August 21, 2008
昨日の対タイガース16回戦は3-4でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 8 0
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3 6 0
勝利投手 [ 阪神 ] 岩田(7勝7敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ブラウワー(0勝1敗0S)
セーブ [ 阪神 ] ウィリアムス(4勝3敗3S)
バッテリー [ 阪神 ] 岩田、アッチソン、ウィリアムス - 野口
[ 広島 ] ルイス、シュルツ、ブラウワー、上野、梅津、岸本 - 石原
遂にルイスが帰ってきました。復帰初戦も5回2/3を1安打無失点7奪三振とすばらしいピッチングでした。
病み上がりということもあり、無理をさせず6回で交代させたのでしょう。まずは一安心といったところです。
投手戦となったこのゲーム、先制したのはカープ。6回裏、東出のタイムリーで1点を奪います。
こうなれば勝利の方程式。しかしながら7回から登板したブラウワーが不調でした。
この回6本のヒットを集められ、打者一巡の猛攻で4失点。
最終回、カープ打線も1点差まで追い上げますが一歩及ばず、痛い敗戦となってしまいました。
ブラウワー、今日は高めの甘い球が多かったですね。調子が悪かったのかもしれませんが、そのブラウワーを引っ張りすぎたリブジー監督代行にも責任はあるでしょう。早めにピッチャーを替えてこの回、2失点くらいで抑えておけば終盤の粘りを考えてもゲームの行方はわからなくなっていたと思います。
ここに来てタイガースに連敗。ここのところ連敗していなかっただけにこの負けは本当に痛いです。
外国人枠の関係でシーボルが二軍落ちし、代わりに上がってきた梵も不調。昨日の怪我のせいか嶋もノーヒット。なんだか打線の噛みあわせがおかしくなってきたように感じますが、気のせいならばいいのですが。
嶋も万全でないのなら思い切って前田様をスタメン起用しても面白いのではないかと思います。昨日も代打で結果を残しましたし、一時に比べればだいぶ状態も良くなっているように感じます。
流れを変えるためにも、是非検討して欲しいところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 20, 2008
昨日の対タイガース15回戦は5-14でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
阪神 1 5 0 0 0 7 0 1 0 14 15 0
広島 0 0 0 3 1 0 0 0 1 5 13 0
勝利投手 [ 阪神 ] 安藤(11勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 宮崎(1勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 林 2回 1号ソロ、関本 6回 6号満塁
[ 広島 ] 嶋 4回 7号3ラン
バッテリー [ 阪神 ] 安藤、久保田、江草、橋本健、阿部 - 野口
[ 広島 ] 宮崎、牧野、岸本、上野、篠田、梅津 - 石原、上村
投手陣が大乱調。先発の宮崎が2回持たず5失点。特に酷かったのは四球からピンチを広げ痛打を食らうという最悪のパターン。続く牧野は四球を出しながらも何とか3回を無失点に抑えます。
打線は4回、嶋のスリーランで反撃。5回にも1点を加え2点差まで詰め寄ります。
こうなるとカープの勝ちパターンと思ったのもつかの間、6回表タイガースになんと7点を奪われジ・エンド。
ここまでもカープの勝ちパターンは先発が崩れても中継ぎが何とか踏ん張り終盤反撃してひっくり返すという流れだっただけにこの中継ぎ投手陣の崩れ方は計算外でした。
それにしても14四死球というのは酷すぎますね。
寝ていたタイガースを起こしたことにならなければいいのですが・・・・。
ただ、勝ちパターンの中継ぎ投手陣を起用せずにすんだのは不幸中の幸いでしょうか。
何とか今日明日でタイガースに勝ち越して欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 18, 2008
昨日の対ジャイアンツ17回戦は5-3でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 2 0 2 0 0 0 0 1 0 5 6 0
巨人 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 7 0
勝利投手[ 広島 ] 前田健(4勝1敗0S)
敗戦投手[ 巨人 ] グライシンガー(12勝7敗0S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 16号(1回表2ラン)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝1敗24S)
[ 巨人 ] 鶴岡 2号(4回裏3ラン)
バッテリー[ 広島 ]前田健、シュルツ、ブラウワー、永川 - 石原
[ 巨人 ]グライシンガー、越智、林 - 鶴岡
ジャイアンツ先発の目下6連勝中のグライシンガーをどう攻略するのかと思っていましたが、初回から主砲の一発で先制し、3回にもタイムリーツーベースで2点を取り、ジャイアンツの反撃を鶴岡の一発に抑えてカープがこのカードを勝ち越しです。
それにしてもジャイアンツというチームは一発でしか点が取れないんですね。先発したマエケン、そのホームラン以外はしっかり抑えてこれで4勝目です。
さてこれで3カード連続勝ち越しで天王山をここまで4勝2敗です。正直、5勝1敗でと思っていただけに、ちょっと残念ですが、勝ち越したのでよしとしましょう。
さて次は天王山3カード目のタイガースです。最下位のベイスターズに三連敗したわけですから、出来れば3タテ、最悪でも勝ち越しと行きたいところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 17, 2008
昨日の対ジャイアンツ16回戦は1-4でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 1
巨人 0 1 1 1 1 0 0 0 X 4 9 0
勝利投手 [ 巨人 ] 高橋尚(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 篠田(1勝2敗0S)
セーブ [ 巨人 ] クルーン(1勝3敗28S)
本塁打 [ 巨人 ] ラミレス 3回 32号ソロ、木村拓 4回 5号ソロ、谷 5回 7号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 篠田、梅津、岸本、上野 - 石原
[ 巨人 ] 高橋尚、豊田、山口、クルーン - 加藤
カープの5割復帰をこの目で見るべく、東京ドームへ行ってきました。
初回、ジャイアンツ先発の高橋尚を攻め栗原のタイムリーで1点先制しなおもチャンスという場面でしたが結局この回1点どまり。結果論ですがこの回あと2、3点取れていれば流れは変わっていたと思います。
2回以降立ち直った高橋尚の前にカープ打線は凡打の山を築き2回以降6回までノーヒット。その間にジャイアンツは3本のホームランを含め4点を取り逆転。
7回、8回のカープのチャンスも後一本が出ず結局無得点。高橋尚が良かったといってしまえばそれまでですが、非常に消化不良なゲームでした。
またまたカープの前に立ちはだかる5割の壁って奴でしょうか。
なんとも歯がゆい限りですね。ただカープとしては勝ちパターンの中継ぎを投入せずにすんだのは大きいですね。
カープファンの熱心な応援は東京ドームのなかに響き渡っていましたし、当然選手もわかっているはずです。何とか今日は勝って広島に帰りたいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 16, 2008
昨日の対ジャイアンツ15回戦は5-4でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 1 3 0 0 0 0 0 0 5 10 0
巨人 2 1 1 0 0 0 0 0 0 4 11 0
勝利投手 [ 広島 ]シュルツ(2勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ]木佐貫(6勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(4勝1敗23S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 6号(2回表ソロ)
バッテリー[ 広島 ]高橋、上野、シュルツ、ブラウワー、永川 - 倉、石原
[ 巨人 ]木佐貫、西村健、金刃、越智、山口、豊田 - 鶴岡、実松
序盤はノーガードの打ち合いとなったこのゲーム。打ち合いになれば部が悪いと思っていましたが4回以降は打って変わって投手戦。
ジャイアンツが金刃、越智、山口、豊田と繋げばカープも上野、シュルツ、ブラウワー、永川と繋ぎ双方追加点を与えませんでした。
結局、カープが1点のリードを守りきり勝利。
特にシュルツ、ブラウワーの両投手は完璧にジャイアンツ打線を抑え込み付け入る隙を与えませんでした。
横山が登録抹消となり、今後の勝ちパターンはこの両外国人投手が担うことになりそうです。
大事な天王山2カード目、何とか勝利で初戦を取ることができました。後二つ勝って借金返済と行きたいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 15, 2008
昨日の対ドラゴンズ18回戦は4-0でカープの勝ち
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2
広島 0 0 0 0 0 3 1 0 X 4 8 0
勝利投手 [ 広島 ] 大竹(6勝10敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 川井(1勝3敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 赤松 6回 7号2ラン
バッテリー [ 中日 ] 川井、金剛、ネルソン - 谷繁、清水将
[ 広島 ] 大竹 - 石原
大竹、今季最高のピッチングでドラゴンズ打線を3安打完封勝利です。
序盤はドラゴンズ川井との緊迫した投げあいとなりましたが、6回の赤松の一発でカープに流れが来ました。
赤松は8回にも貴重な追加点をたたき出すスリーベースヒットを放ち3打点。
これでドラゴンズに勝ち越しを決めました。
真夏の天王山、次のカードはジャイアンツ。ここで勝率を5割に戻してしまいましょう。
頑張れカープ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 14, 2008
昨日の対ドラゴンズ17回戦は11-5でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 3 2 0 0 0 0 0 0 0 5 9 1
広島 0 1 3 0 2 0 0 5 X 11 16 0
勝利投手 [ 広島 ] 宮崎(1勝5敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 中田(6勝8敗0S)
セーブ
本塁打 [ 中日 ] 井端 1回 5号ソロ、中村紀 2回 21号2ラン
[ 広島 ] シーボル 5回 10号2ラン
バッテリー [ 中日 ] 中田、長峰、金剛、浅尾、小林、中里 - 谷繁、小田
[ 広島 ] 牧野、宮崎、岸本、梅津、シュルツ、ブラウワー、永川 - 石原
序盤の5失点をものともせず、ドラゴンズ相手に逆転勝ちです。
カープ先発は牧野。しかし初回に井端の先頭打者ホームランを含む3失点、2回に2失点と散々な出来。ホームラン2本はしょうがないとして四球がらみの大量失点は前日のマエケンと同じ。
結局、牧野は3回5失点で降板。
しかし今のカープ、打線に勢いがあります。2回には石原の犠牲フライでまず1点。3回には東出、天谷の連続内野安打で一死1、2塁とし、栗原、嶋、シーボルの3連打で3点を取り1点差とします。
そして5回裏、2死から嶋がヒットで出塁。続くシーボルがなんと値千金の逆転弾を放ち遂にゲームをひっくり返します。
4回以降、カープ中継ぎ投手陣が好投をみせ、ドラゴンズ打線をわずかヒット2本に抑えます。
そして8回にはドラゴンズ浅尾を攻め、相手のエラーも絡めて一挙5点を奪いゲームを決めました。
それにしても二日連続で先発が崩れる中で、中継ぎ投手陣が本当によく踏ん張っています。
そして打線は「意外性の男」シーボルの猛打賞が大きかったですね。本当につかみどころのない選手で期待すると打たないし、期待しないと意外なところで大仕事をやるという印象ですがここ数試合、明らかに調子が上がってきていますね。ネットでは「崖の上のポニョ」ならぬ「崖っぷちのシーボル」と揶揄されているようですが、どうしてどうしてなかなかやりますね。シュルツといい、ブラウワーといい、良い仕事をしていますのでルイスが上がってきたら誰を落とすのか、外国人枠がいっそう悩ましい事態となってきました。
さて、天王山第2戦は取りました。今日のゲームを取らなきゃ意味がありません。ここのところ、先発が崩れていますので何とかここは、先発投手に踏ん張ってもらって中継ぎの負担を軽減させて欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 13, 2008
昨日の対ドラゴンズ16回戦は4-5でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 4 0 0 0 0 0 1 5 7 2
広島 0 0 2 0 1 0 0 1 0 4 6 0
勝利投手[ 中日 ] 山本昌(8勝3敗0S)
敗戦投手[ 広島 ] 横山(5勝1敗3S)
セーブ[ 中日 ] 高橋(0勝0敗1S)
本塁打 [ 中日 ] 李炳圭 9号(3回表3ラン) 10号(9回表ソロ)
[ 広島 ] 石原 8号(3回裏ソロ)、栗原 15号(8回裏ソロ)
バッテリー[ 中日 ]山本昌、高橋 - 谷繁
[ 広島 ]前田健、岸本、上野、梅津、シュルツ、横山 - 石原
8回裏に栗原の同点弾で追いついたときには流れが来たかと思ったのですがね。
李一人にやられましたね。
9回表、同点の場面で横山が出てきましたがあそこはシュルツ続投でよかったんじゃないですかね。横山はリードしている時限定の起用だと思っていましたのでちょっと意外でした。
大本営はなぜ永川じゃなかったのかと言いたげですが、勝ち試合限定と言う意味では永川も同じ。
特に横山は病み上がりだけに無理使いだけはして欲しくないですね。昨日も本来のピッチングじゃなかったようですので心配です。とはいえ、山本昌相手に4点のビハインドを追いつき、あと一歩と言うところまでドラゴンズを追い詰めたのですから良くやったと思います。
結果的に横山を投入して裏目に出たのは痛いですが、横山で負けたのならしょうがないともいえます。
連勝は止まりましたが、天王山第2戦は何が何でもものにして欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 08, 2008
昨日の対タイガース14回戦は4-3でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 5 0
阪神 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 6 0
勝利投手 [ 広島 ] 岸本(2勝2敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 下柳(9勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗22S)
本塁打 [ 広島 ] 小窪 3回 2号ソロ
[ 阪神 ] 鳥谷 3回 8号2ラン、金本 3回 18号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 宮崎、牧野、岸本、横山、永川 - 石原
[ 阪神 ] 下柳、渡辺、ウィリアムス - 野口
下柳対宮崎。苦戦は覚悟していましたが、先制点は取ったものの制球難から宮崎が早々に自滅し、下柳に6回までわずか2安打に抑えられ、正直今日は厳しいかと思い出した7回表。カープ打線が一気に下柳を攻略しました。
先頭の赤松が四球を選び、アレックスの内野ゴロの間に2塁へ。続く栗原のセンター前へのポテンヒットで赤松が一気に生還し1点差。栗原も好走塁で2塁へ進み、嶋が四球を選ぶと続くシーボルがレフト戦へタイムリーツーベースを放ち、遂に同点。さらに1死2、3塁から石原のあわやセンターオーバーと言う犠牲フライで嶋が生還し遂に逆転。その1点を7回、8回は横山、9回は永川が守りきり、遂に憎っくきタイガースに3連勝です。
それにしても下柳。小窪に打たれた一発は別として6回までは完璧な出来だっただけに7回の唯一のチャンスを生かしたカープの攻撃は見事でした。
この前のタイガースとの3連戦、カープが押しに押しながら終わってみれば1勝2敗。まだまだ首位タイガースとは差があるなあと痛感しただけに、ここで3タテできようとは思っていませんでした。
やはり横山の復帰が本当に大きいと感じましたが、宮崎が崩れた後を引き継いだ牧野、岸本がタイガースに追加点をやらなかったのも大きかったと思います。
しかしここまで堅い野球が出来ようとは明らかに開幕当初とはチームが変わってきています。
若い選手を多用し、その若い力が花開こうとしている予兆を感じます。
そしてスワローズが負けたため、カープは久々の単独4位。今日から4連休後はドラゴンズ、ジャイアンツ、そしてまたタイガースと上位チームとのカードが続きます。ここが恐らく今季の天王山となるでしょう。一戦必勝で戦って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 07, 2008
昨日の対タイガース13回戦は5-2でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 2 0 0 1 2 0 5 7 1
阪神 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 9 0
勝利投手 [ 広島 ] 高橋(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] リーソップ(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗21S)
本塁打 [ 広島 ] シーボル 7回 9号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 高橋、ブラウワー、永川 - 倉
[ 阪神 ] ボーグルソン、アッチソン、リーソップ、江草 - 野口、小宮山
建さんの7回2失点の熱投に終盤打線が応え、タイガースに連勝です。
建さん、さすがはベテランのピッチングと思わせるものがありました。特に4回裏、連続ツーベースヒットで一点を失い、尚1死満塁のピンチを切り抜けたのが大きかったですね。
そして打線ではタイガースの外国人リレーを打ち砕いたシーボルの一発が大きかったですね。失礼ながら全く期待していないときに働く「意外性の男」という表現がピッタリという雰囲気になってきましたね。
そしてダメ押しは今日も嶋。ここまで3三振でしたが一番打って欲しいときにきっちり決めました。
首位打者のときの嶋が戻ってきたようです。
さて、これでタイガースに勝ち越しました。今のタイガース相手ならもう一つ勝てそうです。是非、3タテしてやってください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 06, 2008
昨日の対タイガース12回戦は6-1でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 0 1 4 0 0 6 16 0
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 0
勝利投手 [ 広島 ] 前田健(3勝1敗0S)
敗戦投手[ 阪神 ] 岩田(6勝7敗0S)
セーブ
本塁打 [ 阪神 ] 金本 17号(6回裏ソロ)
バッテリー[ 広島 ] 前田健、ブラウワー、横山、上野 - 石原
[ 阪神 ] 岩田、久保田、渡辺、阿部、橋本健 - 狩野
若武者マエケンがタイガース打線を6回1失点に抑え、3勝目です。
5回以外は毎回ランナーを出す苦しいピッチングではありましたが要所を押さえ、タイガース打線を金本の一発による1点に抑えました。
打線は1点差に迫られた7回、替わった久保田を攻略。2死四球と3安打を集中し4点を取りゲームを決めました。
久保田が不調だったとはいえ、見事な集中打でした。
最近、嶋の調子が上がってきているのが大きいですね。クリーンナップが打ち出して得点力が上がって来たと思います。
さて、前のタイガースとのカードで善戦しながらも負け越したカープ。ここは勝ち越しをお願いします。今日も勝ってくれる事を願っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 05, 2008
昨日の対スワローズ13回戦は12-11でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 2 1 0 2 3 2 0 1 11 19 1
広 島 2 0 1 2 0 0 0 7 X 12 20 1
勝利投手 [ 広島 ] 横山(5勝0敗3S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 押本(4勝3敗1S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗20S)
本塁打 [ ヤクルト ] ガイエル 5回 11号2ラン
バッテリー [ ヤクルト ] 伊藤、松井、五十嵐、吉川、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 大竹、青木高、岸本、梅津、シュルツ、横山、永川 - 石原
会社で仕事をしながら観戦しておりましたが、7回終わって5-10。頼みの梅津、シュルツが打たれ、スワローズは押本、イムの必勝リレー。
さすがに今日は負けたかと諦めて帰宅して見れば、8回裏にその押本とイムからなんと7点取って大逆転。
対スワローズ戦の連敗を5で止めました。
それにしても青木、宮本と飛車角抜き、しかも先発は谷間でこの強さ。スワローズ、しぶといです。
昨日は完全に今季のカープの息の根を止めに来ていました。ここで負けていれば今季は終わりと言う流れだっただけに、首の皮一枚つながったこの逆転勝利は大きいですね。
特に8回に登板した横山。ピシャリ3人で抑え、8回裏の大逆転への流れを作りました。
やはり横山がブルペンに控えているか否かでは大きく違いますね。まだ万全ではないと思いますので無理使いせず頑張って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 04, 2008
昨日の対スワローズ12回戦は0-2でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 8 0
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
勝利投手 [ ヤクルト ] 川島亮(6勝4敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 牧野(0勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝4敗26S)
バッテリー [ ヤクルト ] 川島亮、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 牧野、梅津、上野、シュルツ、ブラウワー - 石原
後半戦の開幕、先発牧野には驚きました。それでも5回2失点ならば責められますまい。
問題は打線でしょう。
4回のチャンスを逃したのが全てでしたね。
あそこで一点でも取れていれば状況は変わっていたのですが・・・・。
これでスワローズには5連敗。完全に苦手意識が出来てしまったようで、どうも嫌な流れですね。
この状況を打開してくれる選手はいないでしょうか。
何とか今日は勝って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 30, 2008
昨日の対ジャイアンツ14回戦は2-6でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 3 0 1 0 0 0 0 1 1 6 6 2
広島 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 10 2
勝利投手[ 巨人 ] 内海(7勝7敗0S)
敗戦投手 コズロースキー(2勝1敗2S)
セーブ [ 巨人 ] 上原(2勝4敗1S)
本塁打 [ 巨人 ] 谷 6号(1回表2ラン)、ラミレス 30号(3回表ソロ)、小笠原 20号(8回表ソロ)、阿部 13号(9回表ソロ)
バッテリー[ 巨人 ] 内海、越智、藤田、山口、上原 - 阿部
[ 広島 ] コズロースキー、牧野、岸本、梅津、上野 - 石原
カープにとっては立ち上がりの3失点が大きすぎましたね。
内海相手に序盤で3失点はなかなか厳しいものがあります。それでも3回、4回とチャンスはありましたが攻めきれず2点しか取れなかったのが痛かったですね。
終盤の上野の2失点も余計でした。
オールスター前最後のゲーム、何とか勝ちたかったのですがね。
結果論ですが4回にコズに代打という策はなかったでしょうか。どうせ今日からオールスター休みなのですからもうちょっと積極的に勝ちに行ってほしかったような気がします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 29, 2008
昨日の対ジャイアンツ13回戦は6-4でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人 0 0 0 0 0 0 2 0 2 4 8 1
広島 0 2 1 0 0 2 1 0 X 6 9 1
勝利投手 [ 広島 ] 高橋(7勝4敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 栂野(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(4勝1敗19S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 2回 5号2ラン
バッテリー [ 巨人 ] 栂野、越智、西村健、東野 - 阿部
[ 広島 ] 高橋、シュルツ、上野、永川 - 倉
建さん、久々の7勝目です。ここまでしばらく勝ち星から遠ざかってはいましたが、復帰後勝ち星の着かなかった4戦も毎回6、7回まで投げ、しっかりゲームを作っていました。前のスワローズ戦も7回3失点と最低限の仕事はしていましたので、打線の援護さえあれば必ず勝てると思っていましたが今日はジャイアンツ投手陣を打線が攻略し早めに得点を重ねたのが大きかったですね。
これだけのピッチングが出来ればオールスターでも堂々と投げられますね。頑張ってください。
それにしてもシーボル、昨夜の活躍は夢だったのかと思わせる3打席目までの出来。チャンスに回ってきてことごとくチャンスを潰すバッティングは「またかよ。」と思わせましたが4打席目で意地のタイムリー。
やっぱりこの選手、いまいち得体が知れません。帳尻あわせがうまいと言うかなんと言うか・・・。ただ、あの一点が貴重な追加点だったこともその後の展開を考えれば事実。うーん、なんとも使い方が悩ましい選手ですね。
さてオールスターまで後一試合。とにかくここは勝って気分よく4連勝で後半戦に向かって欲しいのですが明日は内海。昨日のように簡単には攻略できる相手ではありません。しっかりと足を絡めた攻撃で崩していって欲しいものです。コズも頑張れ!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 28, 2008
昨日の対ベイスターズ17回戦は8-4でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 安 失
横浜 0 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 8 0
広島 0 0 0 1 0 0 0 3 0 4X 8 10 1
勝利投手 [ 広島 ] 永川(4勝1敗18S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 山北(0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] ビグビー 4回 7号ソロ、村田 8回 29号3ラン
[ 広島 ] アレックス 8回 11号3ラン、シーボル 10回 8号満塁
バッテリー [ 横浜 ] 真田、石井裕、吉原、吉見、小山田、山北 - 武山
[ 広島 ] 大竹、シュルツ、梅津、永川 - 石原
8回の村田のスリーランで万事休すかと思いましたが、カープ打線の粘りはすごかったですね。
8回裏にはアレックスの値千金の同点スリーラン。そして延長10回裏はシーボルのサヨナラ満塁ホームラン。
いやはやこれをミラクルと言わずして何というのか。7連敗で気落ちしていたファンに喝を入れる二夜連続のサヨナラ勝ちです。
ただ、ベイスターズには昨年のこのゲームとこのゲームの借りを返しただけですから、まだまだこんなんじゃ満足できません。
次のカードもコテンパンにしてやってください。
そして今日からのジャイアンツ戦、何とか2つ勝ってオールスター休みを迎えていただきたいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 27, 2008
昨日の対ベイスターズ16回戦は4-2でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
横浜 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 10 1
広島 0 0 0 0 1 0 0 1 2X 4 10 1
勝利投手 [ 広島 ] 永川(3勝1敗18S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 横山(2勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 石原 8回 7号ソロ、アレックス 9回 10号2ラン
バッテリー [ 横浜 ] ウィリアムス、山北、小山田、吉見、吉原、石井裕、横山 - 武山、相川
[ 広島 ] 宮崎、梅津、岸本、上野、永川 - 石原
最近、更新が不定期になり申し訳ありません。
猛暑と借金7という現実に押しつぶされてなかなか筆が進みません。
でもこんな時には更新しなくちゃね。
ゲームの流れは明らかにカープに不利。先発の宮崎は5回2/3を2失点ですからまあ合格点の投球でしょう。
そしてここまで不調だった中継ぎ投手陣がランナーを出しながらも無失点で耐えます。
そして終盤、石原の同点弾、アレックスのサヨナラ弾と劇的な勝利となりました。
宮崎の好投も大きいですが、何よりも中継ぎ投手陣が復調してきているのが大きいですね。
最下位ベイスターズ相手にこんなに苦戦しているのも癪ですがここは何とか勝ち越しを狙って欲しいです。
建さん、がんばってください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 21, 2008
しばらく更新をお休みしておりました。
カープのあまりのふがいなさに筆が進まなかったのが事実です。
ただ、こういう状態の悪いときに応援するのが本当のファン。と言うわけで昨日は会社の同僚と神宮球場に行ってきました。
昨日の対スワローズ11回戦は3-4でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広 島 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3 10 0
ヤクルト 0 0 3 0 0 0 0 1 X 4 13 1
勝利投手 [ ヤクルト ] 押本(4勝2敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 上野(0勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝3敗23S)
バッテリー [ 広島 ] 高橋、上野 - 倉
[ ヤクルト ] 松井、吉川、五十嵐、松岡、押本、林昌勇 - 川本、小野、福川
今日も神宮のレフトスタンドは良く入ってましたね。ただ、今日はいつもと違ってライトスタンドも満席。 1塁側内野席も良く入ってました。やはりスワローズが好調だからでしょう。ただレフトスタンドも応援は決して負けてはいませんでした。

スタメン発表、5番シーボルと聞いたとき、えっ、またシーボル5番かよ、と正直思いました。
そして初回、東出のヒット、赤松の死球、嶋のツーベース、栗原のヒットで2点を先制し、さらに無死1、3塁でそのシーボル、期待を裏切る見事な三振。外野フライ1本打てばいいだけなのにそれが出来ない空気の読めなさ、あれで流れが完全に切れてしまいました。
3回は栗原のヒットと天野のスリーベースで一点加えてさらに1死3塁というところで梵、どうやらスクイズのサインを見逃し挙句の果てに浅いレフトフライでランナー動けず。2死から天谷が果敢にホームスチールを敢行するも惜しくもアウト。ちぐはぐな雰囲気の中で迎えた3回裏、1死から青木がツーベースで出塁し畠山のライトフライの間に3進、続く田中に死球を与え2死1、3塁となり続く飯原のあたりはサードへファーストへの送球は間に合わず1点を返され、続く川島慶にレフト線へ同点ツーベースを打たれます。
今日の建さん、あまり調子はよくありませんでしたね。毎回のようにヒットを打たれながらも何とか踏ん張っていましたがあの回は残念でした。というか、結果的には内野安打でしたがシーボルにはあれは何とかして欲しかった、というかホームへ送球していれば間にあっていたと思います。あれで終わっていれば同点になることもなかったのにと悔やまれます。
5回には先頭の栗原が出塁し、1死後シーボルが併殺打。さすがにこのあたりからスタンドからもシーボルに対するヤジが多く聞こえてくるようになりました。


5回終了後、花火が上がり6回表出てきたピッチャーはなんと五十嵐。6回から五十嵐投入とはと驚きましたが、そのあと出てきた松岡、押本の防御率を考えればあそこで五十嵐を投入する采配は間違ってはいません。
スワローズ鉄壁の中継ぎ投手陣に6回以降完璧に押さえ込まれたカープ打線。
一方、6回まで誰もブルペンで投げていないカープ投手陣。100球を超えて7回に打席が回ってきてもそのまま打席に入った建さん。カープ中継ぎ投手陣の苦しさを象徴しているような光景でした。
そしてスワローズ打線に毎回ヒットを打たれていた建さんがヒットを唯一打たれなかった7回。最大のピンチがめぐってきました。
先頭の畠山を歩かせ、続く武内のバントを建さんがフィールダースチョイスで無死1、2塁。さらに飯原に送られ1死2、3塁。川島慶は敬遠し1死満塁。ここからの建さんのピッチングはまさに魂のピッチングでした。まさに命日の津田が乗り移ったかのような気魄のピッチングで川本、そして代打のユウイチを連続三振に切って取りました。
レフトスタンドが最も盛り上がった瞬間だったと思います。
最大のピンチを切り抜け、流れがこちらに来たかと思ったのですがスワローズ中継ぎ投手陣のほうが一枚も二枚も上でした。嶋、栗原、シーボルとクリーンアップが3者凡退。
そして8回裏、運命の時はやってきました。
カープ2番手上野から先頭の福地がヒットで出塁。すかさず2盗。わかっていても止められないのが福地の盗塁と言うのはカープファンなら皆、わかっていることです。問題はここからと思いましたが、続く宮本の当たりは不運にもファーストベースに当たりライト線へ転がるタイムリーヒットとなり遂に勝ち越しを許してしまいました。
後続は抑えただけにカープにとっても、上野にとっても不運だったと思います。
9回裏は2死から代打のアレックスと前田のヒットで2死1、3塁までスワローズ林を攻めたてましたが東出がショートゴロで試合終了。
序盤はカープの流れだっただけになんとも悔しい負けとなってしまいました。
スワローズ相手に3連敗となりましたが、ずばり今のスワローズは強いです。
スタメンを見ると昨年のメンバーで残っているのは宮本と青木ぐらい。後はほとんど若手です。4番の畠山にしろ3割打ってはいますがホームランは2本。下位の飯原、川島慶などいい働きをしています。まさにスモールベースボールですね。同じ方向を向いてチームを整備しているカープとスワローズですが中継ぎ投手陣の差を歴然と感じました。これにダグラスが加入するのですからスワローズはやはり侮れません。
今後もスワローズには苦戦を強いられそうです。点差は1点でしたがこれは完敗でしょう。
そして今日の戦犯は間違いなくシーボル、そして梵でしょう。
やはりシーボルには5番は無理です。いつ当たるかわからないような選手を中軸の5番に入れるのは論外です。それならまだ3番天谷、5番嶋のほうがましです。
今日のレフトスタンドのヤジ、ブラウン監督には聞こえていたでしょうか。
遂に借金6まで逆戻りしてしまいました。ルイス、横山と言う先発、中継ぎの柱を欠き、飛車角抜きで戦っている今のカープ。ここが正念場でしょうし、厳しい状況であることは変わりないと思いますが何とかオールスター前までに借金を片手以内にしておいてもらえればまだまだチャンスはあると思います。
とにかく切り替えて頑張ってもらうしかないでしょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 18, 2008
昨日の対ベイスターズ14回戦は8-9でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 4 0 0 3 0 1 8 7 1
横浜 1 1 0 0 2 5 0 0 X 9 14 0
勝利投手 [ 横浜 ] 小山田(3勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 岸本(1勝2敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 寺原(3勝6敗12S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 12号2ラン、石原 7回 6号2ラン、嶋 9回 3号ソロ
[ 横浜 ] 吉村 2回 17号ソロ、仁志 6回 7号3ラン、村田 6回 25号2ラン
バッテリー [ 広島 ] 前田健、岸本、梅津、上野 - 石原
[ 横浜 ] 桑原謙、山北、小山田、吉原、石井裕、寺原 - 相川
勝ち投手小山田、負け投手岸本。あれっ、どちらが勝ったんだっけ。一瞬、そう思わせる試合結果です。
今日の負けの直接の原因は梅津が浴びた2本塁打にあるかもしれませんが、さすがの梅津でも打たれることはあります。逆にここまで梅津のおかげで勝ったゲームもあります。
今日のゲームの本当の敗因は岸本のふがいないピッチングとシーボルのエラーにあります。
岸本、古巣相手にはどうしてこんなに力んでしまうんですかね。意識しすぎですね。横山の離脱がやはり影を落としています。そして今日の戦犯No.1は攻守ともに精彩を欠き、足を引っ張ったシーボルでしょう。
あのエラーがなければ6回の大量失点はなかったでしょうし、2点差に追い上げた後の7回2死1、2塁のチャンスもノースリーから凡打。大本営も批判しておりますが、スロースターターで1軍復帰後すぐは復調の目があったのですがここのところはさっぱりです。守備を考えればシーボルははずせないのかもしれませんが、こんなポカをやってくれては困りますし、どう考えても5番は荷が重いでしょう。もはやシーズンも半ば。守りが不安でももっとやる気のある選手を2軍から起用する時期ではないでしょうか。とはいえ、下でも3割打ってるバッターがいないのも事実なので誰を上げるといっても頭が痛いのですが。佳紀あたり、もっと頑張れよ!
ここに来て最下位に連敗と言うのは非常に痛いです。ベイスターズもカープに勝ち越せるのならジャイアンツに3タテ喰らったりするなよとこぼしたくもなります。
スワローズがタイガースに連勝したので、遂に勝率がカープと並んでしまいました。
今日からの3連戦がAクラスに向けての正念場となりそうです。何とか流れを変えて欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 17, 2008
昨日の対ベイスターズ13回戦は0-4でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
横浜 0 1 2 0 1 0 0 0 X 4 9 0
勝利投手 [ 横浜 ] 小林(4勝5敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 青木高(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 横浜 ] ジェイジェイ 2回 2号ソロ、村田 5回 24号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 青木高、長谷川、岸本、シュルツ、大島 - 石原
[ 横浜 ] 小林 - 相川
4安打3併殺、無四球無失策。打者28人で終了とは久しぶりに酷いゲームをやってしまいましたね。
対ベイスターズ戦では以前も5併殺なんて酷いゲームをやっていましたが前回はまだ勝てましたが、相手ピッチャーが良ければこんなことをやっていては勝てるわけもありません。
しかしルーキー小林には初勝利に加えて初完封とはまた苦手投手を作ってしまいましたね。
前日は3本塁打で勝てたとはいえ、最近また雑な野球になっているような気がします。
ベイスターズ相手に負けたのは痛いですが、ここは初心に返ってカープらしい細かい野球を目指してほしいものです。とにかく、今日は勝ちましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 16, 2008
昨日の対ベイスターズ12回戦は4-2でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 1 0 0 0 2 1 0 0 0 4 9 0
横浜 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 10 0
勝利投手 [ 広島 ] 大竹(5勝9敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 真田(1勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗18S)
本塁打 [ 広島 ] アレックス 1回 9号ソロ、石原 5回 5号2ラン、栗原 6回 11号ソロ
[ 横浜 ] 村田 7回 23号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、梅津、上野、永川 - 石原
[ 横浜 ] 真田、山北、横山、石井裕、小山田 - 相川
7回は肝を冷やしましたが、何とか逃げ切りました。
大竹は3連勝。ようやくエンジンがかかってきましたね。
攻撃陣は珍しく3本塁打で4得点と効率の良い攻め方が出来ましたね。
9連戦、とりあえず先勝。明日も勝って早々に5割復帰と言って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 14, 2008
昨日の対タイガース11回戦は2-5でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 9 0
阪神 0 0 0 0 2 0 0 3 X 5 9 1
勝利投手 [ 阪神 ] 久保田(5勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝3敗0S)
セーブ [ 阪神 ]藤川(3勝1敗28S)
本塁打
バッテリー [ 広島 ]高橋、シュルツ - 石原
[ 阪神 ]金村暁、久保田、藤川 - 野口、矢野
やはりタイガースは強い。そう思わされたゲームでした。
連続3安打しても点が取れないのではどうしようもありません。6回に栗原の同点打で追いついてからの攻撃、あれでカープに1点もやらないのがタイガースがダントツの首位にいる所以でしょう。
カープとしてはあそこで勝ち越せなかったのが全て。久保田、藤川が出てきてからは攻撃の糸口もつかめませんでした。
とはいえ、そんなタイガースと3戦とも互角に戦ったカープも確かに進化していると言えましょう。
まだまだチームは変わっていけると思います。弱点はありますが、タイガースの戦い方を参考にしてさらに進化していって欲しいものです。
自力優勝はなくなりましたがまだまだCSへ向けての戦いは続きます。関東での6連戦に期待したいと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 13, 2008
昨日の対タイガース10回戦は1-0でカープの勝ち
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 7 0
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
勝利投手 [ 広島 ] コズロースキー(1勝0敗2S)
敗戦投手 [ 阪神 ] 安藤(7勝5敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗17S)
バッテリー [ 広島 ] コズロースキー、梅津、上野、永川 - 石原
[ 阪神 ] 安藤、久保田、渡辺 - 矢野
1点で勝てるほどタイガースは甘くないと昨日書きましたが、タイガースに1得点で勝っちゃいました。
しかもその1点が赤松のタイムリー。しかも最後の打者が某裏切り者ってのが痛快じゃありませんか。
それにしても今日は投手陣が良く頑張りました。来日初先発のコズ、5回3/2をわずか3安打無失点とタイガース打線を抑え込みました。
そしてボークと四球で迎えた6回裏のピンチに救援に出た梅津、ノースリーまで行きながらも某裏切り者をファーストゴロに仕留めてピンチを脱しました。栗原のファインプレーに助けられましたね。
そして後を引き継いだ上野、2イニングを6者凡退とすばらしいピッチングを披露しました。
タイガース、岡田監督のコメントが笑わせます。
広島:コズロースキー、来日初勝利 阪神、マジック灯らず (毎日新聞)
▽阪神・岡田監督 コズロースキーには、ストレートで押されてた感じ。上野というのにも、全然スイングをさせてもらえなかった。
上野というのにも
上野というのにも
上野というのにも
上野というのにも
岡田監督、ようやく名前を覚えてくれましたかねww
最後は守護神がきっちり3人で抑えました。繰り返しますが、最後のバッターは某裏切り者。
本当に痛快ですわ。
さて、一昨日は惜しくも負けたとはいえ首位タイガースを向こうに回して堂々とした戦いを行っている我らがカープ。
今日はまた5割に挑戦です。一度破った壁ですもの、今度は簡単に破ってくれることでしょう。
それにしても心配なのは今日も投げなかった横山、恐らくどこか故障しているのではないかと思われます。
最も大事な中継ぎの要だけに本当に心配です。もともと故障持ちなだけに長引かなければいいのですが・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 12, 2008
昨日の対タイガース9回戦は1-2でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 8 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1X 2 9 0
勝利投手 [ 阪神 ] 江草(2勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 岸本(1勝1敗0S)
セーブ
バッテリー [ 広島 ] 前田健、シュルツ、永川、岸本 - 倉
[ 阪神 ] ボーグルソン、渡辺、久保田、藤川、ウィリアムス、江草 - 野口、矢野
うーん、やっぱり1点だけで勝たせてくれるほどタイガースは甘くありません。返す返すも残念なのは6回にもう1点取れなかったことでしょう。もう1点取れていれば勝てていたゲームでした。
8回、いつもなら横山の登板だったでしょうが、中継ぎの連投が続く中、横山を休ませると判断したブラウン監督の采配には賛否が分かれるところでしょうが、まだまだ先が長いと言うことを考えてもこの判断は責められないでしょう。
ただ、8回に同点にされて以降は勝てる気が全然しなかったのも事実。首位チームの強さを思い知らされました。
それでもタイガース相手に互角の戦い方が出来たのですから以前に比べてチーム力は明らかに上がっています。何とか残り2つ勝ってタイガースに意地を見せたいところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 11, 2008
昨日の対ドラゴンズ12回戦は7-8でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計 安 失
中日 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 8 16 3
広島 0 0 0 1 1 3 2 0 0 0 0 7 14 1
勝利投手 [ 中日 ] 長峰(1勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝2敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(2勝2敗24S)
本塁打 [ 中日 ] 和田 3回 10号ソロ、ウッズ 11回 20号ソロ
[ 広島 ] 赤松 5回 6号ソロ、シーボル 6回 7号ソロ
バッテリー [ 中日 ] 佐藤亮、吉見、高橋、浅尾、長峰、岩瀬 - 谷繁
[ 広島 ] 長谷川、大島、上野、梅津、永川、シュルツ - 石原
先発長谷川、またしても背信投球で3回5失点KO。さらに代わった大島も2失点。4回表が終わった時点で7-0と一方的な展開となり、さすがに「今日は負け試合か。」と思われました。
しかし今のカープの勢いはそのまま簡単にゲーム終了とはさせないだけのものがあります。
4回裏の梵の犠牲フライから始まった反撃ののろしは、5回に赤松のソロホームランで1点。さらに6回にはシーボルのソロホームラン、無死満塁から代打緒方の併殺打の間に1点、さらに東出のタイムリーヒットでこの回、計3点。7回には嶋のタイムリーと荒木のエラーで2点を取り、遂に7-7の同点に追いつきます。
しかし代打前田はセカンドフライに終わり、勝ち越すことは出来ませんでした。
一方、カープ中継ぎ投手陣は5回以降ドラゴンズ打線に追加点を与えない無失点リレーで踏ん張ります。
そのままゲームは延長戦に入ります。
こういう展開になると怖いのはエラーか一発かと思っていましたが11回表、シュルツがウッズに一発を喰らい万事休す。
それにしてもどうしようもないのは長谷川。これでは先発ピッチャーを任せることは出来ません。
せっかく5割に戻し、いい流れのカープに水をさす背信投球はもはや我慢できません。
即刻2軍に落として欲しいと思います。
7回に勝ち越せていれば恐らく勝てていたと思われるだけに、ここまでやれたなら何とか勝ちたかったというのが正直な感想ではあります。それでも4回までは一方的な負け試合の展開だったのを、負けたとはいえ7点差を同点まで追いついたカープ打線の粘りはすごいと思います。
この記事にもありますが今の打線、ケースバッティングの呪縛からようやく逃れたように思われます。
そういえばブラウン監督も最近はケースバッティングという言葉を出していませんものね。
やはりカープにはケースバッティングよりも来た球を無心で打つほうがあってるみたいですね。
さて、今日からは難敵タイガースとの3連戦。それでも今のカープなら何とかやってくれそうな気がします。
頑張って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 10, 2008
昨日の対ドラゴンズ11回戦は3-2でカープのサヨナラ勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 3 2
広島 0 0 0 1 0 0 0 1 1X 3 11 0
勝利投手 [ 広島 ] 横山(4勝0敗3S)
敗戦投手 [ 中日 ] 小林(0勝2敗0S)
セーブ
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 10号ソロ
バッテリー [ 中日 ] 佐藤充、長峰、高橋、吉見、小林 - 谷繁
[ 広島 ] 青木高、岸本、上野、横山 - 石原
ドラゴンズ3安打に対し、カープ11安打。ヒットの数だけ見ればこんな接戦になるとは思えなかったのですが11安打のカープが拙攻だったのか、はたまた3安打のドラゴンズが試合巧者だったのか。
それでも中継ぎ投手陣が踏ん張っていただけに、栗原のホームランで1点差まで詰め寄った段階で負ける気はしませんでした。
見事だったのは8回裏の攻撃。先頭のアレックスがセンター前ヒットで出塁すると代走は天谷。盗塁成功で無死2塁とし、栗原の凡打で三進。シーボルがピッチャーフライに倒れるも嶋のセカンドゴロを名手荒木がエラー。
結果的にヒット1本で1点。まさにドラゴンズがやってきたような野球をやっての同点劇。これも足を生かしたプレッシャーが相手守備陣のミスを誘発したと言うことでしょう。
そして9回、先頭打者の東出がヒットで出塁すると続く赤松が送り1死2塁。ここで天谷がセンターへサヨナラタイムリー。
今季2回目のサヨナラですが、1回目の殊勲者も同じ天谷。こういう場面には強いんでしょうね。思い切りのいいバッティングがチームに勝利を呼び込みました。
挑戦10度目にして遂に5割到達。気がつけば2位ドラゴンズと1ゲーム差。首位には遠く離されましたがAクラスは現実のものとなりつつあります。借金1ラインでの攻防が5割ラインでの攻防へとランクアップしたのですから、さらに上のラインを目指していって欲しいものです。頑張れ、カープ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 09, 2008
昨日の対ドラゴンズ10回戦は3-0でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
広島 1 0 0 0 2 0 0 0 X 3 11 0
勝利投手 [ 広島 ] 大竹(4勝9敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] 山本昌(3勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗16S)
バッテリー [ 中日 ] 山本昌、浅尾、清水昭 - 清水将、谷繁
[ 広島 ] 大竹、梅津、シュルツ、横山、永川 - 石原
今日のゲーム、明らかにカープの進化を感じました。
ロースコアの投手戦、明らかにドラゴンズの得意なパターンだったはずなのに今日は完全にカープがドラゴンズのお株を奪っていましたね。
というか、今のドラゴンズ野球はもともとはカープが得意とした野球。これは交流戦の戦いの中でも感じていたことですが、カープがカープらしいゲームの出来るチームとなりつつあると言うことでしょう。
東出、赤松の1、2番をはじめ天谷、梵と足で局面を変えることができ、少ないチャンスを生かせる選手が台頭してきたということでしょう。
そして大竹、大きく負けが先行していますが、今日は四球を5つも出しながらも粘りの投球でドラゴンズ打線を封じました。そして梅津、シュルツ、横山、永川の安定感は抜群ですね。7回まで何とかすればあとは鉄壁の中継ぎ、抑えがいるという事は先発投手にとっても大きいですね。
ドラゴンズ相手にここまでやれればまだまだAクラスは十分狙えます。今日はまた5割への挑戦となりますが、あまり意識せず頑張って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 07, 2008
オールスターゲームファン投票、なんと建さんが先発投手部門で一位選出とのこと。
ほかにも二塁手部門で東出、外野手部門で前田、選手間投票でルイスが選出されたとのこと。
カープから4人も選出って久しぶりじゃないでしょうか。
こちらのBLOGで書かれていることがカープファンの気持ちを代弁しているように思います。
ただそれをやっかむ連中もいるようで・・・・。
確かに今年のオールスターゲームのスポンサーはマツダ。
そのせいで組織票が入ったのかもしれません。
しかしながら他チームファンならいざ知らず、タイガースファンにだけは組織票という批判はされたくないですね。
以前、組織票でファン投票を独占したことがあるのは何処の誰でしたっけ?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨日の対スワローズ8回戦は3-5でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 3 0 5 9 0
広 島 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3 9 0
勝利投手 [ ヤクルト ] 松岡(4勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] シュルツ(1勝1敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] 林昌勇(1勝3敗20S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 6回 11号ソロ
バッテリー [ ヤクルト ] 増渕、松岡、押本、林昌勇 - 福川
[ 広島 ] 高橋、上野、梅津、シュルツ、岸本 - 倉、石原
建さん、見事な復活ピッチングでした。確かに青木への一球は悔やまれますが、それでも6回2失点ならば合格でしょう。
ゲームは東出のタイムリーで7回裏に追いつくものの、8回表登板したシュルツが大誤算。先頭の川島慶に13球も粘られ四球を与えたのをきっかけに2四球とヒット2本で3失点。これが致命傷となりました。
ここ数試合接戦が続き、中継ぎ総動員体制に入っています。シュルツも明らかに登板過多の影響があったと思います。今後夏場にかけて連戦が続きます。勝利の方程式以外の中継ぎピッチャーの奮起、そして先発投手陣がなるべく長い回を投げ中継ぎに負担をかけない様にしないとまた今年も投手陣崩壊と言うことにもなりかねません。今日のゲームに関する限りは幹英もいっていたとおり、シュルツで負けたら仕方ないと思います。5割挑戦はまたも撥ね返されましたがまだまだあきらめることはありません。
次は苦手ドラゴンズが相手ですが何処までやれるかの試金石でもあるでしょう。切り替えて頑張って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 06, 2008
昨日の対スワローズ7回戦は5-5の引き分け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 安 失
ヤクルト 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 5 12 0
広 島 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 16 1
勝利投手
敗戦投手
セーブ
本塁打 [ 広島 ] アレックス 8号(2回裏ソロ)
バッテリー [ ヤクルト ]館山、松井、松岡、押本、五十嵐、林昌勇、萩原 - 福川
[ 広島 ]前田健、岸本、横山、シュルツ、永川、梅津、上野 - 石原、倉
序盤大量リードで今日こそ5割復帰かと思ったのですが、先発マエケンが5回に崩れ同点に追いつかれ、その後は両チームの中継ぎ投手陣が要所を押さえ結局延長12回5-5の引き分けに終わりました。
カープとしては3連打で1死満塁とした7回裏に勝ち越せなかったのが痛かったですね。
まあ、前田様まで繰り出して勝ち越せなかったんですから仕方ありません。と言うか前田様らしくなかったですね。スタメン起用がなく内心忸怩たるものがあるのかも知れませんが、カープファンは前田の試合の局面を変える力を信じています。頼むからくさらずに頑張ってください。
正直、負けに等しい引き分けですがそれでも負けなかった分、今日も5割に挑戦できます。今日こそ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 05, 2008
昨日の対スワローズ6回戦は5-3でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
ヤクルト 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3 7 2
広 島 4 0 0 1 0 0 0 0 X 5 10 0
勝利投手[ 広島 ] ルイス(11勝5敗0S)
敗戦投手[ ヤクルト ] 石川(7勝6敗0S)
セーブ [ 広島 ]永川(2勝1敗15S)
本塁打 [ ヤクルト ] 青木 10号(1回表2ラン)
[ 広島 ] シーボル 6号(1回裏3ラン)
バッテリー[ ヤクルト ]石川、松井、萩原、五十嵐 - 福川
[ 広島 ] ルイス、シュルツ、横山、永川 - 石原
シーボルがやっとらしい活躍をしてくれました。
1軍昇格後、だんだんと調子が上がってきていましたが今日は殊勲の決勝スリーランを放ち、チームの勝利に貢献しました。
先発のルイス、立ち上がりにいきなり2失点、さらに味方が逆転してくれた2回にも1失点。これはどうなることかと思いましたが、その後は立ち直り6回3失点で11勝目GETとなりました。
そして中継ぎもシュルツ、横山、永川の無失点リレー。
今の勝利の方程式は安心して見ていられますね。
さあ、これでまた5割へあと1勝となりました。
何とかこの壁を乗り越えて欲しいのですが、どうなりますことやら。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 03, 2008
昨日の対ベイスターズ11回戦は3-4でカープの負け。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 0 1 2 0 0 0 0 0 3 10 0
横浜 4 0 0 0 0 0 0 0 X 4 7 1
勝利投手 [ 横浜 ] 真田(1勝0敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 長谷川(3勝6敗0S)
セーブ [ 横浜 ] 寺原(3勝5敗10S)
本塁打 [ 横浜 ] 金城 1回 6号3ラン
バッテリー [ 広島 ] 長谷川、青木高、上野、梅津、シュルツ - 石原
[ 横浜 ] 桑原謙、山北、真田、マットホワイト、吉原、寺原 - 相川
最近のカープは3失点以内なら勝ち、4失点以上だと負けという非常にわかりやすい状態にあります。
そんな中でいきなり初回に4失点ではなかなか厳しいものがあります。打線はよく粘ったんですが、あと一点が取れませんでした。
それにしても長谷川、酷いですね。2回に1回はいいピッチングをするというのならまだ許せますが、3回に1回、あるいは4回に1回はいいピッチングをするというのでは全く計算できません。
とはいえ長いペナントレース、長谷川の好投がなければAクラスは難しいのはわかっていますし、それだけになおさらファンとしては歯がゆいのであります。
うーん、頑張って欲しいのですがね。
まあそれでも今日は青木高の好投という明るい材料がありました。青木高といえばタイガースキラー。次のタイガースとの対戦には是非ぶち当てて欲しいのですが、長谷川もそうですが先発で使うとダメってパターンもありますしね。まあひとえにピッチャーの更なる努力と成長に期待ということでしょうか。まあそれに期待するのがカープファンのデフォルトってことで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 02, 2008
昨日の対ベイスターズ10回戦は3-2でカープの勝ち。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
広島 0 1 0 1 0 0 1 0 0 3 10 0
横浜 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 1
勝利投手 [ 広島 ] 大竹(3勝9敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 加藤(0勝1敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝1敗14S)
本塁打 [ 広島 ] 栗原 4回 9号ソロ
バッテリー [ 広島 ] 大竹、シュルツ、横山、永川 - 石原
[ 横浜 ] ウッド、吉見、加藤、真田、石井裕、吉原 - 相川
先発大竹、初回に2点奪われたときには、また今日も「悪い大竹」かと思いましたが、今日はしり上がりに調子を上げましたね。まあ、立ち上がり悪くても今のカープなら3失点以内に抑えられれば十分勝機はあります。
そしてその打線、今日は何と5併殺。ことごとくチャンスを潰しまくりました。これがなければもうちょっと楽なゲームになっていたように思われます。
それでも地元凱旋の栗原が一発