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June 24, 2009

フロントが動き出しました

先日の幕張での屈辱の1イニング15失点で一死も取れず6失点したドーマンをカープがクビにしました。
シーズン途中で選手を解雇することはまずやらないカープが違約金を払ってもドーマンを解雇したということは、貴重な選手枠を空けたい→新外国人を獲得したいということなのでしょう。

既に野手として元ヤンキースのアンディー・フィリップスの獲得へ向けて動き出したことが大本営発表されています。
また内野手なのがどうかと思いますが、好調な入場料収入を元に低迷する打線のてこ入れということなのでしょう。

ドーマンに替わる選手としては、是非ともセットアッパータイプのピッチャー、出来れば左腕が欲しいですね。シュルツ並みのピッチャーが獲得できれば文句ありませんが、少なくとも勝ちゲームで横山、シュルツの負担を軽減できるようなピッチャーが何としても欲しいです。

先発は今のメンバーに篠田が帰ってくればとりあえず回せると思います。中継ぎは今のままでは故障歴のある横山、シュルツでは破綻するのが目に見えています。何としても頼れる中継ぎピッチャーの補強を切に願います。

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June 22, 2009

最終戦、勝利

昨日の対ファイターズ4回戦は7-5でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
日本ハム 0 1 1 0 0 3 0 0 0 5 12  0
広   島 0 0 2 3 0 2 0 0 X 7 10  1

勝利投手 [ 広島 ] 前田健(5勝5敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] 武田勝(3勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(1勝3敗20S)
本塁打 [ 日本ハム ]
[ 広島 ] 喜田剛 2号(3回裏2ラン) 、梵 1号(6回裏2ラン)
バッテリー[ 日本ハム ] 糸数 、林 、武田勝 、江尻 、宮西 - 大野 、鶴岡
[ 広島 ] 前田健 、シュルツ 、永川 - 石原

いやはや、日ハムの打線はしぶといですわ。
3回裏に喜田のツーランホームランで同点に追いつき、4回裏に東出、赤松の連続タイムリーで3点差をつけて、今日はこのまま逃げ切れるかと思いましたが甘かった。
マエケンが6回表に集中打を浴びてあっという間に同点。本当にゾンビ打線ですわ。
しかし、今日のカープ打線は違いました。その裏、2死2塁から梵がレフトへ決勝ツーランホームランを叩き込み、再び勝ち越し。
その後はシュルツ、永川とつなぎゾンビ打線を何とか抑え込み勝利。

交流戦はこれで終了し、カープは14勝9敗1分の3位という成績でした。
交流戦開始時に借金5だったカープがまさか交流戦終了時に借金を返済できようとは思ってもいませんでした。7連勝が効きましたね。

ただ、ジャイアンツ、スワローズ、ドラゴンズも交流戦勝ち越しを決めているので、セリーグの順位にほとんど変動はありません。
特に終盤7連勝したスワローズ。今日は林昌勇が9回に同点に追いつかれたもののサヨナラ勝ち。スワローズの負けを祈っておりましたが、9回裏のピッチャーが許銘傑では今のスワローズ打線は抑えられませんね。ライオンズの中継ぎの弱さが最後に致命傷となりましたね。

セリーグ上位チームはみな調子がいいのでリーグ戦再開後も苦戦を強いられそうです。
木曜からはドラゴンズ戦ですが、ドラゴンズも交流戦中に投打がかみ合い始めてきています。厄介な相手ですがCS進出のためには負けられません。ドラゴンズに勝ち越せば6月の勝ち越しも決まります。
頑張って欲しいものです。

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June 21, 2009

打てませんねぇ・・・

昨日の対ファイターズ3回戦は1-5でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
日本ハム 1 0 0 0 1 0 2 0 1 5 14 0
広   島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1  4 0

勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(9勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 齊藤(4勝5敗0S)
セーブ
本塁打 [ 日本ハム ]
[ 広島 ]
バッテリー[ 日本ハム ] ダルビッシュ 、菊地 、武田久 - 鶴岡
[ 広島 ]斉藤 、林 、横山 、青木勇 、青木高 - 石原

一度は同点に追いつきましたが、その直後再びリードされ、あとは追いつくどころか突き放されるばかり。
ダルキラーの赤松もいいところなく、完敗です。

それにしても日ハム打線のようにポンポンとタイムリーを打てればいいですね。糸井といい、高橋といい恐ろしいバッターですね。

何とかしようにもランナーが出ないのですからどうしようもありません。ブラウン監督も嘆いておりますが、ここまで打てないとどうにもなりません。
ここまでは投手陣が頑張ってきましたが、横山とシュルツにもそろそろ疲労の影が忍び寄っているようで、ここ数試合の中継ぎ陣の失点につながっているように感じます。
今日唯一の収穫は青木勇人の復活でしょうか。
横山、シュルツの負担を少しでも軽減できるよう頑張ってください。

さて、今日負けて交流戦の順位も4位まで下がってしまいましたが、何とか最後のゲームは勝って、日ハムと5分の星に持ち込んで欲しいものです。

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June 19, 2009

ズムスタ初のサヨナラ勝ち

昨日の対イーグルス4回戦は3-2でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
楽天 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0  2  7 0
広島 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1X 3  9 2

勝利投手 [ 広島 ] 永川(1勝3敗19S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 青山(0勝3敗5S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ]
[ 広島 ] 石原 4号(10回裏ソロ)
バッテリー[ 楽天 ] 田中 、グウィン 、青山 - 嶋
[ 広島 ] 大竹 、横山 、永川 - 石原

延長10回、緊迫した接戦を際したのは石原の一発でした。

イーグルスの田中 対 カープの大竹、両投手の力投で締まったいいゲームとなりました。
今日の殊勲はやはり大竹でしょう。
ここのところ、早々に大量失点する試合が続いていましたが、今日は8回を投げきり2失点、神竹が戻ってきました。8回の2死1、3塁のピンチも150kmを超すストレートで鉄平を討ち取り、ピンチを切り抜けます。
打つほうでも5回にはふがいない打線に替わり、自ら追撃のタイムリーヒットを放ち、7回の打席では田中相手に12球も投げさせる粘りを見せ、勝利への執念を感じさせました。

これだけ大竹が頑張っているのに、これで取りこぼすようでは最低の試合運びだと思っておりましたが、延長10回、先頭打者の石原が初球をセーフティバント。ファウルにはなりましたが何とか出塁してチャンスを作りたいという執念を見せます。そして3球目、打球はライトポール際に落ちるサヨナラホームランとなり、混戦に終止符を打ちました。

今期は打撃不振にあえいでいた石原でしたが、大竹の力投に触発されたのでしょうか。最後の最後で大きな仕事をやってのけました。

さてこれで再び5割。次のファイターズ戦にはダルビッシュが出てきそうですが、ここは相性のいい赤松に奮起して欲しいものです。

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June 18, 2009

嫌な負け方

昨日の対イーグルス3回戦は2-5でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
楽天 0 0 0 0 0 0 2 1 2 5 13 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2  8 2

勝利投手 [ 楽天 ] 長谷部(4勝5敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ルイス(4勝3敗0S)
セーブ [ 楽天 ] 青山(0勝2敗5S)
本塁打 [ 楽天 ]
[ 広島 ] 栗原 7号(8回裏ソロ)
バッテリー[ 楽天 ]長谷部 、小山 、有銘 、グウィン 、青山 - 嶋
[ 広島 ] ルイス 、横山 、シュルツ - 石原

うーん、杮落としのゲームってのには弱いんでしょうかね。
ルイスが打たれ逆転負け。
引き分けを挟んで3連敗。

負け投手はルイスですが、6回2/3を2失点ならゲームは作っているほうでしょう。相変わらず打線が打てないのが直接の敗因でしょうが、嫌なのは横山、シュルツで失点してしまったこと。
ルイスの後に横山ってのはいつも打たれているような印象があるのですが、タイプが似ているだけにもしかすると相手からすると球が見やすいのかもしれません。
継投に一工夫欲しいような気がします。

さて栗原に久々の一発は出ましたが、長谷部対策に右打者を並べた打線は不発。タイムリーを打ったのが唯一の左打者の喜田だったってのが皮肉な話です。スタメンから東出をはずしてまで右打者を揃えることはないような気がしますがどんなもんでしょうか。

さて明日が田中先発が予想されているだけに今日の負けは痛いですね。
カープの先発は大竹でしょうか。こちらもここのところ調子がよくないだけに心配です。

とにかく漫然と打つことのない様、考えたゲーム運びをして欲しいものです。ここで連敗を止めないとズルズル行ってしまう可能性もありますので、何とか必勝でお願いします。

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June 15, 2009

勝ちに等しい引き分け

昨日の対ライオンズ4回戦は4-4の引き分け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
広島 0 0 0 1 0 0 0 2 0  1 0 0  4  13 1
西武 0 0 0 0 0 2 1 0 0  1 0 0  4  11 0

勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 喜田剛 1号(4回表ソロ)
[ 西武 ]
バッテリー[ 広島 ] 前田健 、横山 、シュルツ 、永川 、林 、青木高 - 石原
[ 西武 ] 岸 、星野 、岡本慎 、三井 、小野寺 、野上 、許 - 銀仁朗 、野田 、上本

今日はyahoo動画にて観戦いたしましたが、いやはや凄まじいゲームでしたね。

今日のゲーム、勝ちに等しい引き分けか、負けに等しい引き分けかといえば、1-3でリードされた8回表、1死1、2塁で栗原のショートゴロがゲッツーにならなかった時点で、今日のゲームは勝ちに等しいものだったと思います。

あの時、カープファンの誰もが万事休すと思ったはずです。しかし、ライオンズの石井義人がボールをこぼし、栗原はかろうじてセーフ。
そして2死1、3塁からマクレーンの同点打が出たわけですから、その石井義人に10回裏に同点タイムリーを打たれたとしても、今日のゲームは勝ちに等しかったと思います。

それにしても、今日はカープの選手から何が何でも勝つというオーラが漂っていたように感じます。特にサードの石井琢朗の気迫あふれるプレーは何度もチームを救ったと思います。
また、8回の2死1、3塁に栗原の代走に木村昇吾を起用したことや、12回裏無死満塁のピンチでの内野5人シフト、そして何よりも10回表1死3塁のチャンスに代打に嶋でなく末永を起用したことなど、ブラウン采配もきっちり決まりました。

惜しむらくは10回裏に永川を投入しながら逃げ切れなかったことでしょうがヒーローになり損ねた末永には気の毒ですが、おそらく石井義人にも意地があったんだと思います。
まあ、1点差で永川に託すのは現状非常に不安で、今日も不安が的中しましたが、さりとて永川以外に最後を任せられるピッチャーもいませんし、ここは辛抱でしょう。永川には猛省して欲しいところですが・・・。

それにしても今日もカープファンの声援はすごかったですね。
完全にライオンズを圧倒してどちらがホームか、という状態でしたね。
やっぱり関東のカープファンは熱い。

とりあえず、交流戦勝ち越しは決まりました。
ホークスは今日も勝ちましたので、交流戦優勝はホークスでほぼ決まりでしょうが、カープも残り4試合はホームです。楽天は田中、日本ハムはダルビッシュが来そうなので厳しいゲームが予想されますが、とにかく目の前の相手を叩いていくしかありません。

今日のような粘りで戦っていって欲しいものです。

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June 14, 2009

詰めが甘すぎる

昨日の対ライオンズ3回戦は2-4でカープの負け。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2 10 0
西武 0 2 2 0 0 0 0 0 X 4  5 0

勝利投手 [ 西武 ] 帆足(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 齊藤(4勝4敗0S)
セーブ [ 西武 ] 小野寺(2勝2敗7S)
本塁打 [ 広島 ]
[ 西武 ] G.G.佐藤 10号(3回裏2ラン)
バッテリー[ 広島 ]齊藤 、林 、シュルツ - 石原
[ 西武 ] 帆足 、野上 、星野 、岡本慎 、小野寺 - 銀仁朗

西武ドームへ開幕戦以来の観戦に行って参りました。
土曜日ということもあり、球場はすごい人。
なんと満員御礼とのことで西武球団はホクホクでしたね。
贔屓目かもしれませんが3塁側より1塁側のほうがお客の入りがよかったような気がします。
というか、内野席も含めてこれほどカープファンが詰め掛けたのを見たのは初めてです。

そういえば西武ドームは今期からホームが3塁側、ビジターが1塁側に変わったそうで、知らずに3塁側を買った私、1塁側に入るのにえらい時間がかかってしまいました。

そんな中で始まった試合、正直、負けた気がしないのに負けたのでなんだか変な感じです。

先発の齊藤、確かに四球のランナーがすべて点に絡んだあたり、反省する必要はあると思います。
しかしながら、確かに立ち上がり、あれよあれよと4失点されたのは確かですが、4回以降は立ち直り、ライオンズにチャンスらしいチャンスを作らせなかったのは事実。齊藤ばかりは責められません。

対してカープ打線、毎回のように先頭打者を出しスコアリングポジションにランナーを進めるも肝心なところで一打が出ず残塁の山。

なんだかずっとチャンステーマがかかっていたような気がするにもかかわらず得点は2回の併殺の間の1点と7回の東出の犠牲フライによる1点のみ。要するにタイムリーが出ていないわけです。おまけに3併殺とは酷いものです。

タイムリー欠乏症がまたも顔を出したって感じですが、明日は何とか勝って関東遠征を5分の星に戻して欲しいものです

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June 12, 2009

何点取られようが1敗は1敗

昨日の対マリーンズ4回戦は2-23でカープの負け。

    1 2 3 4 5  6 7 8 9 計 安 失
広 島 0 2 0 0 0  0 0 0 0 2  6 1
ロッテ 0 2 5 0 0 15 1 0 X 23 23 0

勝利投手 [ ロッテ ] 清水(2勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(5勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ]
[ ロッテ ] 今江 3号(3回裏満塁)
バッテリー[ 広島 ] 大竹 、小松 、ドーマン 、森 、林 、青木高 - 石原 、倉
[ ロッテ ] 清水 - 里崎

今江に満塁弾を打たれ2-7となったところで会社を出て、帰宅して結果をラジオで聞いてびっくり。
2-23って思わずわが耳を疑いました。

1イニング15失点とは記録的大敗ですが、1点差だろうが100点差だろうが1敗は1敗。これだけ見事にやられれば逆に諦めもつきます。

それにしても大竹、あの快投はどこに行ってしまったんでしょうか。まあ、中四日が微妙に響いたと信じるしかないですね。
あと勝ちパターンと負けパターンの中継ぎ投手陣の差がありすぎるのは問題でしょう。特にドーマン。今のままじゃ通用しません。とはいえ、2軍から上げられそうなのも上野くらいしかいませんし、なかなか苦しい台所事情です。

不幸中の幸いだったのは、横山、シュルツ、永川を温存出来たことと、ホークス、ジャイアンツ、ドラゴンズも負けたこと。
今日観戦されたカープファンの方々には気の毒ですが、ここは切り替えていくしかないと思います。
次のライオンズ戦が正念場ですね。私も現地で声援を送りたいと思います。

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June 11, 2009

薄氷の勝利

昨日の対マリーンズ3回戦は2-0でカープの勝ち。

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広 島 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2  6 0
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  8 1

勝利投手 [ 広島 ] ルイス(4勝2敗0S)
敗戦投手 [ ロッテ ] 渡辺俊(1勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝3敗19S)
本塁打 [ 広島 ]
[ ロッテ ]
バッテリー[ 広島 ] ルイス 、横山 、シュルツ 、永川 - 石原
[ ロッテ ]渡辺俊 、小林宏 - 里崎

ルイスも永川も幕張の強風に苦しんだようですね。

ルイス、10奪三振というのはすごいですが、6回6安打はともかく、4四死球と苦しみました。
2、3、4回と先頭打者を塁に出し、本当に4、5点とられていても文句の言えない展開だっただけにマリーンズ打線の拙攻に助けられました。

そして打線も昨年完封負けを喫しているナベシュンに苦しめられました。初回の立ち上がりに2死から2点取れたからよかったようなものの、それ以降はゲームの流れ的には完全にマリーンズペース。
それでも最後まで点を与えることなく、何とか逃げ切りました。

関東4連戦の初戦をとりましたが、ホークスもジャイアンツもドラゴンズもなかなか負けてくれません。
交流戦的立場から見ても、セリーグのペナントレース的立場から見ても気が抜けない流れとなっていますが、それでも勝ってますからまだ冷静でいられます。とにかく目の前の相手を叩く、それだけに集中して欲しいと思います。

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June 09, 2009

緒方1500本安打達成!

昨日の対バファローズ4回戦は6-5でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
オリックス 1 0 0 0 2 0 0 0 2 5  10 1
広   島 0 0 0 3 0 0 0 3 X 6   9 0

勝利投手 [ 広島 ] シュルツ(2勝0敗1S)
敗戦投手 [ オリックス ] 菊地原(0勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝3敗18S)
本塁打 [ オリックス ]
[ 広島 ]
バッテリー[ オリックス ] 山本 、川越 、香月 、菊地原 、大久保 、清水 - 日高
[ 広島 ] 前田健 、横山 、シュルツ 、永川 - 石原

5連敗中のバファローズに思わぬ苦戦となった今日のゲーム。
4回に集中打で3点を奪い、逆転に成功したときは今日もいけると思いましたが、今日はマエケンの調子がいまひとつで、5回に追いつかれてしまいました。

その後は両中継ぎ投手陣が踏ん張り、膠着状態となりましたが8回に1死から梵の四球、東出の内野安打から赤松のタイムリーで勝ち越し。そして2死満塁から代打の緒方が通産1500本目となる2点タイムリーヒットを放ちました。

ここまでカープを支え続けてきたベテランの一打、昨日もアウトにはなったものの、非常にいい当たりをしていましたのでそろそろ出るだろうとは思っていましたが、9回に永川が2失点しましたのでこのタイムリーは今日の勝利に貢献する一打となったと思います。
本当におめでとうございます。

さて、何とかバファローズに連勝できましたがホークスも負けませんねぇ。まあ、相手のことは考えず、目の前のゲームを一つ一つ取っていくしかありませんね。
次は幕張、所沢と関東遠征となります。敵地での4試合となりますが粘り強く戦って欲しいものです。

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June 08, 2009

マクレーン大爆発!

昨日の対バファローズ3回戦は6-1でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1  5 0
広   島 0 0 0 1 5 0 0 0 X 6 12 1

勝利投手 [ 広島 ]齊藤(4勝3敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] 平野(2勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ オリックス ]
[ 広島 ] マクレーン 3号(4回裏ソロ)
バッテリー[ オリックス ] 平野 、清水 、大久保 、鴨志田 、レスター - 鈴木
[ 広島 ] 齊藤 、林 、横山 、シュルツ 、永川 - 石原

期待の助っ人にようやく火がついたようです。

今日は先制のソロホームランにダメ押しのツーベースヒットを含む3安打猛打賞。タイガースのブラゼルの活躍に触発されたのかようやく調子が上がってきました。
ここまで我慢して使ってきたのですから、借りはしっかり返していただくよう、今後も活躍してください。

先発齊藤、5回に勝ち越した後連続四球で降板。うーん、こういうときこそ7回くらいまでは投げて欲しかったんですがね。
まあ、実質今年から先発ローテ入りしたピッチャーですからあまり多くを期待するのも酷かもしれませんが、登板過多の中継ぎ陣を考えれば踏ん張って欲しかったですね。まあそれでも5回までゲームをつくったんですから良しとしないといけませんね。

さて、交流戦10勝目で再び勝率5割。交流戦首位のホークスがタイガースにサヨナラ負けを喰らったので再び1.5ゲーム差。
他力本願ではありますが、まだ望みは捨てていません。(何が、って言うと縁起が悪そうなので言いません。)

ペナントレースもタイガースもドラゴンズもなかなか負けませんので、うかうかはしていられません。とにかく目先の相手に勝つしかありません。このところ集中打が出始めましたので、先発投手さえ踏ん張ってくれればチャンスはあると思います。しんどいところですが頑張って欲しいものです。

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June 07, 2009

長いシーズン、こんな日もある

昨日の対ホークス4回戦は1-11でカープの負け。

       1 2 3 4 5 6 7   計 安 失
ソフトバンク 3 3 1 0 1 3 0X 11  14 1
広    島 0 0 1 0 0 0    1   2 0

勝利投手 [ ソフトバンク ] ジャマーノ(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 大竹(5勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ ソフトバンク ] 小久保 6号(1回表2ラン) 、田上 8号(5回表ソロ) 、多村 3号(6回表2ラン)
[ 広島 ]
バッテリー[ ソフトバンク ] ジャマーノ - 田上
[ 広島 ] 大竹 、青木高 、ドーマン 、森 - 石原 、倉

大竹、無失点記録が途絶えて気が抜けたんでしょうか。
2回6失点の大乱調。
神竹が昨年の大ケケに戻ってしまいましたね。
まあ、次の登板で持ち直してくれるよう祈っております。

対するホークスは谷間のジャマーノ。谷間なんですからこんな日こそ打ち勝たないといけないのに、わずかに1得点。
相変わらず打線は湿りっぱなし。
何とかならないもんでしょうか。

まあ、幸いにして7回雨天コールドとなりましたので、貴重な中継ぎを酷使せずにすみました。
ホークスに負けたのは痛いですが、今日からは4連敗中のバファローズ。ここで取りこぼさないよう気合を入れていって欲しいものです。

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June 06, 2009

首位攻防戦、初戦勝利

昨日の対ホークス3回戦は4-1でカープの勝ち。

       1 2 3 4 5 6 7  計 安 失
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0  1  5 0
広    島 0 0 0 0 0 4 0X 4  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 森(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ ソフトバンク ] 大場(0勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] シュルツ(1勝0敗1S)
本塁打 [ ソフトバンク ]
[ 広島 ]
バッテリー[ ソフトバンク ] 大場 、佐藤 - 田上
[ 広島 ]小松 、森 、林 、シュルツ - 石原

誰も言わないので言わせてもらいます。
交流戦1位のホークス 対 2位のカープの直接対決。

前半戦のヤフードームでの対決はソフトバンクに連敗。というか今期はオープン戦からここまでカープはホークスに全敗という有様。

しかも今日も初回に先発の小松が1失点。しかも貧打のカープ打線はホークス先発大場の前に5回までわずか2安打。
ここまで相性が悪いと今日もダメかと思っておりましたが、今日は6回のブラウン監督の大胆采配が功を奏しました。

1死から2番手の森に代打嶋。これがツーベースヒットで出塁するとすかさず代走に木村昇吾。ここが勝負と見た大胆采配に梵がタイムリーヒットで応えまず同点。さらに東出のエンドランが見事に決まり1死1、3塁とし、赤松の三振の間に東出が盗塁し2死2、3塁。
ここで不調の主砲栗原が久々のタイムリーツーベースでついに逆転。さらに喜田もタイムリーツーベースを放ち4-1とします。
久々に足を絡めた攻めと打線がつながりましたね。

ゲームは7回表終了後雨のためコールドとなりカープがホークスに今季初勝利となりました。

6回に2番手として登板した森がプロ初勝利となりました。
入団した2005年の交流戦、西武ドームでのライオンズとのゲームで先発として好投したときは、すぐ勝ち星がつくだろうと思っていたのですがそこから長かったですね。とにかくおめでとうございます。

そしてシュルツはわずか1球投げただけでセーブがつきました。
こちらも初セーブ、おめでとうございます。
それにしても今日は雨に助けられました。おかげで中継ぎ陣を休ませることが出来ました。
とはいえ、もう少し早く雨が降っていたら逆に1点差でコールド負けを喫していたわけで、とにかく雨が強くなる前に逆転できてよかったです。
こうなればもうひとつ取ってホークスとの戦績を五分にしておきたいところです。
頑張れ、カープ。


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June 04, 2009

ついに連勝止まる

昨日の対ファイターズ2回戦は2-7でカープの負け。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2  7 1
日本ハム 0 0 0 1 0 1 0 5 X 7  9 0

勝利投手 [ 日本ハム ] 建山(2勝2敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 横山(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ]
[ 日本ハム ] 糸井 5号(8回裏3ラン)
バッテリー[ 広島 ]ルイス 、横山 、梅津 、林 - 石原
[ 日本ハム ] スウィーニー 、菊地 、建山 、江尻 - 鶴岡

打率.288。ファイターズの強力打線はやはりしぶとかったですね。
今日のルイスはそんなに悪くなかったと思うのですが、そのルイスから2点をもぎ取り、ゲームの流れをカープに渡しませんでした。

こうなると昨日の日記に書いたように得点力不足のカープ。
今日も6回の一死満塁のチャンスを攻めきれず嶋の犠牲フライによる1点のみ。結局このチャンスを潰したのがあとあと尾を引きましたね。
終盤打たれた横山と梅津は責められないでしょう。

まあ、連勝はいつか止まるわけで負けるときは1点差でも大差でも同じです。交流戦前半戦を終えて8勝4敗ならよくやっていると思います。
次に連敗しないのが重要です。

なにしろ次の相手は絶好調のホークス。今期はオープン戦を含めても勝ち星のない相手だけに何とかホームで迎え撃ちたいものです。
さらに前回やられた和田にリベンジを、と思っていたのですがひじの故障で登録抹消。さらに次のカードでぶつかると思われた大隣が交通事故で登録抹消。対戦相手がどうなるのかわかりませんが、とにかくここは何が何でも福岡の借りを返さなければなりません。

こうなればやはり打線の奮起が必要でしょう。4番打者の絶不調がなんとも心配ですが、ホームに帰って心機一転、何とかして欲しい、いや何が何でも何とかしろ。
本当にお願いします。

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June 03, 2009

7連勝で借金完済

昨日の対ファイターズ1回戦は2-1でカープの勝ち。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広   島 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2  3 0
日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1  5 0

勝利投手 [ 広島 ] 前田健(4勝5敗0S)
敗戦投手 [ 日本ハム ] 糸数(0勝2敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝3敗17S)
本塁打 [ 広島 ]
[ 日本ハム ]
バッテリー[ 広島 ] 前田健 、永川 - 石原
[ 日本ハム ] 糸数 - 大野 、鶴岡

マエケン対糸数の投手戦となったこのゲーム。

3割打者がずらりと並ぶファイターズ打線相手にマエケンが8回3安打無失点の好投を見せれば、ルーキー岩本がプロ初打点となるタイムリーを放ち先制、さらに石原のタイムリーで2点目を奪い、守護神永川が失点しながらも何とか逃げ切り、カープ遂に7連勝で勝率を5割に戻しました。

勝ったとはいえ、カープの放った安打はわずかに3本、うちルーキーの岩本が2本、石原が1本ですから上位打線は今日は音なしだったわけです。ファイターズの糸数のピッチングをほめるべきかも知れませんが
打線の調子が悪いのは相変わらず。連勝しているのであまり騒がれませんが3割を打つ打者はいませんし、チーム打率は相変わらず12球団最下位の.226。
状況はホークスに連敗した頃とほとんど変わっていません。

12球団1位のチーム防御率(2.94)を誇る投手陣の踏ん張りと打線の歯車がかみ合っている現状がこの大型連勝を呼んでいるに過ぎないのだと思います。何かの原因で歯車の噛み合わせが狂えばまた以前のような連敗ペースに戻ってしまう危険性も内包していると思います。

梵、嶋らにあたりが出始めたのとは対照的に、東出、赤松、栗原あたりの打撃が下降線なのが気になります。特に栗原の状態は心配です。

今は何とかこの奇跡的な状態が続くよう祈るばかりですが、たまには打線の援護で楽勝というようなゲームも見たいものです。
ただ大勝ちした次のゲームはたいてい点が取れずに負けるケースが多いので胃が痛くはなりますが、今後も今日のような僅差のゲームをものにしていくしかないのかなぁ、とは思います。

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June 02, 2009

イーグルスに連勝で6連勝、ついに3位浮上

昨日の対イーグルス2回戦は2-0でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2  7 0
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  7 0

勝利投手 [ 広島 ] 齊藤(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 長谷部(3勝4敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝3敗16S)
本塁打 [ 広島 ] マクレーン 2号(5回表ソロ)
[ 楽天 ]
バッテリー[ 広島 ]齊藤 、梅津 、横山 、永川 - 石原
[ 楽天 ]長谷部 、青山 、グウィン - 嶋 、藤井

交流戦が始まる前に借金7。今期も終わりかと思われていたカープですが、ライオンズの西口相手に4点のビハインドをひっくり返してから、ライオンズ、マリーンズ、イーグルスとなんと6連勝。
今日も先発齊藤の好投と連夜の梵の活躍で敵地仙台でイーグルスに勝利しました。

まあ、チーム防御率が12球団1位のチームですから、打線が点を取り始めれば浮上してくるだろうとは思っていましたが、まさかこんな急浮上となろうとは。

「人気のセ、実力のパ」といわれ、交流戦が始まってからまだ勝ち越しのないセリーグ。ダルビッシュ、涌井、岩隈、田中マー君らをはじめとする強力投手陣で今期もパリーグ有利という下馬評でしたが、私は今期はこれまでと状況が違うのではないかと思っていました。

というのも各チームの防御率を見るとベイスターズを除くセリーグ5球団がすべて3点台前半なのに、パリーグはもっともチーム防御率のいいファイターズでも3.63(6月1日現在)ベイスターズよりもチーム防御率がいいのはファイターズとホークスのみという状況です。

短期決戦の交流戦では投手力が上位のチームのほうが有利なはずで、現状セリーグもパリーグとほぼ互角の勝負を繰り広げています。
カープの快進撃の裏にはこんな事情があるのではないかと思っております。

ただ6連勝で3位浮上とはいえ、まだ借金生活なのですから浮かれてなどいられません。
次は鬼門の札幌ドームですが、先発はマエケンとルイスでしょうから何とか頑張って連勝を伸ばして欲しいものです。
頑張れ、カープ。


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June 01, 2009

大竹ついに失点も5連勝

昨日の対イーグルス1回戦は5-4でカープの勝ち。

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 2 3 0 0 0 0 0 5  8 1
楽天 0 0 0 0 0 2 1 1 0 4 12 1

勝利投手 [ 広島 ] 大竹(5勝1敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 岩隈(5勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(0勝3敗15S)
本塁打 [ 広島 ]
[ 楽天 ] 山崎武 8号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 大竹 、横山 、シュルツ 、永川 - 石原
[ 楽天 ] 岩隈 、井坂 、小山 - 藤井

昨年の交流戦で打ち崩せなかった岩隈をついに攻略しました。
今日は梵が大活躍でしたね。
今期はなかなか調子が上がりませんでしたが、1番打者に抜擢されてからだんだん復調してきました。
下位打線は相変わらずですが、1番から5番までは何とか打線がつながるようになってきました。

大竹は無失点記録がついに途切れましたが、記録のことはあまり気にしなくていいのではないかと思います。それより今日勝ったことの方が重要でしょう。それにしてもあの岩隈に投げ勝つとはいよいよ覚醒でしょうか。

先日腰の張りを訴えて降板したシュルツが元気に登板してきました。
まだ本調子ではなかったようで1失点でしたが、とにかく登板できたことを喜びたいと思います。

さて、これで5連勝。ブラウン監督になってからは初めてとのことですがまだまだ借金生活です。ここで気を抜かぬようさらに連勝を伸ばしていって欲しいものです。


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