思われましたが、ライト廣瀬が好返球で恩知らずのホームインを阻止。
冷や冷やながらも逃げ切りました。

今日は打てないながらも堅い守りと機動力で相手投手を崩して逆転することが出来ました。
先発の篠田の好投が良いリズムを作ったのだと思います。
心配なのは赤松の怪我。なんだかんだ言っても守備範囲の広い赤松の離脱は痛いです。

この状況でジャイアンツと対戦するのは大変だとは思いますが、この状況でもまだ借金1。何とか踏ん張って5割のラインを確保して欲しいものです。

| | Comments (1712) | TrackBack (0)

April 26, 2009

それでもプロか!

昨日の対タイガース5回戦は1-12でカープの負け。
(広島 8勝10敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 4 0 1 2 0 1 4 0 0 12 16 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0  1  6 2

勝利投手 [ 阪神 ] 福原(1勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(1勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 葛城 1号(1回表2ラン)
[ 広島 ]
バッテリー[ 阪神 ] 福原 、筒井 - 狩野
広島バッテリー[ 広島 ] 長谷川 、青木高 、ドーマン 、林 、梅津 、シュルツ - 石原 、上村

久しぶりに地上波で放送があるということで楽しみにしていたのに、なんとも情けない試合を見せられてあまりの事に深酒し、ようやく二日酔いから復活しました。

長谷川、今年はよみがえったかと思いましたが、またも昨年の長谷川に逆戻りしてしまいました。
それにしても酷いピッチングでしたが、やっぱり思うのはどうしてマエケンと順番を入れ替えたんだろうということです。

ただでさえ、長谷川は間を空けるとよくない傾向があるのに、中8日。
この辺が微妙に影響したってことはないでしょうかね。
昨日は雨で流れるかも、という予想で順番を入れ替えたってことだったらあまりにも姑息だと思います。

打たれた長谷川も長谷川ですが、防御率7点台の投手から点を取れない打線も最悪です。
1回裏の攻撃を見て呆れました。あれじゃ機動力野球もクソもないですわ。

今の一軍でプロの仕事をしているのは首位打者の東出だけ。
昨年のベイスターズ見たってわかるように首位打者やホームラン王だけいたってなんともならないですわな。

ブラウン監督も2軍との入れ替えを記者に質問されて

「誰がいる? 私は2軍選手の成績を毎日、頭に入れているんだ。皆さんに教えてあげましょうか」

と逆ギレしたようですが、唯一のタイムリーを打ったのは先日まで2軍にいた上村ですよ。

故障の栗原、打てない嶋、覇気のない梵あたりさっさと由宇に送って替わりに松山、末永、井生、尾形あたり連れてきなさいよ。
ほんとに今日の先発キャッチャーを上村にするぐらいの覚悟がないと今季も終わりですよ。

ALL-INなら今こそ2軍メンバーを含めた全員で戦わないとダメでしょう。
でもたぶん、ブラウン監督は今日も石原、嶋、梵あたりをスタメン起用するんでしょうなぁ。

| | Comments (3658) | TrackBack (0)

April 25, 2009

貧打にもほどがある

昨日の対タイガース4回戦は0-4でカープの負け。
(広島 8勝9敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 2 1 0 0 1 0 0 0 0 4  7 1
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  8 0

勝利投手 [ 阪神 ] 能見(2勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 前田健(2勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ]
[ 広島 ]
バッテリー
[ 阪神 ] 能見 - 狩野
[ 広島 ] 前田健 、林 、ドーマン 、青木高 - 石原

8安打を放ちながら決定打を打つことが出来ず、タイガース能見の前に完封負けです。

初回の一死3塁のチャンスに天谷、シーボルが凡退したのが痛かった。
あそこで点が取れていれば流れは変わっていたと思います。

栗原の不在は確かにありましたが、今日の敗戦は下位打線が音なしだったことに尽きるでしょう。

6番石原は四球を二つ選んでますからまだましですが、昨日久しぶりに勝利に貢献した7番梵は2三振を含む4打数ノーヒット。
8番小窪も4打数ノーヒット。
特に4回と6回の一死1、2塁のチャンスにこの二人が凡退したのは情けなかったですね。
左腕の能見相手ということでの起用だったと思いますが、ここで打てないのでは梵の存在意義はないんじゃないでしょうか。
今のカープで期待を裏切ることにかけては彼の右に出る選手はいないんじゃないでしょうか。本当に腹が立ちます。

左腕相手とはいえブラウン監督としては珍しく右打者ばかり並べないオーソドックスな打線の組み方をしてきていただけに、調子のいい喜田を使って欲しかったですね。
3番喜田、8番天谷でよかったんじゃないでしょうかね。とはいえ、天谷も今日は3三振だっただけに点が取れたとは限りませんが・・・。

まあ、いろいろ書いても結果論。防御率1点台のマエケンが4失点した段階で計算外ですから今日はしょうがありません。
でもどうしてマエケン先発だったんでしょうかね。今日はてっきり長谷川だとおもってたんですがねぇ。

| | Comments (1908) | TrackBack (0)

April 24, 2009

齋藤好投、5割に戻す

昨日の対ベイスターズ5回戦は2-0でカープの勝ち。
(広島 8勝8敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2  7 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  2 0

勝利投手 [ 広島 ] 斉藤(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] ウォーランド(0勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝2敗6S)
本塁打 [ 広島 ]
[ 横浜 ]
バッテリー
[ 広島 ] 斉藤 、横山 、永川 - 石原
[ 横浜 ] ウォーランド 、那須野 、真田 、吉川 - 細山田 、野口

期待の左腕齋藤が7回1安打無失点の好投。
ベイスターズ打線に2塁を踏ませず、今季初勝利です。

齋藤も、マエケン、篠田と仲のいい若手投手陣が結果を出しているだけにこの結果にはホッとしていることでしょう。
7回が終わった段階で87球。まだまだ余裕があるように見えましたが8回は横山、9回は永川の必勝リレー。
次は完投勝利を狙って欲しいものです。

心配なのは栗原の離脱。ここでエースと4番が欠けるようだと大変です。重症でないことを祈りたいと思います。

とりあえずベイスターズに連勝し、5割に戻してホームへ帰れます。
次の相手は憎っくき西宮カープ。
鉢も不調のようですし、カープは長谷川、マエケン、篠田で回せそうです。鳥谷には要注意ですが、前回の借りを返しておきたいですね。

| | Comments (206) | TrackBack (0)

April 23, 2009

勝つには勝ったが

昨日の対ベイスターズ4回戦は5-4でカープの勝ち。
(広島 7勝8敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 2 0 0 1 0 0 1 0 1 5 14 4
横浜 0 0 1 0 2 0 1 0 0 4  7 2

勝利投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 石井(0勝1敗4S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝2敗5S)
本塁打 [ 広島 ] 赤松 2号(9回表ソロ)
[ 横浜 ]
バッテリー
[ 広島 ] 大竹 、梅津 、シュルツ 、永川 - 石原
[ 横浜 ]寺原 、山口 、石井 - 野口

勝つには勝ったが、こんなに苦労しないと勝てないようなゲーム内容じゃないでしょ。

って言うか、安打数ではカープ14本、ベイスターズ7本。
5回か6回のチャンスに一本タイムリーが出ていればもっと楽に勝ててたはずです。

赤松のホームランが決勝点となりましたが、本当にたまたま。
つまらないミスも多すぎます。
カープの目指す機動力を活かしたスモールベースボールなんて、まだまだ実現できていません。

なんとも歯がゆいですが、とにかく連敗をストップできたことは良かったと思います。
でももっと内容にこだわって欲しいですね。
特に梵、本当にいいところがないです。チャンスにことごとく凡退。ここまで酷いと本当に萎えます。
石井琢朗も本調子ではないようですし、ここは小窪スタメンを一度試して欲しいですね。

それにしても、カープに3連勝したスワローズ。見事にジャイアンツに連敗です。
こうなると誰かが言ってましたが本当に讀賣犬ルトですわ。
それでもスワローズはまだひとつはジャイアンツに勝ってますからね。
ここまでジャイアンツは11勝3敗1分。3敗のうち残りの2つは開幕戦のカープ相手です。
ということは残りの3チームはまだジャイアンツにひとつも勝ってないってことですか。
うーん、開幕早々セリーグの灯を消してしまうおつもりでしょうか。
カープ相手のときだけじゃなく、ジャイアンツ相手にももっと真剣にやっていただきたいですね。特に某関西の球団あたりもうちょっとしっかりしろと言いたいですね。

| | Comments (699) | TrackBack (0)

April 20, 2009

正直、これには驚きました

久しぶりにカープ以外のネタで書きます。
とにかく驚いたので、どうしても書きたかったのです。

レ・ミゼラブル、昔ロンドンのパレスシアターで見ました。
「I dreamed a dream」、ファンテーヌが切々と歌うアリア。
その当時は歌詞とかの意味は良くわかりませんでしたが、とにかく感動し、心に残ったのを良く覚えております。

その「I dreamed a dream」をイギリスのオーディション番組で歌い、見事ブレークしたオバサンの動画。
今朝のラジオで話題となっていましたが、早速見てみました。
正直、驚きました。

ここです。

このオバサン、未婚で求職中。母親の介護をしてきたのだそうですが、亡くなった母親のすすめでこのオーディション番組に出演したのだそうです。
ここまで大勢の人の前で歌う機会がなく、教会で歌っていただけだそうですが、この歌唱力、恐らくちゃんとしたボイストレーニングを積んできた方なのだと思います。とても素人のカラオケ芸なんかじゃありませんね。

それにしてもいかにもなオバサンがド迫力の歌声。
しかも曲が「I dreamed a dream」だなんて出来すぎですよ。

| | Comments (131) | TrackBack (0)

予想通りの敗戦です

昨日の対スワローズ3回戦は8-2でカープの負け
(広島 6勝8敗1分)

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2  4 0
ヤクルト 0 0 2 1 2 2 1 0 X 8 14 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 川島亮(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 篠田(1勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 天谷 1号(6回表ソロ) 、石原 2号(6回表ソロ)
[ ヤクルト ] 飯原 1号(4回裏ソロ) 、川島慶 4号(5回裏2ラン)
バッテリー[ 広島 ] 篠田 、林 、小松 - 石原
[ ヤクルト ] 川島亮 、バレット 、萩原 - 相川 、福川

昨日、この状況はしばらく続くのではと書いたのですがどうやらそのようになりつつあります。

猫の目打線、今日は1番赤松、2番東出、3番天谷、4番栗原、5番喜田、6番石原、7番石井琢朗、8番梵。

かなりいじってきました。しかし期待の4番、5番が今日も4タコ。
東出はさすがの2安打も、得点は天谷と石原のソロによる2点のみ。
しかも安打がこの4本だけっていうのがなんとも情けない。

これだけ打線がつながらないとどうしようもありません。
冗談抜きで助っ人を連れてこないとこりゃ深刻な事態です。

とはいえ、すぐのてこ入れをするならどうするか?
もし私が監督ならとりあえず嶋を二軍に落として、尾形を一軍にあげます。
当座の3番候補は彼くらいしかいないでしょう。頼むからいつまでも嶋に固執しないで俊足巧打の佳紀連れてきてくれ~。
そのほうがまだ期待できそうです。
しかし栗原の不調はいつまで続くんでしょうか。うーん、辛い。
火曜日からの敵地でのベイスターズ戦もとっても不安です。とにかくひとつでもふたつでも勝ってくれ。

| | Comments (1721) | TrackBack (0)

April 19, 2009

マエケン見殺し、貧打、貧打、貧打・・・・

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  3 0
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 X 1  5 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 由規(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 前田健(2勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(0勝0敗4S)
本塁打 [ 広島 ]
[ ヤクルト ] 宮本 1号(2回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 前田健 、梅津 - 石原
[ ヤクルト ] 由規 、松岡 、押本 、五十嵐 、林昌勇 - 相川

最悪の負け方ですよ。
マエケンが7回1失点で負け投手とは。
マエケン、自分のブログで謝ってたようですが、5回のチャンスに自ら三振したことを謝っているならいざ知らず、ピッチャーに今日の負けの責任はないですよ。

それにしても打てなさ過ぎます。
栗原におんぶに抱っこの打線だけに栗原が不調だとこんなもんです。
今日の大本営発表によるとタイガース戦の頭部四球の影響を否定しなかったとのことですので、返す返すもあの一球が悔やまれます。

やっぱりあの時ちゃんと報復しておかないからこんなことになっちゃうんですよ。そのタイガースは3連勝で3位浮上とか。あーあ、腹立つ。

こんな調子で関東での残り4試合。どうなることでしょうか。
ジャイアンツ、ドラゴンズあたりに善戦しても、ベイスターズ、スワローズあたりにこの体たらくでは今季も厳しい戦いを強いられそうです。

とりあえず3番バッターがいないのなら、外国人助っ人でも大至急補強しないとこの貧打は解決しそうもありません。

| | Comments (403) | TrackBack (0)

April 18, 2009

今季最初の試練でしょうか

昨日の対スワローズ1回戦は1-6でカープの負け。
(広島 6勝6敗1分)

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広  島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1  11 0
ヤクルト 3 0 0 0 0 1 1 1 X 6  11 0

勝利投手 [ ヤクルト ] 石川(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木高(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] シーボル 3号(4回表ソロ)
[ ヤクルト ] デントナ 2号(1回裏2ラン) 、デントナ 3号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 青木高 、ドーマン - 倉
[ ヤクルト ] 石川 、松岡 、押本 - 相川

今日の先発はルイスだと思っていたらなんと青木高。
何が起こったのかと思ってみれば、顔面神経麻痺で安静2週間との診断だとか。

エースの戦線離脱とは緊急事態です。
で、エースの替わりに登板した青木高。いきなり初回に3失点。それもいつもの一発病。
しかし2回以降はよく粘り、スワローズに追加点を与えません。
ところが6回には再びスワローズの新四番、デントナに一発を喰らい遂に降板。6回4失点。微妙な成績ですが一発病さえ克服できればと、いつも思うんですがね。

打線はスワローズと同じ11安打を放ちながら、得点はシーボル先生の1発による1点のみ。
苦手石川が相手とはいえ、ここまで打線がつながらないとどうにもなりません。
特にトップバッターの赤松、四番の栗原の不調が大きいですね。何とか復調して欲しいと祈らずにはいられません。

大事なところで連敗してとうとう貯金がなくなりました。
打線の不調にエースの離脱と開幕早々、最初の試練が巡ってきました。
明日、明後日はマエケン、篠田でしょう。
何とか踏ん張って欲しいものです。そして打線、何とか奮起してくれ。

| | Comments (1288) | TrackBack (0)

April 17, 2009

NG川の再来でしょうか

昨日の対ベイスターズ3回戦は1-2でカープの負け。
(広島 6勝5敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
横浜 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1  2  9 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0  1  5 1

勝利投手 [ 横浜 ] 山口(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(0勝2敗4S)
セーブ [ 横浜 ] 石井(0勝0敗3S)
本塁打 [ 横浜 ]
[ 広島 ] 栗原 3号(4回裏ソロ)
バッテリー[ 横浜 ] ウォーランド 、真田 、山口 、石井 - 野口
[ 広島 ] 長谷川 、梅津 、横山 、シュルツ 、永川 - 石原

対ベイスターズ戦でNG川といえば一昨年の4月21日22日と二日連続で逆転負けを喰らったハマスタの悪夢を思い出します。

確かに味方の勝ち越しを信じ、必勝継投で我慢してきた中継ぎ陣の苦労を無にする押し出しでの決勝点というのはがっかりです。

ただ、8回の1死3塁、9回の2死満塁の勝ち越しのチャンスを潰した時点で流れがベイへ行ってしまったということでしょう。
勝ち越しの四球を選んだのが、この3連戦で何度も痛い目にあっている佐伯だったというのが、まさにそのことを象徴していると思います。
猫の目打線も結構ですが、相手が右ピッチャーだろうが左ピッチャーだろうが関係なく、調子の良いバッターを優先して使って欲しいですね。
昨日の殊勲者の喜田や一億円プレーヤーの東出がスタメンから外れるなんて正直理解できません。そんな先発の組み方をするから終盤に右の代打がいなくなっちゃうんですよ。その辺ベンチももう少し考えて用兵して欲しいものです。

ベイスターズ相手に必勝継投を繰り出しながらの競り負けで負け越しというのは正直痛いですが、救いはジャイアンツ、ドラゴンズとも負けてくれたこと。
それと長谷川が今日も6回1失点と好投してくれたことでしょうか。

チャンスに打てない打線の調子が心配ですが、切り替えるしかないですね。関東での6連戦も頑張って欲しいものです。

| | Comments (1472) | TrackBack (0)

April 16, 2009

たった3安打で辛勝

昨日の対ベイスターズ2回戦は3-2でカープの勝ち。
(広島6勝4敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2  7 1
広島 0 0 1 0 1 1 0 0 X 3  3 2

勝利投手 [ 広島 ] 梅津(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] マストニー(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝1敗4S)
本塁打 [ 横浜 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 横浜 ] マストニー 、那須野 、高崎 - 野口
[ 広島 ] 斉藤 、林 、梅津 、シュルツ 、横山 、永川 - 石原

たった3安打しか打てなかったカープが7安打のベイスターズに1点差勝ちです。

カープ先発は予想通り左腕の齋藤。
3回までは何とかゲームを作っていましたが、味方が先制点を取った直後の4回にベイスターズ打線につかまりました。
先頭バッターの仁志を四球で歩かせ、吉村、佐伯の連続ヒットで逆転されました。
さらに5回には1死1、3塁のピンチを招き、遂に降板。
しかし替わった林が仁志のスクイズを阻止しピンチを切り抜けました。
このピンチを無失点で切り抜けたのが大きかったですね。ここで追加点を取られていたら、恐らく流れはベイスターズへ行ってしまっていたでしょう。

一方、ベイスターズの先発は来日初先発のマストニー。

ここを見ると「メジャー通算80試合登板の右腕。」で「制球も良く、キレのある変化球には定評がある。」と書いてありますが、その割りに死球が3つってどういうピッチャーじゃい!。

カープ打線は5回に赤松の犠牲フライで同点とし、6回にはこの日初スタメンの喜田のタイムリーツーベースで勝ち越し。
そのまま必勝継投で逃げ切りました。

それにしても今日も主軸の栗原、シーボル先生が大ブレーキ。
この二人にヒットが出ていたらもっと楽に勝てたゲームだったはずです。
まあ、喜田が何とかいいところを見せてくれました。嶋が不調なだけに当分は喜田のスタメンでいいんじゃないでしょうか。

とはいえ、ヒットも3本しか出ていませんし、あんまりすっきりしない勝ち方ですね。マエケン、篠田のおかげで休養十分の中継ぎ投手陣が必勝継投を見せてくれたのが今日の収穫でしょう。

明日はすっきりした勝利を期待したいものです。

| | Comments (3384) | TrackBack (0)

April 15, 2009

打てず守れずでは勝てません

昨日の対ベイスターズ1回戦は1-4でカープの負け。
(広島 5勝4敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4  7 2
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1  5 3

勝利投手 [ 横浜 ] 寺原(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(0勝1敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 石井(0勝0敗2S)
本塁打 [ 横浜 ]
[ 広島 ]
バッテリー
[ 横浜 ] 寺原 、山口 、石井 - 野口
[ 広島 ] 大竹 、梅津 、ドーマン 、シュルツ - 石原

打たれた大竹にも責任はあるかもしれません。
しかし今日の戦犯は打てず守れずの野手陣にあるのではないでしょうか。
前半戦は大竹と寺原の投げあい。寺原とは分の悪いカープでしたが、今日も変化球で手玉に取られました。
打線が一回りして結果が出ないなら攻め方を変えるなりなんなりしなきゃ、苦手投手は攻略できませんよ。
一回二回やられるのは仕方ありませんが、プロだったら三回目には何とかしなさいよ。特定の苦手投手に何度もやられるのはいい加減にして欲しい。
それに8回の無死満塁のチャンスで点が取れないのもどうしたことか。
というかあの場面で代打を出さないのはなぜ?
3番だとはいえ、あの場面で任せられるほど石原は不動の3番バッターじゃないでしょう。緒方もいればシーボル先生もいる。あの場面で代打を出さなかったら代打の意味がないでしょう。
この辺、ベンチも甘い。

さらに言うなら打てないのなら最低限しっかり守っていただきたい。
野手のエラーをきっかけに崩れてしまう大竹も大竹だとは思いますが、緊迫した投手戦であんな凡ミスやっちゃう東出も東出。
この借りは倍返しで返してもらわないといけませんね。

まあこの3連戦、ベイスターズも裏ローテ。寺原以上のピッチャーは出てこないのですから残り二つは勝って欲しいものですが、明日は齋藤でしょうか。正直、不安です。
不安を吹き飛ばすようなピッチングを見たいものです。
自信を持って投げろ、齋藤。

| | Comments (2005) | TrackBack (0)

111番、逝く

悲しいニュースです。広島市民球場でボールドッグを勤めたゴールデンレトリバーのミッキー君が老衰で亡くなったそうです。

ベースボール犬ミッキー死す (中国新聞)

その愛らしい姿で多くのファンを魅了し、ミッキー君目当てで球場に駆けつけたお客様も多かったといいます。

新しい顧客の開拓にも貢献し、カープのために頑張ってくれたミッキー君。謹んでご冥福をお祈りいたします。

| | Comments (713) | TrackBack (0)

April 13, 2009

篠田も続いた、無四球完封!

昨日の対ドラゴンズ3回戦は10-0でカープの勝ち
(広島 5勝3敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0  4 1
広島 0 0 5 5 0 0 0 0 X 10 12 0

勝利投手 [ 広島 ] 篠田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 山本昌(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 中日 ] 山本昌 、平井 、ネルソン 、清水昭 、高橋 - 小田 、小山
[ 広島 ] 篠田 - 石原

3回、4回と爆発したカープ打線も凄かったですが、今日はやっぱり篠田でしょう。
わずか99球、被安打5、無四球でドラゴンズ打線を完封しました。

まあ、昨日のたなぼた勝利から流れはこちらに来ているとは思っていましたが、二日連続で無四球完封勝利なんて久しぶりです。しかも3年目と2年目のピッチャーですからね。
この勢いが本物なら投手王国復活も間近ですね。

今日はいっこうに調子の上がらない嶋と梵の二人が大活躍。何しろ二人で6打点ですからね。
下位打線がこれだけ打てば脅威ですが、山本昌が降板した5回以降はわずか2安打。快勝したとはいえ、まだまだ打線には課題がありますね。
とはいえ、昨年のAクラスチーム、ジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズとやって5勝3敗1分ってのは上々の出だしでしょう。

次はようやくカード勝ち越しを決めたとはいえ、負けの込んでいるベイスターズ。ただ、カープはベイとは相性が悪いんですよね。次は裏ローテとはいえ、何とか勝ち越してもらいたいものです。

| | Comments (3092) | TrackBack (0)

April 12, 2009

神の子マエケン、完封勝利!!

昨日の対ドラゴンズ2回戦は2-0でカープの勝ち。
(広島 4勝3敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  5 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 X 2  3 0

勝利投手 [ 広島 ] 前田健(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 清水昭(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 中日 ] チェン 、清水昭 、パヤノ 、斉藤 - 小田
[ 広島 ] 前田健 - 石原

いやー、すごいゲームでしたね。
ドラゴンズ先発チェンとカープ先発マエケンの息を呑むような投手戦。
我慢比べを制したのは我らがカープでした。

安打はドラゴンズ5に対してカープはわずか3。とはいえチェン、今日は球が荒れていたのか四球が多かった。安打数の割にはカープのランナーが塁をにぎわしていたのですが、相変わらずチャンスに一本が出ない。
そんなカープでしたが野球は本当にわからない。
8回にチェンが先に降板して替わった清水昭が先頭の東出にいきなり四球。そこから敬遠と四球4つでカープは労せずして2得点。
結局、この2点をマエケンが完封で守りきり、新球場での初勝利となりました。

それにしても、ドラゴンズとのゲームは今後もこういった展開が増えるだろうなと思わせる試合だっただけに、まさか8回にああいう展開で相手が自滅してくれようとは。試合巧者のドラゴンズらしからぬ幕切れでしたが、それもこれもマエケンが我慢比べに勝った事に尽きます。
まさに強運の持ち主、神の子の面目躍如でしたね。今日は誕生日だったようで二重におめでとうございます。

さて、勝ったとはいえ今日は相手の自滅によるもの。明日こそ自力で勝ちたいものです。頑張れ、篠田。頑張れ、カープ。

| | Comments (652) | TrackBack (0)

April 11, 2009

歴史は繰り返す

昨日の対ドラゴンズ1回戦は3-11でカープの負け。
(広島 3勝3敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
中日 0 1 2 0 2 4 1 0 1 11 17 1
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 2  3  9 1

勝利投手 [ 中日 ] 吉見(2勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ルイス(1勝1敗0S)
セーブ [ 中日 ] ネルソン(0勝0敗1S)
本塁打 [ 中日 ] 和田 3号(2回表ソロ) 、森野 3号(5回表2ラン)
[ 広島 ]
バッテリー[ 中日 ] 吉見 、パヤノ 、斉藤 、ネルソン - 小田
[ 広島 ] ルイス 、上野 、林 - 石原 、倉

ズムスタの杮落としとなったゲームでしたが、先発のルイスが大誤算。
5回2/3で10安打9失点ってのは信じられません。

ただ、昨年もルイスはドラゴンズに分が悪かったですし、逆にドラゴンズ先発の吉見をカープ打線は苦手としていたわけで、今日のゲームにはそんな相性みたいなものもあったんでしょうね。

まあ、52年前の旧広島市民球場の杮落としのときもエース長谷川投手が先発したにもかかわらず大敗しました。歴史は繰り返すってところでしょうね。

それにしてもウッズと中村紀がいなくなったはずなのにドラゴンズ打線は強力ですね。ドラゴンズ表ローテも強力ですし、この3連戦、残り2試合も苦労しそうです。

明日は神の子マエケンでしょうが、マエケンもドラゴンズとは相性が悪かったはず。
非常に不安ではありますが、とりあえず今日はいろいろ外野が騒がしかったようですから、明日以降が勝負でしょうね。
今日はいいところがなかったですが切り替えて行って欲しいですね。


| | Comments (253) | TrackBack (0)

April 10, 2009

カープらしい野球で連敗脱出

昨日の対タイガース3回戦は4-2でカープの勝ち。
(広島 3勝2敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 2 1 1 0 0 0 0 4  7 0
阪神 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2  9 0

勝利投手 [ 広島 ] 長谷川(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 石川(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝1敗3S)
本塁打 [ 広島 ]
[ 阪神 ]

バッテリー
[ 広島 ] 長谷川 、梅津 、シュルツ 、横山 、永川 - 石原
[ 阪神 ] 石川 、江草 、アッチソン - 狩野 、岡崎

タイガースに嫌な形で連敗しただけに、今日は中5日でルイス神の先発かと思っていましたがブラウン監督、先発に長谷川を持ってきました。
短期的に見れば3連敗を防ぐにはルイスだったのでしょうが、長いペナントレースを考えれば長谷川の力は必ず必要になります。長い目で見ての長谷川の先発ということだったのでしょう。

その長谷川がタイガース相手に5回1失点の好投を見せ、勝ち投手となりました。
もともと長谷川はタイガースキラーで鳴らした男。
そして広い球場のほうがいいピッチングをします。
今日も広い甲子園ということで思い切って投げられたのではないでしょうか。
今季から広いズムスタに本拠地を移したカープ。長谷川は大化けするんじゃないかと秘かに期待しております。

打線は長打に足を絡めて小刻みに加点。ここ2試合影を潜めていた機動力野球が戻ってきたようでホッとしました。
それにしても今日の先発メンバーは良かったですね。

昨日のチャンスに凡退しながらヘラヘラしていた梵をスタメンからはずし、石井琢朗をスタメンで使い、その石井が気魄のタイムリーツーベースを打ったり、昨日は左の下柳だったためかスタメン落ちした東出がタイムリースリーベースを打ったり、赤松っちゃんも好調ですしいいかたちになってますね。栗原にタイムリーが出たのも一安心です。

当分の間はスタメンはこのメンバーでいいんじゃないでしょうか。
猫の目打線もいいですが、調子のいいときはあんまり打線はいじって欲しくないですね。

今日の勝因のもう一つは西宮カープの皆様を抑えられたことでしょう。
鉢さんにはまたやられましたが、今の鉢さんなら犠牲フライによる1打点だけなら御の字でしょう。
それより恩知らずを4タコにしたのが大きかったですね。
サードの守備もファウルフライを取り損なったり散々だったようですね。まあ、奴のサード守備の下手さはもともとですが。

移籍対決、今日の赤松対恩知らずは完全に赤松の勝ちでしたね。

さて今日からは新球場ズムスタで好調ドラゴンズとの対戦となります。
お互いにプレースタイルの似ているチーム同士。今季を占う3連戦になりそうです。
頑張れ、カープ。

| | Comments (534) | TrackBack (0)

April 09, 2009

敵ながら天晴れ!

昨日の対タイガース2回戦は2-8でカープの負け。
(広島 2勝2敗2分)

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2  11 0
阪神 3 0 3 0 1 0 1 0 X 8  11 0

勝利投手 [ 阪神 ] 下柳(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 齋藤(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 石原 1号(4回表ソロ)
[ 阪神 ] 金本 2号(1回裏3ラン) 、金本 3号(3回裏2ラン) 、新井 1号(3回裏ソロ) 、金本 4号(5回裏ソロ)
バッテリー
[ 広島 ] 斉藤 、林 、ドーマン 、上野 - 石原
[ 阪神 ] 下柳 、渡辺 、阿部 - 狩野

やれやれ、きょうも西宮カープの皆様にやられ放題でしたね。
鉢さん、すごいですね。敵ながら天晴れ、脱帽ですわ。
それに恩知らずの粗いさんにも打たれましたし、どもなりまへんわ。

まあ、先発ピッチャーが3回6失点では試合になりません。
ここまで完敗なら諦めもつきます。やっぱり勝てるときに勝っておかないとダメですね。

144試合全部勝てるわけじゃないし、今日は若鯉の齋藤でしたし、まあ酷いピッチングでしたが、これも授業料のうち。そのうち倍返しで借りを返してくれればいいです。このくらいでへこたれていちゃ、カープファンはやってられません。
まあ、借りを返さずに某チームに行ってしまった誰かさんのようにならないよう、この経験を糧にして勉強していってください。

それにしても、同じ打者に3打席連続ホームランを打たれるとは、リードする石原が悪いのか、要求どおり投げられないピッチャーが悪いのか困ったもんです。
うちの4番は昨日頭部死球を受けているんですから、報復に鉢の頭に当てるくらいの厳しい攻めをしなくっちゃ。
遠慮なんかしてられないっしょ。好打者に内角攻めは基本です。齋藤は性格が優しいのかなぁ。篠田やマエケンならもっと厳しい攻めを出来たような気がします。

さて、ここまで来て連敗は痛いですが、1勝2敗と3連敗では大違い。
明日はなんとしても勝ちましょう。頑張れ、カープ。

| | Comments (560) | TrackBack (0)

April 08, 2009

何とかしろよ、鉢を・・・・

昨日の対タイガース1回戦は10-11でカープのサヨナラ負け。
(広島 2勝1敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
広島 0 0 0 1 2 0 7 0 0  10 14 1
阪神 1 0 2 0 0 1 1 2 4X 11 19 0

勝利投手 [ 阪神 ] 江草(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 永川(0勝1敗2S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 栗原 2号(5回表2ラン)
[ 阪神 ]
バッテリー[ 広島 ] 大竹 、ドーマン 、林 、上野 、梅津 、永川 - 石原
[ 阪神 ] 久保 、ウィリアムス 、藤田 、阿部 、江草 - 岡崎

前半と後半でここまで様相が異なるゲームも珍しい。
6回までは1点を争う好ゲームでしたが、7回以降はとんでもない乱打戦になってしまいました。

ジェフをめった打ちにして7回に一挙7点取って10-4としたときには勝ったと思いましたよ。
それがあれよあれよと差を詰められ、最終回を迎えたときには3点差。
それでも永川で3点差ならまあ大丈夫と思っていましたが、あれよあれよと連打を喰らい、最後は最も打たれて欲しくない奴にサヨナラ打を打たれて逆転負け。

裏切り者2号は見事にノーヒットに押さえましたが、裏切り者1号には3安打、それも5打点。最も肝心なときにことごとく打たれてます。
ほんとに何とかして欲しい。特に今季初戦でこんな風だと今年も舐められるんじゃないかと思うと腹立たしい限りです。

今日は中継ぎの林、上野が大誤算。特に上野はタイガースキラーだったのですが、今日は大量リードに気が緩んだか2失点。タイガースを調子に乗せてしまいました。
それにしても永川、昨季はこんなことはなかっただけに心配です。切り替えて行ければいいのですが後を引きそうです。

今日も栗原は4打数4安打4打点と神がかりの活躍です。特に5回の同点ツーランと7回の勝ち越しタイムリーには鳥肌が立ちました。
それだけに8回の頭部への死球が心配です。
あと打線爆発の中で一人蚊帳の外の嶋、今後栗原が歩かされることが増えると思われるだけにこのままでは心配です。

それにしても野球って本当に最後まで何が起こるかわからないもんですね。今日の結果を引きずるなという方が無理かもしれませんが、まだ開幕4戦目、ここは切り替えて行くしかないですよ。
頑張れ、カープ。

| | Comments (347) | TrackBack (0)

April 06, 2009

勝ちに等しいドロー

昨日の対ジャイアンツ3回戦は1-1の引き分け。
(広島 2勝0敗1分)

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 1  0 0 0   1 8  2
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 0  0 0 0   1 6  0

勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ 広島 ]
[ 巨人 ]
バッテリー [ 広島 ] 篠田 、ドーマン 、シュルツ 、梅津 、林 、上野 - 石原
[ 巨人 ] 東野 、越智 、クルーン 、山口 、豊田 、M.中村 - 阿部

今日はラジオとテレビにて観戦しておりましたが、ジャイアンツ東野、カープ篠田の若武者二人の投げあいは圧巻でしたね。
東野には昨年やられていますので、嫌なイメージがあったんですが今回もしてやられました。これ以上やられないように次は何とか攻略しないといけませんね。

一方カープ先発の篠田、ジャイアンツ打線相手に7回1失点とはたいしたものです。正直、ここまで好投するとは思っていませんでした。
脱帽です。これなら先発として十分計算できそうですね。

それにしても7回までチャンスらしいチャンスもないまま8回の無死1、2塁のチャンスを潰した段階で、さすがに今日は敗色濃厚かと思いましたが、9回にクルーンがあの乱調とは想定外。
1死1、2塁からダブルスチールを絡めて2、3塁とし、開幕以来ここまでノーヒットの梵が殊勲のタイムリーで追いつきました。
セカンドランナーの中東をホームに突入させ憤死させた件については、賛否両論のようですが、2死でしたしあそこの判断は致し方なしというところでしょう。

しかし他チームのことながら、前評判の高かった抑え陣にこれだけ不安があっては原監督も胃が痛いことでしょうね。素直に越智と山口をセットアッパーとクローザーにしたほうがよっぽど他チームは嫌だと思いますがね。
まあそのあたりは高額年俸選手のプライドもあるでしょうし、それがジャイアンツってチームなんでしょうがね。

結局、ゲームは延長戦にもつれ込み双方ランナーは出すものの決定打を奪えずドロー。

まあカープ的には、横山、永川の二人を温存できましたし、ドーマン、上野も好投しましたし、本当に今季は中継ぎ陣の厚みが増していますね。
というわけで9回2死から追いついた勝ちに等しい引き分けだったといえるでしょう。
まあ、ドラゴンズは3連勝したようですが、なにしろ相手が相手ですからね。

さて次の相手は西宮カープ。
まあ、道頓堀川の泥の中に長年埋もれて、たまりにたまったカーネル・サンダースの呪いがこれから発動することと思いますし、正直、今季はロートル集団に負け越しているようじゃ困ります。
この勢いで次のカードも勝ち越して新球場に帰ってきてもらいたいものです。

| | Comments (251) | TrackBack (0)

April 05, 2009

来たぞ、開幕2連勝!!

昨日の対ジャイアンツ2回戦は5-3でカープの勝ち。
(広島 2勝0敗0分)

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 1 0 4 0 5  5  1
巨人 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3 12  0

勝利投手 [ 広島 ] 前田健 (1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] M.中村 (0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川 (0勝0敗2S)
本塁打 [ 広島 ] 赤松 1号(6回表ソロ)、栗原 1号(8回表3ラン)、シーボル 2号(8回表ソロ)
[ 巨人 ] 李承ヨプ 1号(2回裏ソロ)、阿部 1号(2回裏ソロ)
バッテリー [ 広島 ] 前田健 、シュルツ 、梅津 、横山 、永川 - 石原
[ 巨人 ] 内海 、豊田 、M.中村 、栂野 - 阿部 、鶴岡

今日は6時から予定が入っていて出かけておりました。

赤松のホームランで2-1と一点差になったことまではわかっておりました。ようやく用事が終わったのが8時過ぎ。
経過をチェックしようとラジオのスイッチを入れた途端に栗原の逆転スリーランでカープが大逆転!!

それにしても強力ジャイアンツ打線をソロホームラン2本だけに抑え、7回まで粘ったマエケンもたいしたものですがあの場面、2死から四球と死球のランナーをおいてあの仕事が出来る栗原、まさに4番の仕事です。

続く「意外性の男」シーボル先生も2試合連続のホームラン。今年は違った意味で意外性を発揮しているようで、これだけ打てば相手チームも簡単に栗原を歩かせることも出来なくなるでしょう。

それにしてもファイターズから移籍して来ての初戦になったマイケル中村を完膚なきまでに打ち込んだ姿は、以前ミセリを最終回に打ち込んで逆転勝ちした2005年の開幕戦を思い出しました。

巨大戦力を擁するジャイアンツ相手に正攻法で戦って2連勝。
本当に気持ちがいいです。
ここまでくれば明日のゲームが大事です。明日勝つか負けるかでは大違い。ぜひとも勝っておきたいところですね。

| | Comments (398) | TrackBack (1)

April 04, 2009

開幕戦 快勝!!

いよいよ今季のペナントレースが始まりました。
昨日の対ジャイアンツ1回戦は6-3でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 5 0 0 0 0 0 6 10  1
巨人 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3  7  0

勝利投手 [ 広島 ] ルイス (1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] グライシンガー (0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川 (0勝0敗1S)
本塁打 [ 広島 ] シーボル 1号(4回表2ラン)
[ 巨人 ] 小笠原 1号(3回裏2ラン)、ラミレス 1号(3回裏ソロ)
バッテリー [ 広島 ] ルイス 、シュルツ 、横山 、永川 - 石原
[ 巨人 ] グライシンガー 、栂野 、越智 、豊田 、山口 、藤田 - 阿部

東京ドームへ行ってきました。
着いたのが4回表、ついた途端にシーボル先生の同点ツーラン。
さらに赤松の勝ち越し2点タイムリー、東出のタイムリーとおいしいところを見せていただきました。

ただ、グライシンガー降板後のジャイアンツ投手陣。栂野、越智、豊田、山口と繋ぎカープ打線も追加点を取れずじまい。
やはり今年もジャイアンツ中継ぎ陣は好調のようです。

しかしながらカープも7回からシュルツ、横山、永川の鉄壁リレー。
特にジャイアンツの中軸相手の横山のピッチングは鬼気迫るものがありました。
現状、このメンバーなら打たれる気はしませんね。

と言う訳で小笠原、ラミレスの2者連続ホームランで一度はリードを許したものの、終わってみればカープの快勝。
いやー、気持ちがいいですね。

オープン戦では調子の悪かった打線がここぞというところでつながったのが大きいですね。

ここはもう一つ勝っておきたいところですね。
マエケンに期待しましょう。

| | Comments (321) | TrackBack (0)

April 03, 2009

さて、いよいよ開幕です。

いよいよ今シーズンが始まります。
巨大戦力を擁するジャイアンツは強敵ですが、カープにもチャンスはあると信じております。

今年のカープ、篠田、齋藤、長谷川あたりはまだまだ投げてみないとわからない部分もありますが、曲がりなりにも先発が6人揃い、中継ぎ抑えも強力です。
打線は不安だらけですが、今の投手陣ならとりあえず4点取れば勝てるでしょう。
広い新球場に引越し、機動力を活かしたスモールベースボールを出来れば、かなりいいところまでいけそうな気がします。

幸運にも東京ドームの開幕戦のチケットが手に入りました。明日は思いっきり応援してきます。
さあ行くぞ、カープ!!

| | Comments (1164) | TrackBack (0)

« March 2009 | Main | May 2009 »