今日のチベットは明日の台湾、そして明後日の日本だ
共産支那によるチベット弾圧に抗議するデモが本日は中国大使館のある六本木でいくつも繰り広げられたようです。
共産支那に都合の悪いニュースは取り上げようとしないマスゴミですが、さすがに無視するわけにはいかなかったのでしょう。
<チベット暴動>中国政府に抗議、都内でデモ行進 (毎日新聞)
チベット自治区以外にも青海省、甘粛省、四川省でも共産支那に対する蜂起が起こっています。
これは当然のことで青海省、甘粛省、四川省の一部も、もともとはチベットだったわけで、共産支那政府が勝手に行政区分を自分たちに都合の良いように変えてしまったということです。
私はマイケル・ダナムの書いた「中国はいかにしてチベットを侵略したか」を読んでおりましたので知っていましたが、多くの方々はご存じないと思いますのであえて書かせていただきました。
(書評はここをご覧下さい。)
共産支那は中華思想を根拠として自国の周辺を次々と自国の領土に組み入れ、文化、伝統を破壊し、自分たちにとって都合の良いようにしようとしています。
チベットに豊富に埋蔵されているレアメタルなどの鉱物資源、またインド、パキスタン方面へ睨みを聞かす地理的な意味でも共産支那政府にとってチベットは何が何でも手中に収めておきたいのでしょう。
そして次は東シナ海の覇権、そして大陸棚の地下資源奪取のために海洋へ進出してくることでしょう。共産支那の次の目標は台湾でしょう。
今日、台湾では総統選挙が行われ、親中派の馬英九が勝利しました。
馬英九氏が圧勝=国民党、8年ぶり政権奪還-独立路線に終止符・台湾総統選 (時事通信)
これで台湾も共産支那政府の影響下に入ってしまうのでしょうか。
台湾人の政治に対する意識も、参議院選挙で民主党を勝たせた日本人と同じなのでしょうか。
どちらにせよ、日本にとっていいニュースとはいえません。
今後台湾国内でも反日運動などが起きなければいいのですが・・・。
チベット、台湾とくれば次は共産支那政府が沖縄、そして日本本土を勢力圏内に入れようとしてくるであろうことは明白です。
日本が共産支那の属国とならないためにも自主独立のための方策を考えていかねばならないでしょう。
食料の自給率向上、日米同盟の強化は重要ですが肝心の米国も民主党政権となれば反日に動く可能性も十分あります。(ヒラリー・栗金団が大統領にでもなった日にゃ悪夢が現実となるでしょう。)
そうなったときのために日本独自の核武装も当然視野に入れる必要があるでしょう。
いかんせん、核を持たない国は核保有国から舐められますからね。対共産支那対策としても核武装は有効でしょう。
冷徹な国際政治の舞台の上で日本の国益に沿って動ける政治家が何人いるのか。全く心細い限りですが、まずは何事もひとごと、事なかれ主義で無能な福田総理には即刻辞任していただきたいと思います。
この総理を頂いていては日本の国益を損ねるばかり。阪神大震災の際、無能をさらけ出し多くの国民を死に追いやったあの村山総理に匹敵する無能総理、日本のために一刻も早くやめてくれ!!



