March 22, 2008

今日のチベットは明日の台湾、そして明後日の日本だ

共産支那によるチベット弾圧に抗議するデモが本日は中国大使館のある六本木でいくつも繰り広げられたようです。
共産支那に都合の悪いニュースは取り上げようとしないマスゴミですが、さすがに無視するわけにはいかなかったのでしょう。

<チベット暴動>中国政府に抗議、都内でデモ行進 (毎日新聞)

チベット自治区以外にも青海省、甘粛省、四川省でも共産支那に対する蜂起が起こっています。
これは当然のことで青海省、甘粛省、四川省の一部も、もともとはチベットだったわけで、共産支那政府が勝手に行政区分を自分たちに都合の良いように変えてしまったということです。
私はマイケル・ダナムの書いた「中国はいかにしてチベットを侵略したか」を読んでおりましたので知っていましたが、多くの方々はご存じないと思いますのであえて書かせていただきました。
(書評はここをご覧下さい。)

共産支那は中華思想を根拠として自国の周辺を次々と自国の領土に組み入れ、文化、伝統を破壊し、自分たちにとって都合の良いようにしようとしています。
チベットに豊富に埋蔵されているレアメタルなどの鉱物資源、またインド、パキスタン方面へ睨みを聞かす地理的な意味でも共産支那政府にとってチベットは何が何でも手中に収めておきたいのでしょう。

そして次は東シナ海の覇権、そして大陸棚の地下資源奪取のために海洋へ進出してくることでしょう。共産支那の次の目標は台湾でしょう。
今日、台湾では総統選挙が行われ、親中派の馬英九が勝利しました。

馬英九氏が圧勝=国民党、8年ぶり政権奪還-独立路線に終止符・台湾総統選 (時事通信)

これで台湾も共産支那政府の影響下に入ってしまうのでしょうか。
台湾人の政治に対する意識も、参議院選挙で民主党を勝たせた日本人と同じなのでしょうか。
どちらにせよ、日本にとっていいニュースとはいえません。
今後台湾国内でも反日運動などが起きなければいいのですが・・・。

チベット、台湾とくれば次は共産支那政府が沖縄、そして日本本土を勢力圏内に入れようとしてくるであろうことは明白です。
日本が共産支那の属国とならないためにも自主独立のための方策を考えていかねばならないでしょう。
食料の自給率向上、日米同盟の強化は重要ですが肝心の米国も民主党政権となれば反日に動く可能性も十分あります。(ヒラリー・栗金団が大統領にでもなった日にゃ悪夢が現実となるでしょう。)
そうなったときのために日本独自の核武装も当然視野に入れる必要があるでしょう。
いかんせん、核を持たない国は核保有国から舐められますからね。対共産支那対策としても核武装は有効でしょう。
冷徹な国際政治の舞台の上で日本の国益に沿って動ける政治家が何人いるのか。全く心細い限りですが、まずは何事もひとごと、事なかれ主義で無能な福田総理には即刻辞任していただきたいと思います。
この総理を頂いていては日本の国益を損ねるばかり。阪神大震災の際、無能をさらけ出し多くの国民を死に追いやったあの村山総理に匹敵する無能総理、日本のために一刻も早くやめてくれ!!

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February 22, 2008

2月22日は竹島の日です

Takeshimanohi_3

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February 11, 2008

共産支那 許すべからず

毒入りギョーザで日本の食を脅かす共産支那、今度は日本を恫喝です。

日本に国内世論制御を要求 中国高官、ギョーザ報道に懸念 (産経新聞)

中国国家品質監督検査検疫総局の王大寧・輸出入食品安全局長が6日、ギョーザ中毒事件で訪中した日本政府調査チームに対し、日本の報道が過熱しているとの懸念を表明した上で「中国の対日貿易だけでなく、日本の対中貿易にも悪影響が及ぶかもしれない」と話していたことが分かった。複数の日中関係筋が8日、明らかにした。

 発言について日本政府筋は「世論対策で有効な手段を打たなければ、日本の対中輸出製品を対象に何らかの報復的措置を取るとけん制した内容と受け止められる」と指摘した。

 関係筋によると、王局長は「日本メディアが大きく報道している」と述べた上で、事件の原因が中国にあるとの憶測が先行していることに懸念を示した。局長はさらに「政府が日本メディアに客観報道を促すよう希望する」と語ったという。

 また別の関係筋によると、中国外務省、商務省などの担当者らも8日までに、日本側関係者に国内世論のコントロールを要求。新華社電(電子版)も7日、同検疫総局の魏伝忠副総局長の発言を引用し「(日本政府が)国内メディアを導くよう期待している」と伝えた。(共同)

(引用ここまで)

共同通信の配信記事のようですが、それにしてもここまで言うとは共産支那政府、内政干渉もいい加減にしろ!!
日中記者協定という報道の自由を共産支那政府に売り渡すような協定を結んでいるマスゴミですから、今回の毒入りギョーザ事件についてもここまで及び腰の報道しかされていないように思います。にもかかわらず報道統制しなければ報復措置を取るとはふざけるのも大概にして欲しいものです。
現に重篤な被害をこうむった日本人がいる以上、日本国内で共産支那に対する反発が起こることは当然です。
日本政府も米軍の暴行事件には抗議するのに、今回のギョーザ事件については共産支那政府に抗議をしておりません。米軍の暴行事件も毒入りギョーザ事件もともに日本人の生命が危険に晒された事件です。ならば同じように共産支那政府に対しても正式な抗議をしなければ日本は舐められますよ。その辺、今の政府首脳はわかっているのでしょうか。
何にもしない無能な福田総理ですからこの件もうやむやにしてしまうのでしょうか。
やはりこんな奴を総理大臣にしたのは大きな誤りだったと思います。このままでは日本の国益が損なわれます。
福田総理よ、波風立てず何もしないでいようとするのならとっとと退陣しろ!!

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December 20, 2007

京都新聞社に抗議メールを送ってみました

久しぶりに時事ネタで。

私がよく寄らせていただいております「25 o'clock」さんで京都 宇治の宇土口問題で事実を歪曲する記事を書き続ける京都新聞社に対する抗議メールを送るキャンペーンを行っております。詳しいことはこちらの記事で。

ウトロ問題で記事偽装を続ける京都新聞社に電話してみました

北海道新聞、中日新聞を筆頭に、私の田舎の南日本新聞にいたるまで地方新聞というのはどうも左巻きの人間が多くいるようで、おかしな歪曲捏造報道が行われているようです。最近はサヨクの親玉、朝日新聞よりも酷いことがありますから困ったもんです。

で、早速私も抗議メールを送らせていただきました。
もし興味がありましたら、あなたも是非どうぞ。

以下、テンプレ
-----------------------------------------
★★ウトロ問題に関する記事偽装を続ける京都新聞に抗議メールを出しませんか?★★

京都新聞は、ウトロ問題で都合の悪い事実を隠蔽するいわゆる記事偽装を行っています。マスコミ相互間の監視機能・自浄作用が発揮されていない現状では、読者が声をあげるしかありません。食品偽装が社会的に許されない行為であるのと同じく、記事偽装も社会的に許されない行為であるということを、京都新聞に自覚させましょう。


宛先:kpdesk@mb.kyoto-np.co.jp
期間:12/18~12/22
タイトル:「京都新聞のウトロ問題に関する一連の記事偽装について」で統一してください。
文面:以下の記事を読んで各自で感じたことを書いてください。長文でも短文でも構いません。自分で考えることが重要です。
参考ブログ(エントリー):http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/207/

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December 04, 2007

「外国人参政権」と「人権擁護法案」を許すな

私、毎朝通勤時に半蔵門線の渋谷駅を通っております。最近、渋谷駅の管轄が東京メトロから東急に変わったようでそれに伴って駅の掲示板などの模様替えをしております。

071128204320
以前の駅の表示はこんな感じだったんですが、模様替えしてから表示が大きく変わりました。

071128204033
見ていただくとわかりますようにハングルと中国の簡体文字による表記が加わりました。
朝、渋谷駅から電車に乗り込むと聞こえてくるのは中国語、韓国語、タガログ語など日本語以外の言葉です。まあ朝の通勤時間帯、普通の日本人は静かにしているので、余計彼らの言葉が耳に入って来るのだと思いますがこんな状況を見ていると、本当に日本は大丈夫かいなと思って不安になります。
正直、駅の表示にまでハングルや簡体文字表記をする必要があるのか、非常に疑問に思います。ソウルや北京の地下鉄内に日本語表示なんてないと思うのですが、何で日本だけがこんなサービスしなくっちゃならないんでしょうか。
こんな不安を覚えるのには理由があります。

外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙 (産経新聞)

国会で過去9年間に廃案4回、継続審議22回とたなざらしが続いている「永住外国人に地方参政権を付与する法案」の成立に向け与野党が再び動き出した。議員立法で法案を提出している公明党が自民党への働きかけを強めているのに対し、かつて「国家主権にかかわる問題だ」と訴えてきた自民党反対派は沈黙している。福田康夫首相の判断次第では、公明党など推進勢力が目標とする来年の通常国会での成立への流れが加速する可能性がある。

 永住外国人参政権の付与問題については21日の与党幹部会で、推進の旗振り役を務めてきた公明党の北側一雄幹事長が「参政権実現に向け動かしていくべきだ」と切り出したことが、再浮上へののろしとなった。

 自民党の伊吹文明幹事長は「日韓議員連盟会長の森喜朗元首相と相談したい」とかわしたが、北側氏は幹部会後の記者会見でも「放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている」と強い意欲を示し、「最近、森氏と話したが『このままではいけないな』と語っていた」とも指摘した。

 唐突に映る北側氏の発言の伏線になったのが、7日に都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)主催の決起集会だった。「約5000人が参加した」(北側氏)とされる集会には北側氏や自民党の河村建夫広報本部長に加え、民主、共産、社民、新党日本各党の国会議員が出席した。

 民団の要望を受けて河村氏は「(参政権付与は)これ以上放置できない問題だ」と強調し、民主党の白真勲参院議員も「小沢一郎代表は積極的に賛成しており、党で反対する議員はいない」と気勢を上げた。

 集会には、福田首相の義兄で、日韓親善協会中央会理事長の越智通雄元衆院議員も駆けつけて法案成立を訴えたほか、平成10年に最初に法案を提出した公明党の冬柴鉄三国土交通相と、自民党幹事長時代に法案を推進した野中広務氏も激励のメッセージを贈った。

 冬柴氏は昨年12月、参院決算委員会の答弁で、韓国で17年に永住外国人の地方参政権を認める法律が成立したことによる相互主義を持ち出し「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのではないか」と訴えたほどだ。

 12年には公聴会を開くところまで進んだ法案審議だが、「地方選を含め参政権は国民固有の権利」との批判が自民党内から噴出した。当時、法案反対の中心にいたのが平沼赳夫元経済産業相だった。平沼氏はその後、郵政民営化反対で自民党を離党したことに加え、小泉、安倍両政権で法案成立に向けた動きが沈静化していたことで、反対派の動きも止まっている。

 一方、首相はこれまで官房長官時代を含め外国人参政権への姿勢を明確にしていない。新テロ対策特別措置法案が当面の焦点となっているなか、「党内で反対論が根強い外国人参政権法案を首相が主導することはない」(自民党閣僚経験者)との見方が強い。

 とはいえ、参院では外国人参政権に比較的熱心な野党が過半数を占めており、「外国人参政権法案に強硬に反対した安倍晋三前首相と対極にある」(自民党中堅)と指摘される首相が、積極的に取り組む可能性も捨てきれない。


(引用ここまで)

この件については以前からこのBlogでも危険性を指摘しております。

人権擁護法案には反対です

「人権法案」と「外国人地方参政権」問題こそ最重要争点である

保守派の安倍政権が倒れ、リベラル媚中派の福田政権が成立していつかはこんな流れになるのではないかと危惧していたのですが、いよいよ危ない状況になってきたようです。
特にこの法案を推し進めているのが民主党、公明党、共産党を中心とする野党と自民党内の一部の政治家です。
この外国人参政権問題について公明党と、共産党に電凸した勇者がいらっしゃるようです。

在日の税金減額に関する調査を自民・公明・共産に依頼してみました

こちらのBlogを読むと、公明党、共産党の対応に非常に胡散臭さを感じます。
人権擁護の美名のもと、新たな差別を生み出しかねない人権擁護法案、国民主権を危うくしかねない外国人参政権は何が何でも阻止しなくてはなりません。
こんな大事なことを反日マスコミは一切国民に知らせようとしません。
私もなるべく多くの人に実情を知ってもらうべく、チラシ配りやBlogなどでの啓蒙活動をやっていきたいと思います。次世代の日本人のためにもここは踏ん張りどころです。
ここをご覧になられた方々にも是非事実を知っていただき、この法案に反対していただきたいと思います。

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December 02, 2007

英国旗変更問題、2ちゃんねるで話題に

久しぶりにカープ以外の話題で大笑い。

ことの発端はこの記事。

英国旗、200年ぶりに変更も=ウェールズの赤い竜をデザインに (時事通信 11月29日7時1分配信)

【ロンドン28日時事】連合王国の象徴であるユニオン・ジャック(英国旗)が約200年ぶりに変わるかもしれない-。国旗にデザインが採用されていないウェールズの不満を背景に、ホッジ文化担当閣外相が「変更を検討する」と語り、注目を集めている。
 英国旗のデザインは1606年、イングランド(白地に赤十字)とスコットランド(青地に白の斜め十字)の組み合わせで原型ができ、1801年にアイルランド(白地に赤の斜め十字)が加わった。ただ、ウェールズは早くからイングランドに併合されていたため、ウェールズの旗にある赤い竜のデザインは組み入れられなかった。
 こうしたことから、ウェールズの国会議員らは「4つの連合国を表現するデザインに変えるべきだ」と訴えてきた。ホッジ文化担当相も「すべての国民が望むデザインを考えることはより大きな課題だ」と述べ、国旗変更の可能性を示唆した。 


(ここまで引用)

この記事に2ちゃんねらーが反応。
様々な案が出されたようです。

英国旗「ユニオン・ジャック」がウェールズ国旗を組み入れたデザインに変更か (痛いニュース)

ネタでこのスレを英国大使館に送るっていってた奴がいましたが、どうやら本気でイギリスの大手高級紙「Telegraph」紙のWeb版「telegraph.co.uk」に送ったヤシがいたようです。

で、この記事がUPされ、話題となっているようです。

英有力紙、2ちゃんねらー提案の英国旗を紹介 (産経新聞)

2ちゃんねらー提案の「新イギリス国旗」、英大手新聞サイトに (ITmedia ニュース)

「英国旗変更問題に日本から解決案」 2ちゃんねらーが考案した国旗デザインが英紙に掲載される (痛いニュース)

「The Daily Telegraph」紙といえば1855年創刊の英国一流紙。日本で言えば讀賣新聞クラスの購読規模を持った新聞だそうで、そんな新聞にまさか日本の2ちゃんねらーのネタが取り上げられるとは・・・・。
まあ、国旗のような微妙な問題に他国の人間が無責任に口出しするのはどうかとも思いますし、もし同じように近隣諸国の国旗をネタにした日にゃ、謝罪と賠償を求められてとんでもないことになりそうですが、さすがジョークとユーモアの本家イギリス、余裕がありますね。
でもこんな記事が載るようだと、いよいよ日本はオタクの国って思われそうですがね。それにしても今回の騒ぎには笑いました。
NETの世界は奥深いですね。

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July 12, 2007

国家なくして年金なし

本日より公示される参議院議員選挙にあわせて、久しぶりに政治についてのエントリーです。

先日、我が家へ公明党青年部の方がこられました。公明党は嫌いなので話半分に聞いておりましたが珍しく産経新聞の切抜きのコピーをおいていきました。それが6月22日の屋山太郎氏の社保庁問題についての記事でした。

【正論】政治評論家・屋山太郎 社保庁問題は国鉄問題にそっくり

民主党をはじめとする野党は社保庁による年金問題を争点として自民党を攻撃し、選挙の争点にしようとしています。しかし、よくよく考えれば社保庁問題は社会保険庁職員の職務怠慢にそもそもの原因があり、それは職員組合、さらには上部団体である自治労に大きな責任があるといえます。
その自治労を支持母体とし、今回の参議院議員選挙にも比例区に自治労出身の候補者を擁している民主党が大きな顔をして自民党を批判するのはおかしいと思います。
年金問題はこのような選挙の争点とすべき問題ではなく与野党間で話し合い解決すべき問題でしょう。

さらに一昨年の総選挙の際のエントリーにも書きましたが年金問題など、そもそも日本という国家の存在があってこそ、はじめて争点となる問題でしょう。日本国民の主権を脅かし、日本という国家の存在そのものに脅威を及ぼそうとする「人権法案」と「外国人参政権」の問題はまだ片付いたわけではありません。
現に民主党比例区から出馬するこの人の存在など、「人権法案」や「外国人参政権」の脅威が未だに去っていないことの象徴です。

下関出身 在日コリアン2世が挑戦 2007年07月10日(朝日新聞)

下関市の在日コリアンにとって、今回の参院選はこれまでにない選挙になりそうだ。同市出身の在日2世で日本国籍を取得した金政玉(キム・ジョン・オク)氏(51)が民主党公認で比例区に立候補するからだ。(山下知子)

金氏は3歳の時にポリオ(小児まひ)で足が不自由になった。下関市立の小中学校を経て県立防府養護学校で学び、就職のため上京。現在は障害者団体の事務局次長と在日本大韓民国民団の職員を兼ねている。05年12月に日本国籍を取得した。参院選では、障害者差別禁止法の制定と定住外国人の地方参政権獲得を訴えるという。
下関市内で韓国物品店を営む丁美沙枝さん(64)は、市内に住む金氏の姉(61)らを通じて同氏の主張を知り、応援している。韓国籍で、選挙権はないが「選挙を通じ、我々の思いや考えを日本社会に知ってもらいたい」と願う。
地方参政権の獲得は、民団にとっても目標の一つ。県地方本部の李相福団長は「日本で生まれ育ち、日本人と同じように税金を払っている。義務ばかりで権利がないのはおかしい」と話す。
在日コリアンの国会議員としては04年の参院選比例区で当選した民主党の白真勲(はく・しん・くん)参院議員(48)がいるが、通称名や日本語読みの氏名でではなく、本名のまま立候補するのは金氏が初めてという。民団県地方本部の幹部は「在日差別は根強く残る。その状況を打破するきっかけになれば」と話している。

(ここまで引用)

大韓民国に忠誠を誓う民潭の職員が、日本の国政選挙に出馬しようとしているとは信じがたいことです。このような人物が参議院議員になるようなことがあれば、「人権法案」や「外国人参政権」を主張してくるであろうことは火を見るより明らかです。
言っておきますが、サヨクの皆さんが金科玉条のように信奉している「日本国憲法」の前文にも「国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とあります。日本国籍を持たない人々に参政権を与えることは絶対に出来ません。この方は今回の参議院議員選挙に出馬するために日本に帰化したようですが、「竹島はどこの国の領土か?」ということと「日韓が戦争状態になったときにあなたはどちらにつくのか」ということを本人に聞いてみたいものです。
そしてこのような候補者を公認する民主党という政党の常識を疑います。やはり彼らの本質は「売国奴」なのでしょう。

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May 03, 2007

現行憲法にも定年退職してもらいましょう

今日は憲法記念日。現在の日本国憲法が公布されて60年が経ちました。今朝の朝日新聞ではいかにも朝日新聞的な社説が計8ページにもわたって掲載されたようです。
現在の日本国憲法が戦後まもなくGHQによって押し付けられたものであることは、以前のエントリーでも紹介した「白洲次郎 占領を背負った男」によっても語られている通りです。
60年前に作られた憲法が一切手も入れられず、そのまま通用しているのは現在日本だけということです。
そして核兵器を持ち、日本の安全を脅かそうとする国が隣に二カ国もある現状を考えれば、このまま「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」することなど理想論ではあっても、現実には到底無理なことだと思います。
やはり日本に対する脅威には、核兵器の保持の議論も含めてきちんと対処する必要があり、そのためにはまず憲法第9条を変える必要があると思います。

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

一般の社会人であっても60歳になれば定年退職です。60歳を迎えた日本国憲法にもここらで定年退職していただいたほうがよいかと思います。
現在の国際情勢にあわせて憲法を改正することはごく当たり前のことだと思います。

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March 08, 2007

都知事選、浅野氏にも法則発動でしょうか?

東京都知事選に前宮城県知事の浅野史郎氏が出馬を表明しました。

2007年3月6日 出馬表明をいたしました

東京都民の一人として今回の都知事選にはそれなりに興味を持っておりますがこの浅野氏、今週の月曜日におかしなことを発言しております。
最初に報道された記事はどういうわけか既に削除されていますが、ググって調べてみますとここここにソースがありました。
「隣国の悪口を言うのはよくない」と発言したようですが、なぜ隣国の悪口が出るのか、その理由もろくに考えもせずにこのようなことを言うのは思慮に欠けているように思われます。隣国の悪口を言っているのは本当は隣の国なんですがねぇ。
おまけにこの発言をしたのが、、「韓国観光公社」の観光名誉広報大使に任命された席だったというのもなんだかなぁと思わせます。
まあ、名誉職とはいえこんな肩書きがついてしまっては浅野氏にも例の法則が発動することは間違いないでしょう。おまけにこんな人たちまで支援に回るようでは選挙戦も苦戦は必至でしょうね。ご愁傷様です。

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February 28, 2007

公僕は全体の奉仕者として仕事をすべきでしょう

昨日、最高裁で「君が代」のピアノ伴奏を拒否したことにより懲戒処分を受けた教師が、処分取消を求めて提訴していた裁判の判決が出ました。

君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断(讀賣新聞)

まあ、判決文を読んでみても、当然のことを当然と判断しているだけで、実にまともというか、何でこんなことで最高裁まで争わなくてはならないのか、さっぱりわかりません。

公立学校の教師は当然公務員です。公務員は全体の奉仕者であると憲法にも記されています。公務員が職務命令を受け、それに従うのは当然のことです。
学校の公的儀式である入学式において「君が代」のピアノ伴奏をするように、と校長が指示しただけのことで別に個人の思想信条に対して制限を加えようとしているわけではありません。
国民の税金から給料をもらいながら、国民に対する奉仕を拒否するなら、さっさと教師をやめればいいだけです。
公務員という安定した身分にいながらなんとふざけた態度なのでしょうか。

これまで日教組の影響を受けたサヨク教師が学校で「日の丸」「君が代」反対の運動をしてきたという由々しき実態がありましたが、最高裁で判例が出たわけで左翼勢力に対するひとつの楔となるかと思います。
歓迎すべき判決ですね。

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